「イタリアン」で検索しました。
1~16 件を表示 / 全 16 件
レストランに向かう道すがら、せっかくですからライトアップされた街を楽しんで、59階へのエレベーターに乗り込みます。 フロアについて着席をして、夜景を楽しみながら六本木ヒルズドラフトで乾杯。 コースがスタートします。 前菜はエビ、モッツアレラ、トマトのカプレーゼ仕立て。コースのスタートしては、悪くないと思いましたが、エビの存在感がちょっと弱かったかな。いや、バルサミコドレッシングが美味しすぎたのかもしれません。 お次は軽めのChiantiを楽しみながら、牛すね肉のパスタをいただきます。パッパルデッレという、存在感のある幅広のパスタがスネ肉の肉感をしっかり受け止めてくれていました。Chiantiも料理の存在感に負けることなくのおかげで食後感も落ち着きました。 そして魚料理は細い糸状の生地「カダイフ」を衣として真鯛に巻き付け、揚げた料理であっさりとしたトマトソースといただきました。あわせた白ワインアルネイス ブランジェの微炭酸がフリットをより軽く感じさせてくれたように思います。 メインでいただいたのは鴨モモ肉のコンフィ。ぎゅっと濃縮した感じで肉の歯応えと旨みを同時に楽しむことができました。一緒にいただいたPinot Nero“La Cupola”の果実感が肉の旨味をよく引き出してくれたと思います。 最後にデザート、コーヒーでフィニッシュ。 食後も(寒かったですが)街のライトアップを楽しんで街のライトアップして年の瀬を感じながらの帰宅となりました。 ごちそうさまでした。 職場のお祝い会+忘年会で利用しました。 東京のど真ん中、51階からの夜景は他に代え難い眺望です。その手前ではオープンキッチンで調理が行われており、席に着く前から美味しそうな風景が贅沢に演出されています。 いただいたのは、2時間のフリーフローとともに下記の各メニュー。 ・カリフラワーのパンナコッタ:確かにカリフラワーのお料理ですが、下に敷かれたズワイガニとポワローのマリネの香りが湧き上がってきて、思わず「うまい!」と声が漏れるほどでした。 ・スパゲッティ ほろほろ鳥のラグー:ポルチーニ茸と栗の香りが季節感を醸し出します。 ・海老のバスタフィロ包み揚げ:マリナーラソースのにんにくの香りが海老にまとわりついて ・牛バラ肉の赤ワイン”バローロ”煮込み:正直なところ、バローロである事を見極める舌は持ち合わせておりませんが、メインディッシュとして期待に違わぬ味と存在感でした。 各皿は会の盛り上がりをしっかりとサポートしてくれて、良い一年の締めくくりとなりました。
2025/12訪問
2回
ゆったりとした空間。気持ちの良いざわめき。生き生きとしたスタッフのサービス。とても美味しい時間を過ごせました。定番料理もさることながら、お店の独自性のあるメニュー開発に力を入れているのも良かったです。 ランボルギーニという名前のソース、上品にアンチョビの香りがして美味しかったです。パンにつけて、キレイに食べてしまいました。名前の由来も教えていただき楽しかったです。 ゴマねじも強く印象に残っています。 いずれの料理も、素材を大切にプレゼンされているように思いました。 ワインは今回グラスで頂きましたが、白ワインだけでも3種あり、それぞれ説明していただいた上で選択できたので嬉しかったです。
2024/05訪問
1回
New York Styleをうたうピザ屋さん。New Yorkerの庶民の味です。 ショーケースから持ち帰りの箱に至るまで、確かにその通り。20年以上前の留学時代、こういうピザ屋さんでピザ買って食べたよねぇ、、、。と懐かしさを感じました。 ただし、僕たちが当時通っていたようなチープなピザ屋さんよりも、ずっとおしゃれで、ずっと綺麗で、ずっとずっと美味しいと思います。 オススメです。
2025/02訪問
1回
和のエッセンスが美味しい
2024/12訪問
1回
以前からロケーションと雰囲気が良さそうで気になっていたお店。 今回は美術館鑑賞後、日曜日のランチで訪問しました。予想通り、予約でいっぱいとのことでしたが、カウンター席なら、ということで、バーカウンターで食事をいただきました。 コースメニューは品数が決まっていて、メニューの中から自由に選べました。僕は、前菜、パスタ、主菜、デザートとしましたが、前菜二品またはパスタ二品でデザートなしとかメインなしとか、自由にできるみたい。このシステムは楽しくていいと思いました。 葉野菜とじゃがいもと生ハムのサラダはじゃがいもが主役として立っていて、ゴルゴンゾーラのソースをまといながら葉野菜、生ハムとの一体化していました。みちのく清流鶏のカルボナーラはレモンのおかげで軽やかに仕上がっていました。メインは子羊の春巻き仕立て。中に子羊の腸詰が入っています。オレンジ風味のソースとの相性がバツグンで赤ワインにピッタリ。 次は予約して窓際の席でゆっくりと楽しみたいと思いました。
2024/06訪問
1回
天井が高く、開放感のある空間でゆっくりと食事を楽しむことができました。 ・ブラータチーズ、イチゴと薪焼きみかんのカプレーゼ チーズとフルーツの組み合わせは美味しいものですが、ここに薪焼きみかんの凝縮感と黒胡椒の香りが印象的で良かったです。 ・旬野菜のアンショワイヤード、アンチョビとレモングラスのソース やっぱりアンチョビ。無敵です。 ・ドライエージングビーフステーキ サイドディッシュにあまーい玉ねぎのじっくりロースト、アスパラガスのグリルを合わせていただきましたが、まず、これらを一皿にまとめるプレゼンテーションが上手だな、と思いました。薪でグリルされたドライエージングビーフは赤みの美味しさが凝縮してとても美味しいと思いました。また、野菜も甘みが増して美味しいと思いました。 グラスワインの量を90mlと180mlで選べるのは、お酒の弱い僕たちとしては色々楽しめて嬉しかったです。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
食べログ ピザ 百名店 2025 選出店
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
恵比寿、代官山/ピザ、イタリアン、ダイニングバー
大人気のピザ屋さん。 いつも前を通り過ぎるだけでしたが、予約して初訪問。 高い天井と活気ある店内、テキパキとした店員さんのオペレーションが心地いい夕食の演出となっていました。 最初にいただいたのは軽く炙ったロメインレタスのシーザーサラダ。ソースというか、ドレッシングがとても美味しくて、後に出てきたピザのミミで綺麗に掃除するようにしていただきました。 主役のピザは3人で3枚。 まずは定番のマルゲリータからの登場です。たっぷりのトマトソースとモッツァレラチーズがふんだんに使われていて、ビショビショになってしまうかと思いきや、それは杞憂でした。決して厚くはないけれどしっかりとしたピッツァが力強く受け止めてくれて、綺麗に食べることができました。ピザそのものの美味しさを堪能できます。 お次にいただいたのはナポリ風ジェノベーゼ。いわゆる「ジェノベーゼソース」Pestoを使った緑色を期待していたら、褐色のピッツァが登場しました。飴色の玉ねぎのソースとほろほろの豚肉のピザで、甘ジョッパイ味にやられました。 3枚目にはズッキーニと燻製チーズ、アーモンド、ミントのった季節のピッツァをいただきました。春から初夏にかけて、この季節らしい一品でした。 いずれも土台となっているピッツァがすごく美味しいからこそ、素材の個性が美味しく表現されていると思いました。 そして、一枚一枚のピッツァはおっきいです。最初びっくりするほどでしたが、美味しすぎて気がついたらペロリと食べていました。 これらに合わせたのはカラフェで頼んだ白ワインとロゼワイン。いずれも軽やかに口と喉を潤してくれました。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
マルゲリータをテイクアウトして、毛利庭園に設置されたテーブルで、心地よい風を感じながらランチを楽しみました。 大都会のなかで、緑に囲まれたピクニック気分を味わえる、他で得難いシチュエーションです。 釜焼きの美味しいピッツァがさらに美味しくなること間違いなし。 ごちそうさまでした。
2025/04訪問
1回
ガーデンプレイスでのライブのあと、ふらっと訪問。一階のダイニングエリアでメニューをシェアしながら軽く食事をしました。 店内は薄暗い照明と客のざわめきが心地よいです。そして奥に行くと開放感のあるテラス席。窓際まで行かなくても、高い天井と大きなガラスで心地よい空間が演出されています。 この薄暗さと小さい文字のメニューは老眼にはやや辛いものがありましたが、それもまた愉し。その昔、Brooklynでドイツ人の友人に連れて行ってもらったレストランを思い出しました。 フムス、カラマリは、NYCにいた頃よく食べた想い出のメニュー。いずれも良い意味でオリジナルのアレンジがなされていて美味しゅうございました。また、生ウニのパスタもたいへんクリーミーで満足できました。
2024/06訪問
1回
エントランスからワクワク感が盛り上がります。 料理は問答無用に美味しいと思いました。 生ハムまとったイチジク、分厚いカジキマグロのカルパッチョ、期待通りのカラマリのフライ、こくがあって奥深いトリッパのトマト煮込み、リゾット、パスタ、そして旨みたっぷりの子羊のグリル、、、それぞれ料理の輪郭がはっきりとしていてインパクトがありました。 食事のスタイルはカジュアルで、ワインは手酌。にぎやかに楽しむのにいいと思います。
2024/07訪問
1回
出張先で、冬の晴れた日のランチ。 まわりにはお店が少なくて、オシャレな内装のホテルに入っていくと、ラウンジの奥に開放的で明るいカフェがありました。 白いポルシェ911に迎えられて店内に。広々とした店内はカジュアルで快適です。 キーマカレーのセットをいただきました。肉とスパイスのバランスがよく、肩肘張らないカレーです。ゆで卵、カイワレとかすかに甘いニンジンのラペが脇役としていい味を出してます。 午後の仕事がなければ、デザート、コーヒーを楽しみながらゆっくりと小説でも読みたいところでした。
2025/02訪問
1回
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
平沼橋、横浜、高島町/居酒屋、バル、イタリアン
数々の個性的なビール。缶、瓶のデザインも色々で楽しい。 いくつか飲みましたが、驚くほど味が違います。 肉のプレートは頼むべき一品です。これをみんなで手分けして切り分けていた間、会話が減り、間の沈黙は肉への期待に満たされていました。 その他のメニューもそれぞれに美味しく心地よいひと時を過ごせました。
2025/02訪問
1回
日曜日のランチにうかがいました。 銀座の街並みを見ながらで、天気の良い日は特に気持ちいいです。 いただいたのは、槍烏賊のイカ墨パスタ ランチセット。 腰のあるパスタにあえられた真っ黒なソースはコクがあって食べ応えがありました。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
ビルボードライブ横浜で20:30からのセカンドステージ前に腹ごなし。 予約なしで入りましたが、カウンターをご案内いただきカジュアルに楽しめました。 ピザは選択肢がすごく多かったので一つに絞り込めず、ハーフ&ハーフにしてイカとタマネギ、アンチョビとピーマンをお願いしました。 丁寧にご説明いただき問題はありませんでしたが、ビジュアルからは断面を見るまでどっちかわからない。(笑)チーズたっぷりなので食べ応えがありました。 ウニとカラスミの冷製カッペリーニは夏らしい一品でした。 全体的にしっかりとした味付けだと思いました。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
大粒広島牡蠣と帆立の醤油バター風味
2025/11訪問
1回
資生堂ビルを10階までエレベーターであがり、店内に入るとすぐに、青と白を基調とした落ち着いた雰囲気の店内へ。お店の方々のホスピタリティを感じながらコースが始まります。 まずは、スプマンテをいただきながら「四季をイメージした前菜」。 組み木細工で四季それぞれ表した紋様の上に一口サイズの前菜が並びます。柿、さつまいも、紫キャベツ、トマト。教えていただいた順番に食べることで味の輪郭がはっきりするように思いました。 そして次を待つ間にコルシカ島の香りの強いオリーブオイル自家製パンが美味しい。食べ過ぎないように注意しないと、、、 ここからはトスカーナの爽やかな白と合わせました。 牡丹海老と茄子のフリットではボタンエビが思いの外柔らかく、ナスと一体となって「うまっ」。 続いていただいた「白子のフライと、毛蟹とトマトのソース」の白子のフライは思いっきり「和」な感じ。それが、カニとトマトのソースによって絶妙な和洋折衷に。 これを引き継ぐのはピチという名前の極太パスタでした。鮑のしっかりした歯応えと、カーボロネロと鮑の肝と強い香りのソースにパスタが絡んで極上の一品。美味しかったなぁ。 そしてお魚は鰆のソテー。ぎゅっと濃縮した白身とカリッとした皮の食感が楽しい。 メインは蝦夷鹿のローストでした。カトラリーのナイフのダマスカス紋様が美しい。赤ワインはバローロとコスタセラアマローネを一杯ずつ頼んでシェアしながら楽しみました。程よく火の通された蝦夷鹿の綺麗な赤身は思っていたより優しいお肉でした。 そして、ここまでかなりしっかりしたコースですが、ここからデザートが三品! これは「別腹」を持つ女性は嬉しいですね。 スイーツの先鋒はミルクのアイスとパンナコッタ。優しい味です。 中堅はAUTUMN LEAVES「枯葉」と名付けられたチョコレートムースと栗、ブラックベリーなど。添えられた葉っぱも全部食べられる!ボリュームたっぷり。 そして一転、大将は小さな絵のように美しい花のタルトです。食用花で全部食べられます。タルト、エスプレッソカップはともに白い皿の端に配されて、美しいフィニッシュの空間が演出されていました。 食器、テーブルオブジェなど全て作家、工房などが紹介されていて、食材のみならず、レストランに関わるすべての人たちへのリスペクトを感じました。 ごちそうさまでした。