「居酒屋」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 21 件
2025/03訪問
1回
三連休の中日、日曜日の夕刻にうかがいました。 恵比寿駅の喧騒を抜けて、もうそろそろかな、と思うころ、甘い匂いが期待を確信に変えてくれます。 昭和な感じの入り口から入店すると、店内ではJazzが流れる落ち着いた雰囲気。 とは言っても、決して堅苦しいことはなく、先客の美味しそうなざわめきがJazzと溶けあっています。 メニューは豊富です。いつものように、選べない私たち。皆美味しそう。 悩んでいると、素晴らしいメニューがあるではないですか。「いまりのマル投げ」。 その日のオススメが全部詰まった、文字通りお店へ『丸投げ』のコースです。 山芋の漬物 レンコン セロリ あごすじとニンニクの芽炒め とんぺい焼き ねぎ焼き 大阪モダン焼き そば飯 塩味 難しいことを考えず、ただ目の前の料理をビールと共に堪能できました。 そば飯までいただいて満腹。これでいいのだ。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
テーブルに説明が書かれています。曰く 中国海南島出身の人々がシンガポールに伝えた海南鶏飯は、ゆでた鶏肉を鶏のスープで炊いたご飯に乗せ、チリソース、醤油、生姜ダレにつけて食べる、香り豊かな「アジアの鶏めし」です。 とのこと。 そう書かれていたら海南鶏飯を頼まないわけにいかないでしょう。 頼みましたよ。 いや、美味しかったです。鶏の香る長粒米が料理によくあっています。 チリソース、醤油、生姜ダレもそれぞれ美味しいのですが、全部混ぜると掛け算的に美味しくなって、超嬉しい。 フォークとスプーンを両手に持って食べるのがアジアっぽい感じです。これがまた食べやすくてイイ感じ。食べているうちにソースが少なくなってきます。すると、どこからともなくお店の方が現れてソースを足してくださいました。これで食欲倍増です。スタッフの方も三種のソースを混ぜて食べるのがおすすめだと言っておられました。いや美味しかった。 このエスニックな食事をタイガービールと共に満喫いたしました。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
土曜日の朝も早よから仕事をしたのでご褒美のお昼ご飯。 前に2人連れが1組並んでいましたが、回転が早く、程なく入店できました。 席はみなカウンター席です。前にある鉄板が熱くなっていて、供された牛タンは熱々のまま食べられます。 いただいたのはMIXタン定食でした。牛上タンの柔らかさと風味、牛タンの歯応え、タン下の力強さをそれぞれ楽しめました。 ご飯は羽釜で1人ずつ炊き立てで供されます。ツヤツヤの米粒が立ってます。明太子、漬物、小鉢のナス、テーブル備えつけの、食べる辣油、食べる醤油などがあって、ご飯が進むこと進むこと。 そして特筆すべきは食べ放題の牛すじ煮込み。いや、これ美味しいです。おかわりして堪能しあした。 青さの味噌汁も口の中を潤すのによかったです。 大満足の昼食(ご褒美)となりました。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
日曜の夜、二軒目の〆にうどんが食べたくてうかがいました。 コースはtoo muchだったので、あん肝のパテをつまみに田酒をチビチビやりながら天ぷらうどんを待ちます。 あん肝のパテ、イクラをあえたプレゼンテーションはお上手ですね。しみじみ美味しい。 他のつまみも美味しそうだな、と思いました。 天ぷらは、アスパラ、タケノコ、レンコン、舞茸に大きなエビが2尾。サクサクで鬼おろしとの相性がいいです。 柔らかめの暖かいうどんは優しいお味で〆にちょうどよかったです。 次はコースも頼んでみたいと思いました。
2025/02訪問
1回
新年最初の外食に予約して伺いました。ほぼ満席でした。 恵比寿ガーデンプレイスはもともと高台にある上、そのビルの38階ですから、眺めは言わずもがな。 そして供された料理はいずれも丁寧な仕事がされていて、美味しゅうございました。 テーブルごとにIHのヒーターがあるので、おでんがいつまでも熱々で楽しめるのも◎。 合鴨つくね、あおさのさつま揚げ、焼き穴子の湯葉巻きなどは初めて食べましたが、それぞれの旨みが昆布のきいた出汁によって引き出される感じがして楽しめました。そしてなんと言っても大根。おでん、ここに極まれり、という美味しさです。 〆には、おでん出汁の鯛茶漬け、ちりめんじゃこ山椒ごはんを皆でシェアしていただきました。 ちなみに、夜景を傍目にカウンター席もいい雰囲気を醸し出していました。
2025/01訪問
1回
以前、18時半頃に来たら結構な行列で諦めたことがあり、1時間早めてリベンジ。3人で来店したのだけれど、ちょうど他のお客さんが出るところだったので、ラッキー。 僕は赤魚と栃尾揚げの煮付け定食をいただきました。小鉢が二つついて、味のよく染みた赤魚は、蓮根、栃尾揚げとともに期待通りの安定感。 ほかにみんなで頼んだのは、以下の通り。 ・だし巻き卵 関西風の味付けで程よい塩味。 ・カキフライ やや小ぶりだけど、タルタルソースによく映える味がしっかりする牡蠣。 ・カマの塩焼き 塩でしまって焼きたてのホカホカのプリプリ。骨の周りの肉は美味しいと、改めて実感。 ツヤツヤの白米がすすみ、危うくおかわりをしそうでしたがここは我慢。 それは、最後に〆でずわいカニと九条ネギの炊き込みご飯を頼んだから。 土鍋ご飯は30分くらいかかるので早めに頼みましょう。 一通り食べ終わり、落ち着いた頃に土鍋の到着。出汁の香りがたちのぼる土鍋には、色鮮やかなカニとネギがご飯の上に載っています。カニの甘さと九条ネギの香りを楽しみました。 ちょっとだけ土鍋の底にはりついていたおこげがまた美味しかった。
2024/11訪問
1回
初来訪。今回はホッケ半身定食をいただきました。炭火で焼かれたホッケの濃縮した旨みを楽しめました。 色々な焼き魚定食のほか、豚バラや肩ロース、ベーコン、大山鷄の焼き物の定食があります。 そして定食には大根おろし、生卵、納豆、とろろ、小松菜ナムル、明太子などの小鉢をつけることができます。 店内は楽しげな会話で満たされていましたが、 カウンター席があるので一人でも入りやすかったです。僕が食べている間にも、女性が一人で入店して食事をされていました。定食屋としても飲み屋としても使い勝手のいいお店だと思いました。
2024/03訪問
1回
予約なしで二人で来訪したところ、店内はほぼ満席。複数の宴会で活気に満ちています。最初に供された水餃子はしっとりとした厚みのある皮に包まれた餡がスパイシーなソースとマッチして期待感を高めてくれます。次に出てきた恵比寿餃子はエビと豚肉の香りたつ餡がいっぱいに詰まって存在感のあるものでした。続いてはイカとキノコの唐辛子炒め。プリプリのイカとキノコが唐辛子に負けず旨みをたっぷり味わうことができました。 そして締めは担々麺。満足して食事を終えることができました。 再訪して他のメニューも楽しみたいと思います。
2024/02訪問
1回
Meetingで奥の半個室を使わせていただきました。 テーブルに置かれていた手書きメッセージが嬉しくてステキ。 素麺屋と言うだけあって、素麺のバリエーションは様々です。素麺の種類ってこんなにあったのね、と言うくらい。 僕はすだちの素麺をいただきました。合わせたのはオリーオイルを使った緑色の素麺。素麺の滑らかな舌触り、ほんのりとした香りと甘みがすだちの爽やかさに引き立てられて、とても美味しゅうございました。 また、豚しゃぶ胡麻サラダ、肉どうふ、肉じゃが、クリームチーズといぶりがっこ、お刺身、そしてデザートにいただいた白玉ぜんざい、、、一品料理もそれぞれ美味しくて、丁寧に作られている印象です。 美味しくて、話が盛り上がり、なかなか仕事の話ができませんでした。したけど。 次は仕事抜きでお邪魔したいです。 ごちそうさまでした。
2025/03訪問
1回
メニューに「不動の一番人気」と記されている鶏白湯。その鶏白湯ラーメン-SPECIAL-を餃子、ライスのセットにしていただきました。 独特の形状のどんぶりに入れられ供された、そのビジュアルはかなりインパクトがあります。泡立てられた真っ白なスープに具材が共存しています。どんぶりの縁は平たく広がり、燻製のうずら卵、ぼんじり、ピクルス、レモンといったアクセント素材が乗せられています。どんぶり内にも豚ロースチャーシュー、鶏もも炙りチャーシュー、味付けたまご、海苔、九条ネギ、ヤングコーン、穂先メンマ、赤玉ねぎと数多くの具材が「次はオレ」とばかりに待ち構えています。 まずはそのままシンプルにいただくと、真っ白な鶏白湯スープは泡だてられることでよりマイルドな味わいになっていて、ポタージュみたい。濃厚、とろとろなので麺ともよく絡みます。その後、それぞれのアクセント素材、どんぶり内の具材たちとともに、餃子、白米をいただいて味のうつろいを楽しみました。 鶏餃子はややあっさりですが、ラーメンが濃厚なのでちょうどいい感じです。 ラーメンの後半戦はレモン、黒胡椒で味変をして完食。 食べ終わってみて、思っていた以上にお腹がいっぱいになっている自分に気づきました。 一食の中で色々な味を楽しめました。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
平沼橋、横浜、高島町/居酒屋、バル、イタリアン
数々の個性的なビール。缶、瓶のデザインも色々で楽しい。 いくつか飲みましたが、驚くほど味が違います。 肉のプレートは頼むべき一品です。これをみんなで手分けして切り分けていた間、会話が減り、間の沈黙は肉への期待に満たされていました。 その他のメニューもそれぞれに美味しく心地よいひと時を過ごせました。
2025/02訪問
1回
初来訪。 ざわめきが心地良く、次から次へと供されるシュラスコが飢えた胃袋に幸せを運びます。 肉の間に出てくるマッシュルームやジャガイモ、焼きパイナップルなどが良いアクセントになりました。 〆はカレーで満足しました。
2024/05訪問
1回
夜はうどん居酒屋として営業されていますが、うどんだけいただくことも、もちろんOKでした。冷たい肉温玉ぶっかけ大盛りに、野菜のかき揚げをつけてちょっと贅沢にいただきました。 麺の舌触り、コシ、香りが、おろし、温玉、うどんつゆとやさしくマッチしていました。お肉と野菜かき揚げはレモンの助けもあって重くならずに味の彩りを添え、美味しゅうございました。
2024/01訪問
1回
大通りから一本中にはいた道に面したロケーションで落ち着いて食事を楽しめます。 一番印象が強かったのはタップビールでした。同じビールが(もちろん同じ値段で)注ぎ方の違いで二つのメニューになっていました。一回で注いだものと、二回に分けて注いだもの。連れと一杯ずつ頼んでみたのですが、本当に味が異なるように感じられてびっくりでした。 また、各種料理はとても綺麗にプレゼンされていました。 その中ではゆば餃子が一番美味しく感じました。柔らかいゆばがジューシーな餃子の餡を包んでいい感じ。 ゆばの生春巻きはクリームチーズと一緒に巻かれたマグロの燻製にもう少し頑張って欲しかった。
2024/11訪問
1回
金曜日の夜にうかがいました。 特味噌ラーメンをいただきました。 すいていたので、注文してすぐに着丼。 煮たまご、メンマ、ホウレンソウ、刻みネギ、もやし、海苔、コーンにバター、そして角切りチャーシューと賑やかです。「特」が’つくだけありますな。 ちょっと柔らかめのちぢれ麺とあわせてそれぞれ楽しみながらいただきました。 前回ほどスープに特徴を感じなかったのはバターの香りの影響かもしれません。 ごちそうさまでした。 辛味噌ラーメンにほうれん草をトッピングしていただきました。ほのかにナッツが香る味噌スープに特徴があると思いました。ほうれん草以外に色々トッピングをしても楽しめそうです。 黄色い麺は、スープにあっていると思いました。 食べながら、サイコロ型にカットされたチャーシューに一際つよい存在感を感じました。
2025/12訪問
2回
赤身のお肉の美味しさをまっすぐ楽しめました。 料理が出てくるまでは牛蒡の付け出しと、冷たい筍と柚子の冷たい卵焼きでゆっくり待ちます。柚子が聞いた卵焼きは春っぽい感じでgoodでした。 馬刺しの六種盛り合わせはそれぞれ個性があっておいし楽しい。 もちろんオーソドックスな薬味で食べたハツやチョウチンも美味しかったけれど、スネ肉の生ハム、モモ肉の昆布締めは僕にとって新しい美味しさでした。 ヒレ肉のローストは甘酢をつけてさっぱりと。赤身が口の中でとろけます。うま。 〆のカレーは2種類。 一つは、毎月47都道府県の味を巡って味が変わるのだそう。いただいたのは宮城をテーマに牡蠣を使ったカレー。牡蠣の味、海苔の香るちょっと辛めのカレーでした。もう一つは甘くて優しい野菜カレー。 これら料理に合わせた日本酒も、それぞれ個性的で美味しかった。いただいたのは、播州一献、雨降りんご酸ドライ、燻 山廃純米酒。 サービスのおねえさんは料理にもお酒にも詳しくて、こちらの感動に相槌を打ってくれたりもして、でも、つかず離れず丁度いい距離感で、とても快適でした。 ごちそうさまでした。