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千葉に用事があり、 やはり行かないと行けないでしょ! つけ麺 富田 駅構内にあると聞いて 構内をキョロキョロ ありました。 うわぁぁぁ 並んでるな 15人くらいは並んでる。 待つ事20分くらいで 食券機前に到着。 その頃には後ろもかなりの長蛇。 とりあえずつけ麺を購入。 ん? 卵かけご飯にそそられ コチラも購入。 つけ麺の量多くしてないし 大丈夫だと思いました。 中に入り 食券を渡し 待つ事15分くらいかな? ラーメン丼着! 美味しそうー。 まず見ていただきたいのがこの麺。 普段見慣れている黄色っぽい麺とはまるで違いますが、これぞ『とみ田』の麺です。 まずは何もつけずに啜ってみると、啜った瞬間に口いっぱいに広がる小麦の香りがハンパない! そんじょそこらの麺とは比べものにならないくらい強いです。 そしてゆっくりと噛んでいくと、小麦の甘みと全粒粉的な香ばしさが口いっぱいにブワっと広がります。 「つけ麺はまず何もつけずに麺を一口」というツウぶった食べ方をする筆者ですが、このままだとスープの出番を待たずして完食してしまいそう。 それくらい感動的な美味さがある麺です。 スープもまずはそのまま一口……。 こっちのインパクトもすごい‼︎‼︎ 一般的な濃厚魚介豚骨系のスープは魚介のインパクトが強いことが多いですが、このスープはそれと同じくらい豚骨のインパクトも強いです。 ただ、いたずらにパワフルなわけではなく、柚子の爽やかさがクドさと塩味をセーブしてバランスを保っているような感じ。これぞ味の緩急ですね。 チャーシューはバラ、肩ロース、ももロースの3種類。 バラは肉の旨みと脂の甘みのバランスが取れた誰もが好きな美味しさ。 肩ロースは「ステーキですか?」と思うほど肉肉しく、焼き目の香ばしさが味に奥行きをもたらし良いアクセントをプラス。 ももロースはサラッとした脂で口に入れた瞬間溶けてしまうほどシルキーな舌触り。 甘みが非常に強く、日本酒のような上品で甘美な味わいです。 味玉は黄身の中心がトロッとした半熟タイプ。 白身の周りはかなり濃い見た目をしていますが、醤油ダレは黄身を引き立てるくらいの存在感で、黄身の濃厚さが楽しめます。 〆はスープ割りでさっぱりと。濃厚とは違った魚介の旨みが楽しめるぞ! 最後の〆はスープ割りで。 店員さんが残ったスープと割りスープのバランスをしっかり調整してくれます。 あっさりとしたラーメンのスープに変化というよりは、あっさりした魚介スープに変化したような飲みやすさに。 さっきまでの濃厚さとのギャップに戸惑うは何処へやら? と思うような、口の中がさっぱりするような味わいです。 卵かけご飯の事をすっかり忘れ このタイミングで登場。 美味しいが腹に来る ご馳走様でした また来ます
2019/08訪問
1回
千葉EXビルのキャンドゥで 出張で使うのを買い物 嫁に無駄遣いするな! 100均一にしな と言われ 渋々買い物中 ちょうどお昼時 お腹すいたなー ん? この余ったお金でランチにしよ! ラーメンなら安牌! そういえばこのビルの裏に ラーメン屋さんあったな って事で今回は 中華そば ます嶋 にお邪魔しました。 メニューは… 一種類のみ!!(中華そばの味のみって事です) 強気だな! こだわりあるな。 とりあえず、中華そばチョイス 待つ事7分かな? もう見た瞬間に、「間違いない!」って思いました。 スープは白いですが、 白醤油? 淡麗白醤油スープかな? 鶏がメインだと思いますが、 豚も使っている香りがあるな 鶏豚骨ベースかな?。 そこに、 煮干しの風味と旨みがふわっと押し寄せてきます。 が、 煮干しだけじゃ、この味にはなりません!! 香味油がまたかなり独特で、、、 でも、煮干し油でも鶏油でもないんですって!! スープの表面がラード(香味油)で覆われているので、スープは熱々!! この熱々感がいいですねー!! 香り、味共に申し分ない! 繊細です。 味の濃い千葉の方にウケるかな? 私はこういうラーメン好きなので… で、麺も、素晴らし過ぎるくらいに素晴らしかった!! 横浜エリアの先鋭的なラーメン店でも食べられそうな官能的な麺。 細い平打ち麺になっていて、スルスルっとしていて、官能的な食感。 この麺、めっちゃいいですよ!特記すべきは、チャーシュー!! あえて、低温調理チャーシューはやめて、火の入ったものを採用。 しかも、火が通っていながら、とっても柔らかくて感動しました。 進化したラーメンショップ系のチャーシューって感じました。 ご馳走様でした。 また来ます
2019/09訪問
1回
千葉駅周辺で食べられる朝ごはんと言えば、 ペリエ駅ナカなど 正に駅前界隈が有力候補となるのですが、 そのどれもが「朝ごはん」と称しながらパン食ばかり パンが悪いとまでは言いませんが、 たまに食べる朝ごはんであればこそ、白米を食べたくなるのが日本人の常 せっかくならば 白米にありつける朝ごはんは無いものか、と、 まだ見ぬ可能性を探し拾い出すべく、 ナンパ通りを徘徊していると・・・ 私の視界に飛び込んできたのは、 珈琲専科ヨーロピアン 現在ではナンパ通りと呼ばれるこの通りが、 魚屋さんや花屋さんなど 建ち並ぶ商店街であった時代を、 今に残している唯一のお店 正に、昭和の千葉富士見町を知る、 今では唯一の生き字引とも言える老舗喫茶店です しかし、こちらのお店はあくまで喫茶店 モーニングメニューはあるでしょうが、 その中にご飯があるとは思えず、 素通りしようとすると・・・ ・・・あるやないか!! 富士見町のナンパ通り、 昭和レトロ感が漂う喫茶店 「ヨーロピアン」のモーニング ヨーロピアンの前を通りかかった時刻は、9時ちょうど お店の方も、このタイミングで開店となったようで、お店の方がメニューを表に出し始めたタイミングに相対するものとなりました。 こちらのメニューに目を通して見ると、 左側は喫茶店らしいサンドイッチやトーストのメニュー 対する右側には、 ハンバーグにチキンソテー、そしてハムエッグを発見 しかも、上記3品はご飯が付いたライスセットで注文可能となっています。 念のため、 お店の方に 「このメニュー(ご飯メニュー)って、今の時間でも食べられます?」 と確認した所、 『大丈夫ですよ~』とのこと。 という訳で、 ヨーロピアンにて朝ごはんを頂くものとなりました。 店内に入り、目の前には・・ なぜか傘立て(笑) まあ確かに、 この位置に傘立てがあれば、帰り際に傘を忘れる心配は薄いかも知れないですが・・・ でも、本当にそこしか置く場所無かったのでしょうかね あまりにも唐突な傘立てのお出迎えに気を取られました 昭和のレトロ感を店内の至る所に残した、千葉でも数少なくなってきた、昭和の残り香を感じる喫茶店となります。まるでタイムスリップした感覚です。 もちろん、時間が止まっているのは内観だけで無く、 こちらのメニューも20年近く変化が無い様子を伺わせます・・・ が、お値段の方はしっかり、時間が進んでいるようです(笑) 今日頂いたのは ・ハムエッグライス 1000円 と、全品ドリンク付きではあるものの、モーニングの価格帯としてはお高めにも感じます。 (そもそも、ハンバーグとハムエッグが同じ値段てw) サンドイッチ類も気になるものの、それであっては他店で頂くのと同じ事となるので、ここは値段の高さには目をつぶり、 千葉でも稀少な、白米の朝ごはんを頂くべく、ハムエッグライスをオーダーしてみた 朝ごはんから1000円と奮発した、この日のモーニ ナンパ通りに面した窓際席に腰掛け、行き交う人々を眺めながら まずはアイスコーヒーを頂こうとすると・・・ 窓際の席、異常に狭い(苦笑) 店内に2席設けられている、通りに面した席はどちらも2人掛けながら、昭和どころか江戸時代の平均身長に合わせて設計された机なのか、とにかく席が小さい ストローを取るべく、右手を動かせば即、壁にぶつかる始末・・・ せっかく朝から優雅な時間を過ごそうと思うも、壁との間に余裕が無い閉塞感が、早くも私から優雅な一時を奪い去ってしまいました 席の狭さばかりは、どうにもやりくりしようがなく、諦め掛けた所に 本日の朝ごはんとなる「ハムエッグライス」の登場となりました。 大ぶりで厚みのあるハム、 そしてバターが香る目玉焼き その上には、ブラックペッパーと ・・・なんだろう、これは? ステーキソースの様なものがたっぷりと掛けられております。 まずはコールスローサラダより一口 うん・・・普通w 冷蔵庫から取り出された様なので、作り置きとなるのでしょうが、まあまあ冷たく、知覚が過敏となった奥歯に刺激を与えてくれます 続いてハムですが、なかなかの大ぶりとなるので、こちらはナイフ&フォークでカットし一口 んー良いなあ、この懐かしさ 朝ごはんの定番であるハムエッグではあるものの、そこにあるのは家庭止まりの味では無く、余所行き仕様 バターで焼かれたコクと、ちょっと粗めのブラックペッパーが香り、ご飯を進めてくれます 続いて、謎のソースを纏った目玉焼き 黄身を割りながら、白身をカットし、ソースにからめながら一口 ・・・なんだろう、このソース ステーキソースの様でもありながら、見かけ程の濃さは無し 例えるなら・・・あ。 和風ハンバーグのソースに近い味わいですね むしろこのソース、ハンバーグとも併用しているのかも ハムエッグと言えば、 醤油かソース、もしくは塩 の3択が私の中での選択肢でしたが、ここヨーロピアンではまさかの4択目が登場 このソースが、絶妙に旨いか・・・といえば、そんな訳でも無い上に ハムエッグとの相性が良いか・・・と聞かれれば、そんな事もありません(笑) ですが、ハンバーグライスを1000円で提供している手前、ハムエッグライスを同額で提供するにはどうすれば見栄えが変わるか その価格設定と真摯に向き合った結果、生まれた答えがこの仕上がりなのでしょう (値段を下げる、という選択肢は無かったのかとw) いずれも、突出して美味い料理でも無ければ、厳選された素材を使用している様子も無し でも、ここヨーロピアンは、それで構わないのではないでしょうか このお店に求められるのは、味でもインスタ映えするオシャレさでも無く、 昭和を思い返しつつ、せわしない時の流れから一時の休息を得る、そんな居心地の良さこそが魅力なのでしょう (席が狭くて窮屈なのも、小柄な人にとっては問題無い訳だし) ご馳走様でした。 また来ます (今度は痩せようかな。そしたら窮屈じゃないかも)
2019/08訪問
1回
とんこつ系ラーメンが食べたく 千葉駅周辺をフラフラ そんな時に目に飛び込んで来たのが 「一風堂」 日本で一番有名な博多ラーメン店はどこか?」 と聞かれたら、私なら即座にこう答えます。 「一風堂に決まっている。それ以外は有り得ない」と。 今や一風堂は、 日本国内の都市部であればだいたい出店しているので、 希少価値は無くなってしまった感があります。 けど、 当然ですが美味しくて人気があるからこそ、 これだけ多くの場所に進出できる訳ですから、 やっぱり一風堂は博多ラーメン界の雄 と言っていいんじゃないでしょうか。 今回は赤を注文 ちなみに、 スープはとんこつの本流白丸と辛みそなどを加えた赤丸があります。 どちらにしても細麺との相性は抜群で、 ラーメンはとんこつ、と思わせてくれます。 細い麺に絡む濃厚なスープ 豚骨の脂を辛味噌がさっぱり芳醇に変えてくれます。 てか、ここの従業員さん 常に笑顔。 素晴らしいです すごく楽しそうです。 食べてる側も その楽しさ伝わります。 ご馳走様でした。 また来ます
2019/08訪問
1回
餃子にこだわりを感じる
2019/09訪問
1回
初船橋! 友人が働いてるとの事で行きました。 船橋って鳥取の総人口を上回ってるそうですよ すごい! 駅も大きくてお上りさんみたいになりましたw 今日はあらかじめ頼んだコースを注文。 申し訳ないのですが、友人が働いていようが しっかりコメントしますよ ・先付け ミニトマトのピクルス 蜂蜜の香りがするピクルス トマトの甘さもかなりあり、女性ウケしやすい ・前菜 斬新だったのがパイナップルの胡麻和え 変化球すぎてびっくりしました。 それ以外は普通でした。 ・お刺身五点盛 可もなく不可もなくでした ・ベーコンのサラダ ナッツがアクセントで良い。 ドレッシングが市販の味なのがちょっと残念。 ・ズッキーニのはさみ揚げ 印象には残らなかったかな ・真鯛のソテー 皮はパリッとし、ふっくらして美味しかった。 コースの途中 単品オーダーをし ヤングコーンの天ぷら 行者にんにくの天ぷら 肉3種盛り を注文。 行者にんにくは美味しすぎて お代わり3回しちゃいました。 この後の写真は撮り忘れていて 楽しく呑んでました。 お料理は全体的に 地産地消がメインでやってるのかな? 面白いメニュー(奇抜)は手づくりの味があるが、 シンプルなメニューは既製品の味がする また来ます ご馳走様でした。