28回
2018/02 訪問
カウントダウン参
ランチ営業の終了まで、あと少し、ちょっと事情があって、来週は来られないかも・・・
筑紫野市の「海さくら」さん、行って来ました。
ランチ、終わってしまうのですね。
最後のランチを出し終わった大将とスタッフさんは、二人肩を並べ
「普通の居酒屋に戻ります。私たちは燃え付きましたぁ❗️」
の言葉とともに、静かに丼を置き、「サヨナラのかわりに」をバックに去って行くのでしょうか?
何か、色んなのが混ざってますね。
最後かも知れないので、今日は連れがいます。
なので、カウンターではなく、掘炬燵席です。
連れは海鮮丼(上)、私は日替り定食です。
今日の日替り、刺身盛りがメインはいつもと一緒ですが、鶏マヨ、揚げ出し豆腐が付きます。
何気に私の大好物です。
小鉢も2種類、素朴な味で、ホッとする感じ。
刺身盛りは、やっぱり豪華過ぎです。
ネタは、ヒラメ、アジ、イワシ、連子鯛の焼霜、その他、忘れました、ごめんなさい。
海鮮丼(上)は、もう、言わなくていいですね。
御覧ください。
丼にのりきれないふぐが別皿です。(笑)
こんな感じで、本日のランチです。
あと1回、食べられるといいなぁ。
ここにあった私の幸せは、どうなるんだろう。
海鮮丼(上)2月22日
2月22日のメニュー
サラダ、茶碗蒸し、お吸い物。
海鮮丼(上)
てっさ、河豚皮 。海鮮丼(上)の別皿
2月22日の日替り定食。刺身盛り。
日替りの鶏マヨ
日替りの揚げ出し豆腐
日替りの小鉢2種
日替り定食、並べた図
ウニ、イクラは軍艦巻き、エビは握りになってます
2018/02/23 更新
2018/02 訪問
残念なお知らせ
昨日のレビューに続けての連投、すみません。
わけあって1日も早くレビューしようと思い、今日アップすることにしました。
今日、筑紫野市方面に午前中に用があり、終わったのが11時少し前、ちょっとわけありで手土産買って、ハイ昼御飯に行きましょう。
カウントダウン中の「海さくら」さんのランチ、行って来ました。
神楽、何かおかしなこと言ったな、と思われた方がいたかもしれません。
私は2月1日に、大将から聞いてましたが、日程が決まるまで伏せておいてとの事で、今日までごく一部の方以外には、内緒でした。
今日、日程が決まって告知するとのことで、公開していいよ、ということなので、お知らせです。
「海さくら」さんのランチが、2月27日をもって終了することになりました。
おそらく、世界中で1番へこんでいるのは、間違いなく睦月神楽ですが、経営上のことなので、部外者が何か言うことでも有りません。
3月から、一部業態変更を計画されており、人員、厨房スペースの関係でランチタイムの営業が、事実上、不可能ということです。
数回前の「カウントダウン」のタイトルの記事で、あと数回、アップしたら・・・というのも、レビューしたくても出来なくなるのが、わかっていたからです。
口コミを見て、行きたいですとコメントくださった皆様、本当にごめんなさい。
「海さくら」の料理が、食べられなくなるわけではなく、夜の営業は、一応現状のままの予定だそうなので、そんなこともあり昨日は夜のお店にお邪魔したわけです。
カウンターに座るなり、大将がメニューを示して
「神楽さん、こういうことで決まったから」
と言われ、わかってはいたけれど、鬱になりそうな顔をしているのが、自分でもわかりました。
仕方のないこと、あと少しの間、楽しみましょう。
日替り定食を注文します。
今日は揚げ出し豆腐が付くのです。
若い頃、飲みに行くと、最初に揚げ出し豆腐、中盤にもう1回、〆に3回目を注文したぐらい、大好きなんです。
メインの刺身盛りが、いつもに増して凄いです。
私の場合、黙っていたら、御飯は酢飯が出て来るのですが、皿に乗りきれなかった刺身がのってます。
もはや、限りなく海鮮丼です。
皿の刺身を少しうつせば、それよりショボい海鮮丼を出すお店が、幾つもあると思います。
料理が出揃うと、これはもう、950円の日替り定食ではありません。
「大将、これはいくらなんでも、やり過ぎやろう。」
「ああ、いいと。もうすぐ終わりやけん、写真見て違うとか、関係無いけん。サービスよ」
程があるやろ、それとも私はそんな感謝されることしたかいな?
揚げ出し豆腐の他に揚げ物2種、小鉢、3点セット。
サワラのタタキがメチャうまです。
2千円でも、納得の料理です。
こりゃいかん、売上に貢献しとかな。
ビールを頼みます。ノンアルですけど。
刺身を食べるのが、しんどいって誰か経験ありますか?
私は今日しました。
それでも、揚げ物食べェの、揚げ出し豆腐食べェの、刺身と酢飯食べェの、ビールが進む、進む。ノンアルですけど。
食べ終わりました。
好きなもので腹一杯は、人間としてダメになりそうです。
「写真上げて大丈夫?」
「いいよ。写真と違うっていわれたら、メニューが違うから、っていうから、」
もうランチをやめるとなると、結構無茶言います。
そうね。開き直ってあと数回、楽しみましょう。
私の幸せは、ここにありました。
来月から、どうしよう?あ、夜行くか?
刺身盛り、ヒラメ、タイ、イワシ、サワラのタタキちょっぴりイクラ。
2月16日のメニュー、右端に連絡事項。
酢飯、良いのか、これ。
揚げ出し豆腐、鶏の梅肉大葉揚げ、カリカリチーズ、小鉢こんにゃくの煮物、サラダ。
揚物。
揚げ出し豆腐。
ノンアルコールビール。
2018/02/16 更新
2018/02 訪問
睦月神楽いん ないとおぶ海さくら
連日雪を降らせた大寒波が、ようやく去り、普通の寒さに戻ったこの日、夕食を食べにでかけました。
ランチならば、いろいろありますが一人で気楽に晩御飯というと、なかなか思いつきません。
ん、気楽に?
私がリラックスして食事できるお店、あるじゃないですか。
ちょうど、夜営業を始める時間です。
そんな感じで、夜の「海さくら」さん、行って来ました。
夕方5時半、駐車場に着くとまだ準備中の札、そこから電話して、店内に上がり込みます。
当然、一番乗りランチ前のバタバタ感は無く、店内は穏やかな印象です。
思えば、「海さくら」さんは海鮮居酒屋、この雰囲気が本来の姿だと気付きます。
「神楽さん、何にする?」
「そうね、任せるけん、適当に食べさして。」
ある意味、凄い迷惑な言いぐさですが、そこは「海さくら」の大将、
「うん、そしたら、夜の日替りにするね。」
いや、そんなメニュー無いでしょうに、かたじけない。
せっかく、夜の営業に来れたんだから、飲みます!
ノンアルコールだけど・・・
お刺身が来ました。
「醤油でといて、胆醤油で食べて」
カワハギ?違うな。ヒラメだそうです。
やっぱり大将に任せると間違い無いです。
美味しい、飲む方も進みます。ノンアルだけど(笑)
小鉢の白和え、海老と胡瓜の酢の物、胡瓜は針生姜なみに細く切られて、たかが神楽ごときの食事にも、手抜きは有りません。
普段はきさくでフレンドリーな大将ですが、胆醤油とか、この酢の物とか、時々技を見せてくれます。
分かる人には、分かるみたいな、遊び心ですか?それを何の嫌味も無く織り込んで来ます。
やっぱり、一度大将のフルスペックを見たいです。
白身魚のチリソース仕立て、例のユッケジャンクッパ以降、喉の不調に悩まされていたことを、大将もスタッフさんも覚えていて、大丈夫か確認してこちらは、スタッフさんが作ってくれました。
これも美味しい、白御飯に載っけて魚チリ丼でメニューにしたら、私は頼むと思います。
飲み物、お代わりします。ノンアルだけど(笑)
食事物、握り鮨です。
大将、私の好みを見事に把握してます。
握りは、海老、イワシ、ヒラメ、マグロ、エンガワ、牡蠣、カンパチ、イクラです。マグロはトロですね。
イワシ、ヒラメは綺麗に薬味がのってます。
牡蠣は粉を打って、湯通しされてます。
本当に手抜き無しです。
「お腹一杯になった?」
大将にきかれました。
「ビール2本、飲んだけんね。(ノンアルコールやけど)」(笑)
いや、そんなことより、こんな料理だと、際限無く食べ続けてしまいそうです。
完食しました。
本当に美味しかったです。
あ、一応、「夜の日替り」なんてメニューは有りませんから、「任せる」と言った私の好みや食べる量、速さを大将が良く分かってくれてるから、出来ることで、間違っても普通に頼まない様に。
何を注文するかまよったら、好みや予算なんかを大将やスタッフさんに相談して見て下さい。
多分、応じてくれると思います。
いきなり、神楽の様な無茶はいけませんです(笑)
夜の「海さくら」、大将の実力を少し見た気がします。
ごちそうさまでした。夜も、私の幸せはここにありました。
2018/02/16 更新
2018/02 訪問
骨まで凍てて
タイトルですけど、加藤楸邨さんの冬の情景を詠んだ俳句の一部です。
連日の寒さで、元々悪かったところが、ここ数日悪化したらしく、「骨まで痛てて」状態だったのと、この日の目玉をかけてみました。ま、失敗かな。
この日、鮟鱇が入るよ、と大将から聞いてました。
私がランチにしか行けないことを、知ってて言う ということは、食べられるのでしょう。
ならば、往かずばなるまい❗️
そんな感じで、「海さくら」さん、行って来ました。
開店より少し早めにあがりこんで、魚を捌くところを見せてもらいます。
鮟鱇は、今朝まで泳いでいた活物だそうです。
そろそろ営業時間です、十数名の予約があるそうなので、少し早めに・・・。
海鮮丼オーダーします。
調理中にも予約の電話、個室も含めてほぼ満席ですね。
海鮮丼到着です。
写真じゃ分かりにくいけど、海老やマグロに隠れて、鮟鱇のお刺身がたっぷり、鮮度の良い鮟鱇は、プリプリモチモチの食感です。甘味も違います。
せっかくなので、鮟鱇の湯引き(小鉢)もいただきます。ヒレ周りの皮付きの部分を湯通しした物、ネギ、もみじおろし、ポン酢、で食します。
ゼラチン質の皮がプニプニして、
「あー、酒が欲しい!」
と叫びたくなります。
鮟鱇の唐揚げ試作品も、ちょっとだけ試食させてもらって、堪能しました。(幸)
カウンターに座ると、ちょっと得することがありますね。
良い物を食べさせていただきました。
お腹一杯です。帰るとしますか。
ごちそうさまでした、私の幸せはここにありました。
2018/02/12 更新
2018/02 訪問
雪、降ってますけど。
寒いですね。
昨日から雪です。
一昨日、予約もしてないのに、飛び込みで海鮮恵方巻きを作ってもらいました。迷惑な客です。
器を返しに来たのですが、大将のお母さんから、
「上がって、食べて行かんとですか?」
と言われてしまいました。
いつも無理を聞いてもらってますから、断れないですよね。
そんな感じで、「海さくら」さん行って来ました。
2日前の喧騒が、嘘のように静かです。
開店時間とほぼ同時に、若くて綺麗なママさんたちが、5名様ご来店です。
やたらかわいらしい、お子様を3人連れて奥の個室に入られます。
子供さんが迷惑をかけないようにとの、気配りのようです。大人しくて賢そうなお子様でしたけど、立派なママさんです。まだ若いのに、きっと良い子に育つでしょうね。
さて、ママさんたちに倣って日替わりを注文しようと思ったのですが、今日は荒炊きです。
神楽は、何を隠そう、元々左利きですが、小学校入学前に右に矯正しました。
つきましては、箸使いが不細工で、特に焼き魚、煮魚が苦手でした。
今は人並だと思いますが、ある種コンプレックスで、人前で魚をむしるのが嫌いなのです。
もう、海鮮丼オーダーです。
内容は、
サザエ、
マグロ(赤身ということでしたけど、ほぼ中トロ)
カンパチ、
ブリ、
エビ、
カツオ、(ハガツオだそうで、脂の乗り抜群)
イクラ、
切らしていたトビコに代えてイカです。トビコさんよくぞ品切れしてくれた。イカ、美味しいよ。
何度食べてもこの海鮮丼は、にやけてしまいます。
後客は、若い男性一人、別に女性が二人。
この天気では、人が動かないでしょうね。
私も、雪が積もらないうちに帰ります。
ごちそうさまでした。私の幸せは、いつもここにありました。
30年2月8日の日替り定食の写真を追加しました。
メニュー内容は、
刺身盛り、(マグロ、カンパチ、ヒラス、サバ、タコ等)
カンパチのフライ、
蓮根饅頭、
キュウリの酢の物、
昆布の佃煮、
サラダ、
茶碗蒸し、
お吸い物、でした。
2018/02/08 更新
2018/02 訪問
レビュアーたちの邂逅、そして会者定離というリアル
節分です。恵方巻き食べないとなぁ。
などと思いながら、いつものお店です。
筑紫野市の「海さくら」さん、行って来ました。
開店より30分近く早いですが、今日は大将にお願い事が、まだ仕込み真っ最中の店内へ、レッツラ・ゴー(死語やね)
厨房では、大将が8キロサイズのブリをおろしています。
さらに、スタッフさんも綺麗な真鯛をさばいて、皮目を軽く湯引きして霜ふりに。
相変わらず、真面目な仕事振りで、こういうお店は信用できますね。ま、普通のお客様はあまり見ない光景でしょうけど。
それにしても、少し出遅れ感?普段は見ないサーモンとかもあるし、どうしたん?
「恵方巻きの注文があってね」
それで、いつになく仕込みが大変なんだね。
「何本くらい?」
「43人前かな、あー神楽さんも?いいよ、作るよ。」
少々持ち込みまでさせていただいた上、かたじけない。
それにしても、43人前、シャリは3升ぐらい予定だとか、シャリ切りだけでも大変だ。
今日は、予約でテーブル4卓がすでに埋まっている模様、来店を希望されていたレビュアー様、予約しておいて正解でしたね。(笑)あ、1卓はレビュアー様か。
十一時半を回って、最初のお客様が来店されます。ん?最初は私でした。(笑)2番目ですね。
このお客様、手荷物の中に、パンと思われる物の袋をお持ちです。
ということは、車での来店ではないですね、歩いてご来店、しかもこの手のパン屋さんは近隣にあっただろうか?
席に着く際のあたふた感は、定連さんではなく、おそらくは一見さん、導き出された結論は、
「このお客様は、公共交通機関で、海さくらで食事するために来店。その途中、目についたパンを思わず買ってしまうパン好き、または、パンのレビューを上げるレビュアー様。って、そんな人・・・いた!このお客様、あの方だ~。」
コナ〇も金〇一もひれ伏すであろう私の名推理は、数分後、ご本人の送信されたコメントで見事に立証されるのです。
続いて二組のお客様がご来店、3人連れのお客様は、以前から来店を希望されていて、ようやく予定が組めたと、前日コメントをいただいたレビュアー様のはず。
喜んで貰えるだろうか?娘の初めてのピアノ発表会の父親のドキドキ感です。あ、子供いないけど。
仕込みが出遅れた分、注文後の待ち時間が少々長いです。
しばらく待って、海鮮丼(上)到着です。
いつもより、大人しいか?いや、赤貝が入ってる、しかも、てっさは別皿、白子まで付いてます。
ウーン、やっぱりコスパ凄いですね。
詳しくは、他のレビュアーさんの記事をどうぞ、今日は譲ります。
帰りには、予約外にもかかわらず、豪華過ぎる恵方巻きを受け取って、帰路についたのでした。
ごちそうさまでした。私の幸せは、ここにありました。
2018/02/05 更新
2018/02 訪問
カウントダウン
「水面に投げた小石は、大きな波紋を生むけれど、人の世では、一人の力は弱いものだと思い知ることで、人は大人になるのです。」
深い意味はありません。ただ、そう思う出来事が今日ありました。
筑紫野市原田の「海さくら」さん、行って来ました。
本日は日替り定食を食べて来ました。
ランチ再開後は、日替り定食も刺身盛りにウェートを置いた構成になった印象です。
ヒラメ、サバ、マグロ、カンパチ、サワラの炙り、
刺身盛りとして注文すると、単品で800円ぐらいは払うことになりそうです。
御飯を酢飯に代えてもらったら、丼で、海苔、ゴマ、大葉が散らされた大盛できました。ガリまで添えられています。
このままお刺身をのせれば・・・商売する気があるのか、こっちが心配になります。
この日の揚物は、魚の切り身とニンジン、ゴボウを桂剥きのダイコンで巻いて揚げた物、珍しいと思ったけれど、決して奇をてらった物ではなく、真面目に美味しい一品でした。
ダイコンの揚物が珍しいというのは、私だけでしょうか?
フレンドリーで腰の低い大将ですが、どれ程引き出しがあるのか、一度フルスペックを披露してもらいたいと思います。
小鉢は4種、青菜とモヤシの和え物、春雨の酢の物、里芋の煮物、蓮根饅頭です。
里芋は、おそらく大将のお母さんの手によるもの、両親がまだ元気だった頃、母が作った里芋の煮物にどこか似ています。
大将の御家族は、某所で料理店を営んでおられるそうなので、私の母と同列に扱っては失礼ですが。
後客もパラパラと来店されますが、やはり女性が多いですね。嘘でもいいから、食べログの神楽のレポ見て来ました、って言ってくれないかな。
ゆっくり、時間をかけて完食しました。美味しかったです。美味しいもので満腹は、なんと幸せなことか。
さて、私の「海さくら」さんのランチレビューも20回を越えました。
読んでいただく皆様も、飽きていると思います。
私も、多少、飽きて来ました。料理にではなく、口コミを上げることにです。
なので、あと1、2回、海鮮丼の記事を上げたら、ランチレビューはしばらくお休みするか、ずっとペースを落とそうと思います。
こちらは本来、夜営業の居酒屋さんですので、出来ればそちらをとも思いますが、それはいずれ。
ごちそうさまでした。近いうちにまた来ます。
私の幸せは、ここにありました。
刺身盛り、ヒラメ、サバ、マグロ、カンパチ、サワラ(炙り)。
2月1日のメニュー。
日替り定食、並べてみました。
揚物、ちょっと驚きました。
里芋の煮物、春雨の酢の物、青菜とモヤシの和え物、蓮根饅頭。
白御飯を酢飯大盛に変更して もらいました。すりごま、刻み海苔、大葉がのせられ、ガリが添えられています。 このままお刺身をのせれば・・・。
2018/02/02 更新
2018/01 訪問
原点回帰、そしてリスタート。
「男子、三日会わざれば、刮目してこれを見よ。」
気が付くと、半月以上行ってませんでした。
自分でも、なんか物足りないなと思っていました。
そんなわけで、「海さくら」さん行って来ました。
営業開始の10分くらい前、お店に到着です。
とことこと、お店に上がり込みます。相変わらず迷惑な客です。一応、営業中の札は確認しました。
当然、先客は無し、大将とスタッフさん、ちょっと驚いてます。
「な~ん、神楽さん久しぶりやんね、なんしよったと?」
はい、「if×if」ってヤツです。ご無沙汰を。
後に続いて、昔のお嬢さんのグループと現役バリバリのお嬢さんペアが入って来ました。
「神楽さん来んけんで、ずっと暇やったよ。」
さらに、女性客の一団が入店です。
「またぁ、お客様はいりよるやん。」
「今日は神楽さん来たけんよ、あんまり暇やけん、ランチ止めようかて思うたもん。」
イヤ、ランチ止められたら、こっちが困る、もうこの際、私のせいってことでいいから、続けてください。
海鮮丼をオーダーします。
久しぶりだし、口あけの客なんで、奮発して(上)¥1500、行っちゃいます。
少し待って、海鮮丼到着です。
いつもは12時位置のサザエが、3時の位置に、替わりに12時には、皿代りの貝殻に載った「タチ?」「雲子?」タラの白子です。
本日のネタは
・タラ白子
・生ウニ
・マグロ3種、(赤身、中トロ、カマトロ)
・金目鯛
・真鯛
・カンパチ
・ヒラマサ
・アジ
・太刀魚(釣り物)
・サザエ
・エビ
・イクラ
・トビコ
等々、マグロの赤身の大きさは、見ての通り、均一価格の居酒屋チェーンだと、この1枚を切り分けて、一人前にできそうな、ムチャなサイズ、相変わらず大将、なんかやってくれます。
カマトロは2切れでしたが、握り鮨にするとしたら、1貫分以上、お鮨屋さんだと、2貫づけで1000円以上はお支払いということになるような、部位です。
「神楽さん、足りた?お代り出そうか?」
刺身がまだかなり残った状態で、酢飯が無くなったのに大将が気付いて訊いてくれます。
お客様に一通り料理を出し終わったタイミングだったので、
「じゃあ、軽く」
とお願いします。
替玉ならぬ、追いシャリです。
さすがに、これだけ食べれば満腹です。
私が好き嫌いがあまり無いのもありますが、いつもながら、抜群の満足度です。
やっぱり、私の幸せはここにありました。
幸せをかみしめて帰ります、ごちそうさまでした。
2018/01/26 更新
2018/01 訪問
今年の初海鮮丼❗️
先に御詫び申し上げます。
昨日レビューを上げたばかりなので、写真だけ追加するつもりでした。
今回、写真を選び、コメントを付け、少し文章を書いたところで一度所用で中断し、下書き保存しました。
再開して、何気にタイトルを付けたところで、初めておかしいのに気付きました。
アホやんか、新しいログ作っとる。
ああ、もう、めんどくせぇ!このままで行く!
誰のせいでもありません、私がドジなだけです。
そんなわけで、ごめんなさい、2日続けてのレビューです。
内容が薄いのは、ご容赦ください。
時おり雪が舞う天気になった今日、海鮮丼を食べるため「海さくら」さん、行って来ました。
お店に到着したのは、開店15分前、玄関前の看板のメニューを撮影していると、大将のお母さんが掃除に出て来られました。
私に気付くと丁寧に新年の挨拶をして下さいました。
お母さん、私、昨日も来たんですよ。
そのまま、中に招き入れてもらいました。
厨房では、大将とスタッフさんがまだ仕込みの最中、やはり迷惑な客です。
今日は、最初から決めていたので、海鮮丼(並)を注文です。
使っているネタは、
・マグロ
・ヒラメ
・タイ焼き霜?
・アジ
・イワシ
・サザエ
・アナゴ
・生エビ
などです。
アナゴの刺身とか、なかなか食べられないですね。
盛り付けは、写真をどうぞ。
あくまで私の感想ですが、海鮮丼で、外したことがありません。凄いです。
そんな感じで、お腹一杯になりました。
ごちそうさまでした。また来ます。
2018/01/09 更新
2018/01 訪問
今年、1回目。
連休最終日、祝日ですが、おそらく営業しているはず、ならば行かねばなりません。
思えば、年末、急に仕事が忙しくなり、きちんと食べ納めを出来ずに年を越してしまいました。
さらに、5日のランチタイムに空振りするという失態を演じてしまった私に、もう後がありません。
こちらのお店あっての睦月神楽です!(我ながら大げさだろ)
そんな決意を胸に、「海さくら」さん、行って来ました。
駐車場に大将の車を確認、素早く車を停めると、店先から、電話します。
「あのう、すいません、今日はランチ営業されますか?」
かつて無い口調で、私であることを完璧に隠蔽し、後で驚かす魂胆です。
「はい、やりますよ。て言うか、神楽さんやろ、明けましておめでとうございます、上がっておいでよ。」
・・・モロバレでした。
新年の挨拶をしながら、開店20分前の店内に上り込みます。相変わらず、なんちゅう客だ。
年末年始の話をしながら、仕込みが終わるのを待ちます。
取りあえず、日替り定食をオーダーです。
今日はサバの煮付けがあるんです。
海鮮丼が見たかったという方、もしもいらしたら、ごめんなさい。
メニューの写真を撮り忘れました、日替りの内容は、
・刺身盛り(マグロ、タイ、ヒラメ、アジ、サーモン)
・サバの煮付け
・刺身こんにゃく
・大根のなます
・チーズ豆腐
・茶碗蒸し
・サラダ
・お吸い物
・御飯
です。
試作の長芋の漬物を、試食させてもらいました。
気付いた方もおられるかも知れませんが、珍しくサーモンがありました。
私の記憶では3度目です。
珍しいね、というと大将が申し訳無さそうに、市場であまり魚が動いてない、ということでした。
わかってますよ、私も盆正月の休み明けに、仕入れに難儀してました。
それでも、さすがは海さくらさん、サーモンが入ろうが入るまいが、お刺身の美味しさは抜群です。
サバの煮付けも、さすがの味です。サンマのフライもそうでしたが、刺身用の鮮度の素材を使ってますから、やっぱり違います。
食べ終わって、やっぱり私はこのお店が好きだなと再認識します。
いろいろ雑用がふえて、去年の秋頃のようなペースでは通えないかも知れませんが、今年もよろしくお願いします。
美味しいもので満腹なので、満足して帰ります。
ごちそうさまでした、今年も私の幸せは、ここにありました。
本日の刺身盛り、マグロ、タイ、アジ、ヒラメ、珍しくサーモン。
お吸い物とサラダ、刺身こんにゃく、大根のなます、チーズ豆腐。
お刺身、御飯、茶碗蒸し。
サバの煮付け、飾り切りの蓮根も。
主菜と御飯、香の物(長芋)の試作品。
2018/01/08 更新
2017/12 訪問
寒ブリって、最高‼️
筑紫野市の「海さくら」さん、先週も行って来ました。
今回、詳しく書くと、各方面から突っこみが来そうなんで、サラッとです。
12月22日、日替り定食(上)です。
サラダ、茶碗蒸し、お吸い物、魚フライ、蓮根饅頭、刺身盛りに、当日目の前で捌いていた見事なブリを、褒めまくっていたら、ブリのヅケ丼を出していただきました。
12月23日、日替り定食(上)です。
いつもの3点セットに、小鉢2種、かなり立派な刺身盛り、ブリトロ、スルメイカ、マグロの握りです。
2日とも、すごく美味しかったんですけど、お勘定はドキドキでした。
通常、日替り定食(上)はありません。
もし、御希望でしたら、余り忙しくない日に、大将と相談されて下さい。
価格は時価、言い値だと覚悟の上であれば、お薦めです。
2017/12/27 更新
2017/12 訪問
感謝します。
H29.12.16の写真を追加しました。
不意に寒さが和らぎ、小春日和とも言える1日になった今日、長く入退院を繰返して居た家族が、退院の運びとなりました。
「退院祝いをしようかね、」
という私に、
「お刺身がいい、海さくらの海鮮丼。」
退院予定日が決まってから、実に1週間、訴え続けました。
睦月神楽の家系は、DNAからこんな感じみたいです。(笑)
残念ながら、自宅へ直帰することになり、自宅で今後のケアについて打ち合わせを。
終わったのが12時20分、改めて外出は体力的に難しそうなので、奥の手使います。
ランチタイム真っ盛りに、厚かましく電話します。
相手はもちろん、「海さくら」さんです。
「神楽で~す、忙しい?」
「いや、暇よ。神楽さん、おいでよ」
「え~、暇なの・・・」
ニヤリ・・・。
思うツボです。
忙しいのならともかく、暇だとおっしゃるのであれば、一気呵成に攻め込みます。
前もって説明していた事情にくわえ、現状を話して最後に、
「そう言うことなんで、取りに行くんで寿司盛りを、何時ごろなら、いけるかな?」
大将に断るという選択肢を与えない、睦月神楽、実は腹黒い奴です。ムフフ。
日頃、仕出しはやってない「海さくら」さん、私の最高レベルの無茶をきいてくださいました。
すぐ作るよ、の返事をもらって、取りにうかがいました。
「あ、ちょっとあがって、少しだけ待ってて。」
お客様が一段落したところらしく、大将が一生懸命にお寿司を握っているところでした。
盛り込み用の大皿は、カウンター上で、まだ握ったお寿司は大将の目の前に並んでいます。
いや、大将、私言ったよね、4か5ぐらいでって。
数多くない?つーか、今握ったのフグだよね。
え、その軍艦、雲丹?って、待ってそれ白子じゃん。
いくら、払えばいいんだよ~。
大皿に盛り込み終わったのを見て、う~んと唸ってしまいました。
出来上りは、写真を御覧ください。
あくまでこのお店は、居酒屋さんであって、専門の寿司屋さんではありません。
寿司用に仕込んだネタではなかったはず、なのにこの出来です。
改めて、私が無茶を言ったこと、そしてそれに快く、期待以上の結果で応えていただいたことに、思いいたりました。
「それで神楽さん、〇〇もらって良い?」
「え、いや、4か5ぐらいでって言ったやん」
価格については、内緒です。
写真を見て、考えてみて下さい。
一応、言っておきますが、海さくらさんは、通常はこういうことはやっておられません。
事前の相談と、私の家族に大将からの退院祝いということで、お願いをきいてもらいました。
使ってあるネタは、
・マグロ
・アジ
・ヒラス
・赤貝
・貝柱(タイラギ)
・フグ
等々です。
もちろん、お寿司は慎重に持ち帰って、美味しくいただきました。
海さくらさん、今日は、無理なお願いをきいていただき、ありがとうございました。
心から感謝します。ごちそうさまでした。
2017/12/19 更新
2017/12 訪問
やっぱり、海鮮丼食べるなら
H.29.12.14 写真を追加しました。
本格的に寒くなって来ました。
いよいよ、冬も本番、寒ブリ、寒サバ、寒ビラメ、魚の美味しい季節でもあります。
ならば、行かねばなりません。
筑紫野市の「海さくら」さん、行って来ました。
雪がちらつく中、お店に着くと、開店時間まで7、8分ありましたが、営業中の札がかかっています。
とっとと、入店します。
ランチの予約が入っているそうで、4卓分はセッティングされています。
メニューは、基本、日替り定食か海鮮丼の(並)か(上)の3択ですが、この日は大将が
「神楽さん、海鮮丼にしてもらえんかな、日替りが足りなくなりそうなんよ」
すでに、予約のお客様のうち9人は日替りでオーダーされているそうで、こういう時は、大将の申し出を引き受けることにしています。
その間も、後客が入って来られます。
予約分の調理の合間に、サクッと海鮮丼を作ってくれました。
追加分を出すんでってことで、アジ、サバを増量してもらいました。
無理な注文をする客です。
あ、雲丹をサービスしてもらってます。
かたじけない。
ヒラメが入っているはず・・・サザエの陰にありました。
ヒラメはヒラメでも、エンガワですね(笑)
重ねて、かたじけない。
こりゃ、並の価格にプラスして、いくら払えば良いんだろう。
最悪、(上)の値段払えば良いか、食っちゃえ!
サバ、美味しいです。アジもマグロも、美味しいです。エンガワも最高です。回転寿司のハリバットのエンガワと、訳が違います。
いつもは、食べ終わり近くなると、「イクラ、トビコ御飯」なるんですが、今日は「イクラ、トビコ、ウニ御飯」です。
う~ん、贅沢感満点です。
茶碗蒸しがでてきました。
蒸籠一段分が、一気に出たんで第2弾が蒸し上がるのに、少し時間がかかったみたいです。
茶碗蒸しを食べている間に、お二人様の片方の日替りの刺し盛りが私の横から出て行きます。
「うわぁ、すげェ」
「お待たせしたんで、少しサービス」
大将はことも無げに言いますが、日替りに付いてるレベルじゃあ無いです。
これ単品で、1200円はしそうな立派な物です。
写真撮って、公開すれば良かった。
今日も、最高の海鮮丼でした。
飽きないように、工夫してくれる大将と、いつもなごやかなスタッフさんに感謝です。
忘年会シーズンで、夜の営業が大変そうですが、私の楽しい昼御飯のために、頑張っていただきたい。
無茶を言う客ですが、今後ともよろしくお願いします。
ごちそうさまでした。私のささやかな幸せは、ここにありました。
店内の様子を知りたい方がいらしたので、少し写真をアップしておきます。
12月14日の海鮮丼(並)
12月14日、中トロ。
赤貝の身の方は握りになってます。
12月12日の海鮮丼(特)?。(並)に具材を追加してもらいました。
この日のメニュー
店内、こんな感じ。
店内、その2。
海鮮丼(並)改。オプションを追加してます。
店内の様子、別の日。
店内の様子、別の日2。
2017/12/14 更新
2017/12 訪問
愚者の帰還
12月を師走というのは、その1年を締めくくり、また新しい年を迎えるため、日頃は悠然と構えている知識人でさえ、走り回る慌ただしさだから、だそうです。
その師走にもならないうちに、慌ただしく雑用に追われ、12月に入ったこの日ようやく一段落しました。
体調不良のまま、よく頑張ったな、私。
ご褒美に、「海さくら」を許可する。
というわけで「海さくら」行って来ました。
1週間ぶりです。中6日、サファテのような連投から、千賀並みになりました。
午前中の所用が少し早めに終わったので、一応電話を入れて、お店に向かいます。
少人数での営業ですので、忘年会シーズンは、夜の営業が忙しいと、仕込みの都合上、ランチ営業が難しい日もあると思います。
訪店される予定の方は、事前の確認をおすすめします。
営業時間の15分前ですが、大将に頼みごともあって、挨拶しながら上がり込みます。
本当なら、えらい迷惑な客ですが、歓迎されているようです。
「神楽さん(実際は本名で呼ばれます)が来んけん、ずっと暇やったよ。昨日のランチとか、3人やけん。」
私が行った日は、大抵お客様が入っているので、にわかには、信じ難いのですが、大将いわく、
「神楽マジック」
と言って、私が来店すると予想外にお客様の入るそうで、たまたまだろうという私の意見は、あっさり却下されました。
縁起の良い客として、厚遇していただいて、悪い気はしません。
ただし、ビリケンさん扱いです(笑)
口あけの客でもあるので、今日は頑張って海鮮丼(上)を注文です。
日替りはお寿司とうどんの組合わせに小鉢2種、このお店が、普通にうどんを出して来るとは思えませんので、すごく気になったのですが、それはまたの機会に。
今日の海鮮丼(上)のネタです。
・生ガキ
・サザエ
・マグロ大トロ含む3種
・関サバ
・アジ
・メジナ(クロ)
・シラウオ
・煮ダコ
・トビコ
・雲丹
・イクラ
雲丹とイクラは、小ぶりな軍艦巻きでのっかっています。
この日のネタの中でも、サバとメジナ、そしていつものことながら、マグロが特に美味しかったです。
それから、煮ダコ、私もはじめてですが、こうした手が入ったネタも良いですね。
今日も美味しかったです。
心残りは、うどんですけど、通っていればいずれは、あたるでしょう。
大将にお願いした頼みごとも、うまくいったし、そろそろ帰ります。
確かに、お客様、入ったですね。
ごちそうさまでした。私の幸せはここにありました。
12月2日、前日に無理を言って作って貰った分の、器を返しに行ったついでに、昼御飯も済ませて来ました。
日替り価格プラス少々で、刺身盛りといなりのメニューを、握りに変更してもらいました。
他のお客様が、まだいらっしゃってないタイミングだったので、無理を聞いていただきましたけど、大将、ごめんなさい。
綺麗だったので、写真をアップしておきます。
12月6日の海鮮丼(並)です。
色合いが美しかったので、写真をアップしておきます。
12月6日の海鮮丼です。赤貝、フグの腹皮、シビマグロ等々。
12月1日のメニュー。
メニューアップします。
サラダ、茶碗蒸し、お吸い物。
海鮮丼(上)
大トロ、雲丹軍艦、イクラ軍艦等々。
12月2月のメニューです。海鮮丼もよさげ
サラダ、お吸い物、チーズ豆腐。茶碗蒸しの写真撮り忘れ、お吸い物は間違って用意したそうで、有り難くいただきました。
サンマのフライ。刺身用を使っているので、抜群!
うどん、期待した程ではなかったけど、出汁が出色の仕上がり。
無理を聞いて貰った握り、サバ、イカ、ヒラメ、マグロ、そして一応、いなり。
2017/12/07 更新
2017/11 訪問
寒到来。
一雨ごとに、吹く風が冷たくなってきました。
ということは、魚が美味しい季節です。
今週も、「海さくら」さん行って来ました。
とりあえず、メニュー内容と写真をどうぞ。
11月23日に食べた、日替りです。
すいません、メニュー撮り忘れたみたいです。
・刺身盛り、マグロ、ヒラメ、生ガキ、クジラ
・マグロ皮のポン酢
・鶏レバーのパテ
・ズイキの酢の物
・冬瓜の煮物
・鶏唐揚げ
・蓮根饅頭
・チーズ豆腐
・サラダ
・茶碗蒸し
・お吸い物
・マグロと沢庵の細巻き
本日、小鉢スタイルの物が7種です。
マグロの皮、湯引きして短冊に切った物です。
プニプニとした、ゼラチン質っぽい食感が心地良い、酒肴にも良さそうな一品です。
鶏レバーのパテ、程良い塩加減、思ったような癖もなく、滑らかです。
ズイキの酢の物、里芋の茎を合わせ酢に漬け込み、ゴマをふってあります。
冬瓜の煮物、本当は含め煮というのでしょうか、出汁をたっぷり含んだ、優しい味です。ふろふき大根とは逆に、冷やした方が良いようです。
鶏唐揚げは、少し甘めのタレがかけてあります。
チーズ豆腐と蓮根饅頭は、いつもの定番です。
後の3点セットも、変わらずついてきます。
最後の食事物は、本来の白御飯を酢飯の物に代えてもらいました。
無理言って、大将ごめんなさい。
結果、出してもらったのは、マグロと沢庵の細巻き、いわゆる、「マグタク巻き」です。
「うわっ、追加料金が発生する・・・」
とビビりました。
海苔も香りの良い、上質な物で、夜に飲みに来たら、〆はこれが良いと思いました。
ごちそうさまでした。とても美味しかったです。
11月22日の私のランチです。
この日は、入院中の身内に差し入れするのに、お寿司を持ちかえりでお願い出来ないか、大将に頼みに来ました。
たくさんは食べさせられないので、少しでいいという、無理な注文を快諾していただきました。
それだけでは申し訳ないので、私のお昼もこちらで。
大将が、
「海鮮丼、食べて行って、その間に握るけん」
どの事、断る理由はありません。
この日は、日替りのお客様ばっかりだったようで、一応、私の海鮮丼のネタを紹介しておきます。
・サザエ
・赤貝
・マグロ赤身
・中トロ
・ヒラメ
・サンマ
・海老
・イクラ
・トビコ
・クジラ
さらに
・ウニ軍艦巻き
・マグロタタキ軍艦巻き
がのってました。
とんでもなく、美味しかったです。
今まで食べて来た海鮮丼の中でも、トップ3に入る美味しさでした。
本当にごちそうさまでした。
11月21日の日替りランチです。
メニュー内容は、
・豚角煮
・冬瓜の煮物
・ズイキの酢の物
・蓮根饅頭
・チーズ豆腐
・サラダ
・茶碗蒸し
・お吸い物
・お寿司、サンマ、ヒラメ、マグロの握り、いなりです。
何度も食べている私が、飽きないように、お寿司のバリエーションを、少し変えて下さったみたいです。
ありがたいし、こういうところに気を配って下さるところが、このお店を好きな理由のひとつです。
ごちそうさまでした。私の幸せは、ここにありました。
いつもの3点セット。
下の皿、左ズイキの酢の物、右冬瓜の煮物。上の皿、左鶏の唐揚げ、右蓮根饅頭。
上の皿、左マグロ皮のポン酢、右鶏レバーのパテ、下の皿、チーズ豆腐。
刺身盛り、生ガキ、マグロ、ヒラメ、クジラ。
食事物、マグタク巻き、少し食べちゃいました。
11月22日のメニューです。
サラダ、茶碗蒸し、謎の冷たい飲み物。
海鮮丼(クラス不明)
海鮮丼とお吸い物。
11月21日のメニュー。
サラダ。
茶碗蒸しとお吸い物。
チーズ豆腐、冬瓜の煮物、里芋ズイキの酢の物?
豚角煮、蓮根饅頭。
食事物、マグロ、サンマ、ヒラメ、サンマ、いなり。
並べてみました。
2017/11/26 更新
2017/11 訪問
ランチあり、幾度も来る。また美味しからずや。
寒くなってきたな、と思っていたら、夕方から本格的な寒風が吹いて、いきなり冬っぽくなってしまいました。
この寒空の下、お仕事をされている皆様、本当にご苦労様です。
風邪などひかれませんよう、お祈りします。
私事ですが、この2週間余り、体調不良からなかなか抜けきれません。
短時間の移動が精一杯で、仕方なく、今日もランチはここです。
ハイ、「海さくら」さん、行って来ました。
またかよ、いい加減にしろよ。
と思われる方、大変ごもっともです。
なんなら、パスしてくださって構いません。
力の限り、呪いますけど。
そんなわけで、(どんなわけだ?)海さくら、到着です。
が、しかし、まだ開店時間まで20分はあります。
声をかけると、中で待っててとのこと、ほ~ら、常連になっておくと、こういう時、得するんだよね。
大将、大皿を2つ並べて、刺身を盛り込んでます。
持ちかえりの注文品だそうです。
「神楽さん(本名で呼ばれてます)、これ一台いくらと思う?」
どう見ても、75はすると思うけど、このお店だから、6かなと無茶な値段を言って見ます。
大将、ニヤッと笑って
「5・・」
ほどなく、引き取りにみえた美人さんに渡すために、私が座るカウンター席の横に並べられましたが、この美人さんも、見た瞬間、おそらく、彼氏も旦那さんも聞いたことがないぐらいの「凄~~い」の声。
でしょうね、間近で見た私もあらためて驚いた、8は貰わないとって、刺身盛りです。・・わかっちゃいたけど、原価率おかしい・・・。
営業時間になり、二人連れの男性客が入って来られて日替りとお酒を注文されます。
ときどき見かけますが、ランチ飲み、羨ましいですね。
日替りを注文しますが、今日は白御飯、ん~っと、なんか酢飯が食べたい、一応大将に言って見ると
「シャリ、いいよ。」
えらいあっさり、言って見るもんだ。
今日の日替りは
・刺身盛り
・海老フライ、サンマフライ
・春菊とエノキのおひたし
・チーズ豆腐
・蓮根饅頭
・茶碗蒸し
・お吸い物
・サラダ
・白御飯
以上で950円です。
サラダ、茶碗蒸しが最初に来ます。
続いて刺身盛りです。
今日のお刺身は、マグロ、ヒラメ、サンマ、カンパチ、シメサバです。なかなかに豪華です。
チーズ豆腐、お酒を頼んだお二人が羨ましい。
春菊とエノキのおひたし、カツオ出汁でしょうか、
とても良い具合です。ちなみに、私、春菊は嫌いで、普段は好んで食べません。でも、これは美味しかったです。
白御飯と替えてもらった酢飯が来ました。
海鮮丼の器で、海苔と桜でんぶがふってあります。
大将、なんか一工夫しないと、気が済まなかったようです。
このまま、お刺身を載せればミニ海鮮丼が出来そうです。
海老とサンマのフライ、サンマは刺身用の片身です。フライにするにはもったいないぐらいの素材です。
大好きな蓮根饅頭も食べました。
なんか、今日はすごく豪華なランチでした。
ピンクの桜でんぶだけでも、嬉しくなってましたからね。
フライを出されたあたりから、次々にお客様が入って、満席になりました。
いつもは、食後にゆっくりして、大将たちと雑談したりするのですが、今日はお邪魔なようです。
おなかも満足してることだし、帰るとしましょう。
ごちそうさまでした。私の幸せは、ここにありました。
11月18日のメニューです。
春菊とエノキのおひたし、チーズ豆腐。
刺身盛り、サンマ、ヒラメ、カンパチ、シメサバ、マグロ。
茶碗蒸し、サラダ、お吸い物、御飯をシャリ(酢メシ)に替えてもらったら、こんな感じ。
揚げ物、海老フライ、サンマフライ、と蓮根饅頭。
2017/11/19 更新
2017/11 訪問
蒼天に白雲、丼に小宇宙。
雀の子 そこのけ、そこのけ お馬が通る
馬、偉そう過ぎるだろ。交通弱者をいたわれよ。
「海さくら」さん、行って来ました。
12時少し前に入店です。
直前に親子連れらしい、3人が入っていかれます。
店内では、若者が一人海鮮丼を食べています。
フムフム、この時間は満席のこともあるのに、5人目、出遅れたわりにラッキーです。
本日のメニュー、
・海鮮丼(並)1080円
・海鮮丼(中)1280円
・日替り 980円
今日は頑張って、海鮮丼(中)いきます!
サラダと茶碗蒸しが提供されます。
写真に収め、少し待つと、海鮮丼(中)到着です。
(上)ってことにすれば良いだろうと思うのに、大将、このあたりは、譲りません。
ネタが、(上)にするだけはないのだそうです。
さっそく、いただきます。
丼の右サイドに、小皿に入って、鱈の白子がのっています。
赤おろしが添えられ、ポン酢がかけられています。
軽く湯引きされているらしく、生臭さはありません。
先付け替りでしょうか、ちょっと洒落てます。
白子の小皿をよけると、その下にもネタがあります。
メニューと比較しながら、今日のネタを確認すると、
・マグロ赤身
・マグロ中トロ
・マグロ天身
・ブリ
・石鯛
・ヤリイカ
・イワシ
・海老
・イクラ
・クジラ
・トビコ
そして、メニューにはない
・サザエ
大将によると、
「盛り付けたら、寂しかったけん、」
だそうです。
確かに、普段よりネタ数が少なめかもですが、そのかわり、マグロ3種とイワシ、石鯛の量が多いです。
何より、漬けにしたクジラまでのっています。
マグロもヤリイカも美味しかったのですが、特に、身のしまった石鯛と、大ぶりなイワシが秀逸でした。
いつもながら、美味しい魚をごちそうさまでした。
ひととき、幸せを感じながら、帰ります。
合わせて、11月13日の日替りの写真を上げておきます。
ボリューム的に、少しさびしい感じですし、細かくは書きませんが、メインの握りが良かったです。
写真の中トロは、シャリをぐるっと巻けそうな大きさでした。
また、試作の「白子豆腐」というものを味見させていただきました。当日の夜か翌日のメニューになったのでしょうか?
ごちそうさまでした。
11月16日のメニューです。
サラダと茶碗蒸しです。
海鮮丼(中)、お吸い物です。
海鮮丼(中)、右サイドは白子です。
海鮮丼(中)、白子をよけると、下にもお刺身です。
11月13日、店頭のメニュー
11月13日のメニューです。こちらの方が見やすい?
サラダ、先付2種、チーズ豆腐とサツマイモのレモン煮。
チーズ豆腐、サツマイモのレモン煮。
茶碗蒸し。
お吸い物。
蓮根饅頭。
食事物、握り。右から、アジ、サンマ、タイ、 マグロ。
握り、少しだけアップ。
試作品、白子豆腐。味見させていただきました。
2017/11/17 更新
2017/11 訪問
秋霜、未だ至らず。風に問う魂の旅人。
急に冷え込んで来ました。
もうすぐ、冬が来るんだなと気づきました。
11月10日の日替りです。
内容は、
・刺身盛り
・もち魚の南蛮漬け
・蓮根饅頭
・チーズ豆腐
・鯵寿司
・茶碗蒸し
・サラダ
・お吸い物
11月9日の海鮮丼です。
ネタは
・マグロ
・タイ
・ヒラメ
・サザエ
・アジ
・サワラ
・イワシ
・イクラ
・トビコ
・エビ
・貝柱
・芝エビ
など、この日は、一際美しい仕上がりでした。
11月10日のメニューです。
11月10日のメニューその2
サラダ、茶碗蒸し、チーズ豆腐です。
お刺身、アジ、マグロ、金時鯛、サワラのたたき。
お刺身、お吸い物。
蓮根饅頭、もち魚の南蛮漬け。
食事物、アジ握り、マグロの手巻き寿司、巻きいなり。
サラダ、お吸い物、茶碗蒸しの三点セット。
海鮮丼(並)とお吸い物
本日の海鮮丼(並)
2017/11/10 更新
2月27日でランチ終了となります。
毎日手書きされるメニューの片隅に、その一文が添えられるようになって、はや数日、最後の日は明日になりました。
筑紫野市の「海さくら」さん、行って来ました。
今週はもう行く暇がない、先週土曜日に日替り定食を食べたのが最後、ミスチョイスだったかと悔やんでいたのですが、1時前に帰宅できれば、何とかなりそう。
来ちゃいました。
ちょうど表に出ていた大将に招き入れてもらい、店内のカウンターに落ち着きます。
厨房では、まだ仕込み前の魚が、ヒラメ、キンメダイ、そしてハガツオですか?何匹もみられます。
今日の注文は、ランチ終了を知らされた2月1日、その瞬間から決まっていました。
海鮮丼(上)お願いします!
本来ならばまだ開店前、しばらく待ちます。
その間、4名様1組、3名様1組ご来店です。
19名様昼宴会に加え、2名様客が次々来店した土曜日と比べ、まだ厨房に余裕があります。
そして、海鮮丼(上)登場です。
大将が、いつにもまして力が入っているのは、目の前でしたのでわかっていましたが、本当に今日は凄いです。
使われているネタは、
・サザエ
・タラ白子
・ウニ
・イクラ
・マグロ(赤身、トロ)
・サバ
・キンメダイ
・スマガツオ(ハガツオ)
・ヒラメ(白身、エンガワ)
・サワラ焼霜造り
・生エビ
などなどです。
ウニ、イクラは 軍艦、エビは握りにして盛り込んであります。
ウニを食べ、イクラを食べ、白子を食べますが、まだ中のシャリにたどり着きません。
キンメダイを食べてようやく白い部分が・・・重なって埋もれていたヒラメでした。(笑)
サザエを食べきって殻を避け、シャリの窓口?を切り開きます。
私が特に好きなサバも、たっぷりです。
歯応え、脂ののり、刺身にするためのサバですね。
ヒラメ、キンメダイ、サワラ、捌くところから見ていましたが、美味しくないわけがない。
この日の大将自信のスマガツオ、その他のネタも出色の美味しさでした。
食べ終わり、ホッとすると、この海鮮丼を食べられるのも、おそらく今日が最後なのだと改めて思いいたりました。
私にとってこれ以上の海鮮丼は、今後もないと思います。
ゴールにたどり着いてしまった感覚です。
もう食べられないんだな、残念で残念で、仕方ありません。
ありがとう海鮮丼、さよなら海鮮丼、グッバイ・
マイハニー、アディオス・セニョリータ、君の笑顔は忘れない・・・
大事なところで、なぜふざける!?
私の「海さくら」のランチレポートは、これを持ちまして、おそらく終了となります。
海さくらの大将以下、スタッフの皆様、そして何より、私の拙いレポートに長らくお付き合い下さいました皆様、本当にありがとうございました。
いつの日か、また「海さくら」のランチレポートを書く日が来ることを願って、御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
PS 2月24日の日替り定食の写真も、ついでにどうぞ。