検索条件が指定されていません。
1~20 件を表示 / 全 154 件
2025/11訪問
2回
北海道旅行といえばこのお店ということで訪問。 朝一で整理券を確保して第一陣で入店。 感覚的には、30番までを取っていないと第一陣は難しいように思われる。 この日はうにつつみが入っていたため速攻注文。 相変わらずお値段以上の量のウニが乗っており美味。 また、大トロもあったため頼む。 全体的に白く、脂が詰まったかのような大トロで惚れ惚れする。 口に入れると旨みが広がりつつ、すっと溶けてなくなるような感覚。極めて美味。 グランドメニューも美味しいが、その日のお勧めなど紙で掲示されているものの方が季節感を味わえて良いように思う。 食べたいだけ食べたにも関わらずこの値段。 コスパ良すぎ。 北海道に行った時はぜひ訪問したいお店。 花まるの寿司を食べたくなり、朝一で訪問。 お店のオープンは11時からだが、整理券は10時から配布開始。 同じことを考えた人が何人かおり、10時前から待っていたが3番目をゲット。 11時のオープン時には、20組待ちといった感じになっていた。 ぶり、えんがわ、タイの昆布締め、中トロ、サーモン、マグロの中落ち軍艦、炙りサーモンなどを頼む。 ここの花まるもやはり美味しいが、その中でも特に美味しかったのは炙りサーモン。 程よい炙り方をしており、脂がこれでもかと言わんばかりにしたたり落ちる。 それを口に頬張ると、口の中全体に旨みが広がり美味。 その他のネタもどれも美味しく、北海道の海鮮ここにありといった印象。 そして何より凄いのはコスパ。 基本2貫1組となっており、14貫食べてビールを1杯飲んでも3000円少々。 これだけのレベルのものが出てこの値段は、都内では間違いなくあり得ない。 また再訪したいところ。
2025/08訪問
2回
4ヶ月ぶりという久々の訪問。 オープン時間からそれほど経っていないのに、席がほぼ満席になっていて驚く。 また、途中では席の空き待ちまであり、人気店だと実感。 いつも通り、サーモン刺身、酒盗クリームチーズ、ザル肉、天ぷらで大海老、キス、舞茸などを頼む。 サーモンの刺身は、相変わらず醤油が絶品。 サーモン自体も美味しいが、それをワンランクアップさせるほどのもの。 単品で売っていたら間違いなく買う。 また、酒盗クリームチーズもこれまた絶品。 酒盗、クリームチーズそれぞれ美味しいが、それが合わさると奇跡のマリアージュ。 お酒はもちろん、サッポロクラシックと上川大雪。 これら無くして語れない。 ぜひ味わってみてもらいたいお店。 北海道旅行がてら、2ヶ月ぶりの訪問。 刺身のサーモンとマグロや、酒盗クリームチーズ、天ぷらで大海老、キス、まいたけ、ホタテのウニのせ、鶏天トリュフチーズ、ベーコンチーズ、トリュフポテト、締めに辛かすそばなどを頼む。 刺身は相変わらずの脂のノリと美味しさ、いくらでも食べられる。 酒盗クリームチーズはクリームチーズの濃厚な旨味と酒盗の違った濃厚さ、またクラッカーのサクサク食感が組み合わさった逸品。これまたいくらでもビールと共に食べたいところ。 天ぷらは基本的に塩でいただき、良い具合のあがり具合の素材と衣に塩の旨みが合わさりこれまた美味。 この天ぷらに合う日本酒は上川大雪。冷の辛口で天ぷらの脂がすっとクリアになり、いくらでも天ぷらが食べられそうな感じすらする。 締めの辛かすそばは絶妙な辛味と旨味で、これだけ食べに来ても良いほど。 相変わらずどれも美味しくいただいた。 また訪問したいところ。 YouTubeで紹介されていたこと、また、SNSの評判も良かったため訪問。 まず値段表を見るが、値段が恐ろしいほどに安い。 それなのに店内は綺麗で雰囲気も良いため期待。 刺身の3点盛り、ポテサラ、クリームチーズからすみ、おでんなどをまずは頼む。 刺身の3点盛りは、マグロ、サーモン、ホタテという3種。 このお店は、北海道の海鮮を食べた初めてのお店だったが、どれもかなり美味い。 特にホタテは、今まで食べたことのないほどの滑らかさで、味も濃厚。かなり衝撃を受ける。 また、クリームチーズからすみも濃厚な味で、ビールがスイスイ進むつまみ。 そしてその後、お店の名前にもある天ぷらを頼む。 キス、エビ、肉巻きベーコン、鶏天、牛ヒレ天などを食べる。 やはりどれも美味。 どれも塩で食べるが、塩の旨味とそれぞれの食材の脂分が程よく絡まり合い、いくらでも食べられるのではないかと錯覚するほど美味しい。 衣も薄く、しかしながら歯応えがあるようにカラッとあがっており、良い食感を感じられる。 最後にウニいくら丼を頼む。 いくらは醤油漬けで程よく漬かっていて、またプチプチと食感もよく美味しい。生臭さなども全くおかわりをしたいほど。 札幌やすすきのに立ち寄る機会があれば、ぜひ立ち寄ってもらいたいお店。
2025/08訪問
3回
以前から気になっていたためようやく訪問。 予約をしないで行ったところ、1時過ぎなのに満席となっており15分程度待つことに。 店内は複数階建てになっており、通されたのは2階のテーブル席。落ち着いた雰囲気で良き。 普段は個別にネタを頼むのだが、評判の良いランチセットの匠を頼む。 大トロ、炙り中トロ、うに、いくら、大ぼたんエビ、帆立、ホッキ貝、えびみそ、サーモン、いかなど、合計12貫構成。 北海道では、色々なお店で寿司を食べているが、このお店では北海道の海鮮の本気を味わった。 北海道では他のどのお店も美味しいのだが、このお店のネタはその美味しさを一段超える美味しさ。 脂が乗るべきネタはしっかり上品なレベルで乗っており、旨みを感じるべきネタはかなりの旨みを感じた。 美味しいものは、上には上があるものだと実感。 またぜひ再訪したいところ。
2024/07訪問
1回
評判が良いお店だったため訪問。 お昼が遅かったため、このお店への訪問も9時近くになる。 ただ、そのおかげか待っている人はおらず、すんなり入ることができた。 牛タンラー油冷奴、牛タン定食肉6枚を頼む。 夜は定食を頼んでもお通しが出るようで、頼む量には注意。 お通しは、牛肉と玉蒟蒻の煮込み、牛肉は煮込まれて柔らかくなっており、箸でほろほろ切り分けられるほど。 また、味も濃すぎず薄すぎず、良い塩梅の煮込み具合でかなり美味しい。 これだけでビールが進む。 また、牛タンラー油冷奴は、牛タンをフレーク状にしたものを冷奴の上に乗せ、その上からラー油をかけたもの。 ラー油は食べるラー油レベルに辛さ抑えめで、そこに牛タンフレークと冷奴が合わさりかなり美味。 更に、豆腐自体もプルプルしており美味しい。 牛タン定食は出てくるまで時間がかかるかと思いきや、数分で出てきて焦る。 麦混ぜご飯、牛タン、テールスープという構成。 牛タン自体は肉厚にも関わらず、簡単に噛み切れるくらいに柔らかく、また肉自体の味わいも美味しい。 また、塩分もかなりいいラインのほんのり塩気となっており、その相乗効果もありかなり美味。 今まで東京でも結構牛タンは食べてきたが、美味しい牛タンの概念が覆るレベル。 テールスープはあっさりとした味わいで、牛タンの脂を中和することができてやはり美味。 個人的には、今まで食べた牛タンの中で最高レベル。 またぜひ来たいところ。
2023/07訪問
1回
紹介されて訪問。 店内は程々の広さ。カウンター席とテーブル席がある。 やや薄暗くオシャレな雰囲気。 フォアグラのリゾットなどを頼む。 フォアグラのリゾットは見た目、香り、味のどれを取ってもかなりのもの。 まず、取るためにスプーンでフォアグラに触れるとプルプルとして、その柔らかさがすぐに伝わる。 口の中に入れた時の食感を予感させる。 香りはバルサミコ酢と生クリームが混ざったような香りで、これまた食欲をそそる。 そして味は、見た目通りフォアグラを口の中に入れるとホロホロと溶けていく。 脂の乗り具合もくど過ぎず、またバルサミコ酢と生クリームにピッタリマッチ。 特に、バルサミコ酢は通常酸味が強いところ、この料理での味は旨味しか無い絶品。 ここまでの味は初体験。 これはまた是非再訪して食べたいところ。
2025/12訪問
1回
紹介されて訪問。 立ち飲みのお店。店内はサラリーマン御用達な居酒屋といった雰囲気。 それにもかかわらず、若い女性客が多めで驚く。 牛すじ煮込み、桜ユッケ、ハムカツ、ステーキ、ガーリックチャーハンなどを頼む。 牛すじ煮込みは予想以上にトロトロで柔らかい。 まるで、牛すじは飲み物ですと言わんばかりに口の中でとろける。 味もしっかりめながら濃すぎることはないレベルの味で美味。 これだけでビールがいくらでも飲めるやつ。 桜ユッケは馬刺しのユッケ。 馬刺し自体はやや弾力のある感じ。 味は馬刺し特有のクセもなく美味。 また、タレの旨みと卵のまろやかさがこの馬肉によく合っている。 これまたビールがいくらでも飲めるやつ。 その他、ハムカツ、ステーキとも他のメニューに負けないくらいの美味さ。 ステーキは赤身肉系なのか、脂の旨みではなく、肉自体の旨みを味わうタイプのもの。 牛すじや馬肉に比べるといかにもステーキといった歯応えだが、かといって硬すぎることなく、肉自体の旨みを味わうには丁度良いのかもしれない。 シメのチャーハンはガーリックによる味付け。 シメまたはここから更にビールを進められるような味わいの万能型。 チャーハン好きとしてこれまた美味。 どの料理も一皿の量はそれほど多くないが、代わりに値段もお手頃なため、色々なものを味わうには丁度良い。 他にも気になるメニューがあるため、ぜひ再訪したいところ。
2025/05訪問
1回
ラーメン気分となり、近場で美味しそうなお店を探していたところ見つけたため訪問。 夜7時過ぎのため並ぶことも覚悟していたが、意外にもあっさりと入店できた。 店内はカウンター席のみ。隣との距離は近すぎず程よい感じ。 特製金目鯛ラーメンを頼む。 麺は細麺。具はチャーシュー、メンマ、味玉、ネギといったシンプルな構成。 まずはスープだけで味わってみると、出汁の旨みが強く美味しい。 麺と共に食べても、細麺にスープの旨みが絡み合っている。 また食べ進めてスープの下の方にいくと、魚を炙ったような風味が強く感じられるときがあり、これがまた味変となって美味。 普段、スープはあまり飲み干さない方なのだが、ここのスープはほとんど飲み干してしまった。 更にチャーシューは程よい火の通り方となっており、柔らかく美味。 久々に個人的にヒットな店を見つけた。 また再訪したいところ。
2025/03訪問
1回
紹介されて二次会で訪問。 お店は外観、内装ともにザ・昭和といった雰囲気の侘び寂びがある感じ。 また、内部は外から見るよりも広く、思いの外座席数が多くて驚く。 二次会だったため、お目当ての馬刺しをひたすら食べる。 そして、この馬刺しがまさに美味。 通常、馬刺しのイメージは肉がやや弾力強く、また全体的にうっすらとスジがあるようなイメージがある。 しかしこのお店の馬刺しはそのようなことは無く、見た目は綺麗な赤身で、口に入れると舌触りが滑らかで程よい弾力。当然スジっぽさなどは皆無。 その上、味もクセなく旨みのある赤身肉となっている。 イメージとしては、魚の風味の無い、濃厚なマグロの赤身でも食べているような感じ。 これは初めての感覚。 また再訪したいところ。
2024/11訪問
1回
所用により近くまで来たため、久々に購入。 少し並んだものの、10分以内に購入まですることができた。 回転率は良い。 普通のクニャーネを購入し、帰宅早々食べる。 購入直後は、外の生地がパリパリサクサク。 また、中のクリームはその生地に合うレベルの甘さで、生地の旨味を引き出している。 時間を置いてからの柔らかくなった状態も良いが、まずはすぐ食べることをお勧めしたい。
2024/11訪問
1回
所用により近場まで来たため、食べログの評判が良かったこちらのお店を訪問。 店の場所は分かりにくい場所にあるが、お店の外観、店内とも綺麗で良い雰囲気。 人気ナンバーワンの明石焼きを頼む。 明石焼きは木製の板の上に乗って出てきてオシャレ。 また、プルプル震えるほど柔らかく作られている。 だし汁に一度丸ごとつけた上で、一口で頬張るとかなりの美味。 熱々で食べにくいが、生地はだし汁と相まって旨みが口の中に溢れ出す。 また、タコはかなり大きめなものが入っており、ボリュームを感じる。 もちろん、タコの旨みもしっかり出て美味。 他のお好み焼きなども食べたかったが、明石焼きだけでかなり満足。 またぜひ再訪したいお店。 次回はビールを飲みながら食べてみたい。
2023/11訪問
1回
紹介されて訪問。 お店はやや分かりにくい場所にあるが、門から店内まで古民家風で風情がたっぷり。 それにも関わらず店内は綺麗で好感が持てる。 大根、たまご、つみれ、手作りハンペン、餅きんちゃくなどを食べる。 大根は出汁がしっかり染みていて、またほろほろと崩れる良い塩梅となっている。かなり美味。 たまごはしっかり形は残っているものの、出汁が染みていてこれまた美味。 つみれは魚の風味がかなり強く残っており、出汁の味を味わうにはやや不向きか。しかしそれでもつみれ単体としてやはり美味。 手作りハンペンは、想像をしていたハンペンとは似つかわしくないものが出てきた。 気泡穴のような感じで無数に小さな穴が開いており、そのお陰でほろほろという食感の珍しいハンペンとなっている。 当然、出汁はしっかり染みており美味。 餅きんちゃくは他のタネに比べると感動までは無いものの、十分美味。 そして特筆すべきは出汁。 旨みが凝縮しているにも関わらず、濃すぎたりせずいくらでも飲むことができる。何なら出汁だけでお酒がいけるほど。 出汁の旨みを味わうお店だと思う。 また是非再訪したいお店。
2023/08訪問
1回
紹介されて訪問。 夜の居酒屋モードなため、ごぼうのからあげ、刺身の盛り合わせ、エビマヨ、鴨とネギ焼き、天ぷら、エビ天カレーうどんなどを食べる。 ごぼうの唐揚げはピリ辛でお酒が進むメニュー。 刺身の盛り合わせは、4種程度の盛り合わせとなっており、どの刺身も良い塩梅に美味しい。まるで和食メインのお店の盛り合わせのよう。 エビマヨはかなりの量で、大きめなエビで料理されているもの。これはエビとマヨネーズ好きな人間にとって、いくらでも入るメニュー。ビールに合わせていくらでも食べられる。 鴨とネギ焼きや天ぷらも、癖もなく良い塩梅の味わい。 そしてこのお店で特筆すべきは、カレーうどん。 本来、うどんメインのお店であるため、美味しいだろうとは想像していたが、想像の遥か上をいく美味しさ。 エビは、エビマヨと同じ位の大きさのものが複数入っており、カレーにうまい具合マッチしている。 また、カレーは、普通のカレーうどんのルーのような感じではなく、ココナッツが入っているような甘辛さが感じられるもの。 これはルーだけでいくらでもいけるやつ。 このような味のカレーうどんは初めての体験。 どのメニューも美味しく、またぜひ来たいお店。
2023/05訪問
1回
他のお目当てのお店が埋まっていたため、こちらのお店に久々の訪問。 ピークタイムは過ぎていたものの、ほぼ満席の盛況ぶり。 焼き餃子のニンニク、フカヒレのほか、エビマヨ、豚の角煮、麻婆豆腐、玉子炒飯などを頼む。 このお店の特色は、餃子のタレがニンニクを細かく刻んだ上でラー油か何かで浸したもの。ニンニクの入った食べるラー油を想像してもらえると良い。 ニンニク好きにとってはかなり良い。 ニンニク餃子にこのニンニクをかけると、そこはまさにニンニクパラダイス。 また、完全な生ニンニクではないので刺激も少なめ、いくらでもかけて食べられる。 ただ、次の日に誰かと会う予定がある人には絶対にお勧めできない。 また、これを玉子炒飯にかけて食べると、優しい味から一気に刺激的な味になり美味。 エビマヨのエビも比較的大きめ、また、出来立ては衣がサクサクしており食感もかなり良い。当然味もエビと衣とマヨネーズがうまく絡み合い美味。 更に、麻婆豆腐は一番辛さ抑えめのものでもなかなかに辛いが、その辛さと旨みが絶妙にマッチしていて良き。 他にも色々な種類の料理があるので、また訪問して試したいところ。
2025/02訪問
1回
以前から気になっていたため訪問。 お店は新千歳空港のJAL側端の方にあるため、分かりにくく立地が勿体無い。 ソフトクリーム総選挙フレーバー部門1位のあんぽてとを食べてみる。 見た目は黄色く、さつまいもの味が強そうに見えるが、実際にはそこまででは無い。 ソフトクリームの滑らかさと生クリームの旨みが強く印象深い。 さつまいもの味もしっかりするが、それよりは生クリームの方が強い。 また、食べ進めると中にはこし餡も入っており、生クリームとはまた違うスッキリとした甘み、旨みとなっていて良いアクセントになっている。 ソフトクリーム総選挙フレーバー部門1位なのも納得。 さつまいもっぽさから敬遠している人には是非食べてもらいたい一品。
2025/11訪問
1回
紹介されて訪問。 店内は居酒屋然としておりそれほど広くは無いが、清潔感はあり良い雰囲気。 塩水生うに4種食べ比べ、うにしゃぶ鍋、うににくなどを頼む。 この日の塩水生うには、礼文、奥尻、余市それぞれのムラサキウニと、利尻のバフンウニで構成。 味の差はそれなり程度と思っていたが、大きく良い意味で裏切られた。 どの産地のうにも濃厚で美味しく、また産地ごとに濃厚さの性質と旨みが全然違う。 特に、ムラサキウニはどれも美味しく感じていたが、利尻のバフンウニを食べた後に改めて食べると、やはりバフンウニの濃厚さと旨味は別格で、いい値段がするだけはある。 うにしゃぶ鍋は、具材はワカメ一皿と礼文のムラサキウニ一皿というシンプルな構成。 うには3秒だけお湯に通して食べることが勧められ、その通りにいただく。 うには生が1番だと思っており、多少でもお湯に潜らせるのも邪道だと思っていた。 しかし、3秒という絶妙な時間の温度上昇により、甘みが増すのは新しい発見。 当然これまた美味。 うににくは、これはこれで美味しいものの、このお店で食べるなら生うに一本に絞った方が楽しめると思う。 お酒も含めるとなかなかの値段になってしまうが、また訪問したいところ。
2025/08訪問
1回
系列店は行ったことあるが、こちらのお店は初訪問。 店内はやや特殊な形をしているが、新宿西口のお店としてはそれなりに大きめな方か。 画期のある和食系居酒屋といった雰囲気。 いつも通りビールや日本酒と共に、ポテサラや唐揚げ、串の盛り合わせを頼む。 人数が多めなためポテサラを2つ頼み、ポテト粗めと細かめの両方を選んでみる。 どちらも甲乙つけがたいが、粗めの方がポテトの食感を強く感じるため好み。 唐揚げはタレがかかっているもの。 唐揚げ単体としても美味しいが、タレ自体も美味。お酒が進む。 他の串もどれも美味しく、相変わらずのパフォーマンス。 また訪問したいところ。
2025/06訪問
1回
地元の人がお勧めする3大店舗の1つとして最後に訪問。 平日の開店と同時に到着したのに、待ちが30組以上という状態。さすが人気店。 入店までに1時間近くかかる。 店内は綺麗。 カウンター席とテーブル席が混在している。 カウンター席は隣の席との距離がやや近めか。 このお店は基本2貫構成。 他のお店と食べ比べるため、ノドグロ、白エビ、がす海老、ぶりトロなどを頼む。 ノドグロはこのお店でも脂が乗っており、また食感もプリプリのため美味。 炙りも頼んだが、やはり脂が乗っており美味。 白エビは、このお店のものが一番甘みと旨みを感じた。 がす海老は旨みが強く、そして食感も良い。 その他のネタもどれも美味しく、待ち時間に報いるほどの美味しさとコスパだった。 待ち時間が長いことだけは悩ましいが、それを差し置いてもまた訪問したいお店。
2025/02訪問
1回
金沢で地元の方がお勧めする3大店舗の2つ目として訪問。 お昼をやや過ぎていたためか、全く待つことなく入店。 店内は広く綺麗で良い。 他の3大店舗と食べ比べるため、ノドグロ、白エビのほか、甘エビ、ぶりとろなどを頼む。 このお店は基本2貫構成のため、たくさん食べたい人にも安心。 ノドグロは白身魚なのに脂が乗っておりプリプリ、これぞまさに冬の北陸海鮮という味わいで美味。 あまりの美味しさに、脂の方も頼んでしまった。 炙りは塩で食べるようになっており、これまた違った味わいで良き。 白エビや甘エビも、エビの甘みと旨みがあり美味。 味わいとしては白エビの方が上品な感じか。 どちらも違った味わいで甲乙つけ難い。 一部、シャリがほんのり暖かい握りがあった点は残念だが、それを差し置いてもネタの美味さ、コスパの良さでは一歩進んでいる。 金沢に来たらまた訪問したいお店。
2025/02訪問
1回
札幌の美味を味わうために訪問。 札幌駅といえばこの札幌農学校のクッキーサンド餡バター。これは外せない。 訪問したところ、期間限定で栗のクッキーサンド餡バターを発見。これは食べるしかない。 内容は、普通のクッキーサンド餡バターの側面に栗を崩してまぶしたようなもの。 これはこれで美味しいが、初めて普通のクッキーサンド餡バターを食べた時のような感動まではない。 というわけで、普通のバージョンの方も味わってほっこり。 お目当てはクッキーサンド餡バター。 札幌に来るたびに訪問。 むしろ、これを食べるために札幌に来ていると言っても過言ではない。 バタークリームと餡子を、その場で焼きたての札幌農学校のクッキーで挟んだもの。 味は甘さ控えめでありながら濃厚。 口にすると、最初にクッキーのサクッとした食感と甘み、その次にバタークリーム、更に餡子という旨さのラッシュが次々と押し寄せる。 バタークリームと餡子、そして焼きたてクッキー全体の風味が良いハーモニーになっている。 また、この札幌駅の店でしか買えないというのも特別感があって良い。 以前は新千歳空港でも買えたのだが、それが無くなり残念。 せめて空港での販売は復活を望む。 自分の中では唯一無二のスイーツのため、初の5点満点を付ける。