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評判が良かったため訪問。 雨の平日にもかかわらず、20人程度並んでいた。 その前日はその倍並んでいたため、1時間以内には入れると見込み並び入店。 入るまでは30分程度。 回転はそこまで早くない。 特製ラーメンを頼む。 特製ラーメンは、海苔5枚、味玉、チャーシュー、ワンタンという全部入り。 豚骨カプチーノと言われるだけあり、確かに汁の表面が泡立っている。 麺は細麺。バリカタが合う感じ。 まずはスープのみ飲んでみる。 味は濃く脂もあるにもかかわらず、スッキリとした味わい。 後味が脂っこくなりそうなのに不思議な感じ。 チャーシューは薄め、海苔も普通の味。 一方、味玉とワンタンは単体でも美味しい。 特に味玉は味がよく染みている上に、くどくない味。この豚骨ラーメンによく合っている。 また、ワンタンも具の部分が豚骨の味の濃さに負けない良い味を出しており、これまたラーメンに合っている。 総じて美味しいラーメンといえるが、1時間も並ぶ価値があるかと問われると微妙。 個人的には10〜30分が上限。 空いていてすぐに入れるのであれば再訪しても良いが、並ぶのであれば個人的にはパス。
2023/11訪問
1回
以前訪問をした時に、明太子食べ比べが出来るのが気になっていたため訪問。 このお店は土産物の販売がメインだが、店の奥にカウンター席が4席あり、そこで食べることができる。 明太子の種類は2種類から6種類まで選べるのだが、思い切って6種類を頼む。 味は、中辛、七味あごだし、ゆず、いか、あまえび、昆布という6種類。 食べ比べてみて驚いたのは、明太子をそのまま食べるのか、それとも何かと和えるのかによって、明太自体の味も全然変わるということ。 中辛など、何も和えない方は明太子自体の味わいが強くストレートに感じる(当然と言えば当然)。 それに対し、いかやあまえびは味がかなりマイルドになる。 これはご飯のおかずというより、ビールや日本酒の方が進むやつ。 このお店にお酒は置いてないため、お酒と一緒に食べたければ購入しなさいということか。 どの明太子も普通以上に美味しいのだが、個人的な好みとは少々違うためこの点数に。 ただ、明太子のツブツブ感はしっかりしており食感は良いため、このメーカーの味が好みの人にとってはもっと点数が高いかもしれない。 再訪したいと言い切れないためこの点数だが、悩ましいところなので、付けられるなら3.48点といったところ。 なお、この食べ比べは夕方4時ごろまでの時間限定のため注意。詳しい時間はお店にご確認を。
2025/01訪問
1回
目当てのお店が夜もことごとく並んでいたため、せめて建物内で並べるこちらのお店に訪問。 夜9時近くにも関わらず20人近く並んでいたが、思いの外早く入ることができた。 回転は早い感じ。 煮卵入りラーメンと半チャーハンを頼む。 麺は細麺。豚骨ラーメンに合うので良し。 まずはスープだけ味わってみたところ、最初に思った感想は、「この味、インスタントでも再現できるのでは?」ということ。 実際に再現できるかどうかは知らないが、特に感動などもなく、普通の美味しい豚骨スープという感覚。 チャーハンも普通の美味しさ。特筆すべきことはない。 普通に美味しいだけでも十分かもしれないが、再訪は無いかな。 なお、混雑時は相席になるため注意。
2025/01訪問
1回
評判が良いお店の系列店であったため訪問。 オープン直前に行ったが、予約が無いとほぼ入れないレベル。後から断られている人が何組かいたため、行きたい時は予約推奨。 店内は、厨房を囲むようにカウンターがあるスタイル。 一番外周にテーブル席があるが、絶対数は多くないため、4人以上だと入りにくいか。 名物のとりかわのほか、バラ、とり身、すじ、サガリなどを頼む。 とりかわは、おそらく丸めたものをタレに漬け込んでおき、それを焼いたもの。 出てきた時の香りが香ばしくて食欲をそそる。 食べてみると、外はカリッとなっているが、食べていくと鶏皮の柔らかい食感。 それなりに美味しいとは思うが、タレの味の深みまでは感じられず、普通の美味しさ。 それよりもこのお店で美味しかったのはバラととり身。 どちらも丁度良い塩梅の脂と旨みがあり、複数本食べたくなる。 店員さんの接客、元気さも良いが、それをもってしても3.5点以上には至らず。
2025/01訪問
1回
福岡から離れる前に、何となく福岡っぽいものを食べたくなり訪問。 ラーメンやもつ鍋とも迷ったが、体が白米を欲していたためこのお店に。 一口餃子、明太子、白米を単品で頼むというシンプルな構成。 餃子は醤油、お酢と柚子胡椒で食べるようになっている。 柚子胡椒で餃子を食べるのは初めてだが、これがまたなかなかに美味い。 一口餃子のため、餡から肉汁がドバドバ出るなどということは無いのだが、餡はあっさり気味、そこに柚子胡椒のパンチの効いたアクセントとなり美味。 これは東京でも試してみたいところ。 明太子は福太郎のもの。 福太郎の明太子は別の日に食べ比べをしていたが、それとはまた違う辛さのやや強めなもので好み。 熱々のご飯がどんどん進む。 白米はおかわり自由のため、ご飯だけたくさん食べたければ、白米単品と一品料理をひたすら頼むのも有り。 福岡っぽいと言えるかはやや微妙だが、お腹的には満足。 ラーメン以外をがっつり食べたい時にはお勧めしたい。