「兵庫県」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 49 件
久しぶりに焼鳥が食べたくなったので、勤め先に近い百名店の「静音」さんへ。予約はコースのみとあったので、予約なしで伺いました。 駅前の繁華街から離れた住宅街の中、看板がなく、小さな表札がかかっているだけのビルの1階、会員制バーのようなお店です。ドアも閉ざされていて中が見えないので、少し不安でしたが、表札にスポットが当たっていたので、思い切って開けてみます。 営業していました。1名だけですとお願いすると、5,500円のコースを品数少なくして4,000円でよければ、ということで入れていただきました。7席のカウンターとテーブル2つの小さなお店ですが、高級感が漂っています。 生ビールはなし、小瓶だけでしたが、瓶ビールを注文し、一杯飲むと、すぐに最初の一皿が運ばれて来ました。減らしたとは言え、コースらしく最初はサラダです。 食べ進みますが、どの品も極めて上品。4皿目の肝は圧巻。削り塩のような白い薄化粧がかかったピンク色のサイコロ状の塊、一口でこれまで食べた最高の肝と感じました。 淡路鶏の胸肉にわさび。これはそのままでいただきます。次に砂ずり。串はみなレアと聞いていてどれも好みですが、歯応え、食感が抜群で本当にうまい。中間では口直しの大根おろしも供され、これもうまい。 何皿目でしょうか、もう分からない。日本酒を頼んで酔って来ました。 ししとうが挟まれます。いい焼きと表面の油がさらに食欲を掻き立てます。粋ですね。 お酒のお代わりがしたくなって来ました。が、最初の限定品の山形の超辛口が私で終わったので、地元灘の純米大吟醸「百黙」を一合オーダー。お酒も間違いなく上級です。 何皿目?もも。すごい。これはまさか100円台じゃないでしょう。パクリ。ああ、うまい。これも今までで最高のももです。 つくね。卵黄と一緒に運ばれて来ました。つくねの残った汁は卵黄の皿に移して置いてほしいとのこと。後で使うそうです。つくねは焼鳥の中では好みではないのですが、とろとろの卵黄がからんで、これも今までで最高です。 お客さんが続々とやって来ます。老若男女様々です。やや若いかな? 口直しの大根おろしが、水分が出て来て水っぽくなって来ました。 先ほどの卵黄とつくねの汁の残り皿に、ご飯を入れてやって来ました。ミニ卵かけご飯という感じ。これも濃厚飯でおいしいです。 ミニトマトの串。いい焼きが入って温かく、生よりおいしいから驚きです。 ラストの串は骨付き肉。もう少し肉が付いていたらなあと、骨をかじりました。 どの皿も特別においしいので、もう少し鶏が食べたい気がしました。なんこつと皮が食べられたらよかったな、と厚かましく。二つ目の小さな皿が皮だったのかな?〆のミニデザートを食べて、お店を後にしました。 最後に、支払いのときに知りましたが、クレジット払いは4%増しとのことです。私は現金に変更しました。 それはともかく、お店の女性陣は細かいところまで気がついて、(例えば、ハンガーにかけたジャケットに、多分臭いがつくからと、ビニールのカバーをかけてくれました)サービスも上級、いやあー、こんな焼鳥屋さんがあるんですね。贅沢な金曜日の一人ディナーでした。
2024/07訪問
1回
夜は土日祝日しか営業していないようなので、日曜日の早番帰りに急いで入店。閉店30分前で無料のサラダが切れてしまっていると聞かされても、入れただけマシと一種類しかないビーフカレーに唯一のトッピングである生卵を注文。 すぐに出て来たカレーに、らっきょうときゅうり、にんじんのピクルスを加えて食べます。 一口でヒリヒリする辛さはお気に入りの味、牛肉がルーによく溶け込んで濃厚そのもの、ご飯が進みます。ライス多めにすればよかった。 カレースタンドでは一番、平日も夜まで営業してくれたらなと、それだけが残念でした。
2024/06訪問
1回
食べログ ハンバーガー 百名店 2024 選出店
神戸三宮(阪急)、旧居留地・大丸前、三宮(神戸市営)/ハンバーガー、カフェ
過去に2回振られて、やっと本日入店しました。 暗い店内、カウンターとテーブルで計20席くらいです。中に若い男性と外に女性がいらっしゃいます。 先客はゼロ、給料日の夜にしては淋しいです。夜遅くまで営業しているので、これから混むのかもしれません。 プレミアムチーズバーガーとトマトジュースのセットを注文しました。 30分くらいかかるとありましたが、10分ほどで来ました。 バーガー、フライドポテト、マカロニサラダ、トマトジュースです。 トマトジュースは冷えておいしい。塩を振れば、もっとよかったです。 サラダもやはり冷たくておいしいです。 フライドポテト、こちらは温かくてほくほくしています。 そして、ハンバーガー。串に刺されて、ボリュームたっぷり、バーガーはジューシーです。さらに野菜とチーズがよく合います。 食べ方を解説したボードがあったので、手をよごさずに食べられました。 さすがみなと町神戸、ハンバーガーのおいしいお店が多いですが、こちらはマイベスト・バーガー店です。 お勘定をしてお店を出るときに、「おいしかったです」と言ったら「うれしいです!」とニコッとされたのが素敵でした。
2024/10訪問
1回
日曜日の一人ディナーで20時半頃に来店。予約をしていませんでしたが、カウンターの空席に入れていただきました。1階はカウンターのみ9席、地下にも席があるようです。お客さんは老若男女、カウンターの中は若手の男女です。 早飯を目指していたので、すぐに生ビールと名物の小籠包(5個)、腸詰、ルーロー飯をオーダーしました。 最初に来たのは腸詰。見た目ソーセージのようですが(腸詰って、中華のソーセージのことなんでしょうか?)、皮が張って歯ごたえがあり、中の詰め物(腸詰?)もコリコリして、おいしいです。 次に出されたのが小籠包。大きなせいろを開けると5つ。自家製の皮は薄いですが、もっちり、中から肉汁が溢れてとてもジューシーです。お勧め通り、最初は何もつけず、続いて黒酢をつけて食べます。熱々でうまい。 次のが来たので、2つほど残して後で食べたのですが、やはり小籠包は熱々で食べた方がおいしいです。 最後に来たのがルーロー飯。台湾で食べましたが、こんなのだったかな?豚の角煮に煮卵がのっています。角煮もうまいですが、煮卵がすごくおいしい。おまけに沢庵が二切れ(これはお店のオリジナルでしょう)あって、和の丼も顔負けの心遣いです。そしてこれも湯気が立つほど熱々で、最高の味です。 ビールの後にハイボールも飲んで、3,860円。おいしくてリーズナブルな中華です。お店のスタッフも皆キビキビした気持ちのよいサービスでした。神戸は南京町をはじめとして中華の本場ですが、こんなリーズナブルでおいしいお店があるんですね。さすが百名店です。次は予約して二人で来て、色々なメニューを試したくなりました。 *出入り口に段差がありますので、ご注意下さい
2024/08訪問
1回
自分へのご褒美第二弾ということで、トンカツ百名店のこちらに初めてやって来ました。 閉店30分前に来て何度もフラれているので、今日は早番帰りの18時30分到着、運良くほとんど待たずに入店できました。 シャトーブリアンの定食(2,600円)を頼むつもりにしていましたので、迷わず注文、生ビール大ジョッキ(1,000円)を飲んで待ちます。これもご褒美。 先にキャベツのサラダ、ソース、醤油と塩の付け皿が出て来ました。 特製のドレッシングをかけてサラダを食べます。おいしい。ドレッシングは1本700円で販売しています。 待つこと30分近く、ようやくトンカツがやって来ました。 シャトーブリアンは期待通りの断面ピンク、見るからに食欲をそそります。 1つ目は岩塩で。おいしいです。 2つ目はわさび醬油で。わさびを入れ過ぎたようで今イチ。 3つ目はソースで。やはりこれが一番うまい。 何を付けてもさすがシャトーブリアン、肉は柔らか、口に入れて噛むと溶けるような舌触りです。 ビールが進み、ご飯が進み、ご飯と味噌汁はお代わりをしてしまいました。トンカツ屋さんの例のごとく、ご飯、味噌汁、キャベツはお代わり無料です。 お腹いっぱい、堪能しました。お店お勧めの出汁でいただくカツ茶漬は次回の楽しみにとっておきます。 店員さんは皆さん親切丁寧、カウンターの中の調理場からの声かけもよく、料理もサービスもいい店だと感じました。
2024/07訪問
1回
三宮駅北側すぐの便利なところにあります。 大衆的なお寿司屋さん。にぎわっていました。 カウンターに着席してクーポンを渡そうとしたところ、会計時に見せて下さいと言われました。 最初に生ビール、お造り五種盛、穴子天、ゲソ焼をオーダーします。 お造りは、赤身、ブリ、車海老、カンパチ、サーモン。どれも新鮮でおいしいです。 穴子天は塩でいただきます。なかなかおいしい。 ゲソ焼がおいしかったです。身が柔らかく、七味をかけるのを忘れましたが、マヨネーズで充分でした。 燗酒を注文して、お寿司を注文。 イワシは二貫ですが180円とお値打ち価格。味もいいです。 紋甲イカの明太子のせ。おいしいです。 蟹味噌が一番おいしかったです。塩味がほどほどでいい食感でした。 エンガワもいい。柔らかめですがコリコリ感があります。燗酒のお代わりを注文して、あがりと味噌汁を待ちます。 魚のアラ汁。身がたっぷり入っていて、白味噌もいい、なかなかです。 5,000円の予算を少しオーバー、しかし満足しました。
2025/01訪問
1回
しばらくぶりの来店です。生魚が食べたくなったので。 阪急神戸三宮駅西口からすぐの高架下にあります。早駆けのお店で、遅番の帰り(20時半頃)にはもう閉まっています。今日は早番の帰り、18時半頃に入店。 カウンター7席の小さなお店なので、満席のこともあります。今日は早かったので、入れました。 着席する間もなく、生ビール、お造り三種盛、本日のカマ焼きをオーダーしました。 先ず出て来たのが、お造り三種盛。マグロ、鯛、カンパチです。二切れずつ計六切れ2,000円弱とお高いですが、こちらのお店は鮨もおいしいですが、造りははずせません。それぞれカボスを絞っていただきます。マグロの赤身は分厚く濃厚な味、鯛は新鮮そのもの、カンパチは歯ごたえというか、弾力があって、持ち帰りの造りとは全然ちがいます。そして、こちらのお造りでいい役目をしているのが刺身のつま。大根ではなく、タマネギなのですが、新鮮そのもので甘い!醤油もいらないくらいで、魚と一緒に口に入れると魚の活きとあいまってとてもおいしいです。 さて、次に来たのがカマ焼き。本日はカンパチです。これが圧巻。これまで色々なカマ焼きを食べて来ましたが、これはそのどれともちがう豪快な味です。カマ焼きとしては小さ目の白身の塩焼きなのですが、身がたっぷり、中心もうまいですが、粗くて太い骨の周りの身がうまい。しゃぶりつきたくなるくらい、ほじくり出しました。これもカボスを絞っていただきます。これで800円弱はお値打ちです。 さて、冷酒も飲んで、これから握りというところで、もう少し肴を食べたくなって、仔蛸のアテを頼みました。これがまたうまい。見た目はそれほど多くないのですが、いいサイズに細かく切ってあり、身は茹でて引き締まってプリプリ、添えられた貝割れと食べると蛸と貝割れの新鮮さが舌に伝わります。 さて、メインの握り。アテをかなり食べたので、お任せ八貫を頼みました。 鯛の塩振りに始まり、中トロ、カンパチの腹身、イクラ、車エビ、〆さば、穴子と握りはどれも味付けがしてあります。途中でお冷やと最後のドリンク、レモンサワーを頼み、アラ汁を注文しました。アラは鯛。これまたびっくりの大きなアラで、出汁の旨みと共に堪能しました。 予定以上に飲んで食って、満腹でお勘定をすれば、大台必至と思ったところ9,561円。これだけうまいものをいただいて1万円以下で済みました。 やっぱり鮨はいいですね。また、近いうちに再訪したいと思います。
2024/08訪問
1回
時々行くお店です。実は百名店だと最近知りました。 早番の帰り時間は並んでいることが多いので、遅番の今日、利用しました。 カウンターに座ってすぐ、餃子3人前と生ビールを注文。某店とちがって餃子は追加できるのですが、今夜は食べる気満々だったので、いきなり3人前をオーダーしました。餃子のタレを作って待ちます。特製味噌がお店のお勧め。神戸の餃子屋さんは味噌が多いですね。にんにくスライスは前回かなり臭ったので今回はやめました。 やって来た餃子は先ず鉄板に入っていた2人前。早速食べます。安定の味です。皮についた羽根もおいしいのですが、黒焦げになったものはさすがに取って食べます。ぱくぱく食べ、ビールで流し込みます。いい感じです。ビールを飲み干してハイボールを頼んだ頃に、残りの餃子1人前が来ました。ちゃんと覚えていてくれました。 残りの1人前を食べ、ハイボールを飲み干してお勘定。2,100円なり。 久しぶりの餃子3人前でしたが、no problem でした。
2024/08訪問
1回
かつて住んでいたオーストラリアで、東京で、またベトナム旅行で食べて、気に入っていたフォーが久しぶりに食べたくなって、一人で初来店。地下街の三宮駅寄り、周囲にエスニック料理のお店がいくつもあります。電飾で賑々しい店内ですが、意外に小綺麗です。全てテーブルで合計25席くらいありますが、先客は7、8名ほどです。日本人とアジア人、皆若者です。 セットのDをオーダーしました。フォーにベトナム焼飯、生春巻と揚春巻のセットです。少し多いかもしれません。 15分ほどで料理がやって来ます。決して早くはありません。 どの皿もそれほど大きくなく、全体としてちょうどいい量のようで、食べ過ぎの心配は無用でした。お目当ての鶏肉のフォーからいただきます。パクチーは既に入っていましたが、添えられた薬味を全て入れ、レモンを絞って食べます。パクチーの香りがしていい感じ、フォーもよい舌触りと歯ごたえです。スープもおいしい。 次に焼飯。中華料理の焼飯と変わらない味ですが、よくある町中華の油べとべとの炒飯や、喫茶店のパサパサのピラフのようにいやになりません。 そして、揚春巻。揚げというか、焼きのようです。小さくて一本だけですが、具材が効いています。 最後に好物の生春巻。海老と野菜を巻いた皮はまさしくペーパーの舌触りです。2種の甘辛のたれもいい味です。こちらは2本あります。 その後、ランダムに残りの料理を食べて、あっという間に完食。どの品も、やや薄めの上品なお味でした。 1,250円。味と価格のバランスが良いですね。個人的に懐かしく、いい一人ディナーでした。 また来て、ちがうメニューも食べてみたいです。
2024/07訪問
1回
百名店探索ということで、初めての訪問。 南京町を5分ほど歩いて、横の小道に入ってすぐの所です。 狭い入り口を入って、カウンターの最奥に通されました。 定食は昼だけですが、単品ライスならあるということなので、ぎょうざ2人前とライス、生ビールをオーダーしました。ぎょうざの追加注文はできないルールです。 ぎょうざがやって来ました。ぎょうざの皮は薄めで、焼き面はパリッ、裏はもちっとしています。味噌だれに付けて食します。おいしいです。ビールに合い、ご飯が進みます。 水をもらっていません。横にセルフの給水機があるので、コップを頼むと3人いるお店の人は皆けげんな顔をしました。はっきり言って、スタッフはあまり気がつきません。気にしないことにしましょう。 百名店というほどの感じはありませんでしたが、よく行く三宮の某店と比べて、味はいい勝負、ライスがある分、こっちかなと思いました。
2024/07訪問
1回
神戸勤務の最終日、平日のランチに伺いました。 着いて驚いたのですが、モニターで受付発券後、同じビルの3階待合室に案内されます。 そこで待っている間に、係の方が注文をとります。 10組くらい待っておられたので、だいぶ時間がかかるかなと心配しましたが、20分くらいで呼ばれて店に移動しました。 カウンター席に座ると、すぐに注文済みのビール、5分ほどで料理が運ばれて来て、スムーズです。 ポークチャップをライス付きでいただきましたが、ポークが柔らかく、ソースもいい味でおいしかったです。 人気店だというのもうなずけました。
2025/09訪問
1回
会社の帰りに初来店。 前日に続き、牛肉のお店です。 阪急三宮駅近くのお店です。 まずは生ビール。小瓶のみ、キリン一番搾りです。 神戸牛極上赤身をミディアム・レア、セットで注文。 シャトーブリアンを始め、5万円を超える品がたくさんありましたが、とても手️が出ませんでした。 やって来ました。いい匂い、食べる前からおいしそうです。 ローストビーフ、思ったより柔らかくないと思いましたが、それでも柔らかい。 続いてビーフシチュー。これはうまい。ビーフとソースのミックスが絶妙、野菜も少しひんやりしてコントラストがいいです。 サラダ。これもいい。野菜は新鮮、ポリポリいう透明のやつも好みです。 スープ、うまい。ほどよい辛さと溶けたビーフの細片が微妙に味を引き立てています。 メインのステーキ。ソースと塩、付け合わせが実にバラエティ豊かです。 ミディアム・レアは正解。とろけるようでありながら、歯応え充分です。 塩とソース(醤油?)は極上。ソースはご飯にもかけました。ちょっと辛かったですが… デザートがないので、ビーフ中トロ赤身の握りをオーダー。ちょっと小さ過ぎですね。でもおいしい、わさびとガリもよく合います。 飲み物はグラスワインの白と赤を重ねて、おいしくいただきました。 12,000円と、かなり高くつきましたが、たまにはしようがないでしょう。
2024/12訪問
1回
会社から近く、便利なお店です。 25席ほどですが、今日は半分くらいのお客様でした。回転はよいようです。 バー風のお店で、カウンター席に座りましたが、椅子に背もたれがなくちょっと落ち着かない感じがしました。カウンターは仕方ないとしても、テーブル席くらいは背もたれがあった方がいいのではないでしょうか? ドリンクのHappy Hourがあるのは嬉しいですね。生ビールが350円、角ハイボールが250円です。頼みませんでしたがレモンサワーは200円! 前菜三種盛と点心、ピーマンと肉の炒め物を注文しました。 前菜は特に鶏のナンコツの和え物がおいしいです。コリコリ感がたまらない。 ピーマン肉は小サイズですが、油分が適度で肉が甘く、ピーマンも新鮮ですごくおいしい。 点心が唯一物足りなかったです。皮が厚い。中身が少なく、ジューシーというより水っぽかった。 ライチ酒をオーダー。楊貴妃を想いながらロックのグラスに顔を近づけましたが、鼻が悪いのか、香りませんでした。それで口をつけるとうっとりする甘さ。酒は左党ですが、こういう甘さは歓迎です。 〆に広東風チャーハン。これがまた美味。 結構時間をかけて炒めているのがカウンター越しに見えていましたが、ライスがうまく水気を抜かれて、甘いレタスと刻みネギと合わせて素晴らしい食感でした。 これで4,000円ちょっと、というのはかなりおトクですね。 中華街のお店にはない、ちょっと洒落たおいしいリーズナブルなお店でした。
2024/12訪問
1回
ランチで来店。会社の近くです。いい天気です。 カウンター5、6席の狭いお店です。一つだけ空いていました。 餃子二人前食べました。足りなかったので、後で社員食堂でおにぎりを食べました。 三宮店と同じ味です。当たり前ですが。
2024/11訪問
1回
久しぶり、と言っても3カ月ぶりくらいの鰻。 勤め先の近くのお店で、2、3度来たことがあります。大抵空いているのがメリットの一つです(⁉︎)。今日も先客は二組でした。 いつもの通り、鰻重の竹と生ビールを注文しました。 鰻屋さんにしては出て来るのが早いです。 ビールを一口飲んで、肝吸いをすすって、鰻をいただきます(肝吸いは欠かせません)。 鰻の竹は、ちょうど一尾を割って提供している感じでしょうか。箸で割いて、たれと山椒のかかった身を口に入れれば、甘辛い味が舌の上で広がります。 やや薄味かもしれません。 沢庵と越後漬(多分)が四切れ。鰻とご飯に合います。 10分ほどで完食。おいしかったです。
2024/09訪問
1回
今晩は趣向を変えて、ハンバーガー店に行って来ました。 会社から歩いて10分、店の前の小道が分からず少し回り道をしましたが、18:30頃に入店しました。23時まで開いているようです。 来てみて分かったのですが、バー風の店ですね。ビールと洋酒が充実しています。先客は一人、テーブル席もありましたが、カウンター席に座りました。 予習していた通り、アボカドベーコンチーズバーガーをトマトジュース付きで注文。待つこと10分ほど、さすがにマクドナルドとはちがいます。カウンターの中でハンバーガーを焼く音が聞こえて来ます。 さあ、やって来ました。 「バーガー袋を使って下さい」 ん?バーガー袋? 目の前にお手拭きと一緒に置いてあります。なるほど、これに入れて崩れないようにしてかぶりつくんですね。 トマトジュースに口を付けて、先に付け合わせのフライドポテトからいただきます。マスタードとケチャップを付けて食べます。温かくてほくほく、おいしいです。 そしてハンバーガー。 慎重に袋を両手で持って、かぶりつきます。タルタルソースがはみ出して、早速口を汚してしまいます。 味は? うまい。パテ(と言うんでしょうか)にたっぷりのタルタルソースとアボカド、レタスの新鮮なシャキシャキ感と相まって、美味。 これはたまらない、ぱくぱく、もぐもぐ、ポテトと交互に食べながら、トマトジュースを飲む。10分ほどで完食しました。 一つだけ、お店のご自慢のチーズの味がしなかったかな?まさか入れ忘れたということはないと思うのですが。 ともあれ、袋のかいなく口と手を何度も拭って、「ごちそうさま、おいしかったです」 カウンターの女性(店主なのかな?)は「ありがとうございます」とにっこり。 フライドポテト、トマトジュースが付いて1,450円。ハンバーガーチェーンの値段とはかなりちがいますが、十分満足しました。
2024/07訪問
1回
この1年近く、仕事帰りにたまに利用させてもらっています。 今日は遅くなって閉店30分前に入店、閉店10分前がラストオーダーと知って、良心的なお店だと思いました。 前回は1ヶ月前くらいと思うのですが、店の前の発券機を見ると、50円ずつ値上がりしています。何でも値上がりのご時世、しようがないですね。 カツを閉じ卵の上に載せた「カツ丼」でもよかったのですが、さっぱりしたものが食べたかったので、カツにポン酢おろしを載せた「おろしカツ丼」を注文しました。サラダは150円と安いのですが、大盛りのキャベツだけと学習済みなので、買いませんでした。 ご飯は並にしましたが、大、特でも同じ料金というのも良心的です。 閉店前だからか、いつもより早くやって来ました。はしとしゃもじの両刀使いでいただきます。 カツはいつもの通り、衣はサクサク、中は柔らかい。控えめなおろしとネギが相まって、美味です。味噌汁が無料だったら、なおいいのですが。 ともあれ、あっという間に完食、ごちそうさまでした。 また伺います。
2024/07訪問
1回
自分にご褒美、ということで今晩はうなぎ。 神戸でおいしいうなぎの店を探して、こちらにやって来ました。 坂の途中、ちょっと目立たない所で行き過ぎてしまい、周囲を一周してお店にたどり着きました。中はそれほど大きくなく、予約をしていなかったのでカウンターに着席。No problem です。ところが、ちょうど料理の出し口に当たっていて、かなりせわしない。気にしないことにして生ビールと上うな重を注文。ビールを飲みながら待ちます。 先に漬物と味噌汁が出されて、待つこと15分、いよいような重が到着します。開けて見ると、うなぎがびっしり四切れ、恐らくまるまる一尾でしょう、お重に入らない尾の部分は曲げられています。 好きな山椒がなく、代わりに七味をかけて、期待に胸を高鳴らせてはしを入れれば、すごく柔らかい。よく蒸されてほくほくの身は、焼きを真ん中まで通さず、肉のミディアムレアという感じです。満足して身を少し食べて、のぞいたご飯にはしを入れると、ん?すぐにお重の底に当たりました。ご飯が少ないのは口コミで既に知っていましたが、腹を空かせた身にはやはり少し残念、漬物がおいしいだけに、もっとご飯がほしい。 これも口コミで知っていましたが、肝吸いではなく味噌汁なのもやはり残念。蒲焼と肝吸いの組み合わせは舌が覚えてしまっているもので…肝吸いがなくて、肝はどうしているんだろうと、メニューを見れば、肝焼きがありました。食べたことありません。今度試してみるべきかな。 というわけで、二三の残念な点はともかく、おいしくいただいて、お勘定。伝票がないので、アルバイトのお兄さんに告げると、やって来た彼は元気よく、 「ありがとうございます。4,900円ちょうだいします」 「ん?4,900円?ビール飲みましたよ」 慌てたお兄さん、戻って来ると、 「失礼いたしました、5,600円ちょうだいします」カウンター越しの店主も苦笑いして頭を下げています。 これもご馳走のご愛嬌と、明朗会計でお店を後にしました。
2024/06訪問
1回
焼鳥の名店、梵讃。 三宮駅から5分強ですが、道に迷って予約時間に遅れました。 ドラッグストアのビルの3階、表札もない目立たないお店です。カウンター6席、テーブル4席の小さな店内です。予約は税込9,900円のコースのみです。 大汗をかいたので、生ビールを注文。小さ目のグラスですが、先ずは一杯。 最初に出されたのがささみの和え物。good startです。次にわさびの胸肉。マスターによれば、今日は鹿児島の地鶏ということです。続いてモモ肉(だったかな?)と柚子胡椒。赤の柚子胡椒は珍しい、非常に辛いです。が、絶品。 一人で忙しいマスターは、よく話相手になってくれます。器がどれも素晴らしい。旅先で感覚で集められたそうです。 次にバケットに胸肉とハマグリのせ。これがまたうまい。生風の鶏肉とパリパリとしたバケットがうまく合っています。出されたトトロの器が可愛い。 次は一見イカの塩辛、実は鶏の下にご飯。これがまたうまい。鶏スープが一緒に供されます。ほっと一息。 捌く前の鶏肉を見せていただきました。さすがに豪快です。 ここからは焼鳥です。一本ずつ丁寧に出されます。残していると、ちがう皿に置いてくれます。 最初はモモ肉。山椒、胡椒、一味から選んでかけることができます。 砂ずり、つくねと来て、振袖。胸肉とモモ肉の中間とか。初めてです。 うずらの卵、厚揚げ、うざくならぬ穴子ざく(?)と鶏以外が続いた後、肝焼き。多分初めてのタレです。 最後の串はおろしドカのせのモモ(多分)。いい〆の串でした。 さて、お楽しみの別腹ということで、焼きおにぎりです。醤油が塗られて、海苔が挟まれて、香の物と味噌汁が添えられて出されました。これがまたうまい、極上の日本食という感じです。始めの頃は鶏釜飯とかを出していたらしいですが、お客さんの時間を使うので変えて出したおにぎりが好評だったので、これにしたとのことです。 お酒は生ビール→瓶ビール→日本酒(メニューにはありませんが要望を聞いて出してくれます)→グラスワイン(久しぶりのNZのソーヴィニョン・ブラン)と飲んで、すっかり酔いました。 お値段は二人で25,000円以上と決して安くはありませんが、おいしい鶏料理に気さくなマスター、新人ながら一生懸命サーブしてくれたスタッフ、9年目にしてさすが一流の焼鳥店と言われるお店でした。 元町の名店Sと並んで、神戸を代表する百名店だと思います。