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大宮で馬刺しを沢山食べた後、食べログラーメン百名店の「煮干し中華そば専門 煮干丸」さんに行ってきました。 こちら本川越にあるあの中村屋総本山の2号店。当然ながら高い期待値で訪問。 連れも私も濃厚煮干しそば。ニボ友なんです。こちらの系列は通常が麺硬めだが更に麺硬めで。大280gまで無料ですが、〆なので並180gで行きます。値段も総本山と同じ¥900。素晴らしい。 セメント系ラーメンは、若かりし頃から「凪」で訓練を重ねているのでいざ勝負だ。 18:03入店待ちなしラッキー。窓際のカウンター席へ。 18:08この日は男性のツーオペで5分ほどで着丼。 見た目は志村坂上の「中華そば伊吹」に酷似している。 スープ。 伊吹いりこを使用したセメント系の濃厚煮干しだが、驚くほど煮干しが前に出て来ない。エグ味や苦味が全くなく、とてもバランスが良いからである。美味い。 麺。 中細ストレート。低加水で滑らかな啜り心地。噛めばキレが良く、小麦が香りとともに小さな声で語りかけてくる。「もう一口どうぞ」。美味い。 チャーシュー。 二郎系のバラの煮豚。適度な厚みが嬉しい。 その他。 卓上のニンニク葱が味変に抜群。 バラ岩海苔の風味も素晴らしい。香りが汐風のように感じられ、最後まで美味しくいただけました。 次は白醤油か極濃厚に是非挑戦してみたい。 ご馳走さまでした。
2026/01訪問
1回
飲み友達とトロ政さんで散々飲んだ後はラーメン。 課題店であった味噌麺処田坂屋さんの並びが20:07到着時5名であったので、迷わず並ぶ。 20:30無事入店。 味噌ラーメン¥950。麺硬め。 三河屋製麺の麺箱を見て心ときめくのは、「味噌通あるある」笑。 スープは香ばしい味噌。 一口目は若干のしょっぱさが来るも、食べ進むとあら不思議。気がつけばちょうど良い。チョモランマもやしの絶妙な炒め加減と隠し葱でトータルバランスを図っているのだろう。 そして硬めで登場した三河屋の極太ちぢれ麺が、スープに絡む絡む。 この特製麺なしには、作品としてきっと成立しないだろう。 素晴らしい。あっという間に完食。 花道庵直系の百名店。 再訪確実です。 恐れ入りました。
2025/10訪問
1回
ノジマデンキ荻窪駅前店にPCを買いに行く用事があったので、事前調査の上、11:00開店の繁盛店に開店前アタック。候補は3店。 ①味噌っ子ふっく3.91 8席 ②there is ramen 3.84 7席 ③麺処 鳴神3.49 12席 10:25荻窪到着で順番にアタック ①10:40 28人待ち。これは無理。 ②10:45 4人待ち。1ロット目OKなのでこちらが当選。因みに11時開店時は12人待ち。 ③並ばない事は事前に確認済みだったがまた次回。 恐るべし荻窪繁盛店達。次は10:00到着で①③アタックだな。 ②食べログ100名店のこちらへ。 メニューはワンタンメンとチャーシュー麺の2つが前面に。ラーメンもある。それに味玉などのトッピングや大盛、白ご飯などと非常にシンプルな構成となっており、今日は味玉ラーメン¥1,040を注文。 11:17着丼。 黄金色に輝くスープは煮干や鶏などの動物系、アブラのバランスが抜群で最後までアツアツで美味しく頂けた。 少し固めの啜り心地のよい中細ストレート麺によく絡む。 チャーシューはトロトロの味シミ肩ロースとバラ肉。どちらも抜群に美味しい。ノリ、ナルト、極細メンマといった定番トッピングも⭕️。 流石食べログ100名店。大変美味しかったです。ニボニボ系ラーメンとしては世界一の称号を与えたい。 素晴らしい。 ご馳走様でした。
2023/12訪問
1回
先月飲み会の締めで初訪麺して感銘を受けた綾川さんに、今回は身を清めて1軒目訪問。 1/3の15:50に4名で集合して行列に並ぶ。待ち10名。先ずは券売機でチケット購入。16:05ウルフアロン似の店員さんにチケットを渡す。 16:13入店。この時点でまだ15名行列 あり。 今日は冬季限定の鍋焼きラーメン¥1,100ご飯付き。追い卵¥100。 初訪問の面々には親鶏中華そば¥930を案内。鶏皮¥50もどうぞ。 16:10着席、16:16着丼。 まず竹輪と青葱のぶつ切りが斬新。 麺。 青竹手打ち麺でなく今日は細麺。 あの高知須崎にある橋本食堂の鍋焼きラーメンにそっくりのフォルム。あちらも細麺。こちらもコシが強く最後まで伸びない。鍋焼きには最適ではないか。 スープ。 超熱い。約2年育てられた国産親鶏のスープは、鍋焼きでもその真価を発揮。旨みや深みが抜群。 途中で半熟たまごを突き崩し奥行きが増したスープは、最後は雑炊で完飲完食。東京でこの味を満喫できる事は、本当に素晴らしい。 ご馳走さまでした。 夕方から恵比寿で飲み友達と馬刺しを鱈腹食べた後、〆で綾川さん初訪麺。 あろうことか「なりゆき街道旅」で昼間にTV紹介されてしまったので、日曜日17:35過ぎ到着並び15名。 なんてこった。 先ずは券売機でチケット購入。 鍋焼きラーメンとかなり迷ったが、初訪問なので親鶏中華そば¥930。中太麺硬め。鶏皮¥50。 18:10着席、18:16着丼。 麺。 青竹手打ち麺は栃木の佐野のご当地ラーメンだが、その特徴は麺の生地に気泡が入り込むことで、やわらかくのどごしのいい麺になることである。 また青竹手打ち麺は加水率が高いことから、伸びにくい特性がある。さらに早朝手打ちしてから一昼夜寝かせて熟成。手切りした切り立てをサーブしているとの事。美味いはずだ。 スープ。 約2年育てられた国産親鶏のスープは、どこまでも透き通っており旨みや深みが抜群。完飲しても罪悪感なしでした。素晴らしい。 チャーシューは豚と鶏もも。これも親鶏だろう。メンマ、カイワレも含め作品として完成されている。 次回は同伴者が食べて激賞していた、鍋焼きラーメンが絶対に食べたい。 ご馳走さまでした。
2026/01訪問
2回
今日11/4は文化の日ということで、昼からニュー新橋ビル4階の雀荘で、「第25回港区長杯争奪 高齢者いきいき麻雀大会」。 新区長の清家あいちゃんにも会いました。 なかなか文化的だ。笑。 その前に腹拵えということで、大変久しぶりに谷瀬家へ。 こちら2018年5月オープンで、あの武蔵家本店総大将から免許皆伝を頂いた大繁盛店。新橋というより都内屈指の実力派家系ラーメン。 あらら。2年前は確か¥800であった特製ラーメンが¥1,000。 ひゃー。無料だったライスは¥100で無限ライスに。 要するに¥800→¥1,100。 まぁ時節柄無理ないか。 10:40到着。待ち3名。 10:49券売機電源オン。釣り銭補充。 10:50お兄さんチケット回収。 いつも通り硬め、普通、普通を告げる。 無事1ロットめに入店。 11:10着丼。 安定の酒井製麺は流石。短め細めで食べやすくスープとしっかり絡む。 無臭ニンニク、カッパ漬け、自家製の激辛一味の醤油漬けは健在で、大会優勝目指してがっつりご飯おかわりしました。 今日は谷瀬さん店主不在でしたが、若い衆がキビキビした動きで、店主の思いが透けて見えました。 大変美味しかったです。 ご馳走さまでした。
2024/11訪問
1回
年始初ランチは今年の初ラーメン。 気合い入れて、超絶行列店である不動前「支那そば かづ屋」さんへ。 浜田山の銘店「たんたん亭」出身の數家豊店主が平成元年にオープンした、淡麗系支那そばでは都内No.1の老舗。 御店主お元気そうで何よりです。 1/2の開店11:00前を狙い、女子大生の娘を伴い10:43到着。並び18番目。 お子さん連れや年配層も並んでいる。大鳥神社や目黒不動尊の初詣とセット行程なのだろう。 10:52お弟子さんの人数確認開始。 20番目が1ロット入店の目安なのでドキドキ。 因みに開店の11:00では34人待ち。 ヒェー。1ロット目に入れず。 でも11:11に無事カウンター入店。 着席後口頭注文。 正月はセットがないとの事で、支那そば¥1,000麺硬めでルーロー飯¥450。更に焼き餃子¥750。 娘はワンタンメン¥1,350単品。麺ノーマル。 厨房は御店主含む3名。フロア2名。 麺は中細ストレートで、店の奥にある小部屋の製麺機で自家製麺。 かづ屋では、先ず生地を練って伸ばしたものを筒状に巻きつけた「麺体」と呼ばれる状態でひと晩寝かせる。そしてその後、翌朝切って使うように敢えてしている。これは、製麺業者に注文して輸送される間に麺から水分が蒸発してしまうことを、意図的に避けているのである。また、寝かせることで水分と粉が一層なじみ、結果この店が狙う「弾力あるコシ」のある麺に仕上がるのだ。 理詰めの麺。美味いに決まっている。 スープは、鶏ガラと豚のゲンコツに、香味野菜がベース。これに、強めの煮干し、鯖節や鰹節など魚介系のエッセンスが輻輳して攻めてくる。そして複雑さを纏め上げ、スッキリとした味わいに仕上げてくる。ここがかづ屋の技術。 素晴らしい。 生姜香るワンタン6個は、皮ももっちり。娘から1個強奪。こちらも前述の製麺機で。餡の味が深く、「たんたん亭を超えた」と言っても過言ではない。 チャーシューは肩ロース3枚。伝承の味。 海苔、細めのメンマは目立たず脇を固める形。 ルーロー飯は台湾の代表的な家庭料理だが、八角や五香粉と思しきスパイスの効いた本場さながらの味。 餃子は¥750というなかなかの値付けだが、皮から手作りでニンニク未使用。 タレ無しも良し。ニンニク醤油で頂くも良し。餃子専門のSNSでも絶賛の嵐。あのSUSURU TVで陣内智則も大絶賛。 11:40店を出る時、待ち行列は30人を超えていました。 2026年1杯目を飾るに相応しいラーメンとなりました。 娘も大満足で父の株が上がりました。 ご馳走さまでした。
2026/01訪問
1回
課題店であった銀座六丁目の松富さんに呑み友と行ってきました。 土曜日18:30訪問でギリギリ着席。 先ずサッポロ黒ラベル中瓶が銀座で¥550。いいんですか?冷蔵庫からセルフです。 紹興酒も冷えています。¥600。 焼売2個¥360。2軒目なので2個売りが嬉しい。海老と椎茸がグイグイ主張する逸品。美味い。 特製松富餃子¥650。5個入り。ニンニク抜きとのこと。焼きの技術も素晴らしい。 担々麺と真剣に悩んだ結果、特製醤油ラーメン麺固め味玉トッピング¥880。 創業者が「香月」系の「丸富」出身とのことで、二代目の背脂ちゃっちゃ系に期待。とても懐かしい味。 スープは鶏ガラと野菜系で、丁寧さがひしひしと伝わる仕上がり。 またチャーシューの「分厚さ」も秀逸。 味はいわずもがな。 随所に人気のほどがわかるクオリティー。 素晴らしい。 満足度高いお店です。 店主の岩野さん。ご馳走さまでした。
2025/10訪問
1回
奇跡の年末年始9連休2日目。 五反田でのゴルフスクールの前に先ず腹拵えという事で、銀座いし井へ。 12:20到着先客2名。但しひっきりなしにウーバーが出入り。流石繁盛店。 わたくし、つけ麺は食べないので「期間限定南蛮そば」。「期間限定」という言葉にも滅法弱いです。9月くらいから看板出ていた気がするけど。苦笑。 12:27着丼。 三河屋製麺の麺硬め。 中華そばは麺量160gのはずだが、小麦感満載。更にもちもちで食べ応え満点。 ルーツはつじ田なので魚介と動物系のダブルスープだが、比内地鶏がキーワードという事で若干軸足が動物寄りという仕上げ。 更にカレーと比内地鶏と三河屋製麺との相性なのか、かなりビックリする美味さ。 生卵を溶いたり、特製黒胡椒を振り掛けたりでの味変バリエーションも抜群のセンス。 わたくし的今年のラーメン5傑に見事ランクイン。 激推しです。 朝飯抜いたのでチャーシューご飯もいただきます。 上品な甘さが際立つ刻みチャーシューゴロゴロで、葱とのハーモニーが絶妙。 これは毎回必ず頼みます。 南蛮スープに投入してのリゾットも超絶美味かったです。 ご馳走さまでした。 但しちょっと食べすぎました。
2024/12訪問
1回
ここ数年足が遠のいていたラーメン二郎本店。 但し3月に卒寿を迎える山田総帥が引退する「Xデー」までカウントダウンが始まっているという状況ならば話は別。 毎週会いに行くのもある意味必然だ。 今日も総帥のトークは軽妙。 笑顔もいつも通り。 まだまだ頑張ってくださいね。 寄る年波には勝てず、今日は麺1/3で推定800kcl。 美味しかった。でも苦しい。 次回からは、前の日の晩はご飯抜きにします。 ご馳走さまでした。
2023/02訪問
1回
日曜日の夜、新橋で馬刺し呑みの後に〆で初訪問。 こちらJR新橋駅からニュー新橋ビルを右手に見ながら進み、あの谷瀬家まで行かないところに位置。 18:25入店。時間的に空いていた。 「初訪問店。券売機左上の法則。」に従い特製海老ポタらぁめん¥1,080。麺硬め。 18:31着丼。 同伴者と同時に着丼。同伴者は麺硬めではない。何も聞かれないという事は、どうやら私の麺硬めは忘れられた模様。泣。 先ずエビの香りが凄い。 スープは濃いが重すぎる事なく、グイグイ飲み進めることができる。 特筆すべきは特製のワンタン。 海老のプリプリ感をしっかり伝える噛みごたえ。とても素晴らしい。 トータルで期待以上のラーメンでした。 次回は麺硬めをきちんと確認してから食べたい。笑。 ご馳走さまでした。
2026/02訪問
1回
香氣 四川麺条 祖師ヶ谷大蔵店 年2回の音楽発表会の前の腹拵えに「香氣 四川麺条 祖師ヶ谷大蔵店」さんへ。 土曜日開店直後の11:10訪問。 初訪問なのでノーマル担々麺¥890。ランチタイムは小ライス¥110が無料。お店のLINEクーポンも併用できるとのことで、香味たまご¥110まで頂く。 麺が選べる。①中細縮れOR②細麺ストレート。お店は①を勧めているが汁ありの担々麺は啜りやすい②だろう。頑固に②を麺硬めで。 白胡麻とピーナッツの濃厚スープ凄い。花椒の香り、痺れを楽しみながらあっという間に完食。 卓上のアイテムも充実。 花椒、青山椒、香味酢。 これから午後に何曲も歌うので、追加は香味酢だけにしました。陳皮が効いて深い甘みが素晴らしい。 次回は麻婆飯をぜひ食べてみたい。 ご馳走さまでした。
2025/12訪問
1回
炉端焼きのお店で夕方から純米吟醸を散々頂き、締めのラーメンはこちら。 課題店であった九州・大分とんこつラーメンの「たまがった」さんへ。 本店は大分ではなく、神奈川新町にあるとの事。 日曜日18:10訪問も満席。 表の券売機でラーメン¥940、トッピング旨辛味噌¥60をポチり。 店に入り食券を渡し「バリカタ」を告げると、外に出て隣の入り口から入るよう案内された。 テーブル席は入り口が別でした。 そして、出来上がると小窓からラーメンが提供される仕組みでした。 バリカタなので着席直ぐに着丼。 卓上には紅生姜、ニンニク、すり胡麻、胡椒、七味、追いタレ。 丼にはチャーシュー3枚。丁寧な作りでとても美味しい。 麺は細麺ながらバリなので噛み応えあり。 スープは濃厚ながらグイグイ飲めるタイプ。とんこつ以外に魚介ではない何かが隠し味なのだろうが、酔いもあって分析不能。 あっという間に大変美味しく完食しました。 次回は粉落としの替え玉を食べられるように、一軒目で訪問したいと思います。 ご馳走さまでした。
2025/11訪問
1回
大井町きゅりあんでの同級生コーラス練習が午前中にあったので、課題店であった「立食い中華蕎麦いりこ屋」さんの朝ラーメンへ。 土曜日8:17に到着時並び8番目。 カウンターのみ5人席なので回転は速い。 8:40入店。厨房はご主人ワンオペ。 朝ラーメン醤油¥650麺硬め。 8:43着丼。 具は海苔、油揚げ、煮卵半分、メンマネギ。 大田区の誇り菅野製麺特製の中太卵ちぢれ麺に、ニボニボ清湯系醤油スープが絡む。 あぁ朝から美味い。 こちらは「煮干しはちょっと」という人でも、恐らく美味しく頂ける気がする。「しつこくない上品な」煮干しなのである。素晴らしい。 次回は塩の天かすトッピングをぜひ食べたい。 ご馳走さまでした。
2025/11訪問
1回
飲み友達と馬刺しでかなり呑んだ後のアフター訪問。 新橋で満腹でも食べられるラーメンといえば「ほりうち」だ。 水曜日20:00訪問。50%の入りで奥のテーブルへ。厨房、フロアを昔からのおじさんスタッフ3人で回している。安心感が半端ない。 らぁめん並盛り150g麺硬め¥900。 あの「満来」の流れを汲む中太の多加水麺は、もちもちの中にコシがある。 その日の気温、湿度で茹で時間を変える拘りこそが、ほりうちの主張。 鶏ガラ、豚骨をこれでもかと使った昭和のスープと共にあっという間に完食。 あんなに分厚いチャーシューも、気がつけば腹の中へ。 カロリーだ血圧だを心配していて美味いものが食えるか!苦笑。 流石の満足感一杯で店を後にしました。 ご馳走さまでした。
2025/10訪問
1回
お盆休み9連休3日目。 母のパソコン買い替えに家族でお付き合い。その後の昼呑みは、お母様の中で最近のトレンドである韓国料理。 「冷麺は細麺じゃなきゃイヤ」 下調べの結果、大丈夫そうなので実地検分。 スーパードライの瓶で乾杯後は、ビール組とマッコリ壺組に分かれて飲み進む。 サムギョプサル鉄板定食¥1,380。チョキチョキ豚バラ、コチュジャン、胡麻油、キムチをご飯と共にエゴマの葉でまいて頂く。 葱ニラチヂミ¥1,180。厚みのあるチヂミ。カリカリの中で韮が強烈な主張。 水冷麺¥990。鋏で麺をチョキチョキ。細い。母はご機嫌。牛骨の出汁が効いて美味しい。 プルコギ石焼きピビンパセット¥1,580。甘辛のプルコギソースの塩梅が絶妙。梨の香りが焼けて輻輳した仕上がり。 辛いのも行こう。牛スジスンドゥブチゲ¥1,220。深い味わい。2辛でいいかも。 チヂミがあまりに美味かったので、最後に小柱と葱のチヂミ¥1,350を。激ウマで本日のMVP。 5人いると色々頼んでシェアできるので、楽しくて美味しさ倍増。 サンサン イサンウロ マシッソッソヨ。
2025/08訪問
1回
東京ドームで大事な試合の前は、昼ラーメン。 大変久しぶりにめんめんかめぞうへ。 11:30の開店に到着。2着。 高菜ラーメン¥810をポチり。 値上がりしたがまだ頑張っている。 この店の店主は気難しいので、麺の硬さなんか要望してはいけません。 ノーマルで充分硬いです。 そして替え玉は「硬めでいいよね」と聞かれるので「お願いします」とだけ答える。 「高菜は最初に入れる?替え玉で入れる?」とも聞かれるので「最初でお願いします」と答える。 後は2種類の硬さの美味しい麺を、鰹節と独特の甘さの豚骨スープに絡めて、至福のひとときを楽しみました。 気合い入ったので勝ちます。 ご馳走さまでした。
2025/06訪問
1回
母の米寿祝いということで、3家族11名(内孫2人)という1泊2日の旅行を企画。 初日の今日は鎌倉駅前の九州ラーメン居酒屋「ラブラドール」に予約しての5名ランチ呑みから。 さんざん下調べをした結果の選択に間違いはなかった。昼から2h飲み放題で景気付け。食べログクーポンで生ビール付き飲み放題がなんと¥990! 夜の宴会も飲み放題なのでみんなそーっと呑む。笑。スーパードライの後は三岳のソーダ割り連打。 予習の成果発表で黒豚餃子、地鶏たたき、湘南しらすと海苔のピザ、もやし炒め、豚バラ串、ぐるぐる鶏皮串。 湘南の風に九州テイスト。うーん。いいね。 米寿の母にもいいね頂きました。 締めにはラーメンランチ。博多とんこつバリカタ¥890に+¥290で明太子ご飯、チャー玉サラダ、水餃子がつくという垂涎のメニュー。替え玉バリカタ¥160まで頂き超満腹。 素晴らしいクオリティー。 スタッフの皆さんも気持ち良い対応。 鎌倉に来たら絶対寄ります。激推しです。 ご馳走さまでした。
2024/12訪問
1回
今日は呑み助メンバー大集合の昼呑み会が蒲田であるので、先ずは課題店やま福で腹拵え。 開店前の11:25到着。待ち6番目。1ロット目に無事入店。 散々予習して導き出したチョイスは、濃厚中華そば(醤油)¥950と限定和え玉¥300。 pay pay払いOK。 カウンターのお隣さんとも座席の後ろも余裕あり。大変宜しい。 11:38満席。 11:40着丼。 濃厚な鶏白湯のとろみと醤油のバランスが抜群。 地元蓮沼に本社を構える菅野製麺所の麺は、細麺ウェーブを麺硬め。 小麦の香りが迸り秀逸。 チャーシュー2種、メンマ、葱、海苔、カイワレ。それぞれが洗練されたパーツを成し全体的な完成度を盛り上げている。素晴らしい。 今日の限定和え玉はズワイガニ味噌。 先ずは和え玉だけで混ぜ混ぜして食べてみる。 うーんカニカニしている。 その後鶏白湯にザブーん。 ひゃー美味い。 こりゃこれだけを食べに、また蒲田に来なければ! ご馳走さまでした。
2024/06訪問
1回
奇跡の9連休6日目のランチは今年の初ラーメン。 気合い入れて、超絶行列店である江戸川橋の三ん寅さん訪麺。 「純すみ系」関東四天王として「郷」「大島」「あさひ町内会」と並ぶ味噌ラーメン界の重鎮。 屋号の「三ん寅」の由来は、店主の菅原さんが3月生まれの寅年だったことに加え、尊敬する鰻屋さんからのアドバイス「屋号に”ん”をいれると運がつくよ」を採り入れたという仕掛け。 セんスあるね。 新年1/2の初日は超常連の皆様が朝から殺到すると読み、敢えて1/3の訪問。 開店1h前の10時到着では1ロット入店に一抹の不安があり9:46到着。先客4名。ほっと胸を撫で下ろした。 待ち行列の椅子は4席なのでギリ座れないところであったが、そこは準備万端。携帯椅子で対応。ホカロンもあちこちにペタペタ貼り、温かいお茶も持っているからねー。 9:50店員お姉さんが注意の看板設置&正面扉のガラス拭き。 開店1h前の10:00時点では10人待ち。 10:15くらいから一気に並びが増える。この辺りが祝日1ロット目のリミットと見ました。 10:40店員お姉さんが人数確認。10:45入店開始。既に44人行列。 味噌ラーメン¥1,000にもやし¥100煮卵¥200ちょこっとご飯¥40麺硬めで。 今日は菅原さんと男のお弟子さんとお姉さん3人での5人回し。 こちら関東四天王の中で唯一の西山製麺の33丸麺。(他の3店は森住製麺) また純すみ系のポイントは「焼き味噌」である。 中華鍋でラード、ニンニク、もやしや玉ねぎを合わせて、そこに味噌スープを注ぐという手順に“味噌を焼く”という工程が加わっている。従って投入する材料やそのグラム数はあるものの、味噌を焼く際のレシピはなく、数秒単位の仕事で結果がブレる。常に真剣勝負の鍋振りということである。 10:50着席。店内は暖かい。 11:00着丼。器も温かい。 西山製麺流石だ。美味いなぁ。 ラードバリアも完璧で熱々。寒かった1h超の行列を労って余りあるご褒美。 もやしはシャキシャキ。煮卵はどこまでも滋味深い。メンマの美味さも格別。 11:20店を出る時、待ち行列は50人を超えていました。 2025年1杯目を飾るに相応しいラーメンとなりました。 ご馳走さまでした。