「日本料理」で検索しました。
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2025/11訪問
1回
昨日からどうしてもたき下さんの「黒むつの柚香焼き」が食べたくて、朝食抜いて11:10の開店時間狙い。 10:45到着。並び8番目。 猛暑の日曜日なので穏やかな行列。 7/5 4時18分の大災害予言はやっぱりデマだったので安心して食べよう。 折しも7/6はサラダ記念日。「この黒むつの味がいいね。」 途中でグループズルをして入り込んだおばさんがいたので9番目に。 怒らない怒らない。 しかし行列のppはいつも同じご婦人グループがお座りの気がする。笑。 11:10開店。待ち14名。 テーブル2卓。掘り炬燵座敷3卓。 カウンターはかなり狭いのだが、テーブルでの相席よりはマシ。 ご飯と大根おろしはお代わり自由。 小鉢2品(酢の物、ひじき)と香の物。 自家製の鰹ふりかけも揃って準備万端! 今日は食べることに集中しようと思っていたが猛暑には勝てず、ひと口生ビール¥330。蘇生。 折角なので、生海苔入りのあら汁変更¥330。 炭火焼きの黒むつ。なんともデカい。 いつも他の魚とのセットであるランチの1番を頼むと、黒むつが半分になり、更に尻尾の方の小さい切り身部位に不幸にも当たることがある。従ってランチ3番¥1,650がとっても安心。今日は1番がいさきの単品であったのでその迷いもなし。 強火の遠火で丹念にふっくらと焼き上げられた、都内最高の呼び声高い焼き魚。これを食べずして、日本人として焼き魚を語れないだろうと思う。 本当に素晴らしい。 最高に美味しく頂くために、猛暑の中家から20分歩いて食べに来たわたくしへ最高のご褒美となりました。 生海苔入りのあら汁も秀逸。「あら」と呼ぶのが畏れ多いような身の付き方。 鮭や鯛など、その日の定食では食べられない魚も味わえて至福感が増幅。 皆さんも+¥330で次の世界を堪能してください。 ご馳走さまでした。 帰りには、こちらも銘店のポワンタージュでミルクフランス、チョコレートフランス、クロワッサンとチーズのフォカッチャを買って帰りました。 しかし暑い。
2025/07訪問
1回
狂ったような猛暑に敢然と立ち向かう為、身体に活力を与えよう。 昨日は飲み友と絶品江戸前寿司を頂いてきました。 場所は五反田駅から徒歩5分。 16:00に予約しておまかせ上コース¥13,900。 先ずはビールで乾杯。 ・前菜 イカの黄金和え、もずく酢、クリームチーズの仙台味噌漬け、サワガニ、コリンキ南瓜と大根、らっきょの赤ワイン漬け。 堪らず日本酒へ。 日高見弥助の芳醇辛口から。 かつて花柳界でお鮨の事を「弥助」と呼んでいたことからの命名。そしてお鮨に合うお酒として、香りを抑え目にした純米吟醸。白身や甲殻類、イカ、貝類など繊細な甘みを持った食べ物に良く合う。 ・ハタ マハタの活け締めだろうか。舌に触れた瞬間に甘味。しばらくして赤酢の酢飯と調和して脂の甘さが追いかけてくる。 ・金目鯛 皮目が炙られパリッとした食感の中から、凝縮された旨みが一気に襲いかかる。美味い。 ・中トロ 適度な脂のり、赤身の旨みとのバランスが秀逸。 ・コウイカ 厚みのある身にねっとり感。噛むほどに旨み溢れる濃厚な味。 次の日本酒は、紗利 五割諸白 純米大吟醸。 寿司に合う純米大吟醸だから「しゃり」です。 ・鮑と水蛸の土佐酢ジュレ掛け コリコリの鮑と旨みたっぷりの水蛸を、土佐酢ジュレで引き締めて頂く逸品。 ・海鮮ミルフィーユ丼 雲丹、イクラ、蟹。贅の限りを尽くした小丼。 ・スズキの若狭焼き 若狭焼きといえば甘鯛だが、スズキも大変美味しい事を勉強させて頂きました。何しろ脂の乗りが半端ない。素晴らしい。 ・赤身漬け マスタードを纏っている。えーっという美味さ。 ・ホタテ 厚みのある身に心地良い粘り、噛むほどに旨みが迸る濃厚な味。 ・鯵 初夏の鯵は脂のノリ抜群で旨みも凝縮されている。載せたネギ生姜はかなり斬新で、上喜元純米吟醸にジャストミート。こちらあまり見かけない上喜元のボトルだったので、お寿司屋さんでしか飲めないお酒の可能性あり。 ・水蛸 肉質は柔らかく、甘みは強い。プルプルとした食感も楽しめる。 ・とうもろこしの冷製茶碗蒸し 箸休めとして非常に高いクオリティー。胃が喜ぶ穏やかさ。家で再現したいけど、恐らく絶対にできない技術。お店で試行錯誤した苦労が透けてみえる本日のMVP。 ・ムラサキウニ 今が旬のムラサキウニは、コクがあり濃厚。 ・穴子 低カロリー高タンパクの穴子も今が旬。あっさりと美味しい。 ・玉子 オーソドックスではないだし巻き系。だからこそ技術に差が出る。ふんわりとした仕上がりに、ゴールを予感させられる。 ・干瓢巻き スーパーのそれとは明らかに違う。柔らかすぎず、硬すぎず、甘すぎず、辛すぎない。大将の描く寿司に対する姿勢のようなものをこの最後の巻き物で魅せていただいた。 ・お吸い物 美味しいお寿司さんのお椀。 ・水羊羹 餡子まで美味しい。お茶も当然美味しい。 赤酢のシャリはどこまでも穏やかで、ネタを最大限に活かした大将の技が随所に光り、その都度唸りました。 日本人に生まれて良かったと、今更ながら感じさせていただきました。 ご馳走さまでした。
2025/07訪問
1回
昨晩は飲み友達のイチオシである、虎ノ門「いな吉」さんへ。 カウンター7席おまかせで予約して頂き18:00に訪問。 座ると正面の冷蔵庫には希少酒が大量陳列。写楽、七田、紀土‥。ひゃー好みとジャストミート。そして小柄な女将さんが全てを仕切るらしい。期待で胸が高鳴る。 都心にありながら、ここまで洗練された日本酒バーも稀有な存在。 純米吟醸が好きだとお伝えすると、おすすめが絶妙なタイミングでサーブされる。 一品逸品が丁寧に拵えてあり、女将さんの食材への愛と共に頂くお酒は、美味いに決まっている。 紀土、大嶺、笑四季、天美、雁木、七田、玉川。 どれも素晴らしい管理、素晴らしい味わい。 再訪確実です。
2025/07訪問
1回
9連休8日目のランチは渋谷の繁盛店「葱や平吉」。 「タイガー餃子会館」などで有名な「際コーポレーション」が放つ本物志向の大人の居酒屋。 夜に行きたいお店にランチ訪問で感触を見るのは、ある意味常道で重要。 11:35到着。1階カウンター先客1名。 2階は盛況の模様。 こちら「葱や」なのだが鶏や刺身が美味しいという評判もある課題店。 綿密な調査の結果、ランチのチョイスは土鍋うどんの塩。それに刺身小鉢と葱味噌を頂きました。スーパードライをチビチビやりながら上がりを待つ。 刺身小鉢は甘海老にアオリイカに鮪赤身。地中海のマルタあたりの赤身だろうが、イカも含めてこの値段のクオリティーではない。因みに刺身にも葱みじん切りが付きます。 土鍋うどんは「ウソー」というくらい載った葱に先ずビックリ。濃厚でクリーミーな塩スープを啜るとボディに染みた。 白菜も載っているが、葱との差別化を際立たせるために、敢えて太めの千切り。 葱味噌、ライスと共に食べ進め、気がつけば完食していた。美味い。 今回はランチ訪問ながら、葱の実力、可能性について改めて考え直す良い機会となったので、次回は落ち着いて純米吟醸でも呑みながら、葱の黒焼き、葱入りだし巻き、鴨葱鍋などを更に頂きたいと思いました。 隠れ家風の趣もあり、接待や愛人とのデートにも使えます。 ご馳走さまでした。笑。
2025/01訪問
1回
名物のさしとろ肉を食べに同級生と新宿のおすすめ家さんへ。 こちらJR新宿駅東南口徒歩3分という抜群のアクセス。 雑居ビル4Fで全席個室。フロアスタッフは日本人が多いとのこと。 今どきある意味お見事です。 神泡達人店なので先ずその技を見せていただく。ほぅ。これほどクリーミーな泡は久しぶりです。時間が経っても「神泡」が香りやコクをキープしてくれる。噂は本当だった。 瓶のプレモルも冷え冷えで美味しかった。 プレモルでスイッチ入れた後は、赤ワインボトルへ。 スペインのセニョリオ・デ・オルガスダークの赤。タンニンが効いて普通に美味しい。 おつまみに行こう。 お通しはマカロニにパストラミ。¥480。 丁寧な仕上げで期待値が高まります。 名物さしとろ。¥1,050。 ほぼ全員のお客様が注文するという、目の前で炙ってくれるやつです。リブロースをミディアムレアで提供され、山葵に醤油を垂らして頂きました。裏は赤くて良いそうでやはり美味しいです。 炙り牛タンネギ塩。¥720。 軽く炙った薄切り牛タンを、オニオンスライスとポン酢味で頂きます。 赤唐辛子の輪切りも載っており、甘めでさっぱり。 鮪赤身刺身。¥780。 赤身に若干中トロが入った感じで美味。 牛タンサラダ。¥880。 牛タン以外にも、レッドキャベツ、コーン、トマト、サニーレタス、水菜など、良い子は野菜をモリモリ食べます。 和牛ハラミステーキ鉄板焼き。¥1,155。 左にハラミと山芋炒め。右にポテトフライもたっぷり。バランス的にハラミの量ががもう少しあると良かったが、山芋も含めて味は良かった。 その後、「写楽純米酒」「鍋島特別純米酒」「九平次純米大吟醸」も頂き、呑みたい日本酒を概ね頂きました。温度管理素晴らしかったです。 フロアのお姉さん。一升瓶を都度運んで頂きありがとうございました。 沢山飲む方は飲み放題コースが宜しいかと思いますが、全体的に「料理が丁寧でデート使いに良い」と同級生女史が話していました。 美味しかったです。 ご馳走さまでした。
2025/02訪問
1回
仲良しメンバー4人で阪神との今季緒戦に行ってきました。 手作りおつまみや、お土産志の田寿司で持ち込み鍋島を頂きながら頑張って応援しました。 今季ドーム観戦3戦目にして初黒星を喫しましたが、まぁ藤川新監督への餞として良しとしましょう。 試合後は最近行きつけの丸八へ。 いつもの2階に無理矢理ねじ込んでもらいました。 お得なセットメニューは生ビール、お通し厚焼き玉子、胡麻豆腐、ネギトロとタコ頭刺し、銀鱈西京焼きで税込み¥1,380という最強セット。 更に二杯目の飲み物が¥350ということでみんなで浦霞。 「ホントにいいの?」という声と共に一同驚嘆。 ホヤとこのわたの塩辛である「ばくらい」の圧倒的な美味さもご賞味頂きました。 野球は楽しい。 アフター呑みは更に楽しい。 今日は勝ちますよ。 昨日はドームで開幕第二戦を熱烈観戦。 初戦は0-5からの大逆転。その流れのまま12-0の圧勝。 強すぎて心配になります。 土曜日はあひるはお休みなので丸八の出番。 東京ドームの香り漂う店内で、圧勝振り返りの乾杯。 お得なセットメニュー¥1,380は本当に超お得。生ビール、刺身、小鉢2品、お通し。ホタルイカ酢味噌のお通し、いと美味し。 このセット頼むと皿に次の一杯¥500が¥350になる。更に幸せ。 刺身の鮮度も素晴らしい。 とりわけ、ホヤとこのわたの塩辛(ばくらい)は日本酒のあてとしては最高レベル。 小肌の酢締めは、強めの酢だが美味い。鶏皮の辛子和えは、和えていない煮物チックな汁の多い料理だが味は良かった。 結局、酔鯨の2合を計測不能なくらい呑みました。更にお隣さんグループと意気投合。聞けばお一人はご近所さんと判明。タクシーで一緒に帰りました。 今年も優勝決定ですね。 最近お友達になったG党の純ちゃんとプチ忘年会。 文京区pay pay20%キックバックが12/13までなので、満を持して予約の上、乗り込んだ。 東京ドームの香り漂う店内で、今年の激戦を振り返りながら、またお酒を沢山頂きました。 お得なセットメニュー¥1,380は本当に超お得。生ビール、刺身、小鉢2品、お通し。 このセット頼むと次の一杯¥500が¥350になる。幸せ。 刺身の鮮度も素晴らしい。鰯刺身追加。 ホッピー白じゃ役不足で酔鯨へ。 特注はホヤとこのわたの塩辛(ばくらい)。 日本酒のあてとしては最高レベル。お代わり。 これだけを食べにまた行きたい。 来年も優勝です。
2025/04訪問
3回
昨晩は武蔵小山の老舗居酒屋である豚太郎さんで暑気払い。 パルム商店街で野菜の買い物も終え、開店時間の19:30プレイボール。 今年はお店の開店60周年ですが、お父さんお母さん共にお元気でホッとしました。 こちらに来たらまず地元の「ハイサワー」で乾杯。 お刺身のクオリティーが高いのはいつも通りでしたが、今更ながら唸らされたのはモツ焼きと愛あるおばんざい達でした。特に「冬瓜のあんかけ」が素晴らしかったです。 「歴史を感じる味の奥行き」に参加者一同ノックアウトされました。 いつまでもお元気で。また宜しくお願いします。 昨晩は武蔵小山でプレオープンした「とり狂い」というお店に、呑兵衛の面々と訪問。 その後、偶々豚太郎未到の方がいらしたので、二軒目に抜擢。 お母さんもお父さんも元気で何よりでした。 金目鯛の刺身が出席の際は必ず食べなければいけません。 桜海老のかき揚げも抜群。 締めで饂飩をサービスして頂き恐縮です。 やはり最高でした。 ムサコ万歳。 昨晩は武蔵小山の老舗居酒屋である豚太郎さんで遅い新年会。 晩杯屋駅前店で軽いシートノックも終え、体調を整えてから開店時間の19:30プレイボール。 折しもお店の開店60周年も重なり歴戦の武蔵小山の呑みスケ、呑みレディが集合して楽しく過ごしました。 多彩な参加者の中には目黒本町に本社を構える、あの「ハイサワー」の田中社長も。豚太郎さんにも当然納品されており、女将さんに花束贈呈されていました。やはり気配りが違いますね。 お刺身のクオリティーが高いのはいつも通りでしたが、今更ながら唸らされたのはモツ焼きとオカラでした。 「歴史を感じる味の奥行き」に参加者一同ノックアウトされました。 ご馳走さまでした。
2024/06訪問
3回
今日は朝から絶対にはま多の鯵叩きを食べたかったので、テレワーク中抜けで走る走る。 開店10分前の11:20に到着すると待ち行列3番目。予定通り。 10番目くらい迄に飛び込めば、究極の鯵叩き定食にありつけるのだ。 こちらは「ホルモンまさる」「ラーメン二郎三田本店」と並び称される「三田の行列の銘店」。 カウンターで無事に鯵get。カウンター4名の注文は全員鯵叩き。その他テーブル10名も瞬く間に満席。鯵叩き売り切れ。 おかみさんの満席お断り開始。 親父さんの左利きの包丁捌き衰えず。 なめろうではないので叩き過ぎは禁物。鮮度も腕もいいので「切り口が立っている」のである。 素晴らしい。 午後も仕事頑張れる。 しかしあぢぃ☀️
2023/06訪問
1回
昨晩は六本木の永昌で散々呑んで食べたのに、更に六本木でもう一軒。 薩摩おごじょのママさん今年も宜しくお願いします。 19:30訪問も満員。カウンターに無理矢理入れて貰いました。感謝。 2度目の訪問なので、もうハナからリラックスできました。 ・克 新 無手勝流 ママさんに「これが美味いわよ」と勧められた焼酎。甘熟芋原酒を複数の個性ある原酒とアサンブラージュしたその香りと味わいにビックリ。 前回こちらで薩摩焼酎ロックでガンガン飲み過ぎて、帰りに2回寝過ごしたので炭酸割りで。人間、学習が大事です。 ママさんから「これが美味いわよ」と勧められた鮭の味噌汁も抜群でした。 満腹なのに黒豚餃子、梅水晶は完食。 カウンターの桜井さんから「これ美味いよ」と勧められた「とんこつ」も抜群でした。骨まで溶けてこちらも完食。 帰りにはまた寝過ごしそうになったものの、電車で帰り着いた自分を褒めてあげたい。笑笑。 ご馳走さまでした。 昨晩は新宿三丁目の高級鮨で散々呑んで食べたのに、同伴者の誘いで更にもう一軒。 まさしく薩摩おごじょのママさん中心に、「お店一体型」の楽しいお店でした。 初訪問の私は最初だけアウェー感がありましたが、気づけば10分で仲間入りさせていただきました。 ・薩摩焼酎「鶴見」 カウンターのお兄さんに「これが美味いよ」と勧められた。 日本一芋臭い焼酎を目指し、蒸留したばかりの鶴見の原酒を「寝かすことなく」「濾過することなく」、すぐに瓶詰めした焼酎らしい。濃厚な芋芋感とバランスのとれたのど越しと余韻が素晴らしい。ロックで3杯頂きました。 ママさんから「これが美味いわよ」と勧められたキビナゴも抜群でした。 仕上げの饂飩まで頂き大満足でお店を後にしました。 2回寝過ごしたものの電車で帰り着いた自分を褒めてあげたい。笑。 ご馳走さまでした。
2026/01訪問
2回
地元の河豚の銘店山田屋さんでランチ。 昼訪問は初めてながら、町内会ではランチの高クオリティーも有名なので期待値大。 鯵たたき定食¥1,200。 こちら11:00からランチ開始が嬉しい。11:20訪問もまだ半分くらいの入り。 三田で鯵たたきといえば「はま多」なのだが、山田屋さんの実力拝見だ。 先ず茶碗蒸しとトマトサラダが出てきました。 茶碗蒸しはシメジのみの具でしたが、出汁の味は流石。トマトサラダはプチでしたがさっぱり美味でした。 鯵たたき。 はま多ほどではないものの、ランチ定食としてはかなりの量。 鯵の切り口が「立って」いて職人技が光る。生姜の味まで美味しく感じるのは老舗の貫禄といったところか。 満腹で席を立つと板場の4職人さん、フロアのお姉さん方、親父さんから一斉に「ありがとうございました。」。 「ご馳走さまでした。美味しかったです。」
2025/02訪問
1回
創業明治30年の桜なべの老舗であるみの家訪問。現在は5代目が切り盛りされている。 昭和29年に建てられた現在の木造の建物は、当時炭を使っていたから天井が高く風通し良く造られている。 また、木場が近いことから常連さんに値踏みされないように全国から銘木を集めたという。 他にも巨大な熊手、長机、欅の一枚板など昭和の下町風情満載。 桜なべは八丁味噌と江戸甘味噌を合わせた「特製味噌ダレ」と醤油ベースの割下で頂く関東風すき焼き。生卵、焼き豆腐、エノキは忘れずに別注。 ビールと共に。あぁ美味い。 生でもいける馬肉は煮込みすぎると硬くなる。割下がサッと煮立った程度で頂く。馬肉叩きも美味しい。 馬肉は高タンパク、低カロリー、低脂肪。いいことだらけだ。 ありがたい、ありがたい。 感謝しながら頂く。 肉さし(馬刺し)はあぶらさし(たてがみの下の部分)と一緒に頂く。 旨味がパッと広がりトロける。 こちらは冷酒と共に。 白鶴だって馬刺しと共に頂くと、白鶴じゃないみたい。 ご馳走さまでした。
2024/04訪問
1回
3泊4日の大分旅行最終日。 AM、娘に高崎山のお猿さん達を紹介した後、従姉妹に送って貰い大分空港へ。 国内線ターミナル3階の「なゝ瀬」でラストランチ。 12:00入店。ほぼ満席。 湯布院や佐賀関の味を回想しながらメニューを眺めるのもまた楽し。 黒ラベル中瓶¥630✖️2で母、叔母と乾杯。娘はかぼすチューハイ¥480。 ・りゅうきゅう丼湯布院サーモン(数量限定)¥1,850。数量限定には滅法弱いんです。でもそれでチョイスを誤ることはほぼありません。脂乗り凄い。甘い醤油タレと抜群に合います。 ・りゅうきゅう丼カンパチ¥1,750。こちらの方がりゅうきゅうっぽいです。 ・とり天南蛮膳¥1,380。胸肉を最も美味しく頂く料理法はとり天であるという認識をこの数日で再確認しました。南蛮のタルタルソース美味しいです。添付のひじきもよく炊けていました。 母と叔母は天ぷらうどんセット¥1,380。添付のとり飯も母が美味しかったと申しておりました。 また来年来るぜ。 さらば大分。 そしてありがとう大分。
2025/11訪問
1回
pay pay20%キックバックも残り期間がわずかとなり、とんかつ芝へ。 ひえー臨時休業。ツイテない。 ならば昔散々通った謙徳ピアタ本店へ。 こちらも pay pay20%キックバック対象。 天丼と温かい蕎麦のB定食。¥1,450。 穴子、キス、獅子唐、南瓜の天丼。 何よりタレが美味い。謙徳秘伝の注ぎ足し注ぎ足しのタレなのだから、ある意味美味くて当たり前か。 温かい山菜蕎麦。 懐かしいなぁ。美味いなぁ。 香の物まで懐かしい味。 ご馳走さまでした。
2025/04訪問
1回
母の米寿のお祝いで鎌倉へ。 夕方からは日本料理「あら珠」でお祝い。 こちら八幡宮での七五三やお宮参りでの大切な顔合わせに重用される銘店。 やまゆり牛のすき焼きに小田原漁港・三崎漁港の地魚が付いたコースに飲み放題を付けて大宴会。 飲み放題は黒ラベルの瓶やデュワーズハイボール、大洋盛の冷酒など多彩。 デザート、コーヒーなど会食として隙のない構成でした。 更に、哺乳瓶を冷ますようにワインクーラーをご提供頂くなど、お子ちゃま対応万全のお姉さん方。素晴らしい動きでした。 次は再来年「卒寿」の旅行だねーと話しながら夜は更けました。
2024/12訪問
1回
来月の音楽発表会に向けて、毎週のように練習に励んでいる。 決してアフターの飲み会が目当てではない。 武蔵小山やみなとみらいなどの練習場がある中、今日は新丸子。 井上陽水、ガロ、そしてクラプトン。 気合い入って来たぞ。 練習後はいつもの「えんがわ」へ。 何やら半年前に方針が変わったらしく、色々不便。もう焼酎のボトル売りはしないらしい。LINE会員へのサービスも中止らしい。なんだかなぁ。 名物の大トロ鰯もなく秋刀魚にしろというお姉さん。なんだかなぁ。 ゴマカンパチと焼売は美味かったけれど、狭い4人席に6人押し込められてかなり窮屈。予約しているのに。 料理の味は美味しいのだが、経営サイドの傲慢さが透けて見える呑みとなった。 しばらく行きませんよ。 ご馳走さまでした。 6月の音楽発表会に向けて、毎週のように練習に励んでいる。 決してアフターの飲み会が目当てではない。 クラプトンの「TEARS IN HEAVEN」はメインボーカルなので大変。 息子を亡くした想いをクラプトンと共有。 サザンの「海」もキーボードが結構繊細。 でも同級生バンドなので楽しく練習できました。 練習後はいつもの「えんがわ」へ。 大トロイワシ、おでんは必須。 今月のおすすめから「生アジフライ」「合鴨のなんとか」「牛タンのなんとか」はみな美味しかったですが、中でも生アジフライは秀逸。 これでも東京の美味しい鯵フライはかなり食べているつもりですが、上位査定確実のクオリティー。 ご馳走さまでした。 日本酒は佐賀の「七田」と千葉の「OCEAN99」。美味い。 充実した火曜日でした。 今週も仕事頑張りましょう! スタジオ練習後は今回もいつもの「えんがわ」へ。 毎週のことながら、ここのハッピーアワーのお得感は異常ですらある。 生ビール¥300は兎も角、栃木の「望」や山形の「麓井」の純米吟醸¥250/1合は明らかに価格破壊。 大トロイワシ、おでんの他に本日のお刺身、本日のランチ、エビマヨ、竹輪磯部揚げ、胡麻カンパチ、椎茸焼きなどを頂く。 総じて美味しかったのですが、本日のランチ「明太だし巻き玉子」のお重が凄かったです。 還暦超えのメンバーの体調に後で問題が出ると困るので、明太子は7等分しました。笑 いやはやハッピーアワーはガンガン飲んでも¥3,000/人くらいでした。 ご馳走さまでした。 スタジオ練習後にいつもの「えんがわ」へ。 初めてのメンバーがいたので王道メニューを。 大トロイワシ、ポテサラ、とり天、辛子蓮根、ハムカツ、おでん。 喧嘩しないように7等分する。笑 中でも「売り切れの事が多い」大トロイワシが食べられて一同大満足。 予約してハッピーアワー狙いなので、ガンガン飲んでも¥2,800/人くらいでした。 ハッピーアワーか17:00までに延長されたので、有効活用しましょう。 ご馳走さまでした。 予約済みの九州料理「えんがわ」へ。 前回良かったメニュー+αを次々とオーダー。 ○トロイワシ炭火焼き 薩摩鶏炉端焼き 鶏天 辛子蓮根 ○天かす入りポテサラ カニ味噌胡瓜 刺し盛り3種 エイヒレ ○おでん5種盛り 日本酒の品揃えもよく一同大満足。 ○はマストオーダーです。 初孫が産まれたばかりの今日は「初孫」を呑まなきゃダメ! と皆に言われて祝杯。 ご馳走さまでした。
2024/11訪問
5回
今月11/12オープンしたばかりの鮨赫さんに飲み友達と訪問。 新宿三丁目C8出口から徒歩3分。 8席限定の白木のカウンター中心にして、大将・女将さん・お弟子さんに笑顔でお迎え頂きました。 因みに女将さんにインタビューした結果、大将の奥様ではないとの事です。 おまかせコース¥33,000を頂きます。 黒ラベル小瓶で乾杯。 ・勢子蟹と松茸あん 先ずは旬の勢子蟹。ズワイの雌で内子、外子共にびっしり。そして青森産松茸の圧倒的な存在感と崇高な香り。のっけから期待感最高潮。 ・煮蛸 弾ける食感と柔らかさのギリギリを攻めてくる。 堪らず日本酒へ。詳細は最後にまとめて。 ・鮑のリゾット 鮑がズドン。寿司屋のリゾットは赤酢基調で構成されている。そして微かな生クリームと肝が織りなす知らない世界へと誘われる。器も凄い。持つ手が震える。大将のご案内に甘えてお代わり頂きました。断る理由はないので。 ・きんき煮 金目鯛も美味いが、きんきはやはり別格。甘さの質がどこまでも上品。煮汁に溶け出した技術を、蕪・法蓮草と共に全て頂きました。本日のMVP。 ・トリュフとキャビアのカッペリーニ ここは本当に寿司屋だろうか。お弟子さんが削り始めた瞬間から、森や土の香りが漂ってくる。蕎麦や素麺と合わせるのではなく、カッペリーニというところに未来を感じる。当作品は大将の努力の賜物との事。 ・鰻蒲焼き 愛知の鰻を蒸さずに。馥郁たる鰻の脂をダイレクトに伝える為に大将が使うのはこの手法。外側はパリッとそして芯まで炭火を通して山椒と山葵でどうぞ。なるほど。気づけば軽やかに完食。 いよいよ握りへ。 ・中とろ 塩釜産。中トロは脂乗りが「程よいか?」が勝負の分かれ目。どこまでも上品な脂がいつの間にか口の中で消えて無くなりました。一本。 ・墨烏賊 淡路島産。塩と酢橘でさっぱりと。歯応えに鮮度が滲み出る。 ・春子鯛(かすご) 真鯛、チダイ、黄鯛の幼魚の総称。この日はチダイ。赤酢でさっぱり。 ・喉黒昆布締め 赤ムツが凄いボリュームで供された。純米吟醸とジャストミート。 ・漬け鮪 江戸っ子は漬けだ。芥子で頂くぜぃ。てやんでい。 ・中とろ炭炙り トロトロ。炙って更にトロトロ。美味しくてヘロヘロ。 ・牡丹海老 増毛の牡丹エビ。軽く炙って甘さに奥行きを出しています。 海老アレルギーの同伴者にはプレミアム雲丹。こちらも食べたい。 ・雲丹 北海道浜中のバフンウニを高級な海苔で。雲丹の軍艦は海苔が大きな仕事を担う。素晴らしい作品。 ・和牛雲丹 「和牛と雲丹は別々に食べたい」と呟いたあなた。その考えは間違いです。食べてみたらわかります。おまけにキャビアまで載っています。 ・お萩 メニューの並びに違和感を感じていた。中落ちをアンコに見立て、胡麻、芽葱、浅葱を散りばめたトロタクでした。違和感解消ですっきり。大将の仕込みは最後まで丁寧。笑。 ・味噌汁 仙台の赤味噌。潜む鮪。隙なし。沁みる味。 ・甘味 フルーツ シャインマスカットと苺。薄く敷かれたゼリーまで美味しく頂きました。 ・抹茶 お客様が自分で茶筅を持って点てる本気モード。外国人客仕様との事だが日本人もワクワク。 初めに底の抹茶を分散させるようにゆっくり混ぜ、次に茶筅を底から少し上げ、お湯が回らないようにして手首を前後にしっかり振る。泡が立ったら茶筅の先を泡の表面まで上げ、ゆっくり動かし泡を細かく。最後に、中央に泡が盛り上がるように静かに茶筅を上げます。大将ご指導恐れ入りました。 なんとも言えないほんわかとした至福の気分の中で、贅を感じる宴は終了しました。 ☆頂いたお酒☆ ・櫛羅 奈良県櫛羅産山田錦を全量使用醸した純米吟醸の原酒を、アルコール分16度で火入したお酒。ほんのりと穏やかな甘い香り。口中では旨味酸ともにバランス良く広がり喉元をすーっと通りぬけて後口のキレの良い酒質に仕上がっていました。 ・黒龍 山田錦 厳選した山田錦から生み出される上質な米の旨みが、熟成によってより馥よかに。香味共に深まる秋限定の黒龍はやはり素晴らしい。 ・日高見 超辛口純米酒 辛さと、しっかりとしたコクがありキレが良い。日本酒度+10の大辛口ながら吞みやすく設計。 スッキリと呑めて赤身の魚類との相性が良い。 ・七田 純米山田錦 七割五分寒熟 無濾過生。ガス感を含んだ生原酒を1年間熟成させるという、めずらしいタイプの生原酒。 「寒熟」シリーズは、新酒が多くなる時期に、新酒の「フレッシュな旨さ」とは異なる「熟成の旨さ」を楽しんでもらおう、という趣旨のお酒。 ・獺祭blue type50 獺祭BLUEは、獺祭のニューヨーク蔵で造られ、2024年4月23日から日本での販売(数量限定)が開始。 国産と比して軽くて飲みやすい。 日本酒のセレクトも素晴らしく、カウンターのあちこちから賞賛の嵐でした。 初対面なのにそれを感じさせない大将のホスピタリティが素晴らしく、味もさることながら圧倒的な満足感で同伴者共々大変幸せな気持ちでお店を後にしました。 また別な季節に、大将の目利きとお喋りを味わいに伺います。 ご馳走さまでした。