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夢のような3泊4日の大分旅行もいよいよラストディナー。 締めは大分ふぐの代表店「ふぐ八丁」さんへ。 お店の場所が若干奥に移動していた。沢山のお祝いのお花は人気の証。 スーパードライで乾杯スタート。 肉厚のふぐ刺し。ポン酢に薬味。そして肝。 大分は昔から肝を食べられる。肝がお変わりし放題というのも肝が据わっている。 この日は白子も頂きました。トラフグの白子は「海の宝石」と言われる。濃厚でクリーミーな味わいは仔牛の脳みそのような深い味わい。絶品。 カリッとふかふかのふぐ唐揚げ。ボリュームもさることながら、繊細な仕上がりに一堂大感激。 本日のMVP。 ふぐちりから雑炊。当然肝も溶かして投入しました。 ひれ酒も鱈腹頂きました。 もういつ死んでもいいです。 大分はやっぱり最高です。 ご馳走さまでした。
2025/11訪問
1回
6/14オープンしたばかりの「炉端 炎 横浜店」さんに飲み友達と行ってきました。 日曜日16:00に予約。横浜駅西口相鉄口から徒歩3分。目印は靴のABCマート。すぐ向かいの地下一階。 最近都内ではほとんどお目にかかれない、囲炉裏風の焼き場がある炉端焼きのお店。焼きの現場がライブ感覚で観ながら呑めるカウンターへ案内されて試合開始。 生ビール付き2h飲み放題¥1,500。さらにプレミアム+¥1,000で攻めます。 先ずは生ビールで乾杯。 お通しは茶碗蒸し¥580。きちんと出汁が効いていて期待感が膨らみます。 炉端焼きは時間がかかるので、先に注文するのはある意味鉄則。 ・肉厚椎茸¥649。 2個セットです。椎茸大好きです。焼きの技術を見たい時はよく椎茸を頼みます。合格。 ・さんま¥880。 本日のオススメから。くねらせて串に刺し、炭火の遠赤外線でじっくりと焼かれ、かつ塩振り加減が絶妙。焼き場の職人さん絶対仕事できそう。だめだ日本酒行きます。 ・お造り5種盛り¥869×2。鯛、鮪、ワラサ、カンパチ、サーモン。切り口が立っていて鮮度良し。中でも鮪が飛び抜けて美味かったので別注¥880。 ・だし大根の唐揚げ¥759。 里芋の煮物の唐揚げが美味いのは知っているが、大根もなかなかのスグレモノ。適度な硬さに煮た大根を揚げているだけなのだが、マヨネーズを付けながら頂くと抜群に美味い。本日のMVP。 ・季節の果物とチーズの生ハムカルパッチョ¥979。塩気の強い生ハムで果物とチーズを巻いてある。 ・合鴨ロース¥1,090。素材が素晴らしい。塩とレモンで堪能。焼ける工程を目撃しているので美味しさ倍増。 ⭐︎プレミアム日本酒飲み放題のラインナップが凄いです。 ・宮城日高見、和歌山紀土、青森喜久泉、福島大七。飲み放題分の元が完全に取れました。温度管理も素晴らしくスピーディーにご対応頂きました。とっても幸せ。 控えめな照明。完全個室もあるようで高級感満載の店内は、デートや接待にもピッタリ。 とりわけ日本酒は30種類前後を常備しているとの事で、日本酒好きには堪らないところです。カップルや女子呑みが多く、女性から多くの支持を受けていることが窺えました。 まとめ。 美味しい料理を食べながら、美味しいお酒と楽しい時を提供してくれる、とても良いお店でした。 フロアのあまねちゃんまたね。 ご馳走さまでした。
2025/11訪問
1回
今月11/12オープンしたばかりの鮨赫さんに飲み友達と訪問。 新宿三丁目C8出口から徒歩3分。 8席限定の白木のカウンター中心にして、大将・女将さん・お弟子さんに笑顔でお迎え頂きました。 因みに女将さんにインタビューした結果、大将の奥様ではないとの事です。 おまかせコース¥33,000を頂きます。 黒ラベル小瓶で乾杯。 ・勢子蟹と松茸あん 先ずは旬の勢子蟹。ズワイの雌で内子、外子共にびっしり。そして青森産松茸の圧倒的な存在感と崇高な香り。のっけから期待感最高潮。 ・煮蛸 弾ける食感と柔らかさのギリギリを攻めてくる。 堪らず日本酒へ。詳細は最後にまとめて。 ・鮑のリゾット 鮑がズドン。寿司屋のリゾットは赤酢基調で構成されている。そして微かな生クリームと肝が織りなす知らない世界へと誘われる。器も凄い。持つ手が震える。大将のご案内に甘えてお代わり頂きました。断る理由はないので。 ・きんき煮 金目鯛も美味いが、きんきはやはり別格。甘さの質がどこまでも上品。煮汁に溶け出した技術を、蕪・法蓮草と共に全て頂きました。本日のMVP。 ・トリュフとキャビアのカッペリーニ ここは本当に寿司屋だろうか。お弟子さんが削り始めた瞬間から、森や土の香りが漂ってくる。蕎麦や素麺と合わせるのではなく、カッペリーニというところに未来を感じる。当作品は大将の努力の賜物との事。 ・鰻蒲焼き 愛知の鰻を蒸さずに。馥郁たる鰻の脂をダイレクトに伝える為に大将が使うのはこの手法。外側はパリッとそして芯まで炭火を通して山椒と山葵でどうぞ。なるほど。気づけば軽やかに完食。 いよいよ握りへ。 ・中とろ 塩釜産。中トロは脂乗りが「程よいか?」が勝負の分かれ目。どこまでも上品な脂がいつの間にか口の中で消えて無くなりました。一本。 ・墨烏賊 淡路島産。塩と酢橘でさっぱりと。歯応えに鮮度が滲み出る。 ・春子鯛(かすご) 真鯛、チダイ、黄鯛の幼魚の総称。この日はチダイ。赤酢でさっぱり。 ・喉黒昆布締め 赤ムツが凄いボリュームで供された。純米吟醸とジャストミート。 ・漬け鮪 江戸っ子は漬けだ。芥子で頂くぜぃ。てやんでい。 ・中とろ炭炙り トロトロ。炙って更にトロトロ。美味しくてヘロヘロ。 ・牡丹海老 増毛の牡丹エビ。軽く炙って甘さに奥行きを出しています。 海老アレルギーの同伴者にはプレミアム雲丹。こちらも食べたい。 ・雲丹 北海道浜中のバフンウニを高級な海苔で。雲丹の軍艦は海苔が大きな仕事を担う。素晴らしい作品。 ・和牛雲丹 「和牛と雲丹は別々に食べたい」と呟いたあなた。その考えは間違いです。食べてみたらわかります。おまけにキャビアまで載っています。 ・お萩 メニューの並びに違和感を感じていた。中落ちをアンコに見立て、胡麻、芽葱、浅葱を散りばめたトロタクでした。違和感解消ですっきり。大将の仕込みは最後まで丁寧。笑。 ・味噌汁 仙台の赤味噌。潜む鮪。隙なし。沁みる味。 ・甘味 フルーツ シャインマスカットと苺。薄く敷かれたゼリーまで美味しく頂きました。 ・抹茶 お客様が自分で茶筅を持って点てる本気モード。外国人客仕様との事だが日本人もワクワク。 初めに底の抹茶を分散させるようにゆっくり混ぜ、次に茶筅を底から少し上げ、お湯が回らないようにして手首を前後にしっかり振る。泡が立ったら茶筅の先を泡の表面まで上げ、ゆっくり動かし泡を細かく。最後に、中央に泡が盛り上がるように静かに茶筅を上げます。大将ご指導恐れ入りました。 なんとも言えないほんわかとした至福の気分の中で、贅を感じる宴は終了しました。 ☆頂いたお酒☆ ・櫛羅 奈良県櫛羅産山田錦を全量使用醸した純米吟醸の原酒を、アルコール分16度で火入したお酒。ほんのりと穏やかな甘い香り。口中では旨味酸ともにバランス良く広がり喉元をすーっと通りぬけて後口のキレの良い酒質に仕上がっていました。 ・黒龍 山田錦 厳選した山田錦から生み出される上質な米の旨みが、熟成によってより馥よかに。香味共に深まる秋限定の黒龍はやはり素晴らしい。 ・日高見 超辛口純米酒 辛さと、しっかりとしたコクがありキレが良い。日本酒度+10の大辛口ながら吞みやすく設計。 スッキリと呑めて赤身の魚類との相性が良い。 ・七田 純米山田錦 七割五分寒熟 無濾過生。ガス感を含んだ生原酒を1年間熟成させるという、めずらしいタイプの生原酒。 「寒熟」シリーズは、新酒が多くなる時期に、新酒の「フレッシュな旨さ」とは異なる「熟成の旨さ」を楽しんでもらおう、という趣旨のお酒。 ・獺祭blue type50 獺祭BLUEは、獺祭のニューヨーク蔵で造られ、2024年4月23日から日本での販売(数量限定)が開始。 国産と比して軽くて飲みやすい。 日本酒のセレクトも素晴らしく、カウンターのあちこちから賞賛の嵐でした。 初対面なのにそれを感じさせない大将のホスピタリティが素晴らしく、味もさることながら圧倒的な満足感で同伴者共々大変幸せな気持ちでお店を後にしました。 また別な季節に、大将の目利きとお喋りを味わいに伺います。 ご馳走さまでした。
2025/11訪問
1回
昨日からどうしてもたき下さんの「黒むつの柚香焼き」が食べたくて、朝食抜いて11:10の開店時間狙い。 10:45到着。並び8番目。 猛暑の日曜日なので穏やかな行列。 7/5 4時18分の大災害予言はやっぱりデマだったので安心して食べよう。 折しも7/6はサラダ記念日。「この黒むつの味がいいね。」 途中でグループズルをして入り込んだおばさんがいたので9番目に。 怒らない怒らない。 しかし行列のppはいつも同じご婦人グループがお座りの気がする。笑。 11:10開店。待ち14名。 テーブル2卓。掘り炬燵座敷3卓。 カウンターはかなり狭いのだが、テーブルでの相席よりはマシ。 ご飯と大根おろしはお代わり自由。 小鉢2品(酢の物、ひじき)と香の物。 自家製の鰹ふりかけも揃って準備万端! 今日は食べることに集中しようと思っていたが猛暑には勝てず、ひと口生ビール¥330。蘇生。 折角なので、生海苔入りのあら汁変更¥330。 炭火焼きの黒むつ。なんともデカい。 いつも他の魚とのセットであるランチの1番を頼むと、黒むつが半分になり、更に尻尾の方の小さい切り身部位に不幸にも当たることがある。従ってランチ3番¥1,650がとっても安心。今日は1番がいさきの単品であったのでその迷いもなし。 強火の遠火で丹念にふっくらと焼き上げられた、都内最高の呼び声高い焼き魚。これを食べずして、日本人として焼き魚を語れないだろうと思う。 本当に素晴らしい。 最高に美味しく頂くために、猛暑の中家から20分歩いて食べに来たわたくしへ最高のご褒美となりました。 生海苔入りのあら汁も秀逸。「あら」と呼ぶのが畏れ多いような身の付き方。 鮭や鯛など、その日の定食では食べられない魚も味わえて至福感が増幅。 皆さんも+¥330で次の世界を堪能してください。 ご馳走さまでした。 帰りには、こちらも銘店のポワンタージュでミルクフランス、チョコレートフランス、クロワッサンとチーズのフォカッチャを買って帰りました。 しかし暑い。
2025/07訪問
1回
食べログ 中国料理 TOKYO 百名店 2024 選出店
神保町、新御茶ノ水、御茶ノ水/中華料理、海鮮、四川料理
今日はPM心電図エコー検査のため有給休暇取得。 ならば課題店ランチ。狙いを定めていた店がある。地下鉄で神保町へ。明大通りの明治大学斜向かい。 食べログ中国料理100名店2023,2024連続受賞の銘店「みこころ無添加チャイナ935」へ。 夜だと¥20,000クラスのお店の無化調ランチが、平日に限ってお手軽に頂けると聞いては、行くしかない。 10:50到着。待ち1名。 正装のお店の方が降りてきて「11:00までもう少々お待ちください。」 流石100名店のホスピタリティ。期待感が高まる。 11:00入店。この時待ち10名。 ここまでが1ロットめ。この後は「30分程度お待ちになります。」と言われていました。 えー。1ロットめ最後の1名客の時、4名テーブルしか空いてない状況。迷う事なく3名分のランチセットを片付けてそちらに案内。 「相席」という文字は、こちらのメニューにはないらしい。感服。 11:04注文。 色々迷った末に平日限定ランチセット みこころ特製麻婆豆腐¥1,200 あわそだち 半熟温玉 ¥100。 11:10配膳。 主菜、おかわり無料ご飯の他、限定50食の前菜3種、搾菜、玉子スープ、杏仁豆腐まで付いている。 流石100名店のランチ。麻辣よだれ鶏に、杏子酢蜂蜜のプチトマトと春菊の胡麻辣油和え、愛知の芝海老青海苔まぶし。 午後検査でなければ間違いなくビールを呑むところだ。笑。 「辛いですよ」と言われた麻婆豆腐は、先ず量が多い。 絹に近い木綿豆腐、花山椒の塩梅が芝蘭に近いなと思って調べたら、オーナーシェフの井上さんが芝蘭出身との事。なるほど。 勝負の肉味噌に閉じ込めた圧倒的な旨みが先ず来て、次に麻と辣がやんわり襲って来る波状攻撃。更に半熟温玉との絶妙なハーモニー。感動で動悸が激しくなり午後の検査に支障が。笑。 大変美味しかったです。過去No.1の麻婆豆腐かもしれません。 「次は夜にお待ちしております。」と正装の方に笑顔でお見送り頂きました。 次回は夜ですね。 ご馳走さまでした。
2025/02訪問
1回
呑み友女史との上野呑み2軒目。 日曜日16:50に大繁盛店「魚草」に到着。予想通り満席だったものの並び2組目。「滞在30分。お酒は2杯まで」のルールから、回転が良いので5分ほどの待ちで無事17:00にカウンター左奥の位置へ。 こちら日本酒好きの間ではかなり有名。酒もつまみもお手頃価格で垂涎の品揃え。 今日はお店のエース佐々木さんは奥に隠れていたものの、若いお兄さんお姉さんの強烈なプッシュを聞きながらそれに応えていれば間違いない。 先ずはお刺身5種盛り¥1,000。本鮪と鯛が抜群。このCPを上回る刺し盛りは東京にはないだろう。素晴らしい。 牡蠣のなめろう¥500。牡蠣を刻んでなめろうにするという発想。こんな素晴らしい事に気づいたのは誰だ。笑。 美味さの秘密をお兄さんから伺いながら山形の栄光富士アスタリスクと石川の手取川。100mlグラスで¥500とかなりのお得感。 その後は佐賀の光栄菊、山梨の七賢¥500と進む。どれも温度管理が素晴らしい。とっても幸せ。 ここでお約束の2杯満了。 はて。行列は切れ、店内に空きができた。日頃の行いの良さがこの幸運を呼び、お兄さんから延長OKのウインク。 隠し酒で作の「奏の智」¥1,000を出していただきました。 爽やかですっきりとした香り、硝子細工のような透明感のある味わいが素晴らしい。 「智」という文字は、杜氏・内山智弘さんの名前から一字を取っている。内山さんの分身となるようなお酒造りに対する姿勢が味に滲み出ていた。同伴者が美味しさに腰を抜かしていました。 延長戦ならエイの肝¥800。看板にある添え書きの「海のフォアグラ」との説明は誤り。フォアグラのような不健康な内臓ではなく、大海で育まれた肝は抜群。大変美味しかったです。 えーまだ空席あり。山口の雁木と岩手の南部美人まで頂いてしまいました。 ご馳走さまでした。 カラオケ館で休んで帰ります。笑。 呑み友女史との上野呑み2軒目。 なんとあの大繁盛店「魚草」に入れました。 こちら日本酒好きの間ではかなり有名。立ち飲みながら、酒もつまみもお手頃価格で垂涎の品揃え。 お店のエース佐々木さんからの強烈なプッシュに応えて、先ずはホヤから。 鮮度が命のホヤだが、美味さの秘密をエースから伺いながら栄光富士と町田酒造。100mlグラスで¥500,¥600でかなりのお得感。 刺身盛り合わせ5点¥1,000。鮪大トロ、赤身をはじめ大好きな金目鯛まで入っている。「ほんとにいいの?」というお値段。 その後は日高見、誠鏡2種、千代むすび強力うすにごりと進む。どれも温度管理が素晴らしい。とっても幸せ。 最後に隠し酒で諏訪の翠露の吟醸超辛口秋あがりを出していただきました。 諏訪産の同伴者が懐かしさと美味しさで腰を抜かしていました。 大変美味しかったです。 ご馳走さまでした。
2025/11訪問
2回
年に一度の高校サッカー部OB新年会。 信濃町で顧問の先生のお墓参りを済ませてから、先生ご自宅のある思い出の下北沢にみんなで大移動して偲びながら呑み歌いました。 昨年まで毎年お世話になっていたお店が諸事情で閉店してしまったので、今年は幹事が新規開拓。囲炉裏酒場MAGIさん。 オーナーが出身の東北にフォーカスした魚介とお酒を頂くお店。 通常16時からの土曜日営業を15時開始で幹事が調整。お店と幹事に感謝。 飲み放題コース¥6,600なので、生ビールから三岳のソーダ割りで攻めた。 ・牡蠣と韮のおひたし 撮り忘れたがいきなりガツンと牡蠣に殴られた感じ。韮とのバランスが絶妙。 ・柚子香る帆立と仙台芹の胡麻和え 季節感満載の仙台芹(根せり)のほろ苦さ+柚子風味帆立+胡麻の合わせ技でダウン。 ・鯖の燻製マッシュポテト 鯖の燻製を刻んでマッシュポテトと混ぜるのはかつて別店で経験ありだが、鯖を上載せは初体験。金華鯖を味わい、後は各自でポテトと合わせてね。唸る。 ・旬魚のお刺身 本日は鰹、平目、勘八で鮮度抜群。甘い刺身醤油で美味しく頂きました。 ・旬魚の炉端焼き 撮り忘れたが鰆の原始焼きで塩加減、焼き加減が絶妙。恐らく塩振りのタイミングが決め手。 ・蟹味噌クリームコロッケ 粉チーズを纏った見かけは一見普通のコロッケだが、中身はズワイガニの身がたっぷり。後から蟹味噌と上品なベシャメルソースがじわじわ襲ってくる仕掛け。ひゃー美味い。 ・銀鮭といくらのはらこ飯 名物。土鍋ご飯は一粒一粒が立っている。綺麗なお姉さんに綺麗に茶碗によそって頂き美味さ倍増。いやー大満足。 16名のむくつけき男たちで呑む宴会はそれでなくても楽しい。更に宴を彩る一品逸品のクオリティーが高く、舌の肥えた同志達が皆絶賛していました。 次回は今年のうちに彼女としっぽりサシで「日高見」を呑みたい感じの「隠れ家風の銘店」でした。 同志諸君。また来年元気で逢いましょう。
2025/02訪問
1回
昨晩は「昼のみ大好き」グループの新年会でUOKIN食堂さんに行ってきました。 昨年7/11オープンの魚金グループのイタリアン。18:00開始で総勢30名の大宴会でした。 飲み放題付き¥6,000のコース。生ビールから、スパークリング、モンテリベロの赤白をマグナムボトルでガンガン頂きました。 ・鮮魚のカルパッチョ。北寄貝や質の高い鮪も載っていました。鰤、アトランティックサーモンがとても美味しかったです。 ・コブサラダ。サニーレタス多めのグリーンサラダ。とてもヘルシー。 ・カニとホタテの生ハムトリュフ巻き。生ハムの存在は噛むと解ります。他では食べられない味。本日のMVP。 ・ぼんじりポテト。こちらも食べたことのない感覚の芋料理。 ・モッツァレラチーズの沼パン。アヒージョ沼に星野ベーカリーのバゲットを浸すという作品。幻想的かつ美味。 ・本日の魚料理。鱈メインのアクアパッツァ。魚金グループの本領発揮。 ・ポークスペアリブ。肉も魚金ゾーンです。味の基本ができているので肉料理も安心。 ・背徳ミートソーススープパスタ。最後までやってくれます。これで「また来よう」という気になるのです。 「戸越銀座の誇り」星野ベーカリーとタッグを組んだメニュー構成素晴らしかったです。 退店時のキャッシャーのお兄さんの笑顔のお見送りも、魚金クオリティーとして味わいました。 やっぱり間違いないお店ということでUOKIN食堂を再度オススメします。 ご馳走さまでした。 昨晩は食べログカリスマブロガーのまっちゃんと来年の新年会の下見で、戸越銀座のUOKIN食堂さんへ。 今年7/11オープンの魚金グループのイタリアン。18:00到着も既に宴会コーナーで地元と思しき15〜6名のグループが盛り上がっていた。 店内は女性の比率が高く期待できる匂い。 お通し¥380。星野ベーカリーの塩パンとバゲット。いきなり素晴らしい。 ビール¥594の後は豪州ソルトブッシュ白ボトル¥3,278。フルーティーなアロマに仄かなオークは、明らかに魚介を意識したラインナップ。 瀬古かに¥748。上にかかっているジュレの素晴らしきことこの上なし。 シマアジのカルパッチョ¥638。この鮮度のカルパッチョがこの価格で食べられる。信じられない。 エノキの素揚げ温玉乗せ¥638。初めての世界。この発想はUOKINグループならでは。 マッシュルームサラダ¥680。口コミで人気高かったので注文するも普通でした。 星野ベーカリーの塩パン¥180✖️2。 魚介のアヒージョ¥858。蛸はともかくシラスと長葱のぶつ切りが斬新。 やっぱりアヒージョには塩パンです。 言葉にならない。 「戸越銀座の誇り」星野ベーカリー恐るべし。 兎に角、間違いないお店ということでUOKIN食堂をご紹介します。 ご馳走さまでした。
2025/11訪問
2回
狂ったような猛暑に敢然と立ち向かう為、身体に活力を与えよう。 昨日は飲み友と絶品江戸前寿司を頂いてきました。 場所は五反田駅から徒歩5分。 16:00に予約しておまかせ上コース¥13,900。 先ずはビールで乾杯。 ・前菜 イカの黄金和え、もずく酢、クリームチーズの仙台味噌漬け、サワガニ、コリンキ南瓜と大根、らっきょの赤ワイン漬け。 堪らず日本酒へ。 日高見弥助の芳醇辛口から。 かつて花柳界でお鮨の事を「弥助」と呼んでいたことからの命名。そしてお鮨に合うお酒として、香りを抑え目にした純米吟醸。白身や甲殻類、イカ、貝類など繊細な甘みを持った食べ物に良く合う。 ・ハタ マハタの活け締めだろうか。舌に触れた瞬間に甘味。しばらくして赤酢の酢飯と調和して脂の甘さが追いかけてくる。 ・金目鯛 皮目が炙られパリッとした食感の中から、凝縮された旨みが一気に襲いかかる。美味い。 ・中トロ 適度な脂のり、赤身の旨みとのバランスが秀逸。 ・コウイカ 厚みのある身にねっとり感。噛むほどに旨み溢れる濃厚な味。 次の日本酒は、紗利 五割諸白 純米大吟醸。 寿司に合う純米大吟醸だから「しゃり」です。 ・鮑と水蛸の土佐酢ジュレ掛け コリコリの鮑と旨みたっぷりの水蛸を、土佐酢ジュレで引き締めて頂く逸品。 ・海鮮ミルフィーユ丼 雲丹、イクラ、蟹。贅の限りを尽くした小丼。 ・スズキの若狭焼き 若狭焼きといえば甘鯛だが、スズキも大変美味しい事を勉強させて頂きました。何しろ脂の乗りが半端ない。素晴らしい。 ・赤身漬け マスタードを纏っている。えーっという美味さ。 ・ホタテ 厚みのある身に心地良い粘り、噛むほどに旨みが迸る濃厚な味。 ・鯵 初夏の鯵は脂のノリ抜群で旨みも凝縮されている。載せたネギ生姜はかなり斬新で、上喜元純米吟醸にジャストミート。こちらあまり見かけない上喜元のボトルだったので、お寿司屋さんでしか飲めないお酒の可能性あり。 ・水蛸 肉質は柔らかく、甘みは強い。プルプルとした食感も楽しめる。 ・とうもろこしの冷製茶碗蒸し 箸休めとして非常に高いクオリティー。胃が喜ぶ穏やかさ。家で再現したいけど、恐らく絶対にできない技術。お店で試行錯誤した苦労が透けてみえる本日のMVP。 ・ムラサキウニ 今が旬のムラサキウニは、コクがあり濃厚。 ・穴子 低カロリー高タンパクの穴子も今が旬。あっさりと美味しい。 ・玉子 オーソドックスではないだし巻き系。だからこそ技術に差が出る。ふんわりとした仕上がりに、ゴールを予感させられる。 ・干瓢巻き スーパーのそれとは明らかに違う。柔らかすぎず、硬すぎず、甘すぎず、辛すぎない。大将の描く寿司に対する姿勢のようなものをこの最後の巻き物で魅せていただいた。 ・お吸い物 美味しいお寿司さんのお椀。 ・水羊羹 餡子まで美味しい。お茶も当然美味しい。 赤酢のシャリはどこまでも穏やかで、ネタを最大限に活かした大将の技が随所に光り、その都度唸りました。 日本人に生まれて良かったと、今更ながら感じさせていただきました。 ご馳走さまでした。
2025/07訪問
1回
栃木電車ゴルフの反省会。 赤羽で下車して予約済みの「うらめし屋」へ。 火事で焼けた「ニクマレヤ」でもかつて反省会をやった事もあり、激励兼ねた訪問となりました。新潟から飲み会だけ参加の猛者がいましたが、料理の完成度、発想に素晴らしいを連発して一同激賞でした。 若い衆も多かったので飲み放題¥2,000にアラカルト。 お通しの煮込みはお代わり自由。生牡蠣と牛タン、刺し盛りは必食。 タンをお揚げで包んだ「おいなりたん」、冷やし坦々素麺、山椒サワーは斬新ながら美味しくてビックリしました。 流石現在赤羽で人気No. 1を誇るお店でした。 激推しします。予約必須です。 ご馳走さまでした。
2024/09訪問
1回
上野駅浅草口そばの、あばれ鮮魚さんに飲み友と行ってきました。 火曜日18:00に予約して入店。 カップルやサラリーマンと思しき団体で既に賑わっていました。流石忘年会シーズンです。 注文はタッチパネルで写真付きです。様々なトラブルが減るので、これはいいですね。 先ずはプレモルで乾杯。泡のキレがいいです。 「あばれ鮮魚」さんですから、お魚中心に攻めます。 お料理は炉端焼きから。 ・文化サバ¥968から。文化干しの方が天日干しよりも身が縮みにくく、とてもジューシーです。お世辞抜きに美味いです。文化干し万歳。いきなり本日のMVP。 堪らず日本酒行きます。豊富なラインナップの中から、北信流、風の森、作、御前酒9NINEを選抜。どれも温度管理が素晴らしく大満足でした。 ・旬の3点盛り¥1,408。厚切りのサーモン、蛸、鮪の3点でした。中でも蛸が美味しいと同伴者が言っていました。 ・鮪3種盛り¥1,408。折角なので更に鮪を追いかける。身は引き締まり、甘みの中に深いコクと奥行きを感じる濃厚な味を堪能しました。 ・蛸の唐揚げ¥858。柔らかくコリコリぷりっと。マヨネーズ、レモンで味変しながら美味しく頂きました。 ・蟹いくら丼¥1,188。〆にはこれがオススメ。蟹もいくらも程よい塩梅。 皆さん外国のスタッフで、最初は恐る恐る会話していましたが、そのうちに様々な配慮に触れる事となり、最終的には逆にびっくりする事になりました。 これからの季節、忘年会等で混みそうなので、予約必須のお店かと思います。 ご馳走さまでした。
2025/12訪問
1回
定期的に錦糸公園のテニスで訪れている街、錦糸町。 今回は南口すぐの第二魚寅ビルにある魚豪商コダマさんへ飲み友女子と。 こちら先月8/19オープンしたばかりのお店で、新橋の魚焼男や燻男で散々お世話になっている「ヤキオグループ」が錦糸町初進出のお店という事で、期待感maxの中での訪問。 単品飲み放題¥1,800で行く。飲み放題メニューでビールOKは素晴らしい。 サッポロ黒ラベル生で先ず乾杯。 お通しは烏賊ゲソ。いきなり手が込んだ作品で息を呑む。 塩煮込み¥638。お店オススメであり名物との事。各種のもつが丁寧に処理されており、なるほどの塩味。 刺身盛り合わせ¥1,089。豊洲市場直送は伊達ではなく、流石のクオリティー。中でも鰤が特に良かった。 生鯵フライ¥429。新橋の系列店では賞味期限2分と言われる逸品。魚介系の風味漂う塩と山葵で素早く頂きます。どこまでもふわふわでやはり必食。 ここから赤ワイン連打。冷たくてとても美味しい。 コダマのポテサラ¥638。スモーキーなポテサラにとびっことフライドオニオン。お酒が進むエッセンスが満載。 堪らず樽生日本酒¥1,098。 飲み放題とは別料金ながら日本酒好きなら外せないところ。適宜銘柄を変えるとの事ですが、この日は長野の豊島屋が作る限定流通銘柄の「豊香」の樽生。心地良い豊かな香りが料理の美味さを更に増幅してくれました。 厚切りハムカツ¥748。副題に「〜スパイスカレーソース〜」とある通り、カレールーがハムカツの厚さと共に強烈な一品。ボリューム満点。かつフルーティーなカレーソースは単品でもいけるクオリティー。必食。 日曜日の16:00予約という事で最初は落ち着いた店内でしたが、17:00を回る頃には超満員。この日食べた料理全てが美味しくかつ映える料理で、女性客がかなり目立つというのも頷けます。 また「ヤキオグループ」に共通するスタッフ教育にも、またまた癒され驚かされました。 次はテニスのアフターに、団体でコース利用したいと思います。 ご馳走さまでした。
2025/09訪問
1回
「焼魚男 弍」さんへ新年2回目の訪問。また飲み友4人で楽しく呑みました。 今回も当然超早得の90分飲み放題¥2,980→¥1,480を4名で予約。 日本酒 全都道府県 47種が飲み放題、生ビールもOK。今回は何杯呑めるのだろうか? 16:30スタート。割とすいてる。たまにはいいかも。生ビールで乾杯。 お通しはいつもの大根¥429。柚子味噌が美味しい。 更に店自慢の大トロ炙りしめ鯖¥1,098が今日もセットで付いてくる。ウェルダンでお願いしました。 今日は新メニューにもチャレンジ。 白子ポン酢¥1,089。とても濃厚でクリーミー。上品な甘さが日本酒とジャストミート。 炭焼きトロ鰯2尾¥748×2。小振りながら脂乗りの良い鰯が丁寧に焼かれた逸品。本日のMVP。 刺身盛り合わせ2人前。¥1,089×2。 ハマチ、鯖、真鯛、カマス、蛸、黒ムツ。どれも鮮度が素晴らしい。切り口のエッジが立っていた。 大船渡の生牡蠣¥748×4。鮮度抜群。プリップリ。純米吟醸が進む進む。 レバー刺し¥638。恐らく60℃〜65℃くらいの低温調理されたレバーを胡麻油で。美味い。レギュラー入り確実。 生ビールで乾杯後は、行くぜ日本酒90分1本勝負。 國稀、陸奥八仙漁火、赤武、サバデシュ、鳳凰美田、二兎、若波、神心、お水。 フロアでテキパキ動く美人スタッフの皆さん。撮影の為に都度一升瓶持ってきて頂き、ありがとうございました。 お会計1人税込み¥4,000ちょい。 全員でまた呟く。 いいんですか? ご馳走さまでした。また来月! 昨年、あまりに高いCPに何度も度肝を抜かれた「焼魚男 弍」さんへ新年会訪問。今回は食べログカリスマブロガーのまっちゃんさんもお誘いして4人で楽しく呑みました。 今回も当然超早得の90分飲み放題¥2,980→¥1,480を4名で予約。 日本酒 全都道府県 47種が飲み放題、生ビールもOKなんて、いつもながらホントにいいんですか? 16:30スタートなのに既に店内大混雑。会社員と思しきグループも数組いて、この店が世間に周知されたことの証左だろう。 お通しはいつもの大根¥429。柚子味噌が美味しい。 スピードメニューから大人のチータラ¥638といぶりがっこクリームチーズ¥638。 見た目が生八ツ橋のようなチータラも、日本酒にジャストミートのいぶりがっこチーズは、まっちゃんにも好評でした。 更に店自慢の大トロ炙りしめ鯖¥1,098が今日もセットで付いてくる。 目の前でお姉さんがバーナー炙りのパフォーマンス。究極のサービス。 毎回「お皿熱いですよ。」とお姉さんに言われるのに、触ってしまう参加者達。笑。 頼むものが決まっていると楽です。 鯵フライ¥638。賞味期限2分。魚介系の風味漂う塩で素早く頂きます。ふわふわでやはり必食。本当に美味い。 気仙沼の生牡蠣¥580。鮮度抜群。プリップリ。純米吟醸が進む進む。 麻婆豆腐¥968。甘めの仕上げ。私の好みとは合わなかったものの、参加者の評価は上々でした。 レバー刺し¥638。低温調理されたレバーを胡麻油で。難を言えば量が少ないことくらいだ。 東洋美人の酒粕で育った美人ブリ¥748。東洋美人を呑みながら頂き昇天。 ハマチの和風カルパッチョ¥968。本日のMVP。かなり研究されたことが窺われるソースが抜群。月末に再訪予定なのでまた必ず頼みます。 生ビールで乾杯後は、行くぜ日本酒90分1本勝負。 百十郎、二兎、作、風の森、磯自慢、東洋美人、鳳凰美田、神心、美丈夫、若波、紀土、赤武、秋鹿、お水。 フロアでテキパキ動く若いスタッフの皆さん。撮影の為に都度一升瓶持ってきて頂き、ありがとうございました。 お会計1人税込み¥4,000弱。 全員でもう一回呟く。 いいんですか? ご馳走さまでした。 前回9月に地元の飲み友達グループを誘ったところ、あまりに高いCPに度肝を抜かれたとの事で「焼魚男 弍」さんへ同じメンバーで訪問。 今回も当然超早得の90分飲み放題¥2,980→¥1,480を4名で予約。 日本酒 全都道府県 47種が飲み放題、生ビールもOKなんて、いつもながらホントにいいんですか? 16:30スタートなのに既に店内大混雑。この超早特が世間に周知されたことの証左だろう。 お通しはいつもの大根¥429。柚子味噌が美味しい。 スピードメニューから大人のチータラ¥638といぶりがっこクリームチーズ¥638。 見た目が生八ツ橋のようなチータラも、日本酒にジャストミートのいぶりがっこチーズも大人達に好評でした。 更に店自慢の大トロ炙りしめ鯖¥1,098が今日もセットで付いてくる。 目の前でお姉さんがバーナー炙りのパフォーマンス。究極のサービス。 2度目なのに大袈裟に圧倒される参加者達。笑。 頼むものが決まっていると楽です。 鯵フライ¥638。賞味期限2分。魚介系の風味漂う塩で素早く頂きます。ふわふわでやはり必食。本当に美味い。 栃尾揚げいくら出汁¥748。これは栃尾揚げといくらを別々に食べたい。笑。 西京焼きは銀鱈¥1,098と鰆¥858。脂乗り抜群の銀鱈と鰆はやっぱり西京焼きが美味い。どちらも日本酒にジャストミートだが、この日は銀鱈の圧勝。 ネギ塩鶏ハラミ¥858。ネギ塩のタレ味付けGOOD。次回も頼む予定。 生ビールで乾杯後は、90分1本勝負。 風の森、七田、鳳凰美田、赤武、山本 辛、作、くどき上手ばくれん、お水。 フロアでテキパキ動く若いスタッフの皆さん。撮影の為に都度一升瓶持ってきて頂き、ありがとうございました。 お会計1人税込み¥4,000弱。 全員でもう一回呟く。 いいんですか? ご馳走さまでした。 前回お盆休み9連休に初訪問して度肝を抜かれた「焼魚男 弍」さんへ、別の飲み友も誘って4名で訪問。 今回も当然超早得の90分飲み放題¥2,980→¥1,480を4名で予約。 日本酒 全都道府県 47種が飲み放題、生ビールもOKなんてホントにいいんですか? お通しはいつもの大根¥429。柚子味噌が美味しい。 スピードメニューから大人のチータラ¥638とコリコリ青唐くらげ¥638。 「見た目が生八ツ橋のようだ」と大人達にチータラ好評でした。 更に店自慢の大トロ炙りしめ鯖¥1,098が今日もセットで付いてくる。素晴らしい価格破壊。 目の前でお姉さんがバーナー炙りのパフォーマンス。視覚、臭覚、聴覚と多角的に攻めてくる。圧倒される参加者達。 まだサービス期間中のお刺身¥550×4。切り口が立っているのは鮮度抜群の証。中でも鮪がとんでもなく美味かった。 頼むものが決まっていると楽です。 鯵フライ¥638。賞味期限2分。魚介系の風味漂う塩で素早く頂きます。ふわふわでやはり必食。 こちらも人気の牡蠣クリームコロッケ¥638も。三陸牡蠣を利益度外視で熱々提供。大勢でハフハフしながら食べると尚更美味しい。 銀鱈西京焼き¥1,089。西京味噌の深い甘さが日本酒にジャストミート。 生ビールで乾杯後は、90分1本勝負。 風の森、東洋美人、七田、作、サバデシユ、磯自慢、山本ど辛、羽根屋、お水。 フロアでテキパキ動く若いスタッフの皆さん。撮影の為に都度一升瓶持ってきて頂き、ありがとうございました。 お会計4人で¥14,925税込み。 全員でもう一回呟く。 いいんですか? ご馳走さまでした。 お盆休み9連休開始の景気付けとして、明るいうちから課題店であった「焼魚男 弍」さんへ。 折角なので超早得の90分飲み放題¥2,980→¥1,480を2名で予約。 日本酒 全都道府県 47種が飲み放題、生ビールもOKなんていいんですか? 更に店自慢の大トロ炙りしめ鯖¥1,098までセットで付いてくる。もうめちゃくちゃな価格破壊。 おつまみ2品マスト。 サービス期間中のお刺身¥550×2。鰤がとんでもなく美味い。 鯵フライ¥638。抹茶塩で頂く。流石に風の食堂には勝てないものの、ふわふわで相当のクオリティー。必食。 こちらも人気の牡蠣クリームコロッケ¥638も。三陸牡蠣を利益度外視で提供だそうです。素晴らしい。 黒ムツ西京焼き¥858。西京味噌の深い甘さが日本酒にジャストミート。 生ビールで乾杯後は、90分1本勝負。 真澄、七田、若波、鳳凰美田、作、江戸開城、山本ど辛、赤武、七賢、富久長、九頭龍、日置桜、お水。 フロアでテキパキ動くはるかちゃん。撮影の為に都度一升瓶持ってきて頂き、ありがとうございました。 お会計2人で¥7,000ちょっと。 もう一回呟く。 いいんですか? 再訪確実。 ご馳走さまでした。
2026/01訪問
5回
2024年7月開店の新橋ぶりばりさんへ、麻雀帰りに行ってきました。 場所はあの博多天神の向かいの雑居ビル4階。個室に案内されて宴開始。 神泡店なので先ずはプレモルから。¥638。きめ細かい泡は流石。 ○お通し 鰤刺し。¥440✖️2。 変なものをお通しで出されるよりもありがたい。ハナから鰤に対する店の想いを感じる。 ○刺し盛り5種 シマアジ、真鯛、トロサーモン、鰤、鰹タタキの5種で¥1,078。「原価100%超え」だそうです。高CPで必注。この日、鰤以外ではシマアジが大変素晴らしかった。 ○鰤王の胡麻ぶり ¥968。 スタッフさん激推しの逸品。なるほどの味。鰤ばかり食べても飽きがこないように、胡麻、刻み海苔、あさつきなどと胡麻ダレでペロリと美味しく頂きました。 ○鰤王カマ七輪焼き 数量限定。¥1,188。 「限定」という言葉にワタシ極めて弱い男なんです。でも頼んで外すことあまりないんです。脂迸る鰤王のカマを大根おろしと酢橘でペロリ。本日のMVP確定です。 ○あおさの出汁巻き玉子 ¥858。高級料亭を思わせるテイスト。鰤料理以外でも店の実力が解る逸品。量が半端なく多いが、気がついたらなくなっていました。 ○広島名物がんす ¥693。一味マヨネーズで食べるがんすも、うまいでがんす。笑。 日本酒は「雪の茅舎純米吟醸」と「写楽純米」の一合を連打。鰤にはこの2本が極めて合うことをお勧めしておきます。 「ばくれん吟醸超辛口」「天狗舞純米大吟醸」も温度管理が行き届いていて、美味しく頂きました。 笑顔で部屋まで一升瓶をお持ち頂いた女性スタッフの皆様、ありがとうございました。 鰤を中心に据えて様々な和を味わいながら、美味い日本酒を頂ける銘店でした。 日本人に生まれて良かった。 ご馳走さまでした。
2025/04訪問
1回
会社帰りに、同僚と2024年12月オープンのトロ政さんへ伺いました。 西口中央からニュウマン経由でザ・ヨコハマフロントタワーへ。 新宿のトロ政さんには何度かお邪魔しているので、とても安心感あり。 ん?生ビール付き飲み放題2h¥1,500。本当にいいの?辱い。 ○お通し ¥528。「お通しが刺身」というのはトロ政お決まりですが、こちらの店は更に檸檬の器。やるな。 鮪赤身、鰤、キビナゴ、烏賊。流石のトロ政クオリティー。中でも鰤が抜けて美味かった。 ○カニクリームコロッケ ¥385。中のホワイトソースが濃厚。 野菜も豊富に盛られており、野菜を沢山食べる良い子には嬉しい構成。 ○イチボのステーキ ¥1,580。柔らかいイチボ本当に素晴らしい。柚子胡椒でも山葵でも美味い。このメニューは仕入れの関係でいつも食べられるわけではないとの事。偶々今日は食べられて超ラッキー。 お店に着いたら、まず出席確認必須です。 ○ポテトフライ ¥539。普通に美味しいです。 ○本日のカマ焼き ¥390。今日は鰤のカマ。とんでもない量。とんでもなく美味しいので頑張って完食。 堪らず日本酒へ。 飲み放題の日本酒冷やは、豪快。 物足りないのでオススメ日本酒へ。 飲んだことのなかった、神奈川の「天青純米吟醸」。¥1,080。 山田錦を50%まで磨いた純米吟醸酒で、純米ならではの幅も奥行きもある。軽やかな味わいが、どんな料理にも小気味良く対峙する。 ○蟹味噌の甲羅焼き ¥715。お店オススメの本ズワイガニの蟹味噌。極めて濃厚。最後は甲羅に日本酒注いで甲羅酒でいただきました。 ○平政刺身 ¥858。本日のオススメより。切り身のエッジが鋭角。鮮度が迸る。素晴らしい。 ○アオサの揚げ出し豆腐 ¥759。個人的に一番期待値が高かった料理。結果は、出汁がしっかりしており日本酒が更に進む仕掛け。 これは次回訪問時も必ず頼む。 ○バニラアイス ¥385。生クリームと合わせて食べろという主張。それもいいじゃないか。 ○フォンダンショコラ ¥583。中が生でビター。甘味もやるじゃないか。 営業は、毎日11:00から24:00までという事で、ランチも昼呑みもある通しスタイル。 更に30名以上の大宴会も可能との事で、様々なバリエーションに応えてくれそうな期待が溢れる。 フロアスタッフの笑顔、動きもトロ政水準で、店を出る時に「また来たいな」と思わせる良店でした。 特にフロアの「さくらさん」のホスピタリティ、最高でした。 ご馳走さまでした。
2025/04訪問
1回
今晩はディープな高円寺。 2月開店ほやほやのヤミイチさんへ。 こちら、あの赤羽の「うらめしや」と同系列のお店なので、期待を外すことは考えられない。 高円寺駅から徒歩2分という抜群のアクセス。 お店の入り口はわかりづらいものの、2階の怪しいピンクのお店目指せばすぐ見つかります。笑。 カップル、男性サシ、女性仲良しなど2名客が主流。 スタッフは皆若くて元気良し。活気ある店舗運営は流石です。 コンセプトとして「戦後」をイメージしているとの事で、「すいとん」「カストリサワー」「ギブミーチョコレート」。なるほど。戦後知らんけど。 お通し5品。¥480✖️2。激安。 きのこの冷製アンチョビバター。エリンギやしめじなどのきのこに、丁寧に技巧を凝らしている。結構センス感じる味わいで期待感max。 かにかま。 胡瓜浅漬け。 人参カラムーチョ。 クリームチーzoo。食べっこ動物と共にドライフルーツ入りのチーズを頂く。美味しくてかなりビックリ。 極み牛タン焼き。¥1,680。必注の逸品。南蛮味噌、山葵、岩塩で。牛タン専門店で頂くそれを超越したクオリティーです。牡蠣フライに付いていた柴漬けタルタルに牛タンを付けて食べたりなんか、絶対にしていません。笑。 牛タンてっさハーフ。¥1,188。低温調理された上質な牛タンを、胡麻油、ポン酢、山葵醤油で。薄切りが「てっさ」なのでしょう。 生牡蠣。¥298。兵庫県産牡蠣はプリプリ。 牡蠣フライ柴漬けタルタル。¥390。柴漬けの色は「うらめし」い。あまりに美味しくて同伴者お代わり。 牡蠣とチーズの春巻き。¥350。摩訶不思議な食感。牡蠣と言われなければ解らないだろう。 レアなニラレバ。¥790。低温調理のレバーに韮タワー。てっぺんに卵黄。 ビジュアル的にも外せない一品。 ひとくちすき焼き。¥660。上質な肉に上品な甘さ。卵をくぐらせて山葵で美味しく頂きました。「すき焼き」を謳うなら、焼き豆腐や白滝の力も借りた方が良いかも。 アボカド海鮮ユッケ。¥490。栄養満点のスーパーフードであるアボカドを脂の乗ったサーモンと共に、安価で美味しく頂きました。 アサヒ熟選生ビール。¥580。きめ細かい泡は技術の賜物。 山椒ハイボール。¥620。ピリリ。 カストリサワー。¥500。戦後密造酒の俗称として使われた「カストリ」だが、こちらのは正統に美味い。 ちょっといいハイボール。¥680。シングルモルト10年のハイボールを、この価格ではなかなか飲めない。 日本酒スパークリング。松竹梅の「瑞音」という、炭酸水で割って初めて旨さが完成するという日本酒を使っているとの事。 お造りにも力を入れているようなので、和食に合うお酒枠としての出走だろうが、かなりイケる。 昔かなり通ったディープな街高円寺。 この日は、随所に遊び心が散りばめられた、「令和の戦後」に浸った夜となりました。 本日お店に滞在していた間、何組もお客様を断っていました。 じきに「予約の取れない店」になるであろう事を確信しました。 また赤羽の系列店にも伺います。 大変美味しかったです。 ご馳走さまでした。
2025/03訪問
1回
東京ドームラクーアにオープンした韓国料理のお店でサムギョプサルを頂いた後、折角なのでスタンドヒーローを覗いてみる。店の外で店主の井上さんからどうぞと言われたが店内満タン。 いやはや。 18:20から水道橋の超繁盛店スタンドヒーローで一人呑み。 先ずは外で注文だけして、ウェイティング。ミャンマーのお姉さん、空いたら中に呼んでね。 井上さんのインスタでこの日の看板メニューはチェック済みです。 18:32無事店内に誘われる。 本マグロ中トロ¥680。残ってるって事自体ラッキー。鯵¥390もまだあるみたい。これまたラッキー。 2軒目なのでもう日本酒から行こう。 高知の酔鯨¥600✖️2。 ちょっと値上げしたけど、まだめちゃくちゃ安い。しかもミャンマーのお姉さんがスマイルと共に並々と注いでくれる。旨い。明らかに1合以上注いでるでしょ。 本日のオススメから厚揚げ青唐辛子醤油¥200。 いつも食べてるけど。青唐辛子醤油と大量の鰹節で合わせた厚揚げは、どんな酒にも合う。課題があるとすれば、お腹が一杯になってしまうことくらいだ。 やはり生マグロと鯵のクオリティーは本当に「物凄い」。 お新香とカレーコロッケも食べたかったが、そこまで行きつかず。本当に無念。 19:00には店内3席空きあり。しかしながら、外で出来上がったお客様は中に案内されない。1人訪問なら最近は19:00が狙い目かも。 こんなに安く、高クオリティーの本マグロや旨い純米酒を頂いていいのだろうか? 本当に素晴らしい。 店主の井上さん、いつもながらご馳走さまでした。 夕方、水道橋で所用があり、さてどうする?折角なので超繁盛店に行きたい。 スタンドヒーローにするか、さばめしの鯖匠にするか、はたまた神保町のやきそばみかさにするか? 散々悩んだ挙句、17:00の開店時間に水道橋の超繁盛店スタンドヒーローで一人呑み。 店内8分の入り。こんなに暑いのに外はかなわんので超ラッキー。 因みに木曜日ですが、17:56からのお客様は外呑みになりました。 18:00過ぎると、17:00プレーボールの方のお会計が出始めるので、入れ替わりに外飲みだったお客様が中へ誘われる。どの方も清々しい面持ちで入場。笑。 生ビール¥470で一人乾杯。 この店にお通しなどという野暮なものはありません。 刺身系はすぐに無くなるので、先ずはマグロブツ¥530、しめ鯖¥350、げそ肝味噌和え¥330。本日のオススメから厚揚げ青唐辛子醤油¥200。 やはり生マグロとしめ鯖のクオリティーは「物凄い」。 げそ肝味噌も滋味深い。注文続出。 青唐辛子醤油と大量の鰹節で合わせた厚揚げは、どんな酒にも合う。課題があるとすれば、お腹が一杯になってしまうことくらいだ。 見渡せば、串揚げ系を頼む人は皆無。 皆さん本当によくご存知。 この時間は刺身以外頼んじゃダメです。19時には売り切れ続出なので。 店のあちこちから「この値段おかしいって」の声が聞こえる。そしてそれをつまみに、また飲み進める。 日本酒行こう。今日は2杯でやめておこう。 高知の酔鯨¥580✖️2。 これもめちゃくちゃ安い。しかも外国のお姉さんがスマイルと共に並々と注いでくれる。旨い。明らかに1合以上注いでるでしょ。 こんなに安く、高クオリティーのマグロや旨い純米酒を頂いていいのだろうか? スタンドヒーロー未経験の方々。 平日17:00に水道橋に集合です。 土曜日は開店16:30の前から外に大行列です。 その理由は食べれば解ります。 本当に素晴らしい。 店主の井上さん、ご馳走さまでした。 かねてからの課題店であった水道橋のスタンドヒーローで祝勝会。 の予定であったが、まさかのD戦敗戦で反省会。 Auto Reserveで予約して21:30入店。22:00食べ物ラストオーダーを外国人お姉さんにリマインドされ「予約席」へ。当然スタンディングです。 梅サワーとトマトサワー。 予習してきたハムカツは厚みが凄い。 刺身は売り切れだったが「鰯揚げ」「ポテサラ」はかなり美味かった。 梅サワー×3,トマトサワー×1、「厚揚げキムチ納豆」も含めて¥3,100でお釣りだったので、やはりかなり安い。 今度は鮪の赤身を食べてみたい。 流石です。ご馳走さまでした。
2025/12訪問
3回
今晩は呑み友女史と新宿三丁目C4出口徒歩1分の「スシンジュク マサユメ」さんへ。 まだまだ続く猛暑の日々に立ち向かうには、美味しいものを頂くのが一番。 先ずはサッポロラガー中瓶ビール¥769で乾杯。 よく冷えています。 寿司ビネガーフライドポテト¥549。寿司酢とじゃがいもの遭遇。恐るべしはその発想センス。同伴者は美味しいの連呼。 見逃し厳禁!マグロまみれ¥1,649。フロアお姉さんの掛け声から始まるショー形式のメニュー。この手の手品っぽい趣向は、味に相当の自信がないと 結果が残念な空気になるもの。生本鮪の圧倒的なクオリティーがあるからこその総合芸術といえる。満足度が本当に高い。 堪らず月替わりの生日本酒。¥1,099。今月は滋賀富田酒造の七本槍。 微炭酸が鮪の脂分と融合するように絡む。結局お代わり連打で5合頂く。 さらにメッセージカードと共にお薦めいただいた、マグロしおユッケ¥879。ビジュアル的に映える。 マサユメトロたく¥384。創作寿司の本領発揮。トロタクの沢庵は刻まないのだ。挟むのだ。 鰯2貫¥329。光り物の鮮度もやはり抜群。とんでもなく美味いのでお代わり。 店長さんの匠の技、魚の鮮度。 何度もビックリさせられましたが、最初の生本マグロのクオリティーが一番でした。 ご馳走さまでした。
2025/08訪問
1回
同級生酒豪女子とご近所飲み会。 JR品川駅港南口を出て直進凡そ3分。複合ビルの3Fが受付。 半個室に案内されて密会ムード。笑。 写楽、紀土、作などOKの飲み放題があるとの事で日曜日18:30に訪問。 こちらのお店も流行りのタッチパネル。但し、飲み放題開始と本マグロ中落ち¥100は口頭注文なので注意が必要です。 黒ラベル単品で乾杯の後に2h¥2,000で特選日本酒飲み放題開始。今日は徹底的に行くぞ。 あれ?壁に貼られた日本酒メニューの表示間違ってますよ。写楽は新潟じゃなくて福島会津若松のエースですよー。 写楽 純米 作 恵の友 九頭龍 逸品 出羽桜 吟醸酒 酔鯨 特別純米 紀土 純米 一の蔵 本醸造 越乃景虎 超辛口 完全に元は取りました。というかお店大丈夫ですか?というレベルの飲み放題。温度管理もきっちりでした。 ありがちな、「徳利で出してきて中身が怪しい」という事もなく、毎回ハノイ出身のフロアお兄さんが一升瓶を持ってきてくれました。素晴らしい。もう日本に7年目との事。日本大好きと語る彼の仕事の端々にそれは現れていました。 料理は看板メニューから行こう。 本マグロの中落ち¥100は1テーブル1品だけ。お通し相当の位置付けにしても相当凄い値付け。スプーンで刮ぎながら頂きます。楽しくて会話も弾む。 中落ちからの流れでマグロ赤身¥968。そうだろう。赤身だって美味い。 マグロなめろう¥638。 なめろうといえば鯵や鰯だが、なめてはいけない。ニンニク、茗荷でマグロの脇を固めて、日本酒のアテとしてはかなりの高レベルで必注です。 続いて肉コーナーへ。 名物和牛さしとろ寿司¥968。 居酒屋の肉寿司系メニューには、失敗と後悔のイメージしかなかったが、こちらはビックリ。リブロースの旨味をMAXで引き出すべく、ハノイの彼から炎のサービス。まさにベトナム大魔術。美味しい。 良い子は野菜も食べよう!チョレギサラダ¥880。 韓国海苔ではなかったが、この野菜暴騰の折、嬉しい値付け。 飲み放題タイムアップの為、赤ワイン追加で更に前に進む。 カキフライ¥748はタルタル含めてキチンと仕上がっていました。 串5本盛り合わせ¥1,100。 うずら、エリンギ、砂肝、紅生姜、ニンニクの芽は、それぞれ美味でしたが 紅生姜が特筆モノでした。 マグロ、肉寿司は必食ですが、日本酒好きの方は無条件で特選飲み放題をオススメします。 勿論、チェイサーのお水はがぶ飲みしながらです。 大変美味しく密会できました。 ご馳走さまでした。
2025/01訪問
1回
鮨裕葉@西麻布 昨晩は呑み友と西麻布の「鮨裕葉」さんへ。場所はブッシュ・小泉純一郎の居酒屋会談で名高いあの「権八」から外苑西通り方向の、一本裏の抜け道沿いです。 季節の大将おまかせコース¥19,800。選ばれし23品への期待で心は躍り脈拍が早まる。 カウンターはカップル3組。皆さんおまかせコース。予約を受ける際に時間をずらしているようで、それぞれ流れるようにサーブされていく。 最初にアレルギーなどで食べられない食材を聞かれ、「海老の食べ過ぎでアレルギーが出てダメ」と答えた同伴者には、超特別に鳥貝握りや雲丹の茶碗蒸しといったメニューが瞬時に差し替えられていました。 ⭐︎椀 冬は白。白子のお吸い物。白子がまるっと入って白醤油で仕上げ。 ⭐︎握り 名物トロタク。鮨ふるかわの流れを汲む大将からのご挨拶メニュー。家で作るそれとの決定的な違いは、トロの違いというよりザクッと食感の、沢庵の圧倒的なクオリティーと感じた。 ⭐︎先付 公魚南蛮。ほろ苦さの中に近づく春を感じる。揚げて漬けての丁寧な仕事で骨まで美味しい。パプリカ、玉葱を厚めに合わせるのが大将の拘りでしょう。 メジマグロの芽ねぎ巻き。そっと切り込みが入れられた赤身に和芥子とあたり葱。スマートな美味しさ。 季節の野菜。国産野菜は冬が美味い。チコリと蕪、芽キャベツを金山寺味噌で。 ⭐︎煮物 蛸の柔らか煮。箸で切れる。溶けるマジック。蛸を柔らかく炊く為の技術がここに集約されている。 ⭐︎凌ぎ 鮟肝チーズ。いつまでも食べていたい逸品。チーズと奈良漬のコンビネーション攻撃、揚げた酢蓮根の波状攻撃に、我が軍は堪らず日本酒を頂きます。 ⭐︎握り ヒラスズキ 塩締め。超高級魚。塩は水で流さず丁寧に拭きとり。品格のある脂乗りが最高。 スミイカ 柚子で。厚い。江戸前の烏賊はやはりスミイカだ。弾ける食感。その後襲ってくる気品ある甘みと香り。シャリの味、握りの技、包丁の技全てがダイレクトに伝わるネタだ。 車海老 海老塩で。茹でてから水で締めるとのこと。唸る味わい。 鳥貝 車海老の差し替え。肉厚でプリッとして美味しそう。 ⭐︎強肴 帆立の磯部焼き。帆立は焼き過ぎると硬くなる。ギリギリのタイミングを見極め、焼きたて熱々を大将から直々手渡し。極上海苔の香ばしさと共に満喫。 ⭐︎握り 中トロ 大間産。北からの秋刀魚と南からのスルメイカをたっぷり食べた大間の鮪。文句の付けようがない。 赤身漬け 大間産。載った和芥子は大将の主張。私はトロより赤身の方が好きです。 小肌 江戸前のエース。塩を振り塩を抜く。酢で〆る。正にこの塩梅こそが技術の集積。見事です。 ⭐︎握り 赤貝。こちらも今が旬の赤貝。やはり閖上の最高級品との事。口の中でも跳ねている。絶品。 ⭐︎小丼 のどぐろの小丼。アカムツは脂が多く塩が浸透しにくいので塩加減が肝要。さらに焼く事で脂がトロトロに。わたくし的に本日最高の一品。昇天。 ⭐︎小鍋 鰤しゃぶ。ひやー。鍋まで出てきました。どこまでも上品なポン酢で頂く。 ⭐︎軍艦 雲丹軍艦。旗艦は雲丹。これでもかとバフンウニが盛られて至高の幸せ。 ⭐︎蒸し物 海老の茶碗蒸し。海老と玉子の滋味深い味と色は秀逸。黒胡椒が絶妙な響きを加えて、斉藤店主の海老への愛情、造詣が溢れる一品。 雲丹の茶碗蒸し。海老の差し替え。こちらも本当は食べたい。 ⭐︎握り 穴子。こちらも江戸前の代表格。穴子そのものに味、香りが溢れ厚みもある。当然泥臭さもない。噛めば酢飯と穴子とツメが同化。気が付けば濃厚な旨味だけが口の中に余韻として残される。これまた素晴らしい。 ⭐︎椀物 魚のあら汁。本日頂戴した魚の命を余すところなく味わう。人間の罪深さを詫びながら、楽しい宴を〆る準備完了。 ⭐︎ご飯 いなり寿司。細身で胡麻、大葉入り。玉子焼きは時間をかけてじっくり焼き上げたもの。更にキャラメリゼしたものの2種。焦げないギリギリのラインを攻めている和のデザート。大将の守備範囲の広さにも脱帽。 ⭐︎抹茶 宇治抹茶で和の仕上げ。同伴した料理人の女性も大満足で仕上がりました。 ⭐︎ビール プレモル生。徹底したサーバ管理が、きめ細かい泡に現れています。 ⭐︎日本酒 写楽純米吟醸。写楽マニアとしては純米酒でなく純米吟醸を揃えて頂きとても幸せ。開栓直後で香りも高く最高。 るみ子の酒すっぴん。6号酵母の特別純米。生の搾りたて。無濾過、無炭素、無添加、無河水なので「すっぴん」です。 正雪辛口特別純米。静岡の辛口。シャープの中に味わいと透明感が行き交う銘酒。大将のセンス(選酒)に脱帽。 本当に大満足のコースでした。 兎角敷居が高くなりがちである寿司懐石が、斉藤大将のお人柄と類稀な技で極上の時間となりました。 目配せ、気配り、お笑い。 素材と技術だけではなく、味を下支えするのは様々なホスピタリティである事を痛感した夜となりました。 旬を最大限味わえる本格江戸前。季節の変わり目に都度訪れたい銘店です。 ご馳走さまでした。