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ずーっと行きたかった喫茶YOU! 並ぶだろうなぁと思って平日の、行った時間も13時半過ぎ、天気も小雨降る肌寒い日を選んだのに…やっぱり並んでましたよね。まぁ、10人ぐらいなら少ないほうか。しかも自分の前も後ろも並んでるのは海外からの観光客。いやー、オムライス人気、すごいね!そしてラッキーなことに今回はおひとりさまだったのでカウンターが1席空いた、ということで5、6人飛ばしで入店。やったー、こういう時1人だと身軽でいいわ〜 さて、注文したのは勿論オムライス! なるほど、料理1品とドリンク1杯のセットメニューなわけね。ドリンクはオレンジジュースを選び、ワクワクしながら待っていると… はーい!やってきましたオムライス!!! そうそう、このビジュアル!何回も見たことある憧れのオムライス!黄色の卵に真っ赤なケチャップ、美しい…美しいよ。これはもう、アートです。 勿論ビジュアルだけじゃなくめっっちゃ美味しいの!バターの香り豊かな、優しい甘さのトロットロなオムレツとケチャップの酸味、そこにシンプルなチキンライスが相まってあまりの美味しさに夢中で一気に平らげてしまった… うーん、これは時々思い出してまた行きたくなりそう。大変美味しゅうございました。ごちそうさまでした。
2022/12訪問
1回
7月最後の週末に妹と2人で東京旅行へ。 その旅行でまず向かったのが、かんだやぶそば。 夏のお江戸といえばやっぱり蕎麦でしょう!ってことで。お店に到着したのが平日の正午過ぎ。いくら平日とはいえ一番混んでる時間帯かな?と覚悟して店先を覗くも入口に待ちの人影は無し。すぐに入店できました!ラッキー! しかもさらに幸運なことにお座敷の、窓際の角の席が空いてた〜♪これはヤバイ、宴会始めちゃうやつやん、ってことで(?)2人で瓶ビール1本注文。 外の緑を眺めつつキンキンに冷えたビールで乾杯!至福。ビールについてきたねりみそがこれまた、暑い夏には塩分補給になって良いですなぁ。と、味噌をちびちび舐めながらビールでやってると、 はーい!やってきました、あいやき! 鴨ってフレンチとか中華とか様々なジャンルで登場するけどお蕎麦屋さんで食べる鴨が一番美味しいと思うんですよ。そしてその個人的見解は今回も覆らず!うまーい!鴨自体にはほとんど味付けがされてないので塩は少し多めにつけるべし。鴨のあまーい脂と柔らかくも程よい噛みごたえ。ネギも甘くてトロトロで、これをビールで流し込む!優勝!日本酒好きのツレがいたら完全に冷酒コースだっただろうけどそれはまた次の機会に。 そして運ばれてきました、せいろう。 今年はホント、お蕎麦と巡り会う機会が多くて長野とか山形でもいろいろ食べましたけど、 ヤバイ、ここのお蕎麦が一番好みかもしれない。ツルッツルで喉越しが良くてスイスイ入っていく。醤油の味がしっかりしてる濃いおつゆには蕎麦全部を浸さず下半分ほどつけて。うーん、これがまた、口に入れた瞬間お蕎麦の香りがダイレクトにきていいのかしら。 あっという間に完食。 お腹いっぱーい!って感じではないけど今回はそれでいいんです。何故ならこのあと甘味処へハシゴするから!笑。そのことも想定してのやぶそばチョイスでした。長野とか山形のお蕎麦屋さんじゃこうはいかないよね。天ざるなんか食べるとお腹パンパンになっちゃうもん。あ、それとひとつ残念なのは玉子焼きがなかったぐらいかな。広い店内にたくさんのテーブルが並ぶなか、店員さんの詩吟みたいな 「いらっしゃいませ〜〜⤴︎〜〜⤵︎」の声を聴きながら、これぞ東京の蕎麦屋!な雰囲気もたっぷり味わえて大満足!また来ます!ごちそうさまでした。
2024/07訪問
1回
時々、めちゃくちゃ美味しいトンカツが食べたくなります。 ということでやってきた、神楽坂にあるあげづきさん。開店時間が11時半で、お店に到着したのが11時20分。さすが日曜日だけあって並んでますよね〜。海鮮丼の行列と間違わないように!という口コミのアドバイスを見てたので並ぶ時「ここ、トンカツの列ですか?」と確認して最後尾につく。列は店舗がある地下から地上まで伸び、開店10分前に着いた自分は地上に出てから5人目の位置。うーむ、一巡目で入れるだろうか…際どいところかな、と思ってたらお店の方が出てきて「おひとりさまですか?」と人数確認してメニュー表を手渡してくれた。ん?ここで注文を聞いてくれるってことは、わたし、一巡目で入れるってことですよね…?って様子を伺っていると自分の5人ぐらい後ろの方に 「すみません、開店と同時に入れるのはこちらの方までになりますので…」 と、話してる声が。 あぶねー!!! なんとか一巡目で入れるみたいでよかったあ! ホッとしたところでメニューに目を通し、最初から決めていた 「南の島豚ロースかつ」2,580円 それにごはんのセットメニュー 400円をつけて。 トンカツは昔からロースと決めているのでね。 南の島豚特上ロースかつも気にはなっていたんですけど、店員さんに何が違うのか聞いたらお肉の質が違うのは勿論、それにプラスして特上は量も多いとのこと。じゃあ特上じゃなくていいや、と。 さて、そうこうしてるうちに11時半になり皆、ぞろぞろとお店に入っていきます。おひとりさまの自分はカウンターへ。目の前では手際良くカツが揚げられていく様子が。お肉を柔らかく仕上げるために低温で時間をかけて揚げ、しかも二度揚げされているようで。ええ、美味しいものを食べるためならどれだけだって待ちますとも! そうしてメインのロースかつが運ばれてきたのは席についてから25分ほど経ってから。 いやっほーーーい!!! キタキタキターーー!!! 一刻も早く揚げたてを食べたいし高速で写真を撮り、断面を眺めてはうっとり… なに、このキレイなピンク色…… 美しい……美しいよ!!! 衣は荒めながらも軽くてサクサクで、だからこそ箸でちょっと触れただけでホロっと落ちる。その一切れをそっと掴んでバクっとかぶりつく。 ああ、私が今まで食べてた豚肉って、なんだったんでしょう。 それくらいサクッと柔らかく歯が通って、とにかく繊維がきめ細かい。脂が甘くてお肉の味が濃くてそれが衣のサクサクと相まってめちゃくちゃ美味しいよう!泣 皆さま「このトンカツは塩で!」とおすすめしている通り、やっぱり塩で食べるのが美味しかったです。お肉の美味しさがよく分かる。 そして白ごはんと合わせる時は時々ソースとからしで。ここのソース、見た目もどっちがドレッシングでソースか分からないくらいフルーティで、このサラッとした甘酸っぱさがこのお店のトンカツにとても合います。 年々トンカツが胃にキツくなってくるお年頃ではありますが、こちらのトンカツは最後までペロリといけちゃいました。だって美味しいもの!自分の中での美味しいトンカツ、ベスト3に入るかな!ごちそうさまでした。
2024/02訪問
1回
ちょいと野暮用で、お正月は東京に行っておりました。 元旦は初詣巡りでゆっくりランチもできないだろうし、2日の日は落ち着いてお昼ごはん食べたいね! ということで選んだのがたまさかさん。 立地も東京駅近くでわかりやすいし、雰囲気も良さそうだし、ということでおじゃましました。 うん、年明け早々、大正解! 予約したのは1人5,500円のお昼の会席コース。 それに私は昼間から愛知のお酒、九平次をあわせました。いや、このお料理のラインナップ見たら完全に日本酒でしょ 笑 そして先付の鮟肝がこれまた日本酒にあう〜!!! 盛り付けもお正月らしくてうれしい。 蟹真丈もお椀のふたを開いた途端、 「わあっ♡」って声出しちゃう美しさ。 煮物は蕪の良いのが手に入らず、本日は急遽里いもの揚げたものにあられ餡をかけて、海老を添えてくださいました。これがまた外はカリカリで香ばしく、中のおいもはほっくり、ねっとり。それを辛口のお酒で流しこむ…嗚呼、なんという幸せ。 そしてシメに登場したのは土鍋ごはん! 土鍋で炊くごはん、ってだけでテンション上がるのに本日は浅利の大根飯。 炊き上がりました、と土鍋のふたを開けて見せてくれたのは…ごはんが見えないほどの浅利! きゃ〜!すごい♡ プリップリの浅利と、 浅利の旨みを吸いまくったごはんが美味しすぎて、もうどうしよう、って感じ。そして日本酒を呑んだあとの赤出し、もう言うことなしです。 え、これで5,500円でいいんですか。 一品一品しっかり美味しくて、丁寧なお仕事。 目の前の板前さんたちもにこやかで、カウンターのお客さんたちも優雅なマダムやダンディーなおじさまが昼間から好きなお酒を飲んで談笑している、でも緊張感はあり過ぎない居心地のいい空気が流れておりました。 おじゃました日は生憎の曇天でしたが初夏の頃には並木道の新緑がキレイだろうなぁ。うん、機会があればまたその頃に来たいです。ごちそうさまでした。
2024/01訪問
1回
食べログ スイーツ TOKYO 百名店 2022 選出店
四谷三丁目、曙橋、四ツ谷/フルーツパーラー、カフェ、喫茶店
1回
この日はおひとりさまの東京。 平日13時過ぎに入店。お客さんの入りは7割ぐらい。3人連れマダムの他はみな、おひとりさま。うん、よかった。お仲間がいっぱいで落ち着くわ。 店内は想像以上の荘厳さ。 とにかく目の前のオーディオ機器がすごい!ご自慢の巨大スピーカーから流れるはドラマチックで壮大な映画音楽。 なるほど、この空間でカレーですか。 この日のお目当てはもちろん焼きチーズカレーなんだけど、普通と中辛…どちらにしようか悩む。スタッフのお嬢さんにアドバイスをお願いすると 「辛いのが苦手な自分は中辛でもけっこう辛く感じる。だけどその辛さが美味しい」とのこと。ふむふむ。まぁメニューにも中辛のとこに「当店おすすめの辛さ」って買いてるしな…初来店だし、ここは素直におすすめ行っておこう!と中辛をオーダー。 最初に運ばれてきたのはスコップ型のスプーンと、レモンクリームが挟まれたビスケット。空きっ腹に甘いものはつらいのでこのビスケットは食後のデザートに取っておくことに。 そして運ばれてきたメイン!焼きチーズカレー! はい!いい感じにグツグツ煮えたぎっております! カレーは基本飲み物だけどこれは飲めません。あまりにも危険すぎて。 うん、ルーは思ったよりサラッとしてる。コクがあるのに重くないからどんどん食べられる。確かに辛い、けど旨い。辛いものがそんな得意じゃない自分にとってはギリギリの辛さ。スパイシーで舌にピリピリくるけど同時に果物の甘さも感じる。美味しい。美味しくて美味しくて最後まで熱々のカレーを掘って掘って掘りまくる。 カレーを完食した後は取っておいた最後のお口直し。レモン風味の爽やかなビスケットがまたいい仕事してくれるんだ。 あー、美味しかった!ごちそうさまでした。
2025/03訪問
1回
青年館ホールで舞台を観たあと行ってきました。 一度足を運んだ時は残念ながら定休日だったので、そのリベンジも兼ねて。 土曜日の14時過ぎ。待ちは2組。それぐらいなら待てるか、と列に並び10分ぐらいで席へ。 外観も雰囲気あるけど店内も素敵。少し狭いけどイヤな感じは全然ない。若い店員さんが爽やかにテキパキと動いてらっしゃる。いいですね、好感がもてる。あと気に入ったのがメニュー表ね。手描きのイラストが可愛くて見てるだけで楽しい。画家の方に描いてもらったのか、そのイラスト原画がカウンターの上に飾ってありました。 さて、注文したのは最初からコレ!と決めてたホットケーキ。あとお店の名前が入った「香咲(かさ)ブレンド」。注文してから20分ほどでホットケーキが運ばれてきました。おお!THE ホットケーキ!その美しさにテンション上がる!大急ぎで写真を撮ってまずは何もつけずにパクリ。 うん、美味しい。 見た目は厚みもあって少々重いかな?と思ってたけど口どけがいいからか、ナイフが止まりません。そして甘みはほぼついてない。なるほど、ここでシロップと横に添えてあるホイップクリームが大活躍するわけね。バターをぬりぬり、たっぷりとシロップをかけてクリームを乗せて。 うーん!美味しい! そうか、クリームとシロップでこのホットケーキは完成するのだね。甘味を抑えたい方は自分で調節もできるし、これはいい。それとこのシロップ…メープルシロップかと思ったらちょっと違う味がする?友だちは「バニラの香りがする」と言ってましたが果たして。とにかく美味しいです。そして自分好みの甘さにカスタマイズしたホットケーキを食べたあとは見た目も重厚な香咲ブレンドを。 うん、濃い〜!笑 赤ワインで言うフルボディですね。 濃くて苦味も強い。メニュー表で確認したら「エスプレッソのような深いコク」との表記が。なるほど。これはホットケーキに合うわ。再びシロップをかけてクリームを乗せて、甘味を増したホットケーキを頬張ったあと、香咲ブレンドですっきり流す。コーヒーが全然負けてないし、ホットケーキも最後まで、さらに美味しく食べられる。これは良い組み合わせだわ、うん。 ホットケーキの他にも焼きカレーとかナポリタンとか、いわゆる喫茶店の軽食メニューも充実してるみたい。お店に入った時からずーっとカレーのいい匂いがしててめっちゃそそられた 笑 1人でも入りやすそうだし、カレーも食べたいし、またホットケーキも食べたいし、そんな訳で機会があればまたおじゃましたいと思います。 ごちそうさまでした。
2024/01訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2023 選出店
牛込神楽坂、神楽坂、牛込柳町/アジア・エスニック
モンゴルへトリップ
2023/06訪問
1回
カフェに詳しいお友だちに連れてきてもらいました。来店したのは平日の14時頃。3人での来店でしたがラッキーなことに4人掛けのテーブルがひとつ空いてた♪ 注文したのは平日限定の、週替わりのサラダたっぷりお食事系パンケーキ。この日はキノコと低温調理のチキンが乗ったもの。そこに新鮮で美味しいお野菜がこれでもか!というくらい盛りつけてあります。何種類ものお野菜はどれを食べても本当に美味しい!上にかかってるフルーティーで甘酸っぱいドレッシングもgood!もちろんメインのパンケーキももっちもちでほんのり甘くてめっちゃ美味しい。あとで知りましたがお野菜にもパンケーキの素材にもすごいこだわってるみたいですね。可愛くてオシャレなだけじゃない!ってところも推せる。セットのコーヒーも美味しかったしこれで1,500円しないのはうれしい。ぜひ今度はデザート系の甘いパンケーキをいただきたいな。ただ、この隠れ家的なカフェはマジで隠れすぎてて一人で辿り着けるかどうか怪しいですけど。いや、やっぱりまた食べに来たいから頑張って迷わないように再訪します!ごちそうさまでした。
2024/11訪問
1回
銀座で歌舞伎を観る前に腹ごしらえしておきたいね、ってことで行ってまいりました。今年はやたらとお蕎麦食べてるなぁ。お蕎麦の当たり年だわ。 お店は落ち着いた雰囲気でシュッとしてます。高級感もあるので男性が彼女を連れてくると間違いなくポイントアップするやつ 笑。 そしてメニューが豊富! メニューだけ見てると純粋なお蕎麦屋さんというよりお蕎麦が美味しい和ダイニング、といった感じも。セットメニューもいろいろあって目移りしつつ楽しい。私は昼から飲む気満々だったので前菜の四種盛りとせいろのセット。それと天ぷらの盛り合わせを頼んでツレとシェア。 うん、お蕎麦おいしい。 粗挽きでしっかりめのコシと太さは好みが分かれそうだけど。銀座の真ん中で昼間からゆったり日本酒を飲みながら酒のアテをつまみ、蕎麦をすする。 日本人でよかったと実感する瞬間ですな。 ごちそうさまでした。
2024/06訪問
1回
銀座のBARでお酒飲みたい!!! そしてどうせ行くならまずはみんなが知ってるような有名店をおさえておきたい。 ってことで行ってまいりました。 いつもの自分ならビールからのワイン、ですがせっかく保志に来てそれではもったいない。何かオススメのカクテルありますか?と訊ねたら思いがけず返ってきたのは「ジントニックなんてどうですか?」と、スタンダードなロングカクテル。 よござんす、たまには基本に立ち帰りますか、ということで注文。 うん、美味しい。 夏の暑い夜にはこのサッパリ感がたまりませんな。 そして2杯目のオススメはモスコミュール。 今さらモスコミュールかぁ、と一瞬戸惑ったものの素直に乗っかって正解。なんかグラスじゃなくて山小屋で飲むような銅のカップできましたよ。うーん、このピリッと辛いジンジャーがたまらん! そして3杯目はスイカのカクテル。 1杯ぐらいは鮮やかな色合いの、ビジュアル的にも映えるカクテル飲みたいもんね。でもコレ、ビジュアル以上に味が!もうスイカ100%!って感じでものすごく美味しかった!グラスの周りについたお塩がまたいい仕事するんですわ。やっぱりスイカにはお塩だよね。 周りを見渡すと客層は様々。 若い男性が一人で飲んでたり、今どきのオシャレカップルとか、いかにも常連な年配の男性とか。間口が広いのかな。何にせよ入りやすい雰囲気はありがたい。例の如くズラリと並んだボトルを眺めながらのカウンターは個人的にものすごく落ち着く。 そして最後、シメにいただいたカレーがこれまた絶品でございました。煮込まれた牛肉がほろほろにほどけて口の中で溶けていく〜 いやはや、いい夜になりました。 ごちそうさまでした。
2024/06訪問
1回
日比谷で映画を見たあと、どこでランチしようかね〜って食べログさんをチェックしてたら、 あれま、近くにデリーっていう有名なカレー屋さんあるやん。確かに名前は聞いたことある! ということで早速お店に。 勝手に路面店のイメージがあったんですけどお店はビルの3階。エスカレーターの扉が開いたらすぐに店内、というパターンですな。地方の人間にはどうもこれが慣れないのですが…笑。 日曜だけど13時半過ぎてるしすぐ座れるかー、と思ってたらなんのなんの、前に3組ぐらい待ちの人がいて20分ほど並びました。うーん、入口が狭いけど、これエレベーターで上がってきてお店に入りきらなかったらどうするんだろ… 店内は想像以上に高級感にあふれててびっくり。もっと町のカレー屋さん、ってのを想像してたもので。客層はまさに老若男女。若いカップルから小さな子どものいる家族連れ、年配のご夫婦に男性のおひとり様も多数。へぇー、幅広い人気なんだなぁ。 そしてようやく席につき注文。 初めてなのでね、まずはお店の名前がついてるデリーカレーを。あと個人的に大好きなタンドリーチキン、チキン頼んだら飲まずにはいられない生ビールを。 はい、やってきました、タンドリーチキン! 鉄板の上で超グツグツしててすごい迫力! え?タンドリーチキンってこんな感じだっけ?笑 ちなみに一緒に行った友だちがお肉ダメな人なので今回のタンドリーチキンはハーフサイズです。ハーフサイズがあるの、こういう時すごい助かる… パクリ。 おいしーい! ジューシーで柔らかくて、ヨーグルトやらスパイスやら複雑な味。これは家では作れないわー!見た目よりあっさりしてるので1人でバクバクいけちゃいます。 そしてデリーカレー登場! カレーの前にビールとタンドリーチキンいっちゃってるのでね、ごはんは少なめにしてもらいました。 ほほぅ、ルーがサラッとしてる。スープカレーみたい。ごはんにかけるとルーが沈んでいく。あ、これはまさしく飲めるカレーだ。他の人のお皿をチラ見しててエラいごはんの量が多いなぁと思ってたけど、これならサラリと食べられちゃうかも。お店の説明に「毎日でも食べられる、飽きのこないカレー」とありますが、まさしく。最後まで美味しくペロリといけちゃいました。 ただ自分、超コッテリな金沢カレーで育ってきた人間なので 笑。私にはちょっとあっさり、サラっとしすぎたかな。いや、これは好みの問題ですが。メニュー見ると玉ねぎをガンガン炒めて作ったコルマカレーとか、他にも小麦粉を使ったルーもあるみたいで。しまったぁ!私にはコルマカレーだったか… カレーの種類も多いし、これは自分のお気に入りの一品を見つけるためにも通いたくなりますね。なんせ「飽きないカレー」だし。 美味しかったです。ごちそうさまでした!
2024/01訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
稲荷町、上野、新御徒町/インド料理、インドカレー、パキスタン料理
2024年元旦のディナーがまさかのインド料理 笑 お正月感ゼロ 笑 と、言うのも 「元旦の夜なんてどうせどこもやってないよね〜 コンビニで何か買うか、ファストフードで済ますかぁ」って諦めてたところにまさかの、ホテルの向かいのお店がやってたあああ!しかも食べログさんの評価もいい!ってことで急遽、突撃した次第です。 お店に入ると店員さんもお客さんも全員がインド、東南アジア系の方々。すぐにテーブルに通され、異国情緒満載のなかメニューに目を通す。 あらっ、 お酒無いんだ。 全部ノンアルコール。これは珍しい… どういう意図なんだろう、宗教的なもの?まぁいいや、次の日は大事なイベントがあるし今夜はアルコール抜きで、ってことでラッシーを注文。店名にもあるようにビリヤニが美味しいらしいけどここは保守的に「まろやかクリーミーバターチキンカレー」と普通のナンを。オーダーした時も店員さんが 「マイルド?甘イノ?」と辛さを確認してくれます。 あまりにもスタッフのお兄さんが甘い甘い言うからどんなに甘いのかと思ったら… うん、私にはいい感じにスパイシーだった!笑 元々辛いのは得意じゃないのでね、 マイルドにして大せいかーい! そしてカレーは美味しかった!大きめにカットされたチキンがゴロゴロ入ってて、そのお肉はぷりっぷりでジューシー!カレールーもこの複雑なスパイスと濃厚な味わいがたまらん。なんか身体の中から元気に、健康になれる気がするよ。 そしてナンの大きさ…! まずは2人で1枚頼んで様子を見ればよかった 笑 ただ生地はヘンに油とかバターでギラギラしてなくて、自分的には食べやすかったな。薄い部分はカリカリで、厚みのある部分は布団みたいにフカフカしてて(表現…)焼き方も絶妙。濃厚なカレーと合わせるのはこれぐらいシンプルなナンがいいよね!と、ちぎっては食べ、ちぎっては食べ。 それほど広くない店内はひっきりなしにお客さんがやってきていい感じに回転してる。なんかいいなぁ。もっと大勢で来てたらラムとかタンドリーチキンとかいろんなもの食べられたのにな。お酒がないのはちょっと残念だけど(まだ言うてる) うん、思いがけず良い元旦の夜を過ごせました。 ごちそうさまでした。
2024/01訪問
1回
食べログ 和菓子・甘味処 TOKYO 百名店 2023 選出店
湯島、上野広小路、上野御徒町/甘味処、かき氷、ジェラート・アイスクリーム
元旦を東京で過ごすという滅多にない経験。 こうなったら有名な神社で初詣でもするか!だったらお正月だしお餅は食べたいよね!ということで湯島辺りでお餅が食べられるお店を検索。 すみません、本命はつる瀬さんだったんです(汗) ただ生憎のお休みってことでやってきたのがこちら、みつばちさん。本来ならこのお店の名物は小倉アイスのようで。ただもう、口はお餅の口になってるのよ〜、しかも外が寒かったから今はとにかく温かいものが食べたいのよ〜ってことで、 注文したのが玉子ぞうに。 つる瀬のホームページにも載ってた玉子ぞうに。 え、これが関東のお雑煮なの? お雑煮に溶き卵とか食べたことないんだけど。 食べたことないからこそ、せっかくだからご当地?のお雑煮を食べてみようということで。 そして運ばれてきた玉子ぞうにをパクリ。 ふむ、お餅が柔らかくトロトロで美味しい。 でも自分には美味しいより「優しい」が勝ってる感じ。関東といえばお醤油の濃いめの味付けがデフォだと思ってるもので、だからこそこのお出汁の優しさにやや拍子抜けというか 笑。 この味を分かりやすく伝えると 「出汁がめっちゃ多い茶碗蒸しの中にお餅が入ってる感じ」とでも言うんでしょうか。食べきりサイズの器の中にお餅が1個、ということも相まって… 「すみませーん、追加で田舎志るこひとつ!」 と我慢しきれずにお餅のおかわりを 笑 うん、これこれ、この甘さ。安心するわ〜 ってことで田舎志るこもしっかり平らげてようやく諸々落ち着いたのでありました。 今度はぜひ、みつばちさん名代の小倉アイスを食べに来ないとね!ごちそうさまでした。
2024/01訪問
1回
ついに行ってきました、竹むら! このお店には3年ぐらい前からずーっと行きたいと思ってて、でも上京するたび何故かタイミングが合わず仕舞いで。だから朝ドラで竹むららしき甘味処が出てきた時はびっくりしましたよ。 やーめーてーーー!!! 元々行きたいと思ってたのに朝ドラに出ちゃったら行列すごくなっちゃうやん!!!って 笑。 そんな訳で今回、炎天下の中どれだけ並ぶのだろうと覚悟して来たんですけどね。平日の13時過ぎ、時間帯が良かったのか待ちは2組。ホッと胸を撫で下ろしながら列につき、外観のお写真などを。 創業は昭和5年とか。 あの大空襲を免れたとかすごい。 お向かいのあんこう鍋屋さんもめちゃくちゃいい雰囲気醸し出してるし、あの戦争がなかったらこんな趣ある建物がもっと、東京のあちこちに残ってたんだろうなぁ、なんて思ったり。 さて、並びはじめて10分もしないうちに入店。 本当は粟ぜんざいが目当てだったんだけど夏季は提供してないとのこと、残念。妹と2人でシェアしますか、と名物の揚げまんじゅうとクリーム冷やししるこを注文。 いやー、店内はまさしく!虎に翼の世界! 基本的に店内は撮影NGなので(注文した甘味を撮るのはOK)写真が撮れない分キョロキョロと店内の風景を目に焼きつけます。お客さんは年齢層高め、みなさん控えめな声で和やかに談笑されててそれがとても心地いい。男女問わずおひとりさまの姿もちらほらあって1人でも入りやすいのは助かる。 そして待望の甘味ちゃんたち! ★クリーム冷やししるこ おいしーい!バニラアイスは子供の頃食べたような懐かしい味。スッキリした甘さの冷たい汁粉の中にもっちもちの白玉が3つ。最後は溶けた氷とともにゴクゴク飲んじゃいました。 ★揚げまんじゅう 揚げたて!ごま油のいい香り…かぶりついたら絶対にヤケドするやつ 笑。外側はカリカリ、歯に当たるサクッとした感触が気持ちいい。皮は厚め。普段薄皮のお饅頭をよく食べる自分としてはこのフカフカした感じが新鮮。この存在感ある皮に負けない餡は甘さしっかり。でもイヤな甘さじゃない。だからペロリといけちゃう。美味しい。 星4.5は自分が古い建物好きだから、というのもあるんですけど、やっぱりこの空間でいただく甘味はその体験も含めて唯一無二。今回はテーブル席だったので次回はぜひ、お座敷の座布団に座りたいな。粟ぜんざいもリベンジしたいし、また来ようと思います。ごちそうさまでした。