66回
2026/02 訪問
今回も相変わらず完璧な限定麺 FUYUNOMORI2
2月7日(土)〜27日(土)までI日限定10食の告知。
その期間は大好きなKAKEの提供もなしとの事で、平日の早めに訪問するもギリギリの到着だった。
開店時には外待ち10人程度。
FUYUNOMORI2(専用麺 大盛り)+桃ニク
なるほど、夏のMORIと違い、釜揚げスタイル。
見ていると麺を湯切った後、豚骨を炊き上げた寸胴釜に一度麺を潜らせてから丼へ運ばれている。
ぶたのほしならではの専用の中太ちぢれ麺は、釜揚げでも、もちもちの食感が最後まで保たれている。
つけ汁とも非常によく合う絶妙なバランスだ。
ダイレクトにカエシと合わせる豚骨スープはこれまた濃厚かつ粘度も高いので終盤もほぼ熱を失わず。
チャーシュー、桃ニクともにスープにつけすぎないように気をつけながら麺とともに頂く。
やはり相変わらず美味しすぎてため息が出る。
個人的に太ネギと生姜(!)は早い段階から交えて食べたのだが、ご飯はもちろん最後である事以外、多種の薬味の味変タイミングはお好みでいいかと。
また冬とは違うMORIをしかと堪能させて頂いた。
久しぶりに来た同行者も満足そうでよかった。
退店時の外待ちは20人。
それでも並びたい魅力がぶたのほしにはある。
2026/02/15 更新
2025/10 訪問
何度食べても想像を超えてくる最高豚骨の一杯
デフォルトも最も好きな豚骨ラーメンの一杯なのだが、何度頂いても個人的にはこちらの変わり種のストレート豚骨の方がやはり好きだ。
KAKE2+桃ニク皿PREMIUM
計算し尽くされたお馴染みの濃厚豚骨スープに少量の塩のみを加えた豚骨と水と塩のみの絶品スープ。
カエシのキレはないのだが、豚の旨味や甘味をストレートに頂ける他では味わえない美味しさ。
何と言ってもデフォルトのちぢれ麺ではなく、中細ストレートがこの絶品スープにまたよく合う。
正直なくてもいいと毎度思いながら、味変を楽しませてくれる別皿の具材もアップデートされており、チャーシューは炙られ、おにぎりにはドラゴンチャンジャが乗っていた。
極めつけはあれば必ず頼む桃ニクチャーシュー。
スープとともに、麺とともに、葱とともに、そして皿に備え付けのニンニクとともに頂く。
豚の甘味しか感じない、何度食べても本当に美味しい肉料理。
休業明け2度目の訪問だったが、大好きなコースを食べられて大満足のランチ。
今度こそずっと未食のカレー豚骨に挑戦したいのだが、迷ったあげくお決まりのとんこつor KAKEを食べている気がする。
それぐらい両方とも何度食べても感動できる一杯。
2025/11/01 更新
2025/09 訪問
2ヶ月にわたる夏季休業明けのぶたのほし 待望の絶品豚骨ラーメンを堪能
6月末の限定MORI開始直後、長期にわたる休業に入られたぶたのほし。
おそらく何か理由はあるのだろうが、これだけ長い休業は初めてではないだろうか。
今週の水曜日から再開したのだが、開店前からすでにかなりの待ち客。
それだけ皆さんぶたのほしを欲していたのだろう、この日も開店時には外待ち20人以上。
とんこつ煮玉子ラーメン+南国スイート桃ニク
限定がない時の組み合わせはやはりこれ。
相変わらず豚の美味しさを全て凝縮した絶品の濃厚豚骨スープ。
一口飲むと毎回思わず頷いてしまう。
カエシの醤油がキレを増しているものの、やはりベースの豚骨スープが美味し過ぎる。
この夏も色々食べたが、やはり豚の扱いとなると高田店主の腕にかなう人はいないだろう。
ただ長時間炊けばいいのではなく、部位によってタイミングや時間などを使い分け、目の前のスープと対話しながら美味しさのラインを営業時間中維持する凄さを改めて実感。
スープに合わせるいつもの中太ちぢれ麺、デフォルトのチャーシュー、そして単体でも十二分に美味しい桃ニクチャーシュー、どれもスープと交互に口に運びながら美味しさを噛み締めた。
今まで何度も食べたが、やはり美味しい。
究極の技術はもちろん、一杯のラーメンにかける思いの次元も違う気がする。
兵庫にぶたのほしがあることに感謝しかない。
ただ営業再開直後というのもあり、デフォルトだけでもしばらくは普段よりも待ち時間は長くなりそうな気がする。
2025/10/08 更新
2025/06 訪問
夏限定のつけ麺MORIが今年も復活 ぶたのほし
先日のテレビでの紹介でまたもやハードルが高くなりそうな気配の中、KAKE2に代わり今年もMORIの季節が到来した。
提供開始初日に出張の合間に訪問できる機会があり、有難い事に運良く頂けた。
MORI (専用ニク増し)+煮玉子
昨年同様、まずは山椒の実で口の中に爽やかさを充満させた後、冷水で〆た麺のみを頂く。
そしてMORI用のいつもより濃い濃厚漬け汁を纏わせて麺を頂く。
冷たくて非常に食べやすい、どんどん箸が進む。
そして相変わらず絶品のチャーシューも漬け汁を纏わせて食べ進める。
この日も豚の美味しさを堪能、率直に美味しい。
途中山椒の香りをアクセントを挟みながら、後半はセミドライトマトを漬け汁に投入。
トマトの旨味、ニンニクの風みが絶妙の味変に。
あっという間に完食してしまった。
大好きなKAKEがしばらく頂けないのは残念だが、夏は夏でぶたのほしにはMORIがある。
この期間にまたMORIを頂きたいところ。
ちなみに今年はカレーver.もありました。
平日にも関わらず、退店時は店外の行列は20人に達していた。
夏のこの行列だけはかなりハードルが高いのが悩ましいところだが。
2025/06/26 更新
2025/05 訪問
豚の美味さが凝縮された大好きな一杯 KAKE
幸運にも2ヶ月連続で朝の時間帯に訪問できた。
まだ食した事のないカレーそばの誘惑に負けそうになりながら、やはり大好きなKAKEを注文。
KAKE2+南国スイート桃ニク
最も好きな絶品豚骨スープに、カエシなしで少量の塩のみで味付けをし、デフォルトとは違う中細ストレート麺からなるシンプルかつ豚の旨みをダイレクトに堪能できる一杯。
スープの味が変化するので正直薬味はいらないのだが、チャーシュー、メンマ、葱の順番で食べながら、荏胡麻おにぎりを溶かさずに工夫しながら食べる。
合間にこれまた相変わらず絶品の桃ニクチャーシューを食しながら豚の美味しさを増分に味わう。
最後にのりたくをいただき、工夫して残したスープのみを集中して頂いた。
やはり美味しい、何度食べても最高。
デフォルトのとんこつラーメンも大好きだが、やはりこのストレート麺からなるKAKEの方が個人的には好きかもしれない。
もちろん退店時は大行列、この日は外だけでも20人はおられ、相変わらずの人気も再確認。
2025/06/07 更新
2025/05 訪問
相変わらず個人的に最も好きな絶品豚骨の一杯
先日久しぶりに訪問した無鉄砲大阪店での懐かしさを思い出しながら、連休中に唯一自由にランチで動けるこの日は1人で訪問。
連休だからか予想外に客数も多くなく、開店までゆっくり待たせて頂いた。
この日は昼から予定があるので、迷いに迷った挙句大好きな南国スイート桃ニクは我慢した。
KAKE2(1日10杯限定)+半熟煮玉子
この店ならではの絶品スープに塩でわずかに味つけしただけのカエシなしのストレート豚骨。
カエシがないので万人受けはしないのかもしれないが、豚の旨味、甘味が本当に美味しい。
KAKE用の中細ストレート麺は若干硬茹で気味なのだがコシも香りもスープに対して抜群に合う。
正直、別皿薬味もいらないかもと思えるくらい。
久しぶりに頂いたが、やはり相変わらず豚骨を頂くならこれが最も好きな一杯だ。
薬味はチャーシュー、メンマ、ネギ、エゴマおにぎりの順がいいと言われているが、そこはお好みでいいかと思う。
ただ面白い事に具材を入れるたびにこれだけ濃厚な豚骨スープの表情が毎度変わる。
できるだけ麺だけでこのスープとの組み合わせを味わい、終盤に具材を頂くのが良いと思う。
退店時も外待ちなし、連休はある意味狙い目なのかもしれない。
2025/05/04 更新
2024/12 訪問
年内最後のぶたのほしで鉄板の組み合わせを堪能
先日のロックンビリーに同行した同僚からのリクエストで年内最後の訪問。
仕事終わりに向かったので閉店間際の入店。
年末、年始の限定は今年は頂けない分、鉄板の組み合わせメニューを心して頂く。
とんこつ煮玉子+桃ニク増し
かつて無鉄砲大阪で店主をされていた時に、昼過ぎのスープが最も濃厚でまろやかになり美味しくなる気がすると店員と話していた時間帯。
この日も雑味など一切ない、豚骨の旨味のみを存分に味わえる絶品濃厚スープだった。
豚の臭みなど皆無、むしろ甘さすら感じられる極上スープがこの店の凄み。
中太ちぢれ麺、メンマもこのスープによく合う。
そしてこの日は南国スイートではなかったものの、モモ肉チャーシューがあったのでもちろん注文。
デフォルトのチャーシューも豚の美味しさを感じられる本当によくできた品だが、桃ニクチャーシューのレア感、豚の美味しさはこれまた格別。
スープ、麺、煮玉子とともに頂く。
やはり完璧な組み合わせ。
同行した同僚は店外に出た瞬間に笑っていた。
先日のロックンビリーより、分かりやすい美味しさがぶたのほしにはあったと思う。
濃厚系、白湯系が特に無理な人でない限り、ぶたのほしは絶対美味しいと感じられるだろう。
しかし事前にどんな感じの店かと聞かれていたのだが、説明が難しかった。
他店とは一線を画す、唯一無二の豚骨ラーメン。
尼崎にぶたのほしあり、今年も個人的に関西でもっとも美味しいと思う豚骨ラーメン店だ。
2024/12/31 更新
2024/11 訪問
最も好きな濃厚豚骨の一杯 ぶたのほしのKAKE
久しぶりのKAKE再開からなかなか訪問できず。
ようやく平日の朝に都合がつき、さほど早い時間ではなかったので1巡目に間に合うよう願いながら向かうとまさかのPPで驚いた。
KAKE2(1日10杯限定)+桃肉ニク&煮玉子
スープを一口、やはりぶたのほしのメニューの中でもこの一杯が個人的に最も好き。
豚と水だけでつくる純豚骨スープ、そしてカエシ無しで少量の塩を合わせるだけの、まさしく本当の豚の旨味を味わえる。
合わせるのはデフォルトと違う中細ストレート麺。
そして今回から薬味でドライトマトやのりたくなども追加され、種類も変化している。
最後の一滴まで残す事なく堪能させて頂いた。
驚いたのは夏のMORI同様、KAKEも間違いなく前回からアップデートされている。
あれば必ず頼む桃ニクチャーシューとともに、期待を裏切らない至福の一杯を頂いた。
2024/11/04 更新
2024/09 訪問
夏の最後に絶品豚骨つけ麺を頂く ぶたのほしMORI2
次の訪問は再開後のKAKEを狙っていたのだが、急な仕事の休暇日と同時に限定MORI2の告知。
早朝の仕事を終え、半ば諦めながら尼崎へ向かうも運良く今年ラストMORIを最後の限定.verで頂けた。
MORI2+専用メン増し
通常のMORIより一皿多い。
いかれたnoodle Fishtons木下さんによる煮干つけ汁を加えた構成で着丼。
何種類もの魚介系セメントつけ汁で割って頂くとの事だか、濃厚豚骨つけ汁を残しておきたいため豚骨、豚骨→煮干などを試しながら最後まで混ぜずに堪能する。
つけ汁同士の相性に驚きながら、後半はお決まりのドライトマトを豚骨つけ汁に投入。
モチモチ麺に添えられたすだちの香りもプラスして、いつも以上にMORIの美味しさを味わった。
相変わらずベースのMORIが美味し過ぎる。
デフォの豚骨ラーメンも同様だが、豚の美味しさの全てを味わえるつけ麺の完成度を再確認。
個人的には通常のMORIでも物足りなさはゼロ。
煮干との相性を試されたい方は22日までに是非。
週末のハードルは高いですが1日限定10杯です。
2024/09/20 更新
2024/08 訪問
進化し続ける夏季限定のつけ麺MORIを頂く
尼崎、兵庫、関西が誇る絶品濃厚豚骨ラーメン店。
居住地から1時間かかるものの、年に数回コンスタントに訪問している始末だ。
このお店の1番好きな限定KAKEの代わりに夏の到来とともに提供されるMORI。
MORIとはいわゆるぶたのほし風つけ麺。
平日のかなり早めに伺うもかなりの店内待ち。
皆さんお目当てはMORIのようで予想以上にギリギリの順番でなんとか頂けた。
MORI(大盛り)+桃ニク
今年はいいかなと思っていたものの、やはり夏の終わりが近づくと食べておこうとの思いに駆られた。
まずスープが進化しているように感じる。
味は力強いものの、より洗礼されマイルドさとともにラーメンとは違う形で豚の旨みを味わえる。
薬味の山椒、海苔、トマトともに嗜好を楽しむ。
このつけ汁に合わせる専用麺もよく合う。
そしてチャーシューをつけ汁につけすぎないように気をつけながら頂く。
いつもあれば注文する桃ニクとともに文句のつけようがないチャーシューの美味しさだ。
この量、あっという間に完食してしまった。
もう少しゆっくり味わえば良かったしれないと思いながら、店外まで続く行列を見ると早く退店しようという思いにも駆られる。
やはり個人的に最も好きな豚骨ラーメン店だ。
相変わらずの大人気でハードルが高いところだけが難点ではあるが。
2024/09/09 更新
2024/07 訪問
MORIと迷うもとんこつ&桃ニクの鉄板を。
早い時間だったので夏季限定つけ麺のMORIも注文可能だったが、この日はとんこつラーメンを食べたかったのですんなり決断。
とんこつ煮玉子ラーメン&南国スイート桃ニク
桃ニクがなければスペシャルにするのだが、個人的にはこれが1番の組み合わせかなと。
豚骨と水のみで作りあげる、相変わらずの絶品スープ。
昼過ぎの方がまろやかさが増す気もするが、朝1番の豚骨の濃さが全面に出されたスープも美味しい。
この日はいつもより豚骨の旨みが強烈だった。
中太ちぢれ麺もスープと絡んでよく合う。
そしてまずはデフォルトのチャーシューを頂きながら箸を進め、後半は桃ニクをスープに潜らせながら頂く。
いつも終盤までとっておく煮玉子と、桃ニクチャーシューを同時に頂く瞬間も最高だ。
この日も豚の美味しさを存分に堪能できた。
平日にも関わらず退店時には外待ちのお客も。
味もさることながらお店の人気も相変わらずだった。
2024/08/03 更新
2024/06 訪問
昼下がりの尼崎絶品豚骨ラーメン ぶたのほし
この日はあいにくの雨だったので並びが少ない事を期待したが、さすがはぶたのほし。
この時間でも店内は多くの待ち人数だった。
冬にテレビで放送されてからさらに人気に拍車が…。
とんこつ煮玉子ラーメン(大盛)+南国スイート桃ニク
思わず笑みが出る程の毎度の絶品スープだが、この時間のスープのまろやかさ具合が1番好き。
まずはデフォルトの豚バラチャーシューをつまみながらスープを味わい箸を進める。やはり美味い。
どちらからも豚の旨みを十分に堪能できる。
そして後半は大好きなモモ肉チャーシューにスイッチ。
何度食べてもこの豚チャーシューの味は最高。
スープとの相性も抜群、単品で食べればもはや肉料理。
とろとろの煮玉子ともに、あっという間に完食。
相変わらず尼崎でのランチなら個人的に必ず候補に上がるお店。
着席までの滞在時間と同行者、そして晩御飯の内容まで考える必要はあるが、濃厚白湯系好きの自分は毎度必ず満足させて頂いている。
2024/07/05 更新
2024/05 訪問
やはり最も好きな豚骨ラーメンは尼崎に ぶたのほし
4月以降忙し過ぎたがようやく仕事が落ち着いてきたので、この日は休養がてら豚骨日に設定。
券売機の前で最も好きなKAKEを頼もうとしたのだが、昨年以来デフォルトの豚骨を頂いていない事を思い出し注文する事に。
とんこつ煮玉子ラーメン(大盛り)&桃ニク
今までで最も多く頂いているのはとんこつスペシャルだが、あれば必ず頼む「南国スイート」の桃ニクを頂く時は煮玉子までにとどめている。
一口スープを味わうも、毎回期待通りの味。
豚骨と水だけで作られた無化調スープにカエシのみ。
見た目通りまったり濃厚でコクがありながら、不思議なのは子供も食べられる軽やかな後味。
しつこさがなく、舌の上で豚骨の旨みを味わえる。
もちろん臭みなど皆無、むしろ上品さすら感じる。
やはりいつ来ても飽きのこない極上の豚骨スープだ。
中太ちぢれ麺、厚めメンマ、細切れ玉ねぎ、変わらない組み合わせも互いに全く邪魔をしない。
そしてデフォルトの豚バラチャーシューも改めて味わうと、、やはり美味しい。
豚の美味しさもよく感じられる。
さらに桃ニクをスープに潜らせて頂く瞬間は至福。
毎度の事だが豚は本当に美味しいと思える一品だ。
天神旗と並んで個人的に豚骨系では断トツで好きな店。
無鉄砲時代から店主にはお世話になっているのだが、このラーメンを頂くと他の豚骨店を訪問するのを躊躇してしまう。。
いつ来ても変わらない店主渾身の一杯を堪能した。
2024/05/26 更新
2024/02 訪問
豚と塩のみでつくる逸杯 ぶたのほしの10食限定KAKE
平日にも関わらず開店前にはすでに店外にも行列。
1巡目だったので久しぶりのKAKE、桃肉、煮玉子もトッピングしたフルコースにしたのだが、この日は無理言って荏胡麻おにぎり無しも依頼した。
1日10食限定「KAKE」
絶品濃厚豚骨スープにカエシを使わずに塩のみ投入。
豚の旨み、甘味をダイレクトに味わえる逸杯。
合わせるのはデフォルトと違う中細ストレート麺。
相変わらず美味い、この店で1番好きなメニューだ。
KAKEの時はいつも薬味は要らないのではとも思うが、個人的にチャーシューは必須。
デフォルトのチャーシューに加えて、あればKAKEでなくても必ず頼む南国スイートの桃肉。
普通でも大変美味しく豚の旨みを味わえるのだが、正直この桃肉はそれ以上。
この絶品濃厚スープにくぐらせて頂くと、厳選豚の味がバランスよく堪能できる。
優秀なトッピングどころか、もはや肉料理。
ぶたのほしのKAKE、久しぶりに堪能。
ここ数年断トツで1番好きな豚骨ラーメン店。
毎日恒例となっている行列以外に欠点が見当たらない。
2024/02/24 更新
2024/01 訪問
正月三が日恒例の限定 南国スイートXO
長らくの関東遠征から関西へ帰還。
むろん開店前からとてつもない行列だが何のその。
正月三が日は、豚骨、肉ともすべて鹿児島希少銘柄南国スイートを使用した「南国スイートXO」を頂ける。
もちろんデラックス(チャーシュー増し)でオーダー。
1年ぶりのビジュアルで着丼。
薬味として特製XO醬が添えられた大好きな一杯。
相変わらずの甘みとコクが強い濃厚なスープに、小麦風味豊かなストレート麺がよく映える。
XO醬を海苔と共にスープに沈める。
少しずつ貝柱などの旨みが溶け出すとたまらない。
そして待ってましたDXの贅沢チャーシュー尽くし。
味付けが変わった事が一口目で分かった。
もしかするとこのラーメン用かもしれない。
デフォルト、桃ニクともに縁側の炙られ感が増した。
ぶたの旨みをダイレクトに醸し出す一品に。
これは美味い、ラーメンとともに箸が止まらない。
まさしくゴージャス&ドロリッチな一杯を今年も頂けた。
文化の違いはあれども、これだけのラーメンは残念ながら関東の豚骨店では頂けなかった。
星や評価の違いもあるのだが、関東と比較しても関西極上店の逸品は素晴らしい事を再確認。
帰る際は行列が凄いことになっていたのも納得。
2024/01/05 更新
2023/12 訪問
やはりぶたのほしの豚骨が1番だと再確認
最近はMORI、KAKEと大好きなつけ麺タイプを頂いていたので、この日はデフォルトのとんこつを注文。
曜日にもよるが、この店の訪問は個人的に狙い目の時間帯しかありえない。
毎日行列ができ、並び客の整理&指示も大変だろうが店主奥さんにかかれば慣れたもの。
お年寄りの方、小さな子ども、外国人、お身体が不自由な方などのご対応にも遭遇した事があるが、毎度本当に素晴らしいご対応をされている。
この日も初めて来店されたお客さんに丁寧な説明をされていた。
程なくして席に案内され着丼。
「とんこつスペシャル」
ふと思ったのだが、今まで最も多くの回数を食べているラーメンかもしれない。
変わらぬビジュアル。
一口スープを味わうも、毎回期待通りの味。
豚骨と水だけで作られた無化調スープにかえしのみ。
見た目通りまったり濃厚でコクがありながら、不思議なのは子供も食べられる軽やかな後味なのだ。
しつこさがなく、舌の上で旨みを味わえる。
もちろん臭みなど皆無、むしろ上品さすら感じる。
いつ来ても飽きのこない極上の豚骨スープ。
中太ちぢれ麺、厚めメンマ、細切れ玉ねぎ、変わらない組み合わせも互いに全く邪魔をしない。
そしてデフォルトの豚バラチャーシューも改めて味わうと、、やはり美味しい。
豚の美味しさもよく感じられる。
最近は色々なお店で素晴らしい発見をさせて頂く機会が多いのだが、そのレベルの美味さはこの店では当たり前だったんだと再認識した。
変わらぬ店主渾身の一杯、ご馳走様でした。
年内に調整してKAKEと桃ニクを頂いて年を越したい。
2023/12/10 更新
2023/10 訪問
数量限定KAKE &桃ニク&煮卵のフルコース
6月以来の大好きなKAKE(毎日10杯限定)
鹿児島県産「南国スイート」の豚と水のみで作る豚骨スープとわずかな塩のみで合わせるシンプルの極み。
カエシを使わない分、豚骨の旨みがよりストレートに味わえるので最近はデフォルトのラーメンより好き。
合わせるのはいつもと違う中細麺。
塩が引き立てた豚の甘さすら感じるスープと相性抜群。
そして残っていれば必ず頼む南国スイート桃ニク。
これが相変わらず美味すぎる。
スープ潜らせ単独でもよし、麺や煮卵を巻いても絶品。
このために煮卵も頼むのだがもはやフルコース状態に。
いつ訪問してもスープと桃ニクのクオリティが高すぎる。
若干値は張るが、この組み合わせが最も満足感が高い。
正直、別皿のネギなどの薬味、ダイブする荏胡麻おにぎり等は個人的には不要。
粋に麺と肉だけがベストなのだが、万人受けするのはトッピングの種類が多く味変を楽しめる方なのかも。
これぞ最も好きな豚骨ラーメン店。
ブランクが開けば開くほど味覚を満足させてくれる。
そして店を出ると30人程度の外待ち、、日曜日とは言え、恐るべしぶたのほし豚骨の魅力。
2023/11/01 更新
2023/07 訪問
今月2回目の閉店間際のとんこつスペシャル
月曜日に営業しているのがありがたい。
好きなラーメン屋が軒並み月曜日が定休日。
普段1ヶ月以内に同じラーメンを食べることはないのだが、同行者がラーメンを欲していたので訪問。
またもや閉店間際の訪問となってしまった。
程なくして席に案内され着丼、変わらぬビジュアル。
一口スープを味わうも、毎回期待通りの味。
豚骨と水だけで作られた無化調スープにかえしのみ。
見た目通りまったり濃厚でコクがありながら、不思議なのは子供も食べられる軽やかな後味。
見た目ほどしつこさがなく、舌の上で旨みを味わう。
もちろん臭みなど皆無、むしろ上品さすら感じる。
いつ来ても飽きのこない極上の豚骨スープだと思う。
中太ちぢれ麺、厚めメンマ、細切れ玉ねぎなど、人それぞれ好みはあるだろうが、トータルで考えるとこれが1番美味しく味わえる組み合わせに思えてくる。
最近南国スイートの桃ニクが訪問時に残っていないのが残念ではあるが、次回は調整して午前中に来たい。
2023/08/03 更新
豚と水だけでつくる絶品濃厚豚骨ラーメン。
2021/11/26 更新