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食べログ カレー WEST 百名店 2024 選出店
梅田、大阪梅田(阪神)、大阪梅田(阪急)/カレー
1回
念願のカシミールさん。平日の昼のみの営業(月曜日も定休日)ということでなかなか行けなかったのですが、平日にお休みをいただけたので来店。 事前情報だと相当待つことを覚悟していましたが、割とすんなり入れました。気温的にも暑くなくラッキーでした。 一口目は強い酸味を感じます。想像以上のその酸味に、正直、好みじゃないかもと思いましたが、次に牛肉を口に入れると、肉の甘みが口に広がります。 その甘みの後に、再度ルーを食べると、さきほど強い酸味と感じたものが、複雑なスパイスの風味として強烈に感じられました。そこからは肉やゴロゴロ入った野菜の甘みとがスパイスと交互にほしくなっていく連鎖です。まさに味の誘爆でした。 これは唯一無二です。
2019/11訪問
1回
2018/08訪問
1回
1回
美味しかった。
2018/05訪問
1回
メキシコ料理でイノベーティブとは何ぞやということで訪問 まず、入口の店名が刻まれた黄金のプレートが男心をくすぐる。店内は照明が落とされ、テーブルがステージの如く浮かび上がるように照らされる演出。キッチン奥では薪の火が焚かれて、料理始まる前から高揚感が止められなかった。 正直、メキシコ料理=タコスくらいの認識しかなく、メキシコ料理偏差値が低すぎたのもあり、未知の料理、味付けに出会えて非常に刺激的でした。 スパイスの使い方は、インドカレーのようなじんわり口内に広がるのではなく、キリッと喉にくるシャープさが新鮮。見た目も美しく、鮮やかな青や黄色の花を盛り付け、料理を飾り立てる。美的センス、色彩感覚がメキシコのいわゆる陽気なイメージを体現するかのようでした。 また、ノンアルコールペアリングが秀逸。ここまでノンアルのマリアージュに驚いたのはnazさん以来かも。強い料理とバランスをとるように、甘みを活かしつつ、ただ甘くして料理の辛味を打ち消すのではなく酸味や苦味も入れて、締める役割を果たすようよく考えられていた。特に「有田みかん&昆布茶」、「ハイビスカス&きゅうり」が料理との相性が絶妙。 食べ慣れない味も多く、味の理解などはまだまだだが、メキシコ料理への探究心を駆り立てられてしまった。 大変満足な食体験だったが、強いて言いたいことがあるとすれは、料理の説明されても単語が分からな過ぎて一生懸命メモしていたところ、最後メニュー渡すので大丈夫ですよ!と言われて、安心していたのに、いただいたメニューには各皿に関する単語が1つずつ記載されているだけで、これでは分からん、、ってなったこと(笑) 〈印象的だったメニュー〉 ● レチェ・デ・ティグレ ペルー語で虎のミルク。イサキの出汁、ジンジャー、ライム、唐辛子を入れたスープに柑橘のグラニテが入っている。見た目はココナッツミルクのようで甘そうだが、キリッとした酸味と唐辛子のシビレがくる、かなり予想外の味でした。 ●モーレ・ベルデ 緑のソースの意味で、メキシコの伝統的なソースの一種。刺激的な皿が続いたなかで、穏やかなほうれん草や豆のソースに薪焼きのカリフラワー。 ●モーレ・ポブラーノ カカオ、ナッツ、スパイス、ドライフルーツのチョコレートのようなドロっとしたソースをとうもろこしのトルティーヤにかける。皮の中身として、バナナ・鴨のコンフィが入り、カカオの苦味とスパイスの辛味、鴨のジューシーさ、バナナの甘みが合わさり、重層的かつ重厚感のある仕上がり。まさに食べたことのない味でした。