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都市部を離れて全国各地にディスティネーションレストランを求める動きがあるなかで、東京ローカルを標榜するお店。 近代的な東京ではなく、文化的な東京をフォーカスする。 東京産の力のある食材を帝国ホテルのレセゾンのスーシェフ出身のシェフの正統派フレンチの技法で美しく美味しく仕立てる素晴らしいお店でした。 重要文化財と古民家を改装して、アットホーム間な雰囲気もあるカウンターも素敵でした。 ◯アミューズ ・コンソメジュレ ・唐墨大根 ・ノラボウ菜のタルトレット ◯アオリイカ/グンタレラ/ハツ/ブロッコリー 食感豊かな一皿、イカは藁焼きしており、香りの奥行きもプラス。 ◯ホタテ貝/トリュフリゾット/新ニンニクの泡ソース/ペアルネーズソース 強い組み合わせ ◯里芋団子/モルネソース/グランブールソース トリュフの皿かと思いきや、鹿肉の赤ワイン煮が仕込まれた作り込みがされた一品。 ⭐︎ウメイロ 淡白な白身ながら、力強く濃厚。魚の肉質で驚いたの久しぶり。合わせるソースは浅利、焼きネギ、鰹節オイル、ナージャ(香味野菜ブイヨン)を合わせた仏の精彩さと和の出汁感を併せ持っていて、材料の質の良さを活かす。 ⭐︎オマール海老/拝島ねぎ オマール海老とリブサルトと海老の殻のソースというtheフレンチの海老料理の強い皿にで素材の力で存在感を発揮する。その対比がお店のコンセプトを際立たせる。 ⭐︎東京和牛/牛蒡 しっかりサシの入った黒毛和牛。品良くコクのあるバンロジェ(赤ワイン)ソースが ◯お雑煮 ◯ゴルゴンゾーラ/青梅ファームの蜂蜜 ◯完熟いちご/五日一柚子 グラスに入った美しいデザート。ざくろのムースの酸味が苺の甘さを引き立てる。 ◯茶菓子 ・芋きんとん ・黒豆と狭山茶のフィナンシェ ・花柚子窯プリン
2025/01訪問
1回
昆布や鰹のいわゆる一般的な出汁ではなく、素材由来のものを使用する手間暇のかけ方。 その繊細な風味を逃すまいと味に集中。全体的に照明を落とし、明暗のメリハリをつけた緊張感のあるカウンターもそれを促す意図があるのだろうか。 集中して食べると、口から喉、胃へと流れていく過程を知覚し、まさに身体に染み渡っていく感覚を得る。 淡い皿が続くなかで、後半のメヒカリ、蟹饅頭や鴨肉という力のある皿は実に鮮烈で、濃淡の付け方が秀逸。 ◯しいたけの潮煮 ◯源平和え ボラの子と白子、梨と柿、柚子餡 意表をつかれる ◯鯛と蛸の刺身 鯛の塩水、鯛醤油、蛸の塩 ◯熊の沢煮、大根、京都の宮津湾 外洋を受けない、山の水が海底湧き水、 塩を作る前の海水 ◯鰤大根 脂の乗った鰤を炙れば、香ばしく濃厚。 大根おろしは通常のものと、荒めの鬼おろしを合わせることでシャキシャキとした食感が心地よい ◯東寺蒸し、大徳寺納豆、とおち、 今日芋、きょうかぐらのすりおろし ⭐︎メヒカリの絹まき鮨 ⭐︎三輪漬け 橙、こうしん大根、唐辛子のそれぞれの断面を合わせて3つの輪。橙は身が落ちないことから、お家存続で縁起物。 ⭐︎蟹饅頭 雌の外子と内子、雄の身と味噌を閉じ込めた蟹饅頭ならぬ蟹爆弾。淡く繊細が続いた中で鮮烈。 ◯白甘鯛 ⭐︎鴨の治部煮 焼いた鴨を甘めのタレで煮る ◯りんごのシャーベット ◯赤山椒、あんこ
2024/12訪問
1回
シャルキュトリーが豊富な新店ということで、来店。折角なので、テリーヌ2種類食べてしまった。鶏肉と鹿肉ということでそもそも違うのだが、付け合わせも変えてくれるホスピタリティに好感を持ちました。 鰻の炭焼きは、鰻の脂と茄子のとろっとした食感が合わさり、フォアグラと錯覚するような満足感。メインは銀の鴨ロースト。クリスピーな表面としっとりとした肉質にする焼きの技術が素敵。 料理も良かったが、印象的だったものの1つがデザート。抑えられた料理の価格の割に、強気な値段だと思って逆に気になり注文したりんごのミルフィーユが非常に美味しかった。サクサクのパイ生地がキャラメリゼされていて、煮りんご、カスタードと合わさり、攻撃力抜群のデザートでした。 1人の場合ハーフにでき、量はしっかり、値段は半額というサービス精神が嬉しい。肩肘張らないフレンチアラカルトのお店として、再訪したい。
2025/10訪問
1回
渡辺料理店の2号店ということで、すぐ予約がとれなくなると思い予約解禁日の側予約 薪焼きフレンチというトレンドど真ん中のジャンルでこれだけ注目されたお店がどんなアプローチをするのか楽しみにしていたが、結論クラシックフレンチの重厚感×今日的な感性を合わせもつ期待に違わぬ素敵なお店でした。 薪焼きというと、薪の薫香の存在感が求められる反面、そればかりだと単調。ゆえに、その加減と活かし方でお店のコンセプトが見えてくる。その意味で、コース通して、各皿に薪焼の存在を感じながらながらも、そこに終始せず、コースとして魅力的な料理の構成がなされていた ガスパチョや鱧の冷製には意外性を付ける役割に、フォアグラやラムの力のある皿には、強いソースや付け合わせのアクセントとして、魚料理にはガツンと香る主役級にインパクトのある薪焼きバターソースするなどその多彩さと、最後のデザート、茶菓子まで薪の魅力を詰めむ拘りに感嘆いたしました 【印象的だったメニュー】 ●薪焼きの鱧の冷製 鱧のサラダ仕立てというべきか、鱧の出し方として中々見ない形。淡白な鱧の香ばしく焼かれたアスパラソバージュは相性抜群。薪香は抑えめにしている分、セロリのアクセントが効果的。 ●フォアグラのポワレ フレンチの定番だが、定番過ぎてか逆に最近あまり見なかったメニュー。とうもろこし、ソースポルトの甘みは間違いない組み合わせ。そこに薪のクリームまで合わせた重厚感。最後までパンで拭いたくなる、これぞフレンチのソースの楽しみ方 ●蕪のアイス ここまで唸ったデザートは久しぶり。コースのなかで変わらず提供されるスペシャリテ的なメニュー。圧倒的な蕪の風味。その意外性とクオリティで、強い皿が続くコースのなかでも全く遜色ない存在感
2025/06訪問
1回
羊の串のスパイス感や、手袋しているのに手がベトベトになりながら齧り付く背肉は、日本中華ではなかなかない。 特に印象的だったのが、酸菜魚?(名前の自信なし) プルプルホワホワの白身魚に、酸味と辛味が効いたスープが抜群に美味しかったです。ただ、調子乗って食べていて唐辛子を口に入れようものなら口内大炎上。消火のためとりあえず甘そうな杏仁の飲み物を頼む始末。でも、食べるのをやめられない美味しさ。 壁に書いている″酒肉双全 快意人生″というのは、AIに訳してもらうと″飲んで食べて愉快な人生を送ろう!″という意味らしい。
2025/04訪問
1回
23年に開店し、今回ミシュラン2025で新しく一つ星に選ばれた新鋭。率いるのは27歳の林シェフ。 一皿目のコンソメが象徴するように素材感を大事にした優しさが印象的。前半の皿はバター不使用で塩味を抑えており、下手すると物足りなさにも繋がりそうだが、序盤は抑えた分、徐々に味の強度を上げていく過程をしっかり感じられた。 ◯軍鶏・大根 優しくもインパクトのある一皿目。胃を温めつつ、コースへの期待を高める。 ◯赤パプリカ 温かいスープの次は爽やかな冷菜。 ◯沖鯵 ◯香箱蟹リゾーニ 日本料理的で、見た目もインパクトがあるので、塩味を強くしたいところだが、そうせずコースの意図を感じた。 ◯熟成林栗 フォアグラ 栗はペースト状を予想したが、蒸したものを削っており、ふわっと優しい風味を感じた。 ◯本マグロ タプナード ここから風味の強度が上がっていく。 ⭐︎白子 百合根 パイ生地、バターソースというフレンチの定番の組み合わせで、終盤に向かう強い皿。 ⭐︎鰻・花良治みかんのガレット 鰻の焼きが抜群で、その香ばしさをガレットに包んで食す。クレソンが良いアクセント。この日の一番。 ◯白甘鯛 黄韮 ⭐︎千代幻豚 脂身がしっかりありメインとしての満足感◎ ⭐︎かます白菜 薪の香りが存在感を与えつつ、白菜の食感や瑞々しさで軽やかな〆に。 ◯土佐文旦 蜂蜜 ◯洋梨 ベルガモット ⭐︎ミルクレープ 店名を象徴する一皿。30を越える層を丁寧に積み重ねられている。皿に乗せた後、形や角度を最後までこだわるシェフの所作が美しかった。 アイデアフルでありながら、奇を衒うことなどなく、基礎に裏打ちされた落ち着きを感じる皿。それを生み出すシェフのエネルギーが白やクリーム色を基調とした静謐な空間で際立っていた。
2024/11訪問
1回
通常6万超のところ、第五世代おまかせコースとして驚愕の6,000円代。 仲治大将の握りは食べたことはないので、単純比較はできないのですが、値段相応、それなりなんてことは全くなく、素晴らしいクオリティでした。 鮪や烏賊、穴子などの定番の握りのクオリティ、トロタクならぬ燻りがっこ入りの鮪の叩き、骨を楽しむ小肌、烏賊飯のような子やりいか、蟹、焦醤油のような香ばしさ感じる漬け鰹など食べ手を飽きさせない手間暇かけた多彩なメニュー、食事中のトークやサービスなどのホスピタリティも十分。 まさに破格。
2024/11訪問
1回
オレンジの輪切りが挟まれた色合い含めて印象的なビジュアルだった。パテは荒く、アメリカンステーキのような噛みごたえがあり、肉肉しい。ソースが思ったよりあっさりしており、その肉感をしっかり感じられました。
2024/09訪問
1回
世界のベストレストラン50にも選ばれ国内外の脚光を浴びる日本料理店。 確かな日本料理の土台と、食べる人を楽しませたいという並々ならぬ意欲が合わさることで生まれる個性。軽快な長谷川シェフのトークや、店内のレイアウト含めた空間設計により、終始和やかな雰囲気のもと楽しめました。 ●傳最中 シグネチャーからスタート。フォアグラにすももの甘みは間違いない相性。べったらづけで食感をプラス。フォアグラは西京漬けされており、その脂がもったりし過ぎない工夫。 ●お揚げと鰹出汁 湯葉と牛乳を葛でくるんだお揚げ。柚子と合わせることでチーズのような濃厚な味わい。 ⭐︎傳タッキー こちらもシグネチャー。某チェーン店をオマージュした遊び心満載の一品ながら、懐石料理のおしのぎの役割も持つ。バカマツタケ、餅米、銀杏の口福。 ●マツダイ 熟成することで柔らかく仕上げている。岩海苔ソースは通常の醤油だとつける加減が分からない海外の方でも大丈夫なのようにという配慮。 ●太刀魚 揚げることで油分をプラス。素材勝負だけではなく、足りないところは調理を工夫することで美味しくするというのがモットー。 ⭐︎サラダ 主力を張れるサラダ。複数の野菜を塩昆布で合えたり、塩麹でつけたり、揚げたりして、味や食感が異なり、食べ進めるのが楽しく満足感の高い一品。昔はコースにサラダを出すことに反感を受けたこともあったそうだが、今やこれを目当てにされるお客さんもいるそうです。 ●鴨ネギ汁 コースの流れとしてはメインになるのかもしれないが、あくまで優しく心地良い料理。しっとりとした鴨の肉質。 ⭐︎きのこ炊き込みご飯 抜群の美味しさ。ヤマドリダケ(いわゆるポルチーニ)など8種類のきのこが入っており、ほんのり香るバターも相まって風味豊か。 ●ティーペアリング ウーロン茶やプーアル茶などタイや台湾、中国等のアジアのお茶を中心にしており、元々の風味をさらに発酵や熟成させることでの上品な苦味や渋味が印象的。コース料理が全体的に塩味や旨味(鰹出汁をベースにする)を押さえているため、料理に負けてしまうことが多いティーペアリングも、しっかりとお茶の余韻があった。 世界のベストレストランと言われると、記憶に刻みこまれるような強烈な印象を受けるのかと思いきや、ある意味対局で、穏やかで、ふと振り返ったときにそのときの会話含めて思い出したくなるような優しい時間でした。
2024/09訪問
1回
門前仲町の名店みかわ是山居のお弟子さんが独立し虎ノ門に開店。 天ぷらはシンプルさゆえに素材や技術に注目し、その味わいや食感に集中してしまう。 サクッ、ホクホク、ジューシーと揚げの技術で素材を引き立てる。 美しい衣を纏った天ぷらを塩だけではなく、天つゆにジャブジャブとつけて食べるのもまた楽しい。
2024/11訪問
1回
三軒茶屋の抜群の薪焼きイタリアン 屋久杉のカウンター席が8席のみで、お店の奥で薪火が揺らぐ場末なバーにも感じられる大人な空間。 ●とうもろこしのジェラート 暑い夏に一皿目がこれなのは一気に心を掴まれた。 ●生ハムと無花果 間違いのない組み合わせ。空腹感を煽られた。 ●シマアジと茄子のピューレ スモーキーなアジ×ナスのピューレ =旨みの掛け算 ●鮎のフラン 鮎の苦味をまろやかなフランとして絶妙に表現。個人的には一番驚きのあった美味しさ。 ●車海老と桃の冷製パスタ 軽やかな桃の冷製パスタに燻香を纏った海老が幅だしする。 ●猪のボロネーゼパスタ ここにきての直球パスタ。メインのピークに向けた心地良さ。 ●白老牛 素晴らしいメイン。薪焼きによって、経産牛のジューシーな旨みががクリスピーな表面に閉じ込める抜群な火入れ。 ●シマアジの炊込ご飯 旨みと薫りが抜群。カボスによる爽やかさが秀逸。 ●デザート 生クリームを使わないパンナコッタ?と焼きたてのフィナンシェ。 各品印象的で、コースとしても子気味良い。これで1.2万円とは素晴らしいパフォーマンス。 #リストランテチョッコ#三軒茶屋グルメ#薪焼き
2024/08訪問
1回
注目の街である清澄白河に魅力的な新店が登場。 店の名前は『Lick One’s lips(舌鼓を打つ)』から。 古民家を改装したレトロモダンでいただくのは仏伊西料理をベースにした感度の高い創作料理。 ○きのことバルサミコ酢のマリネ ○ギアラとトリッパの春巻き ☆ロルのカニクリームコロッケ 濃厚な蟹味噌の口福。 ○猪の炭焼きハンバーグ 粗めな挽肉が野生味溢れる。 ○〆のパスタ 要望きいてくれるということで、ワインを飲んでいたら無性に食べたくなったカルボナーラをオーダー。最後に王道の安心感のある美味しさにヤラレた。
2024/06訪問
1回
この品を見れば、どこのお店か分かるであろうアイコンとしての力。 薪焼きの和食をテーマに、その火入れによる食感や香り付けで一品一品が存在感を示していた。 スペシャリテの但馬太田牛のヒレは、お腹が膨れる前に味わってほしいということで前半に出されるのですが、その後尻すぼみにならないのは品々の自力ありきですね。 美味しい数々の品を食べて、蟹ご飯で大満足の〆と思いきや、そこから十割塩そばでまだ楽しませてくれる、そしてらさらにデザートも燻製アイスと台湾カステラと本当に最後まで抜け目なしのコースでした。
2022/02訪問
1回
本格四川料理に現代的な要素が加わり、 牡蠣のサンラー茶碗蒸し、春菊の餃子、羊の回鍋肉と多彩な品々。 特に印象的だったのは、メインの後の野菜炒めと〆の麻婆豆腐。 野菜炒めは、泡辣椒の爽やかな辛みとシャキッとした蓮根とセロリの触感の相性が良く抜群に美味しかった。このシンプルなメニューがメインの後に出てくるというのがニクい。 〆の麻婆豆腐は挽肉ではなく、トロったした牛肉の塊肉が入っており、その旨み甘みが良いアクセント。これを求めて来店される人も多いとか。 伝統的な四川料理の辛味、酸味、痺れのバランスと現代的に洗練された満足度の高いコースだった。 スペシャリテはおこげということで、次回訪問時の楽しみとしたい。 このクオリティで5,000円代なのも良かった。
2024/01訪問
1回
エンタメ化が進むグルメ市場。調理時や提供時のパフォーマンス、シェフのキャラクターを押し出したトークなども楽しいが、やはり″料理自体″におもしろさを求めたい。そんなことを改めて感じさせてくれたのが、このお店。 すき焼きの再構築と言える、春菊のクレープに、干し椎茸、スクランブルエッグ、福島牛の炙りを包んで食べる一皿は、好奇心を煽られたが、気を衒っているわけではない。生卵ではなくスクランブルエッグにしていたりはするが、構成や味は完全にすき焼き。口内ですき焼きが誕生するおもしろさを提供してくれている。 その後続く各皿も説明を聞くと複雑な食材の掛け合わせをしているのだが、決してイノベーティブではなく、確かな技術と構成力で生み出された地に足がついた創作料理なのだ。ある意味、真っ向からの勝負をしている。 お店を象徴しているのが、〆のご飯。 白米と炊き込みご飯、8種類の気の利いたお供が出てきて、更に鶏白湯の出汁やチーズ、すき焼き肉などコース内で出てきたものまでトッピングできると大盤振る舞い。お代わりする度に新たにコレもアレも出来ると言われ、目移りしてしまい、最終5回もお代わりをしてしまっていた。完全に腹パン状態。ただ、このお代わり螺旋もそれぞれがちゃんと美味しいから抜けられないのであって、興味を唆られてても味がついてこなければ、満腹のなか食べる気にはなれない。真っ当に、美味しいものをお腹一杯に食べてもらうという原始的なスタイルの魔力に嵌ったのだ。 気を衒わず、ちゃんと美味しいので、次回行ったとき中山シェフはどんなメニューが食べられるのかと、安心して期待できます。 【印象的だったメニュー】 ●ジャージー牛のサーロイン、ハツ、レバー ニラソースとカンボジア胡椒のソースが抜群に美味しかった。ソース作りが好きと中山シェフはおっしゃっていたが、このクオリティのソースがコースで多彩に出てくるのが恐ろしかった。 ●金目鯛 金目鯛に、浅利ピューレ、東南アジアソース、パクチーを合わせる。この東南アジアソースが辛味含めてバチっと決まっており、香ばしい白身魚のソースとして素晴らしい相性。付け合わせのそら豆もにくかった。