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シャルキュトリーが豊富な新店ということで、来店。折角なので、テリーヌ2種類食べてしまった。鶏肉と鹿肉ということでそもそも違うのだが、付け合わせも変えてくれるホスピタリティに好感を持ちました。 鰻の炭焼きは、鰻の脂と茄子のとろっとした食感が合わさり、フォアグラと錯覚するような満足感。メインは銀の鴨ロースト。クリスピーな表面としっとりとした肉質にする焼きの技術が素敵。 料理も良かったが、印象的だったものの1つがデザート。抑えられた料理の価格の割に、強気な値段だと思って逆に気になり注文したりんごのミルフィーユが非常に美味しかった。サクサクのパイ生地がキャラメリゼされていて、煮りんご、カスタードと合わさり、攻撃力抜群のデザートでした。 1人の場合ハーフにでき、量はしっかり、値段は半額というサービス精神が嬉しい。肩肘張らないフレンチアラカルトのお店として、再訪したい。
2025/10訪問
1回
羊の串のスパイス感や、手袋しているのに手がベトベトになりながら齧り付く背肉は、日本中華ではなかなかない。 特に印象的だったのが、酸菜魚?(名前の自信なし) プルプルホワホワの白身魚に、酸味と辛味が効いたスープが抜群に美味しかったです。ただ、調子乗って食べていて唐辛子を口に入れようものなら口内大炎上。消火のためとりあえず甘そうな杏仁の飲み物を頼む始末。でも、食べるのをやめられない美味しさ。 壁に書いている″酒肉双全 快意人生″というのは、AIに訳してもらうと″飲んで食べて愉快な人生を送ろう!″という意味らしい。
2025/04訪問
1回
無性に沖縄料理が食べたくなり、オープン3,4ヶ月ほどの当店へ。 好きな海ぶどうや子持ちこんにゃく食べられたし、ポーク卵や紅芋コロッケは良い居酒屋メニューとしてしっかり作られていて好感持てました。 最後は〆のソーキそばで落ち着こうと思っていたら、勧められた泡盛に唐辛子を漬けたコーレグースという沖縄の調味料をかけたら中々強烈でした
2025/09訪問
1回
美味しんだけど、定食屋などであえて注文はしない肉じゃが。煮魚や焼魚、アジフライとか頼んでしまう。ただ、先輩激押しということで注文。 提供されるとジャガイモがなかなかの存在感。 箸を入れてみると想像よりかため。だが、それが良い。柔らかすぎて、箸で持つとホロホロ崩れるようだと食べにくい。箸で簡単に切れるけど、しっかり噛んで味わいつつ、ご飯を掻き込める。肉じゃがって結局少ない肉で米を沢山食べるイメージがあるがそれが覆された感じ。ご飯に合うが決して濃いわけではないのもポイント。 確かにこれはおすすめしたくなるのも分かる。 画期的とかではもちろんないんだけど、ご飯とおかずでお腹を満たすという根源的なものを感じた。
2025/07訪問
1回
蕎麦屋でお酒を飲むことに一際魅力を感じる。 確固たる〆があること、もしくは日本人としての粋のようなものを感じるからだろうか。 酒肴や一品料理のクオリティがどれも高い。 なすの田舎煮、出汁巻き、鰊の煮付け、大山鶏の塩焼きを頼んだが、つまむというレベルではなく、それぞれ印象を残す美味しさ。 蕎麦はかき揚げせいろにしたが、海老など具沢山で存在感のあるかき揚げの相性◎
2023/11訪問
1回
とんかつのビブグルマンにも掲載経験のあるお店。在神奈川のときに何度か伺っていたのですが、東京に引っ越してからは初めての来店 店名は唐津焼の陶芸家の中川自然坊氏から名付けたとのこと。店主が開店準備をしているときに出会い、惚れ込んだのだとか。 不規則に灰がかかったような色味、貫入と言われるヒビ割れしているような質感は岩肌のようで、もしくは円を描くような刷毛目の模様は流水のようで、質実な陶器に自然のダイナミズムを感じる存在感。 そんな皿に盛り付けられているからこそ黄金色のとんかつが大変映える。 とんかつはしっかり目の火入れで肉の味を楽しめて、纏うようにからっとした軽い衣は肉の味を引き立てる。 もはやとんかつ含めた1つの芸術品のようであった。
2025/04訪問
1回
白ヒレカツ定食。 とんかつ激戦区の蒲田のニューフェイス。低温で時間をかけて揚げた白い衣とほんのりピンクな断面は気品を感じる美しさ。肉質もしっとりと品が良い。 個人的に鰹出汁に大根おろしが入ったみぞれ汁にくぐらせるのがおすすめ。荒めの鬼おろしのシャキシャキ感も合わさり、さっぱりして美味しかった。
2023/08訪問
1回
2022/06訪問
1回
福岡出張で、昼ごはんは和食にしようと思い、調べていて見つけました。昼は美味しい鯖の一枚焼き定食オンリーで有名なお店でした。 最近、焼き魚を食べる機会がめっきり減っていて、食べたいなと思っていたところだったのでドンピシャでした。 脂ののった鯖、白いご飯の組み合わせの良さは言わずもがなですが、少し口の中がこってりしてきたら、甘めの味噌汁、漬物で良い塩梅にしてくれます。 この定食こそthe日本の食ですね。 食後の満足感によって、純粋に手を合わせて「ご馳走さまです」と言ってしまいました。 美味しい焼き魚定食が食べられるお店を家の近くで探します。
2020/01訪問
1回
1回
2024/10訪問
1回
美味しかった。
2018/05訪問
1回
恐るべし伊勢クオリティと感じた海鮮居酒屋。 「魚料理を御注文いただけない方はお断りさせていただきます」という自信も納得。 お造りは肉厚な魚の食感が堪らなかった。居酒屋のお造りで唸ったのは久しぶり。 そして、驚いたのがカツオのレアカツ。正直、この手のレアカツ史上No.1だったかもしれない。レアと誘っておいてぬるい魚の揚げ物なことが多いレアカツですが、当店のはレアな火入れの魚の良さと、サックリとした衣が一体となり相乗効果◎ 他にも食べたいメニューが沢山ありました。 焼きブリ大根が気になりましたが、お昼が攻撃的な肉のイベントだったため、次回の楽しみにしてチェック。