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『季より』@茨城県 昼のコースのスタートは圧巻の前菜庭園 (普段は丸皿で、実際のメニュー名は前菜メリゴーランド) 頑張ったメモ(ふつうに間違っているかも)✏️ ・ミニトマト シロップ漬け ・小豆島オリーブ 塩水漬け ・菜の花・京にんじん・松前漬け ・紅天使 冷製 ・カリフラワー 甘酢 ・蕎麦豆腐 ・もずく ・ローブポーク ・サーモン 燻製液 ・鹿児島地鶏 松前風/炒った新そばの実 ・ジャンボなめこ おひたし ・甘い玉子焼き ・かぶ 辛子漬け ・牛久産 生らっきょう 醤油漬け ・水菜 ・長芋のオーブン焼き そば殻あん ・こうだけ漬け 店主は料理の試行錯誤が好きなのか、手間暇どんどんかけちゃうタイプで、そうじゃないとこの前菜盛りは作れないだろうなぁ。 蕎麦のコースということで、そばがき、蕎麦がゆ、天ぷらと続き、締めはもちろん蕎麦。蕎麦せいろ、田舎蕎麦、水腰蕎麦、にしん蕎麦の4種を食べ比べ。水腰そばは初めて食べたが、加水率が高く(60%程度)、さらさらと喉越しは良いのに、腰もある特徴的な食感。 今回お誘いしてくれた方が昼は蕎麦だからかあっさりだよ!とか言っていたけど、中々の腹パン案件でした(笑)
2026/01訪問
1回
穴熊しゃぶしゃぶが食べられるサウナ付きのオーベルジュがあると聞いて、早速来店 個人的にサウナ+コースランチのプランがあるは嬉しい。ホテルやオーベルジュのサウナに入れるのは宿泊者限定のところも多いなか気が利いている。 サウナでスッキリして、コースランチがスタート。リラックスし過ぎてもはや気怠さすら多少あるなかだったが、メインはしゃぶしゃぶで、コース全体としても量や味の濃さが適度で食べ疲れすることもなく完食しました。 〈印象的だったメニュー〉 ◯琵琶マスの刺身 ワカサギやアユなど琵琶湖の美味しい小魚を食べているだけあって味も良く、見た目はサーモンに近いが、キリッとした上品な脂身。 ◯猪、穴熊(雄・雌)のしゃぶしゃぶ 本日のメイン。3つの中だと、穴熊の雄が好みでした。穴熊の特徴的な脂の甘さとジビエの野生味が合わせり美味しかったです。 ◯本当の鰻パイ メニューを見た瞬間高まりましたが、バターたっぷりのクロワッサンに鰻の蒲焼を挟むという背徳感のある組み合わせ。美味しいに決まっている。
2025/01訪問
1回
″KIREAJI(切れ味)″を追求する京都福知山の山奥にある若き三兄弟のシェフのお店 予約後、Instagramで流れてくる包丁を研ぐ動画を毎日のように見て、気持ちを高めて来店。 食材を切るという有り触れた動作でも、KIREAJIという要素を打ち出すことで強い価値付けをしている。見せ方、魅せ方はやはり大事。 料理としては、そのコンセプトを際立たせるためにシンプルというか素朴と言える品々。その素朴さもバラック小屋の雰囲気も合っていたと思うし、食材の掛け合わせで気を衒っている訳ではないので外しようのない美味しさ。 KIREAJIという着眼点、シェフ達の探究心・取組等非常に興味深いお店だった。 ただ、一度来店して、その非常に強い持ち味が認識された上で、今後そこに更に何を掛け合わせていくのか、お皿に何を乗せていくのか気になるところです。 ◯究極の1枚 自前の鉋でつくるミクロ単位のこだわりの鰹節。通常の1/20の薄さ。 ◯DASHI 0.8&1.0 香り重視の鰹節:旨み重視の鰹節=7:3 ◯KIREAJI×藤本純一 カリスマ漁師の藤本純一氏の白甘鯛と鰆。 ◯茶碗蒸 美味しいものを食べて育てた鶏の美味しい卵を使用。 ◯猪×菜 猪のロース。 ◯人参×KIREAJI 噛まずに舌触りで食感を確かめるとまるで表面を何かでコーティングしたような艶と滑らかさ。 ◯kushiyaki 鹿肉のハツ。 ◯捨KIREAJI 鹿肉のカツ。 ◯ A cucumber that doesn' t realize it's being cut 普通のよく切れる包丁と美味しく切れる包丁のでの違いを食べ比べ。美味しく切れる包丁の方が瑞々しさを閉じこめたような食感だった。 ◯飯 しっとり粒の土鍋炊としっかり粒の銅鍋炊の2種類。 ◯出汁巻 ◯猪・鹿・鉄 ジビエハンバーグ。ジビエ特有の癖を除いた風味旨み甘みを閉じ込めた味わい。 ◯麺×KIREAJI ◯甘味、野生茶 層を感じる梨。
2025/01訪問
1回
この品を見れば、どこのお店か分かるであろうアイコンとしての力。 薪焼きの和食をテーマに、その火入れによる食感や香り付けで一品一品が存在感を示していた。 スペシャリテの但馬太田牛のヒレは、お腹が膨れる前に味わってほしいということで前半に出されるのですが、その後尻すぼみにならないのは品々の自力ありきですね。 美味しい数々の品を食べて、蟹ご飯で大満足の〆と思いきや、そこから十割塩そばでまだ楽しませてくれる、そしてらさらにデザートも燻製アイスと台湾カステラと本当に最後まで抜け目なしのコースでした。
2022/02訪問
1回
季節の食材を使った本格日本料理を堪能できると来店。 白を基調とした空間は、スタイリッシュさが際立つ。 さらに最初の料理はシャインマスカットとマスカルポーネチーズ。現代版白和えと言える一品。お店の雰囲気と合わせて、これが、この店のスタイルかと認識しかけた。 しかし、名残鱧が出てくるとその認識に誤りに気付く。 夏のイメージがある鱧だが、秋の鱧は産卵後に脂がのって 旨味が強いとのこと。季節ものとして全くもって正統派の美味しさ。 その後も、″現代的な華″がありながらも伝統的な和食の技法に裏打ちされた確かな品々でした。
2024/08訪問
1回
飲食店のジャンルで特に価格の高騰傾向が強いように思う寿司。そんななかで、165,000円で飲み放題込みののオールインクルーシブのお店が今年三田駅近くに開店。 比べるのも失礼だが、飲み放題と言っても、そこらの居酒屋とは全く異なり、日本酒含めてラインアップの質が高い。また、個人的にお茶割りが美味しいのは非常にポイントが高い。 料理については、始まりの焼き八寸から、白子の紹興酒漬け、秋刀魚の幽庵焼など中々凝っている。 肝心の寿司も実に真っ当で、質・ポーションともに満足。 この質で、飲み放題で、この価格は1つのジャンルだと思いました。
2024/10訪問
1回
今までで一番創作感の強い焼鳥屋。 フレンチではオーソドックスだが、焼鳥ではあまり見ない果物と合わた串、皿が出てきました。 焼鳥は料理ジャンルの中で、素材としての鳥、焼き、塩とシンプルな領域で勝負しているイメージがあるので、おもしろかった。 ふと疑問だが、創作系やイノベーティブ料理というジャンル分けはお店側としてはどうなんだろうか。驚きを与えたい、既存の枠に捉われないという意図であえて創作系をうたう店もあれば、あくまでクラシカルではないというだけ、美味しさを追求した結果であり亜種や例外かのよう言われるのを好まないお店もありそう。このあたり言語化したい
2023/09訪問
1回
福岡出張で、昼ごはんは和食にしようと思い、調べていて見つけました。昼は美味しい鯖の一枚焼き定食オンリーで有名なお店でした。 最近、焼き魚を食べる機会がめっきり減っていて、食べたいなと思っていたところだったのでドンピシャでした。 脂ののった鯖、白いご飯の組み合わせの良さは言わずもがなですが、少し口の中がこってりしてきたら、甘めの味噌汁、漬物で良い塩梅にしてくれます。 この定食こそthe日本の食ですね。 食後の満足感によって、純粋に手を合わせて「ご馳走さまです」と言ってしまいました。 美味しい焼き魚定食が食べられるお店を家の近くで探します。
2020/01訪問
1回
1回
昆布や鰹のいわゆる一般的な出汁ではなく、素材由来のものを使用する手間暇のかけ方。 その繊細な風味を逃すまいと味に集中。全体的に照明を落とし、明暗のメリハリをつけた緊張感のあるカウンターもそれを促す意図があるのだろうか。 集中して食べると、口から喉、胃へと流れていく過程を知覚し、まさに身体に染み渡っていく感覚を得る。 淡い皿が続くなかで、後半のメヒカリ、蟹饅頭や鴨肉という力のある皿は実に鮮烈で、濃淡の付け方が秀逸。 ◯しいたけの潮煮 ◯源平和え ボラの子と白子、梨と柿、柚子餡 意表をつかれる ◯鯛と蛸の刺身 鯛の塩水、鯛醤油、蛸の塩 ◯熊の沢煮、大根、京都の宮津湾 外洋を受けない、山の水が海底湧き水、 塩を作る前の海水 ◯鰤大根 脂の乗った鰤を炙れば、香ばしく濃厚。 大根おろしは通常のものと、荒めの鬼おろしを合わせることでシャキシャキとした食感が心地よい ◯東寺蒸し、大徳寺納豆、とおち、 今日芋、きょうかぐらのすりおろし ⭐︎メヒカリの絹まき鮨 ⭐︎三輪漬け 橙、こうしん大根、唐辛子のそれぞれの断面を合わせて3つの輪。橙は身が落ちないことから、お家存続で縁起物。 ⭐︎蟹饅頭 雌の外子と内子、雄の身と味噌を閉じ込めた蟹饅頭ならぬ蟹爆弾。淡く繊細が続いた中で鮮烈。 ◯白甘鯛 ⭐︎鴨の治部煮 焼いた鴨を甘めのタレで煮る ◯りんごのシャーベット ◯赤山椒、あんこ