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学芸大学にある【wacasu】で、ゆったりとお茶割り時間を楽しみました 学芸大学駅から徒歩7分ほど、少し歩いた先にある落ち着いた一軒。 オーダーしたのは、 いいちこで割った煎茶(八女産・さえみどり)。 お茶の旨みと香りがしっかり立ち、焼酎の主張が出すぎない絶妙なバランスで、 「これは何杯でもいけるやつ…」と思わせる完成度。 さらに、ミード(アールグレイ)も。 はちみつのやさしい甘さに、アールグレイの華やかな香りが重なり、 お酒というより“飲むデザート”のような感覚で楽しめました。 おつまみには、寒ぶり×ビーツ×茶葉という意外性のある一皿。 素材同士が喧嘩せず、むしろ引き立て合っていて、 お酒と合わせてこそ完成する組み立てに感動。 店員さんもとても気さくで、 お酒やお茶、メニューのこだわりを丁寧に教えてくれるのも嬉しいポイント。 静かに飲みたい日にも、誰かと語りたい夜にも使える、 「通いたくなる理由」が詰まったお店でした。
2026/02訪問
1回
神楽坂で大人のディナー。 【神楽坂 山せみ】で、ゆったりとした時間を楽しみました。 おばんざい盛り合わせからスタート。 苺の白和えや、魚種いろいろの南蛮漬け、蓮根×和牛のきんぴらなど、 一品一品が丁寧で、最初からお酒が進むラインナップ。 刺身はメジマグロとブリ。 鮮度の良さがしっかり伝わり、日本酒との相性も抜群。 この日は十四代をいただきましたが、 蕎麦や揚げ物に寄り添う日本酒のセレクトが本当に優秀で、 日本酒好きにはぜひおすすめしたいお店です。 串カツやヒレカツ、タレカツは軽やかで上品。 低温調理ならではのやさしい口当たりで、 「蕎麦×とんかつ」という一見意外な組み合わせが、 驚くほど自然にハマります。 締めは香り高い朝挽き蕎麦。 しっかり食べた後でも、すっと入ってくる心地よさでした。 2025年にリニューアルされた外観もとてもおしゃれで、 神楽坂の街並みにしっくり馴染む雰囲気。 飲み会、居酒屋利用、ちょっと落ち着いた集まりまで、 幅広いシーンで使いやすい一軒です。
2026/02訪問
1回
学芸大学の名店、 食べログ百名店にも選出されている 麺処 びぎ屋 学芸大学本店へ。 オーダーしたのは 特製ゆず香る白醤油ラーメンと、本日のランチご飯。 この日のランチご飯は炙り鶏皮ご飯でした。 まずスープを一口。 白醤油のやさしい旨みの中に、ふわっと立ち上がる柚子の香り。 繊細なのに物足りなさは一切なく、 最後まで飲み干したくなる完成度。 麺との相性も抜群で、 トッピング一つひとつも丁寧に仕上げられているのが伝わります。 炙り鶏皮ご飯は香ばしさとコクがちょうどよく、 ラーメンとの組み合わせも最高。 「名店」と呼ばれる理由にしっかり納得。 久々にまたすぐ行きたいと思えるラーメン屋さんに出会えて、 素直に嬉しくなりました。 これは間違いなくリピート確定。
2026/02訪問
1回
中目黒・登牛門でディナー。 これまで中目黒でいくつか焼肉店に足を運んできましたが、 正直に言って、一番好みで一番美味しかった一軒。 店内は終始満席で大賑わい。 それでも提供テンポや接客は丁寧で、 「人気なのも納得」と思わせてくれる安心感がありました。 駅から徒歩2分というアクセスの良さも、使い勝手◎。 オーダーしたのは、 上タン、厚切り上ハラミ、特上和牛ハラミ(数量限定)、 カルビ、上赤身ロース(松坂)、登牛門ユッケ、 キムチ盛り合わせ、テグタンスープ、胡麻冷麺など。 中でも印象に残ったのは、 厚切り上ハラミと特上和牛ハラミ。 肉の厚みからは想像できないほど柔らかく、 噛むたびに旨みがしっかり広がる完成度。 ユッケの鮮度、スープと冷麺の〆まで抜かりなく、 最初から最後まで満足度の高い食事でした。 中目黒で焼肉に迷ったら、 間違いなく候補に入れたいお店。 これはリピート確定です。
2026/01訪問
1回
中目黒FLAMESでランチタイム。 この日はランチパスタと、デザートにストロベリー×ピスタチオのパンケーキを。 まずパスタでしっかりお腹を満たしつつ、 本命はやっぱりパンケーキ。 運ばれてきた瞬間から伝わる、ふわっと軽い存在感に期待が高まります。 ひと口食べると、驚くほどふわふわ。 甘さは控えめでとても優しく、 苺の爽やかな酸味とピスタチオのコクがバランスよく重なり、 最後まで飽きずに食べられる味わいでした。 重たさがなく、食後でもぺろっといけてしまうのが嬉しいポイント。 店内は落ち着いた雰囲気で、 中目黒でゆっくりランチやカフェ時間を過ごしたい日にぴったり。 「パンケーキが主役の日」に、また訪れたくなる一軒です。
2026/01訪問
1回
恵比寿にあるカフェ mi:ne で、ゆったりカフェタイム。 抹茶のバスクチーズケーキは、濃厚なのに重すぎず、抹茶の香りがふわっと広がる大人の味わい。 カフェラテもまろやかで、スイーツとの相性がとても良く、気づいたらあっという間に完食していました。 店内はグリーンが多く配置された自然を感じるレイアウトで、恵比寿にいることを忘れるような落ち着いた空間。 おしゃれなのに肩肘張らずに過ごせて、居心地の良さが印象的でした。 夜はバーとしても営業しているみたいなので、今度は雰囲気の変わる時間帯にも訪れてみたい。 カフェ利用にも、夜の一杯にも使える、覚えておきたい一軒です。
2026/01訪問
1回
中目黒に少し前にオープンした BRISK STAND でハンバーガー ずっと気になっていたお店に、ついに行ってきました。 まず感動したのは、素材の味をしっかり楽しめること。ひと口食べた瞬間に「丁寧につくられているな」と感じるバランスの良さで、特に玉ねぎの美味しさが印象的でした。甘みとシャキッとした食感が際立っていて、パティの旨みをぐっと引き立ててくれます。 オーダーした「切ったやつ ダブルパティ」は、見た目のインパクトも抜群。肉感たっぷりのパティはジューシーなのに重すぎず、最後まで美味しく食べられるのが嬉しいポイント。シンプルだからこそ、素材の良さがダイレクトに伝わってきます。 パイナップルバーガーは、甘みと酸味のアクセントが絶妙で、想像以上の相性の良さ。お肉の旨みと合わさることで、クセになる味わいでした。合わせていただいたレモンスカッシュも爽やかで、バーガーとの相性◎。 派手さよりも「本当に美味しい」を大切にしている印象で、気づいたらまた行きたくなるタイプのお店。これは確実に通ってしまいそうです。 中目黒で美味しいハンバーガーを探している方に、ぜひおすすめしたい一軒です。
2026/01訪問
1回
諏訪湖のほど近くにある、カフェと暮らしの雑貨店 fumi でカフェタイムを楽しみました☕️ 木の温もりを感じる落ち着いた空間に、センスのいい暮らしの雑貨が並んでいて、入った瞬間から心がふっとほどけるような雰囲気。諏訪湖散策の途中に立ち寄るのにもぴったりのお店です。 この日はプリンとラテをオーダー。 プリンはしっかりめの固さで、卵のコクを感じられる素朴でやさしい味わい。まさに好みど真ん中の食感で、ひと口ごとに満足感がありました。甘さも控えめなので、最後まで飽きずに楽しめます。 ラテは香りがよく、ミルクとのバランスが絶妙。プリンとの相性も抜群で、ゆったりとしたカフェタイムを過ごすことができました。 カフェとしてだけでなく、暮らしの雑貨を眺めながら過ごせるのもfumiならではの魅力。日常に取り入れたくなるアイテムが多く、つい長居してしまいます。 諏訪湖周辺で、静かにのんびり過ごしたいときにおすすめしたい、居心地のいい一軒でした。
2026/01訪問
1回
立川ビアホールでディナー 年末らしい賑わいの中、クラフトビールと料理をしっかり堪能しました。 IPAからヒューガルデン、常陸野ネストのゆずラガーまで、ビール好きにはたまらないラインナップ。 フードは、生ハムとサラミ、シーザーサラダ、牛フィレカツやトリュフニョッキなど、ビアホールらしさと満足感のある内容。 そして何より印象に残ったのがパスタ。 素材の良さ、クリームのコク、卵のバランスが本当に絶妙で、「今年食べたパスタで一番美味しいかも」と思える完成度。2025年ベストパスタ候補です 締めの自家製プリンまで抜かりなく、大満足のディナーでした。
2025/12訪問
1回
正直に言ってしまうと、 これまで訪れた鮨屋の中で一番美味しかったです。 訪れたのは、鮨つきうだ。 最初のイワシのつみれ汁から、もう心を掴まれました。 出汁の優しさと魚の旨みがじんわりと広がり、 「今日は特別な時間になる」と確信。 煮たいそつぶ貝、刺身でいただくクエ、香箱ガニ。 赤身の漬けは香りと旨みのバランスが完璧で、 美浜グリは柚子がふわっと香り、記憶に残る一品でした。 白子は醤油で焼き上げ、 スミイカやあん肝、タチウオと続く流れも美しく、 焼きと蒸しを食べ比べできる鰻には思わず笑みがこぼれます。 クルマエビ、カラスミ、 クルマエビの頭の天ぷらの香ばしさ。 アジ、松笠焼きのアマダイ、ブリ、ホタテ、トロ。 一貫一貫が主役で、手を抜いたものが一つもありません。 昆布だしでいただくアワビのしゃぶしゃぶ、 締めのようで締めではないウニのリゾット、 玉ねぎ醤油が効いたカツオのタタキ、 寄せ鍋仕立てのタラまで、驚きが続きます。 ノドグロ、コハダ、アナゴで迎える余韻。 満腹なのに、もっと食べたいと思ってしまう不思議。 店内では、大谷翔平選手のサインも拝見でき、 味だけでなく空間までも記憶に残る体験でした。 “美味しい”という言葉では足りない、 心からまた来たいと思える鮨屋です。
2025/12訪問
1回
銀座で過ごす、特別な夜。 銀座 焼肉 神威で、唯一無二の焼肉体験を楽しみました。 「和とアートの融合」をテーマにした店内は、 落ち着きがありながらも凛とした空気感。 大切な人とゆっくり食事を楽しみたい日にぴったりの空間です。 主役は、熊本県産のブランド和牛 “黒毛和牛 神威”。 自社農場で開発から肥育、流通まで一貫管理された希少な和牛で、 一皿ごとに生産者の想いと職人の技が感じられました。 神威ユッケのとろける食感、 ミノもんタンの歯切れの良さ、 そして印象的だったのが 進化したサーロインすき焼き。 ゴボウのエスプーマソースが重なり、 上質なのに新しい味わいに驚きました。 和牛ハラミや特上赤身も、 部位ごとの個性がしっかり感じられて、 噛むほどに旨みが広がります。 〆のヒレカツサンドまで、満足感は最高潮。 最後は杏仁豆腐とプリンで、 余韻まで美しいコースでした。 記念日やデートなど、 “特別な日を任せたくなる”焼肉店です。
2025/12訪問
1回
新宿・歌舞伎町にある NO MEAT, NO LIFE. 6xで焼肉ディナーとして【極】コースを楽しみました。 まずは前菜3種盛りから。 きゅうりと里芋のキムチ、茹でたん、もやしのナムルと、 どれも丁寧で、最初から期待値がぐっと上がる内容。 アンチョビ×卵黄のドレッシングがかかったサラダも、 一度食べると忘れられない味でした。 黒毛和牛のユッケは、さすがの鮮度。 そして卓上で炊き上げる釜炊きごはんは、新潟県産コシヒカリ。 ひと口食べて、実家で食べていた白米を思い出すような、 ほっとする美味しさにちょっと感動… お肉は 特選タン(タンモト)、特選ハラミ、 そして目当てのシャトーブリアン。 トリュフ塩でいただくシャトーブリアンは別格で、 これを目当てに他店の焼肉関係者が来るのも納得でした シマチョウは特製のお出汁で。 残ったお出汁にジャスミンティーを注いで〆まで楽しめるのも印象的。 デザートの焼きバンズ×アイス×メープルまで抜かりなし。 座席数が限られている分、特別感のある空間で、 お肉もごはんも主役になる焼肉ディナー。 「いいお肉をちゃんと味わいたい日」におすすめです。
2025/12訪問
1回
広尾で過ごす、ちょっと特別な夜の〆。 夜パフェ bar & VIGO 広尾で、夜パフェとアルコールペアリングを楽しみました✨ 店内で一つひとつ丁寧に作り上げられた、季節感あふれるパフェはまさに“魅惑のデザート”。 この日のラインナップはこちら。 【芭蕉】 ほうじ茶とバナナのパフェ。 炭火焙煎の香り高い焙じ茶に、黒糖のほろ苦さ、パッションフルーツの酸味、塩きな粉の塩味が重なり合って、驚くほど大人な味わい。 ペアリングはポートワイン「コプケ ファイントゥニー」で、余韻まで美味しい組み合わせでした。 【雪月花】 苺と柚子のパフェ。 雪景色をイメージした美しい層に、最後は雪のように削ったパルミジャーノチーズをたっぷり。 苺の瑞々しさと柚子の爽やかさ、チーズのコクが絶妙で、こちらはロゼスパークリングとの相性も◎。 素材の組み合わせが本当に計算されていて、 「最高に幸せな1日の〆」という言葉がぴったり。 広尾駅から近く、デートや女子会の締めにもおすすめです♡
2025/12訪問
1回
神泉の隠れ家酒場 べるまっしゅ さんで、 丁寧に作られた高知料理を中心にディナーを楽しみました 店内は落ち着いた雰囲気で、ほどよく照明も控えめ。 “デート・女子会・接待”のどれにもフィットする 大人がゆっくり過ごせる空間が心地よかったです。 頼んだお料理はどれも手仕事を感じる美味しさ。 ・豚のしぐるに …甘辛くてご飯がほしくなる味 ・里芋の煮物 …ほっこり優しい、丁寧に炊かれた一皿 ・天然ぶりしゃぶしゃぶ鍋 …脂がのった天然ぶりが絶品で、冬にぴったり ・高知産大生姜の肉巻き …生姜の香りが際立ってクセになる ・いたどりのキンピラ …高知らしい味わい!食感が楽しい名脇役 ・豚テキ(酒粕×おろし玉ねぎソース) …深みのあるコクでお酒が進む♡ ・鴨肉のつくね …しっとりジューシーで上品な旨み ・お家のカレーライス …〆にぴったりな、ほっとする家庭的な味わい ドリンクは 奥武蔵梅酒 や 四万十のぶしゅかんソーダ など、 ここならではのラインナップも楽しめました。 梅酒は香りが華やかで、ぶしゅかんは爽やかで食事との相性も◎ 高知料理の温かさと、肩肘張らずに楽しめる上質な雰囲気が魅力。 “今日はゆっくり語りたい”という日にぴったりのお店です。 またデートや友人との集まりでもお世話になりたいと思いました…!
2025/12訪問
1回
表参道 SHUTTERS さんで、 名物スペアリブとアップルパイアラモードが両方楽しめる 平日限定のスタンダードランチコースをいただきました✨ 自由が丘で27年続く人気カジュアルイタリアンの系列店で、 “スペアリブ×アップルパイ”という唯一無二の組み合わせを ランチから贅沢に味わえるのが嬉しいポイント♡ まずはサラダとスープでほっと一息。 そのあと登場した**スペアリブ(醤油)**が…とっても柔らかくて衝撃 骨からほろっと外れるほろほろ食感で、甘辛い醤油ダレと相性抜群でした。 パスタはトマトソースのスパゲッティをチョイス。 シンプルながら旨みがしっかりあって、ここでも安定の美味しさ。 そしてお待ちかねのデザートは、 選べる アップルパイアラモード(ブルーベリー or キャラメル) 熱々のパイと冷たいアイスの組み合わせはやっぱり最強…! 午後の予定があっても、思わずゆっくりしたくなる満足感でした。 テーブル席は広めでベビーカーでも入りやすく、 お子様連れも歓迎されているお店 なので、 家族ランチにもぴったりなのが素敵なポイント◎ 表参道の中心で、ゆっくり過ごせるお店は本当にありがたいですね。 次はディナータイムにも伺ってみたいです
2025/12訪問
1回
恵比寿の〈鮨せい大〉で、おまかせコースをいただいてきました。 最初のズワイガニの茶碗蒸しから一気に心を掴まれて、うなぎの串焼き、白子、磯つぶ貝、そして愛媛県の漁師・藤本さんから届いたという立派な“はも”の天ぷらまで…どれも丁寧で記憶に残る美味しさでした。 お鮨は、真鯛・サワラ・縞鯵・赤身・中トロ・大間の大トロ・イワシ・佐渡のヒラマサ・アオリイカ・ウニと、ひと貫ずつ贅沢なラインナップ。特に中トロと縞鯵は、脂のバランスが良くて思わず唸る美味しさ。 味噌汁と焼きくず餅までぬかりなく、とても満足度の高いコースでした。 若い大将の丁寧でまっすぐな接客も印象的で、満席だったのも納得。 ぜひまた伺いたいお店です。
2025/11訪問
1回
〈Black Terrace〉でゆったりランチを楽しんできました。 本日のパスタは秋野菜のカルボナーラ(多分…!)。ソースにかぼちゃとベーコンがしっかり絡んでいて、まろやかさの中に甘みと旨みが広がる優しい味わいでした。 お魚料理はアトランティックサーモンのポワレをオーダー。外は香ばしく、中はしっとりとした仕上がりで、とても上品な味。シンプルなのに丁寧な仕事が感じられて、思わずゆっくり味わいたくなる一皿でした。 店内は広々としていて開放感があり、ランチでもゆったり過ごせるのが嬉しいポイント。 次は春以降、テラス席で風を感じながらまた訪れたいと思えるお店でした。
2025/11訪問
1回
洗足池の〈ピッツェリア ダ グランツァ〉で、ずっと気になっていた“世界一のピッツァ”を楽しんできました。 ローマで開催されたピッツァワールドカップ2023で優勝したお店ということもあり、最初の一口から期待以上。醤油でいただくカニのピッツァは、イタリアのマリナーラを丁寧にリスペクトしながら、日本らしいひねりを加えた一枚で、香りも旨みも奥行きがすごい。カニの甘さと醤油の余韻が重なる瞬間、ちょっと鳥肌が立つくらい感動しました。 名物のカルボナーラピッツァは、ベーコンの周りにソテーしたオニオンがとろんと甘くて、濃厚なのに不思議と重くないバランス。生地には全粒粉が使われていて、しかも北海道江別市産が“2割”も入ってるらしく、香ばしさと軽さがほんとに心地いい。耳がきちんと美味しいピザははじめて 合わせたドリンクはスパークリングワインとカリモーチョ。ピッツァとの相性が最高で、ゆっくり味わう時間がとても幸せでした。 スタッフさんは全員社員で、サービスも丁寧。ユーモアのある店長さんにもお会いできて、ちょっと特別な日みたいな気分に。 店内は地下席もあって落ち着いた雰囲気。 “人生で食べたピザの中で一番美味しかった”と胸を張って言える、そんな一日になりました。 平日ランチでしたが、しっかり人気でした。週末は行列ができるそうなので、平日がおすすめとのことです また本店もあるそうなので、今度はそちらにお邪魔しようと思いました。 ご馳走様でした
2025/11訪問
1回
池尻大橋駅からほど近くにある Porta でディナーを楽しんできました️ イタリアンをベースにしながら、有機野菜を中心とした素材を和のエッセンスで再構築したお料理が印象的なお店。 まず前菜から完成度が高すぎて、ここで一気に心を掴まれました。 本日の鮮魚(カレイ)のカルパッチョは、レモンドレッシングの爽やかさに水谷醤油のジュレが重なり、和と洋のバランスが絶妙。 自家製コンビーフのブルスケッタは、ペコリーノ・ロマーノのコクとホエイジャムの甘みが広がり、噛むほどに旨みが増す一皿。 季節野菜とバルジャーノ・レッジーノのプディングも、野菜の甘さがしっかり感じられて印象に残りました。 メインのチキンサルティンポッカは、塩麴×リコッタ×生ハムという組み合わせに、燻製バターをかける仕上げ。 香りが立ち上がった瞬間からもう美味しいのが確定で、やさしい旨みがじんわり広がります。 大島農園直送の有機野菜の発酵バター蒸しは、ズッキーニや渦巻きビーツ、ロマネスコなど彩りも豊か。 野菜そのものの味が濃く、発酵バターが全体を包み込む感じが最高でした。 さらに、スーパーゴールデンポークのグリルは脂が甘く、季節野菜との相性も抜群。 デザートの甘酒入りカッサータは、塩麴クランブルとゆずソースで後味すっきり。 最後まで一切重さを感じない構成で、コース全体の満足度がとにかく高いです。 正直、今はまだ知る人ぞ知る一軒ですが、 このクオリティなら知名度が上がったら予約困難店になるのは時間の問題だと思います。 次回はランチタイムに伺って、パスタとティラミスを狙いたい…そんな余韻が残る素敵なお店でした。