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静岡と言えば⁉︎ さわやかランチです。 夏休みなので、最適な時間を外しても約40分待ちの、いまや県内外の人が知る「炭火焼きさわやか」です。 今回は静岡セノバ内にあるお店ですが、御殿場アウトレット内や函南にあるお店は、もっと待つとか待たないとか…。 店頭にて受付し、発行されるレシートのQRで待ち時間をチェック。 設定次第では、お知らせメールも来ます。 さて、入店すると元気なお姉さんの案内で、名物の「げんこつハンバーグランチ(1,375円)をオーダー。 「肉汁たっぷりで焼き上げます!」との去り言葉にワクワク! 程なくして油はね防止紙マットが敷かれ、いざじゅーじゅー鉄板サーブ。 手際よくお姉さんが肉玉をふたつに切り分け→鉄板に押しつけ→ソースをかける。 それを、油はね防止紙マットを持ち見とれる!笑 期間及び店舗限定で「青春(アオハル)みかんソース」も選択できましたが、今回はデミソースで。 肉肉しい250gのハンバーグは、熱々ホワホワであっという間に完食! この人気は。ハンバーグの美味しさも然り、待ち受けシステムや店員さん達のホスピタリティも合わさったものだと納得のお店。 東京進出してくれないかなーなんて!笑
2023/08訪問
1回
三(さん)べろセット最強説! 静岡駅高架下にある、昼はランチ、夜は居酒屋的なお店です。 開店は3ヶ月前程度の様で綺麗。 また、店内には軽いJAZZが流れており、なかなか良き雰囲気が。 さて、静岡(駅)と言えば、所謂せんべろが異様に発展している印象があり、歩けば破格のせんべろセットにあたります!笑 そんな中、初見でしたが、平日開店〜17時まで限定の「三(さん)べろセット」が気になり入店。 ドリンク+日替り付き出し+まぐろぶつ+鶏唐+選べる2品で、なんと税込1,280円也! ドリンクで冷酒(志太泉一合)をオーダーするも、単品価格700円ですので、それだけでも、如何に破格か分かるかと。 つまみが余れば追加で酒を。 まんまとやられているようですが、気持ちいいので結果⭕️。 近くに欲しいな、こんな店! ご馳走様でした!
2023/08訪問
1回
「バイキング」発祥の地 リニューアル後、初の「インペリアルバイキング サール」でディナーです。 縁あってお邪魔するようになった、帝国ホテル。 その本館17階に位置するこのレストランは、いまから遡ること65年前、日本で初めて「バイキング」という食のスタイルを提供したのだとか。 そもそも帝国ホテル自体、日本が世界に誇れるホテルですので、レストランの格も違います。 今回は出向先で一緒に頑張ってきた、元同僚・部下達との久々会食でお邪魔しました。 ホテルロビーからEVで17階へ上がれば、皇居を一望できます! 天気も良かったため、絶景ですね。 入店前から、期待が高まります! さて、予約名を伝え中へ通されますが、やはり圧巻な内装に、美味しそうに並べられる料理達! ワクワク!笑 「平日ディナー 大人(17,000円)」を基本に、「フリードリンク(5,000円)」もお願いし、早速料理を取りに向かいます。 名物のローストビーフをはじめ、和洋中の前菜からメーンにデザートまで、どの料理も「流石っ!」というレベルで、本当に心の底から楽しめます! 何より、客層が一定レベルにあるため、落ち着いた雰囲気でゆっくり楽しめるのが嬉しい。 久々の仲間達とは、近況報告やら昔話に花が咲き、本当に楽しい時間が流れます。 伝統は守りつつ、毎回新しい発見もあり、飽きのこない内容に満足でした! また伺います! ご馳走様でした。
2024/06訪問
1回
元祖!京都背脂鶏ガラ醤油ラーメン。 源流は京都にある、所謂「京都背脂チャッチャ系」の元祖と言われる「ますたに」。 その暖簾分けで東京にあるのは、ここ日本橋本店と、日本橋室町店のみ。 初めての出会いは、いまから15年程前。 上司に連れられ、移転前のお店で上司の奢りで食べ、衝撃を受けました。 何せ、背脂はぷかぷか浮くのですが、鶏ガラを使っているせいか、豚みたいな臭みがなく、背脂の甘味、醤油のキレ、一味唐辛子のピリ辛と、私にとっては初体験でした。 再開発による移転等もありましたが、そんな味は変わらず、今では部下を連れてお邪魔するようになりました笑 食券を購入しお姉さんに渡すと、麺の硬さ、背脂の量、辛味の有無、無料ご飯の有無を聞かれます。 個人的には、麺は硬め(30秒程度)、背脂は普通、辛味は少なめ(後で調整できるので)がオススメです。 …と、無料ご飯につく沢庵、コヤツがめちゃくちゃ良い働きをします笑 平日昼はめちゃくちゃ混みますが、休日の昼や、少し時間をズラせばスムーズに入れますよ⁉︎ 背徳感満載ですが、たまには良いですよね!?笑
2023/09訪問
1回
下町韓国料理⁉︎ 東京八重洲の路地裏にある韓国料理(夜は居酒屋)「とうがらし」。 お店はこじんまりとした、ちょっとレトロな雰囲気で、下町感ぷんぷん。 お昼時は付近で働く皆さんで、常に満席! 回転も早いですが、ピークをずらした来店が吉です。 純豆腐や参鶏湯などもありますが、私は「ユッケジャン(930円)」で決まり。 サラダとおかず3品に、メインとご飯。 行ったことはありませんが、如何にも韓国っぽい?笑 ユッケジャンは辛過ぎず甘過ぎず、でも汗だくになるもので、ついつい最後まで飲み干してしまいます。 若干、味にブレがあるのはご愛嬌!笑 一度はお試しあれ!
2023/08訪問
1回
1949年創業の、老舗中華屋ランチ。 泰興楼といえば「(ジャンボ)ヤキギョウザ」と「タンタンメン」ですが、個人的なオススメは「もやしそば(850円)」。 麺は軽いウェーブのかかった中細麺で、醤油ベースのあっさりスープに、もやし+豚肉+玉ねぎの熱々餡掛けがどっさりと。 昔懐かしい味わいで、食べたそばから再び食べたいと思える逸品です。 酷暑に熱々の料理で打ち勝つのも悪くないかも⁉︎
2023/08訪問
1回
ランチに訪問。 沖縄に行きたいけれど、なかなか行けないなか、沖縄気分になれるお店。 ポークたまご定食で、味噌汁をミニ蕎麦変更。 スパムも八重山そばの出汁も、本州にいるとなかなか食せなく、沖縄に行った気分を味わえました。 お店の雰囲気もアットホームな感じで、店員さんの感じも◯。 近くで沖縄を感じたくなったら是非!
2023/07訪問
1回
気を衒わない安定の町中華 船堀駅から歩いて10分程、住宅街にひっそりと現れる「中華料理 喜楽」さんは、「The 町中華」といった装い。 ここから少し離れた松江商店街にあった「中華菜館 喜楽」で修行をされたご主人と奥さまのご夫妻で営まれるお店で、幼い頃から通う「馴染みのお店」です。 ※「中華菜館 喜楽」は閉店してしまいました… 今回の訪問は休日のお昼時でしたが、地元の人達が1人からグループまで様々で、昼食をとったり昼呑みしたり、皆さん思い思いの時間を過ごしていて、何とも懐かしい雰囲気を感じます。 地元の人達が通うお店にハズレはなく、この喜楽も一品料理から麺類・飯類まで、何を食べても美味いっ! その中でも必ず食べるのは「ラーメン(600円)」。 昔ながらの澄んだ醤油スープに、細麺ストレート。 具は、チャーシュー・メンマ・小松菜とネギ。 「Simple is Best!」といった模範的なラーメンで、スープをひと口含めば「そうそう、これこれっ!」となる一杯です! 美味いっ! 懐かしさに浸りながら、あっという間に完食です! 町中華は様々な方面から注目をされながら、後継ぎ問題等から閉められてしまうお店もあったり…。 いつまでも、この素朴な美味しさを楽しませて欲しいなと、しみじみと思う一杯でした。 また寄らせていただきます! ご馳走様でした!
2024/05訪問
1回
「蕎麦一心たすけ」で朝そばを。 東京八重洲、隣には「よもだそば」、近くに「小諸そば」と、朝から蕎麦屋選びは迷います。 そんな中、出汁が効きほんのり甘さを感じるつゆを寝ぼけた体が欲し、たすけの「朝そば440円」を。 つゆは前述の通り、出汁と甘さを感じる優しい感じで、蕎麦は細目でキレもよく。 朝そば、天かす・絹さや・ネギと、生卵or温卵がトッピングされています。 具材はどれもいい働きをし、あっという間にご馳走様。 店内は2年前ぐらいにリニューアルし、綺麗なカウンターで、無駄なポップがないところも良いポイント。 朝からひっきりなしにお客さんが入ってくる理由が分かる気がします。
2023/08訪問
1回
言わずと知れたつけ麺の名店「六厘舎」で「朝つけめん(740円)」。 東京駅地下の東京駅一番街「ラーメンストリート」にあるこのお店では、7時30分〜10時(L.O 9時45分)に「朝つけ麺」が食べられます。 濃厚魚介豚骨スープのつけ麺で有名な「六厘舎」ですが、朝つけは通常とは異なる専用麺とスープで、若干ライトな仕上がりに。 しかし、そこは六厘舎ですので、濃厚で「朝から食べたーっ!」という感じにはなります笑 土日朝の回転率は下がりますが、平日8時30分頃には、外待ちがいなくなることも⁉︎ 朝からガッツリいきたいときには是非!
2023/09訪問
1回
増やま系のニューカマー。 昼呑み万歳! いつも、昼呑みのできる素敵なお店を探しております!笑 そんなこの日、ふとした瞬間に「そう言えば増やま系列の新しいお店が市川にできたはず」と思い出し、早速調べると駅前にあるじゃないですか! しかも、ちょうど開店時刻の14時! これは行くっきゃないでしょ!と、いそいそと市川駅へ。 本当に駅前にあり、南口から出て徒歩数十秒。 赤い暖簾のかかる「 大衆酒場ニューベルク」さんにお邪魔します! 中に入ると箱は大きく、ゆったりとした配置。 平日の開店直後ですので、比較的空いておりましたが、次から次へと昼呑み目的のお客様が来店し、人気を窺わせます! さて、カウンターに通されまずは「ホッピー白(380円)」をお願いします。 あっという間に到着し、お兄さんより「今日のオススメはアジ刺し(350円)」と教えてもらったため、そのまま「アジ刺し(350円)」を異願いしました。 お兄さんの「アジ刺し」という厨房への伝達も 心地よく、期待が膨らみしばし待ちます!笑 程なくして配膳されたそれは、キラキラと光り、いかにも肉厚そうでワクワク! 醤油をちょびっと付け、おろし生姜ものせてひと口頬張ると、肉厚な切り身は身がぷりっぷり! 脂も程良く乗り美味いっ! これはアタリ!!! お酒も進み「中(280円)」をお願いしますし、ドンドンと気持ちよくなっていきます!笑 さて、アテが寂しくなってきたところで、これまた大好きな「ニラ玉(330円)」を追加オーダー。 このニラ玉はオーダーを受けてから作ってくれるもので、たまごトロトロ、ニラどっさり! 天つゆと大根おろしでアッサリ美味っ! 最終的に、中×4でこの日はお開きとしました!笑 素敵な酒場の新しい選択肢ができて、幸せだなぁと感じる昼呑みでした! ご馳走様でした!
2025/05訪問
1回
元祖「ちゃん系」。 とある日曜日の早朝。 今日も今日とて仕事へ向かうのですが、日曜日故にいつもの蕎麦屋が開いておらず、この日は神田で途中下車。 目指すは神田駅ガード下にある「ちえちゃんラーメン」さん。 「ちえちゃんラーメン」は、いまやあちらこちらで見かけるようになった、いわゆる「ちゃん系ラーメン」の元祖。 あのノスタルジーな一杯は、ココから始まったんですね! 金曜日から月曜日の朝5時まで通し営業なので、土日出勤の時はお世話になっています! 店外の食券機で「中華そば(900円)」を購入し、いざ店内へ。 店内に入るや否や、めちゃくちゃ元気な「いらっしゃいませー!」と笑顔で迎えられ、朝から元気を貰えます! 冷水機で水を準備し、コの字のカウンターへ。 待つこと数分で、あっという間に配膳されてきたため、すかさず口頭で「白飯(無料)」をお願いします。 おぉぉぉ! 中華そばは、相変わらずチャーシュー麺かと見間違う程大量なチャーシューと、メンマ、ネギがたくさん載り、並々スープには脂がキラキラ光っています! うまそーっ! 待ちきれずにスープをひと口。 あつっ!笑 でも、沁みるーっ!笑 醤油ベースの澄んだスープは、DNAに刻まれた懐かしい味! チャーシューを掻き分け麺を持ち上げると、達磨製麺のツルツル平打ち麺が。 啜れば程よくスープを持ち上げてきてくれ、止まらなくなり、白飯を欲します!笑 サービスの白飯には、卓上の青かっぱを載せたら準備万端! 麺→白飯→スープ→チャーシュー→白飯→麺…と、止まらぬ幸せ無限ループに突入しましょう!笑 そんなで幸せな時間はあっという間に過ぎ、汗だくになりながら完食です! 朝から元気を貰える、幸せ無限ループ。 ありですね! ご馳走様でした!
2025/05訪問
1回
行列必須、されど一食の価値あり⁉︎ ビジネスマンが大勢新橋の街を行き交うなか、この日はオフでしたので前から気になっていたお店へ。 そこは新橋駅前ビルの地下に店を構える「新橋ニューともちん」さん。 いわゆる「ちゃん系」と呼ばれるラーメンのお店のようですが、どうやら並んでも食べたい人が連日押し寄せるとか。 オフでもないと時間に余裕を持って来れないので、楽しみにしていました!笑 さて、到着したのは平日11時少し前でしたが、ざっと20名強の並び⁉︎ 恐るべし…。 というか、列にはビジネスマンの姿も見えるけれど、みなさん大丈夫なんでしょうか? 要らぬ心配をしてしまいます…汗 ま、私はオフなのでお構いなく、携帯をいじりながら待ちますが、いやー久々に並びました!笑 じわりじわりと前に進み、並び始めて丁度一時間で入店です! 途中、店先が見えた頃、前に並んでる人に習い食券を購入します。 ※お店からの正式な案内はありません。 ※日本人だからこそできる至難の業?笑 メニューは潔く「中華そば(750円)」と、トッピングの「ワカメ(100円)」のみ。 ちゃん系初めてなので、とりあえず「中華そば」をポチッとし、サービスライスの黄色い札を取り列に戻ります。 店長さんお一人で、接客から調理までされており、なのに感じよくできるって素敵だし、見習わないとなぁと感じました…汗 入店すると、店内にはThe Beatlesをはじめとする、クラシック洋楽が流れ面白い! そこからは早く、店長さんの中華そばを作る姿を拝見しつつ3分で着丼です! どんぶり並々に注がれたスープはキラキラ光っており、一面にはチャーシュー麺かと錯覚するぐらい沢山のチャーシューが敷き詰められ、綺麗だし圧巻!笑 さて、冷めないうちにとスープをひと口含むと、アブラの層が厚く湯気は出ていないのにめちゃくちゃ熱っ!笑 懐かしい中華そばの様相を呈しつつ、豚感をしっかりと感じるスープはクセになりそう!笑 都度切り出しているチャーシューはこだわりがあり、わざと薄切りにされているとか。 ですが、薄切りながら沢山入っており食べ応え十二分! 端っこの部分は味染みで、それはそれで嬉しい!笑 麺は達磨製麺を使用され、縮れた麺がスープをよく運んできて美味いです。 卓上には「青かっぱ(きゅうりの漬物)」があり、サービスして頂いたライスにのせ、一緒に頬張れば、爽やかに!笑 なお、私はしませんでしたが、このライスはおかわりも可能なようで、沢山のチャーシューを惜しげもなくのせてチャーシュー丼として食べるも良し、スープを入れておじや風にして食べるも良し、この時代に、この場所で、この金額であり得ないと思える程、コスパの良さに驚きと、企業努力を感じました! さて、大盛りかってくらいの食べ応えのある中華そばも、お腹の中に納めたら汗だくでした!笑 お腹も満たされましたが、何よりお店(店長さん)からのサービスマインドに頭が下がると共に、ココロが満たされた一杯でした! ご馳走様でした!
2025/03訪問
1回
この日は新浦安オリエンタルホテル内にある「レストラン グランサンク」でランチブュッフェを! 前々から気になっていたのですが、新浦安まで行く予定もなく、満を持しての訪問となりました。 平日ではありましたが、念のため予約は入れて伺ったのですが、混雑している訳ではないものの、オープン前から多くの人々で賑わっていました。 流石です!笑 入口で予約名を伝えテーブルに通され、アルコールを含めひと通りの説明を受けます。 平日ランチは、11時30分〜15時00分(L.oは14時45分)迄の時間制限無しで、大人1名4,800円。 ※ソフトドリンクは料金に含まれます。 アルコールのフリードリンクは、大人1名2,500円で付けられ、ビールやワイン、各カクテル類が楽しめるように! もちろん、フリードリンクをお願いします!笑 さてさて、準備は完璧ですので、まずはひと回り偵察です。 ライブキッチンでは、揚げたて天ぷらと、サーロインステーキが待ち構え、周囲には綺麗に盛られた料理やデザート達が! 丁度「地中海の風薫る 地中海フェア」をやっていたので、色鮮やかな料理も並び、どれも美味しそうで目移りしてしまいます。 様々な料理を食べたので個別の感想はまたにして、どれもハズレはなく、時間もたくさんあるので、デザートまでゆっくり楽しめました! 料理⭕️、対応⭕️で、ついついお酒も進み、満足のままにお店を後にしました。 また機会を作って来たいな! ご馳走様でした。
2024/06訪問
1回
出汁、出汁、出汁! 天満宮近くにある「一富士食堂」は、肉吸いと出し巻きで有名な食堂。 本当であればブランチの如く、飲み明かした翌朝に昼食を兼ねて食べたかったのですが、翌日が定休日で叶わぬ夢…。 となれば「昼呑み後の〆にすれば良い!」と安直な考えから、夜営業開始時刻に伺おうと計画しました!笑 いざ昼呑みを終え準備万端、計画通り夜営業開始時刻(17時30分)の5分前に到着です! やったー待ちゼロ!笑 前回は昼営業開始時刻(11時)の5分前に着き、待ちが15名程度。 幸い一巡目で入れましたが、その後も行列は伸びていたので構えてはいました。 今回も開店時には10名程度の並びがありましたが、夜営業の方が入りやすいみたいで、どうやら作戦勝ちな模様です! さて、着席と同時に「肉吸い定食(1,050円)」と「出し巻き(400円)」を注文です。 調理場からは、お兄さんたちがテキパキと調理をする姿が見え、期待が高まります! ひと足早く「出し巻き」が到着。 湯気が立ち込めるなかから見せる、ぷるんぷるんな黄色い出し巻き。 肉吸い定食が届いていませんが、待ちきれずに頬張りますっ! 見た目通りにぷるんぷるんでふわふわな卵は、たーっぷりの出汁を吸い、熱々ジューシー。 口にすれば溶けていきます。 卵が吸いきれなくなった出汁は、染み出てお皿に溜まり、本当にたくさんの出汁を吸っているかが分かります! 美味いっ! そうこうしている間に「肉吸い定食」も到着し、これまた美味しい出汁を啜ります! 具材は、牛肉、豆腐、玉子、ネギで、アクセントに山椒がかかっています。 これよ、これ! キリッとたった出汁に、これでもかって程の牛肉と豆腐が入り、黄身が半熟な卵もいてボリューム満点。 出し巻き → ご飯 → 肉吸い → ご飯 → 出し巻き → …と、無限ループに突入で、あっという間に完食腹パンです! そう言えば、だし巻きをおかずにご飯を食べるようになったのは、大阪勤務になってからですかねー。 関東出身の私の家のたまご焼きは甘かったので、新鮮でした。 そんな思い出の「玉子焼き(だし巻き)定食」は、新大阪駅在来線改札前にあった「石臼挽蕎麦 げん」という蕎麦屋の朝定食でした。 ※再開発で数年前に閉店 ココもぷるぷるのだし巻きで、何より味噌汁が美味かったのを覚えています笑 東京でも探してみようかな、だし巻きと肉吸いを。 ご馳走様でした。
2024/01訪問
1回
京粕漬けの老舗で味わう絶品ランチ 年も押し迫った平日、用事があり人形町に行ったのですが、折角なので少し足を延ばして「魚久本店」へ。 魚久本店は、2階にイートインのお店が併設されており、絶品の粕漬けを味わうことができます。 そんなこの日は、オープン前に辿り着けたので、限定15食の「味わい定食(1,980円)」をオーダーです。 この「味わい定食」は、粕漬けの半身を2種類と、ほたてしぐれ、塩辛、たらこめんたいなどの珍味を同時に味わうことができる、何とも嬉しい定食です。 開店しオーダーを済ませると、職人さんが丁寧に粕漬けを焼いてくれます。 いい匂い! そうこうしているうちに配膳され、いざ実食。 この日の粕漬けは「銀だら」と「鮭」。 いずれも脂がのっており、焼き方も絶妙でふっくら美味! すかさず、艶々ご飯で追っかける幸せ!笑 珍味は左から「ほたてしぐれ」、「たらこめんたい」、「塩辛」、「鮭の南蛮漬け」と「鮪の山かけ」ですが、これまたどれも美味で、ご飯泥棒です!笑 抑えなければならないとは分かっていても、ご飯のおかわりを我慢することはできず、艶々ふっくらご飯をおかわりです笑 あっという間に完食し、大満足でお店を後にしました。 贈り物として贈ることが大半な魚久の粕漬けですが、自分へのご褒美にもありですね! ご馳走様でした。
2023/12訪問
1回
これまたThe 町中華でお昼ご飯。 新小岩駅から路地に入り数分、暖簾をかかげ客入りを待つ「五十番」。 店構えから絶対期待を裏切らないだろうと分かるお店で、お昼のオープン直後に伺うもすぐに満席となり、外待ちが! 人気店ですね! オムライスも洋食屋とは異なり中華屋のそれでオススメですが、今回はシンプルに「チャーハン(580円)」をいただきます。 所謂しっとり系で、味付けは優しめ。 チャーシューとは別にハムが入るのが特徴でしょうか。 食べ飽きない味で、熱々を火傷しないようにがっつきます笑 シンプルだけど、それが嬉しい。 こういうお店には、ずっと続けていって欲しいなと思う、今日この頃でした。 ご馳走様でした。
2023/11訪問
1回
相変わらず"熱い"静岡の昼呑み。 既に訪れたことのある「三田菜」さんと同様、オープンから夕方17時迄の限定のちょい飲みセット(八丁蔵さんでは「一服セット」)があります。 八丁蔵さんの「一服セット」は、好きなドリンク1杯に清水の鮪ブツ、静岡おでん2品、浜松餃子と、好きなおつまみ1品がついて1,680円(税込)。 静岡全体を楽しめるようなセットで、ワクワクします!笑 あまりにもコンセプトが似ているので調べてみると、三田菜さんや、隣の炉囲戸さんと同じ、ダングループのお店でした。 そりゃ似るわ笑 今回の一品はしらすおろしを選択し、冷で追っかけます。 おでんは味染み染みだし、鮪ブツも◯で、接客も元気で気持ちよく。 静岡駅周辺って、楽しいですね!笑 ご馳走様でした。
2023/10訪問
1回
極楽浄土があるとするならば…。 今回の松島旅行で楽しみにしていたのが、「松島一の坊」での宿泊です。 何がそんなに楽しみだったかと言うと、原則ホテル滞在中は課金不要で、軽食、食事からお酒にデザート等が全部楽しめる「オーリインクルーシブ」だからなんですっ! で、で、で、一の坊グループの凄いところは、食事がオーダーをしてから、都度目の前で調理し提供してくれるところ。 コース仕立てのメニューを好きな順番、好きなタイミングで好きなだけオーダーでき、かつ、料理に合わせて豊富なお酒から選び楽しむことができる。 まさに極楽浄土があるとすれば、こんなところなんだろーなーと笑 どれも美味しく、ついつい食べ過ぎ飲み過ぎてしまいました!笑 食事もさることながら、温泉、岩盤浴、ロウリュウやら、ラウンジやらも良く、ずーっとこんな時間が流れれば良いなと。 今度は、また違う季節に来てみますかね!