「そば」で検索しました。
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2023/08訪問
1回
朝から満腹になりたくば! 「小諸そば」は首都圏の、特にサラリーマンが多い場所に展開するそばチェーン。 以前は東京駅八重洲北口前交差点すぐのところにありましたが、数年前に移転し、いまはこざっぱりした綺麗なお店になりました。 移転と同時に、レジで会計した際に、お店の方が厨房に商品コールするスタイルから、券売機に変わりました。 時代ですかね…。 さて、ここの蕎麦は、蕎麦の実の中心部のみを挽いて使っているようで、とても綺麗な白色をしています。 で、今朝はもりもり食べたい気分だったので、単純に麺量が2倍になる「二枚もり(420円)」を。 普通の「もり(そば)」が350円なことを考えると、+70円で麺量が2倍になる二枚もりは破格かと。 麺つゆはキレのある感じで、二枚もりになると、それ相応の量を用意してくれます。 で、薬味ネギ、わさびに小梅はセルフで好きなだけ。 これはちょっとした嬉しいポイントです笑 さすがに麺量はあるのですが、不思議といけるもので、あっという間にずるずるっと完食です。 ご馳走様でした。
2023/09訪問
1回
ひとつ上の立喰蕎麦屋で朝蕎麦を。 「文殊」とは、両国に本店を構える立喰蕎麦屋で、馬喰横山・亀戸・船堀等に支店を展開しています。 単に立喰蕎麦と一括りにするのは勿体無く、出汁・蕎麦共に美味しいお店。 そんな今回は、「朝定食A(蕎麦+納豆御飯500円)」を頂きました。 この時は注文(食券を渡して)から蕎麦を茹でていたため、茹でたて蕎麦を食せる反面、少々提供まで時間を要しました。 「美味しい=時間がかかる」は理解できるものの、時間に余裕を持った来店をオススメします。 さて、着丼です。 蕎麦は、優しい出汁にワカメたっぷり。 朝から体に沁みるわー。 納豆ご飯は普通までも、納豆ご飯→出汁→蕎麦→納豆ご飯→出汁→…と、止まらぬループに! ボリュームもあり、朝から汗だく満腹で、大満足。 朝こそ余裕を持って、一日の英気を養いたいものですな!
2023/08訪問
1回
キレのあるツユでシャキッと。 本格派カレーで有名な「よもだそば」ですが、今朝は「朝定食A とろろ(480円)」で。 よもだそばの朝定食は全3種類で、共通のたぬきそば(温冷選択可)+「A とろろ」or「B 納豆」or「C カレー」のご飯物選択式。 気分にあわせてカスタム可能です。 昼間は外まで行列で、休憩時間を考えるとなかなか難しいですが、朝なら比較的スムーズに食べられます。 そんなよもだそば、ツユは完全無化調でキレよく、蕎麦は田舎風なコシを感じる若干黒め。 蕎麦屋によって、本当に味が異なりますよね⁉︎ 違いを楽しむには、八重洲は面白い所です。 甘めと言うよりは、シャープな印象のよもだそばのツユ。 シャキッと体が起きます笑 とろろをご飯にかけ、ズルズルっと流し込み、ツユも飲めば、ピットイン完了! さて、今日も一日頑張りますか!
2023/09訪問
1回
老舗蕎麦屋で楽しむ蕎麦前。 GWも佳境となったこの日、外は夏日になる予報でしたが、快晴で気持ちがよかったため、ちょいと土手沿いを歩いて北千住へ。 土手沿いには少年野球やサッカーに汗を流す子ども達と、それを見守る家族連れ、サイクリングやランニングを楽しむ人々。 皆さん思い思いの休日を楽しんでおり、平和な時間が流れています。 私も例に漏れず、早歩きで程よい汗をかきながら、目的の蕎麦屋を目指します。 歩数ノルマを無事に達成し、老舗蕎麦屋「きそば 柏屋」に着いたのは12時少し前。 2組ほど並びはありましたが、続々と出てくる人もありましたので、5分程度で入店できました。 ※入店時、後ろには5〜6組程度の並びに。 さて、入店するや否や、すかさず「ほろ酔いセット(2,300円)」をお願いします。 この「ほろ酔いセット(2,300円)」は、「お酒(大瓶 or 日本酒一合 or 焼酎)」と、「板わさ」、「天ぷら盛り合わせ」と、「そば(もりそば or かけそば)」がセットになった、何とも嬉しいもので、この日は暑かったこともあり、「清酒」と「もりそば」でお願いしました。 ささっと清酒と板わさが届き、早速一杯始めます。 冷えたお酒を、板わさでとは嬉しく、ちょんと添えられた山菜も美味っ! 続いて天ぷらが。 えび・鱚・なす・かぼちゃ・ししとうと、盛りだくさんで、揚げたてサクサク、えびはぷりぷり、鱚はふっくら、これまたどれも美味っ! ここでお酒がなくなってしまったので、清酒をおかわりして、〆のそばをお願いします。 そうこうしていると、もりそばが到着し、いよいよ〆にかかります。 そばはコシがあり⭕️、蕎麦つゆも美味しくずるずるっと啜り、蕎麦湯で〆れば完璧です。 立喰蕎麦も勿論良いのですが、たまにはしっぽり楽しむ老舗蕎麦、ありですね! ご馳走様でした。
2024/05訪問
1回
The 立喰蕎麦。 神田駅から程近い、交差点横にある「天亀そば」。 両隣をビルに挟まれ、ポツンと小さなお店が建っています。 平日朝は、サラリーマンからタクシードライバー、トラック運転手など、様々な仕事人で狭い店内はパンパンです。 店内に入ると両脇にカウンターがあり、6〜7名が食べられるかな?といった感じで、注文は正面でし、お代はそばを受け取る時に払います。 今朝は名物?「ゲソ天そば(510円)」を。 天亀そばのゲソ天は、気持ちばかりのゲソと、大量の玉ねぎで構成されています笑 値上がりと共に、ゲソ天も小さくなった? 少々ガッツリしながら食べ始めると、濃いつゆにボソボソっとしたそば。 これは変わらない! 逆にこれで良いんだよなと!笑 ご馳走様でした。
2023/09訪問
1回
良い意味で関東ぽくない蕎麦屋。 新横浜駅から歩いて3分程。 交差点角にある「蕎麦いまゐ 新横浜店」で朝ごはんです。 相変わらず寒かったこの日、温かいお蕎麦を食べたく「かき揚げそば(530円)」の食券を購入し店内へ。 店内はシックで落ち着いた雰囲気で、ちょっとオシャレ。 テーブル席なんかもあり、家族連れでも入れそうな感じです。 できると食券番号で呼ばれるので、カウンターへ取りに行きます。 見た目、汁が黒くない⁉︎ おやおやおや? 騙されたと思い、汁をひと口含んでみると、関東のカエシの効いたあの感じではなく、どちらかと言うとあっさりしている感じ。 お⁉︎ 新しいぞ⁉︎ では、かき揚げは? ぼてっとした揚げおきではなく、細かめの天ぷら粉を纏ったそれは、揚げたてサクサク! 汁を吸った部分はホロホロと崩れる感じで、美味いじゃないですか! 桜エビなんかも入り、アクセントも良き⭕️ 蕎麦は…普通かな?笑 ただ、総じてこの値段で食べられるのは嬉しい一杯でした。 ご馳走様でした。
2025/02訪問
1回
心身ともに温めてくれる一杯。 急遽、大阪入りすることが決まり、昼飲みからのハシゴができず…。 ならば新幹線車内で飲んでやろうと、下る新幹線車内で仕上げ大阪入り!笑 その日はホテルに泊まるだけで迎えた翌朝、予定があり難波へ。 重いのは嫌、だけど何かお腹に入れたい! あ、うどん⁉︎笑 ということにで、これまた前から気になっていた「松屋」さんの暖簾をくぐりました! 「肉うどん(500円)」の食券を買い、カウンターのお姉さんへ。 お冷を準備している間に、ちゃちゃっと調理してくれ、あっという間に呼ばれました。 出汁サーバーがあったので、ココで出汁を入れるのかと思いきや、出汁が入っているやないですか!笑 若干拍子抜けしつつも、早速いただきます! 見た目は関西風のうどんに、牛肉がドーン!笑 玉ねぎ・長ねぎと共に甘く煮込まれた牛肉、これが美味! 優しい出汁に溶け出した油が、丼の中でキラキラ輝いています! やはり関西の肉うどんは美味いですな! 二日酔いって何ですか? あっという間に完食です!笑 途中、訪日外国人旅客が訪れあたふたしていましたが、そこは大阪。 カウンター内のお姉さんが、的確にかつスマートに「ココやねー」と案内してはりました!笑 優しさにほっこり。 ご馳走様でした。
2025/02訪問
1回
冷えた朝には。 ぐーっと季節が進み、朝晩大分冷えるようになってきましたね…。 そんな冷えた朝には、温かいおそばでも食べて、内側から温かくなろう大作戦です!笑 この日は秋葉原駅から歩いて数分のところにある、「みのがさ 神田和泉町店」で朝ごはんを。 券売機で「ゲソ天そば(560円)」をポチッと押し、食券をカウンターへ。 おそばを茹でるようで数分待ち、呼ばれたらカウンターへ取りに行きます。 漆黒のツユは関東スタイル。 ゲソ天とわかめ、ねぎがトッピングされています。 この漆黒のツユは日高昆布とかつお節の出汁が効き、醤油がたったキレのある感じで美味い! そばは細目でキレもよく⭕️ ゲソ天はぷりっぷりのゲソがたっぷりと入っていて、食感も楽しめ⭕️ ズルズル、パクパクあっという間に完食です。 心も体も温まったら、いざ出勤! 頑張るぞー! ご馳走様でした!
2024/11訪問
1回
地元で愛される蕎麦屋。 休日の昼下がり、気候も良くなってきたので、少し亀戸をぶらり。 飲みたいけれど、予定があり飲めない…。 そうと決まったら、少しガッツリ食べたい気分に!笑 そんな時、ふわーっと出汁の香りが流れてきて目をやると、そこにはいい感じの蕎麦屋さんが。 一気に口が日本蕎麦になってしまったので、「蕎麦処 玉川屋」でランチをすることにしました。 口は日本蕎麦、ですがガッツリもしたい…とメニューを見ていると、「かつ丼セット(1,100円)」なる文字を発見っ! これしかないでしょ!と即決オーダーです笑 待つこと数分、いざ着丼! サイズ的にはハーフサイズのたぬき蕎麦と、これまたハーフサイズのかつ丼が、湯気をあげ美味しそうにこちらを見ているじゃないですか⁉︎笑 能書云々抜きに、まずはお汁から。 どこかに甘みを感じる出汁で、町の蕎麦屋さんという感じ。 蕎麦は細麺で、ズズッと出汁を持ち上げてきてくれます。 かつ丼は、卵が半熟で好み! 蕎麦屋のかつ丼、好きだなーと改めてしみじみ感じながら、蕎麦とかつ丼を交互に食べすすめます。 お店にはひっきりなしに地元民と思われるお客さんが入ってきて、地元に愛されているんだなーと実感できるお店でした。 次は蕎麦前で飲みもアリだなーなんて!笑 ご馳走様でした。
2024/10訪問
1回
ふわとろ食感の優しいかつ皿。 急遽、静岡県は富士市への出張が入り、新幹線に乗ること小一時間、あっという間に新富士駅に到着。 パパッと打合せを終えて、時は正午前。 この日は夕方まで特に予定がなかったので、少し離れた富士駅へバス移動し、ランチと参ります。 お目当ては、富士駅前のちょっと寂れた商店街にある「金時」という蕎麦屋の「かつ皿(1,050円)」というご飯もの。 これが何とも形容し難いのですが、ご飯の上に茹でキャベツとトンカツ、そしてその上から出汁の効いた甘じょっぱいうわとろ卵ソースがかかった、「洋風カツ丼」の様な感じ。 卵ソースは前述の通り、甘じょっぱく、ふわとろ食感で、サクッと揚げられたトンカツを優しく包むようなイメージで、何とも不思議なんですよねー笑 見た目以上に量があるのですが、ぺろっと食べられ、あっという間に完食です! 平日ではありましたが、店内は満席で待ちありの地元民に人気な様子で、皆さん思い思いのランチを楽しまれていました。 他ではあまり出会えない不思議な「かつ皿」。 近くに寄った際は試してみては? ご馳走様でした。
2024/06訪問
1回
江戸東京で感じる京の風 東京駅八重洲側にある「そば処 為次郎」で朝ごはんと参ります。 この「そば処 為次郎」は、八ツ橋で有名な「本家西尾八ツ橋」がプロデュースする、京風のそば・うどんや、鳥そばなどが食せるお店で、朝は7時30分に開店するため、朝食利用も可能です。 そんな為次郎で頂くのは「モーニングセット(610円)」。 このモーニングセットは、うどん又はそばに、揚げ玉、温泉卵、ご飯がセットになったもので、八ツ橋屋さんらしく八ツ橋が付いてきます。 今日はうどんをチョイスし、待つこと数分で着丼です。 出汁は透き通り、光っています!笑 ひと口含むと広がる優しい鰹の風味で、東京にいながら京都に行ったような錯覚に。 うどんは柔らかめで、弱った胃腸にこれまた優しくアプローチしてくるのが憎い!笑 うどんはシンプルに九条ネギが載るだけなので、そのままなら「あっさり」と、付属の揚げ玉を後入れすれば、また表情が変わり楽しめます。 温泉卵はon the ライスするも良し、最後に八ツ橋でパリッと〆れば、京都に到着です!笑 このまま仕事をバックれて「そうだ 京都、行こう。」と思う反面、そんな勇気も出ない朝…泣 また近いうちに京都行くぞー! ご馳走様でした。
2024/02訪問
1回
ホーム上で食べる温かいそば。 出張のため新幹線で静岡県は三島へ。 まだ時間には余裕があったので、在来線ホームへ向かいます。 お目当てのお店は在来線上りホーム上にある立喰蕎麦屋「桃中軒 三島駅在来線上りホーム店」です。 丁度、上り列車が着いたタイミングだったので既に3名の人がおり、オーダーを終えた状態でした。 4〜5人も立てば一杯になるであろう店先に、少しの隙間を見つけ滑り込み、「山菜そば(410円)」をお願いします。 どうやら「みしまコロッケ」をのせた「コロッケそば」が有名らしく、観光客風な人はそれをオーダーしていましたが、普段使いであろう人達はその限りでなく、思い思いのものをオーダーしていました。 さて、お店のお姐さんの手際の良さを見ていると、あっという間に着丼です。 お代を渡し、いざお汁から。 「うん、甘い!」笑 そうそう、静岡地区の立喰蕎麦の汁はコレコレ! 変な中毒性があります!笑 そばはよくある茹で上げられたタイプで、万能ネギにナルトが3枚、そして山盛りの山菜がドサっとのります。 山菜は歯応えよく、優しく炊き上げられた感じで良きアクセントになり、朝からさっぱりいただけます。 次から次へと入れ替わるお客さんと、テキパキとそのオーダーをこなすお姐さんを横目に、あっという間に完食です! 朝から温まる一杯でした! ご馳走様でした。
2024/03訪問
1回
蕎麦屋で楽しむ「ちょい呑みセット」。 我が家の冷蔵庫が手狭になったため、ヨドバシカメラへ。 今の冷蔵庫はすごいです。 ホント、いろいろな機能があるんですね! 連れと話しながら冷蔵庫決め、一安心。 時刻はランチタイムも落ち着いた15時ごろ。 昼ごはんを食べていなかったので、テルミナの中を歩きながらご飯ところ探します。 一通り見て回った結果、「吉祥庵 錦糸町テルミナ店」でご飯を食べることに決定、いざ入店です。 店内はこじんまりとしつつ清潔感あり。 ランチタイム過ぎていましたが、年齢層を高めながら、数人のお客様が思い思いの時間を過ごしていました。 そんな中私は「ちょい呑みセット(1,780円)」をオーダー。 まずは生ビールが先着し、喉を湿らせます!笑 しばらくして、蕎麦を抜いた料理たちが運ばれてきました。 本日のおまかせおつまみは「茄子の揚げ浸し」と「冷奴」、季節の肴は「マグロぶつ」、それに天ぷらの盛り合わせ。 なんともお酒が進みそうなラインナップに、テンション爆上がり! ・茄子の揚げ浸し →ほどよく出汁が染みていてうまい! 生姜がアクセント。 ・冷奴 →天かすとそばつゆで食べさせるそれは、蕎麦屋ならでは。 この組み合わせありかも! ・天ぷらの盛り合わせ →海老、茄子、ししとう。 どれも揚げたてホクホクで美味! 蕎麦を待たずに、ビールが終わってしまったため、日本酒に切り替えます。 冷でお願いしたのですが、これまた料理に合う!笑 蕎麦屋で日本酒、何とも贅沢な気分になりました。 さて、そろそろ〆の蕎麦を、温かい蕎麦でお願いします。 待つこと数分、澄んだ出汁に泳ぐ蕎麦が到着! お出汁を一口含むと、関東風でキレのある感じで美味! 蕎麦も程よくしまり良い食感。 蕎麦屋で楽しむ酒って、ありですね。 くせになりそうです!笑 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
冷えた身体を温めてくれる。 日本列島全体に強烈な寒波がやってきた朝。 出勤のため、少しでも外に出ただけで芯から冷えてしまい、ココロまで冷えてしまいそう…笑 そんな冷えた身体とココロを温めるべくお邪魔したのが、「濱そば 新横浜店」さん。 新横浜駅の横浜線ホーム中程にあるお店は、近年減りつつある、正に「駅そば」であります。 今回は朝限定の「とろ玉 たぬきつねそば(420円)」を温かいそばで頂きます。 店内に入り券売機で食券を買うとオーダーがカウンター内に連携されるようで、お冷の準備をしながら呼ばれるのを待ちます! ものの1分程でしょうか? あっという間に番号が呼ばれカウンターに取りに行くと、元気なお姉さんが笑顔で「ごゆっくり!」と! こちらも「いただきます!」と伝え、丼を持って空いている席へ。 「とろ玉 たぬきつねそば」とは、その名の通り、温玉、天かす、揚げ(とネギ)が一堂にかえした、何とも心躍るビジュアル!笑 いざひと口汁を飲むと「甘っ⁉︎」といった第一印象。 静岡程甘くはないものの、私がよく利用するお店たちにはないタイプで、飲み進めるとクセになるかも⁉︎笑 そばをリフトすると湯気もブワッと立ちあがり、一気に視界不良! 遭難しないよう、気をつけながらすすります!笑 そばは謂わゆる茹で置きなのでコシはなく。 でも、それが駅そばらしく嬉しかったり!笑 天かすは既製品ながら汁を全部吸ってしまいそうなほど沢山(笑)入れてくれコクをたし、揚げは甘く煮つけられ甘さをたし、温玉は全体をマイルドにしてくれる。 それぞれが役割をもち、一杯のそばを作り上げ、身体を温めてくれ⭕️ そして「ご馳走様でした!」と丼を返却すると、やはりお姉さんが笑顔で元気に「ありがとうございました!お気をつけて!」と送り出してくれ、ココロを温めてくれます⭕️ 身も心も温まったら、今日も一日頑張りますか! ご馳走様でした!
2025/01訪問
1回
困った時の「おらが蕎麦」。 サクッと、コッテリな気分ではない。 しかし、お腹は空いている…。 そんな時に重宝しているのが「おらが蕎麦」。 杵屋グループの蕎麦チェーン店で、東京駅八重洲地下街をはじめ、静岡駅や名古屋駅なんかにも展開している模様で、昼は蕎麦ランチに、夜は飲み屋にも対応する万能店です! 初めて「おらが蕎麦」と出会ったのは東京駅八重洲地下街にある「ヤエチカ店」でしたが、今回は「新横浜キュービックプラザ店」へ。 お店は変われど、食す物は変わらず。 相変わらずの「旨辛 牛肉そば(870円)」と、「鶏天(80円)」もお願いします。 「旨辛 牛肉そば」は冷たく絞められたそばを、ピリ辛な温かいつけ汁に潜らせ食すもの。 甘辛く煮込まれた牛肉とネギ、刻み海苔もたっぷりのり、ボリューム⭕️。 つけ汁にはラー油とブラックペッパーが入りますピリ辛ですが、生卵を溶き入れマイルドに! そばは、通常のお店の2倍くらいありますが、毎回飽きずにズズッとすすれ、お蕎麦ですがなかなかにお腹も膨れ満足です! 「鶏天」は適度に味のついた衣をまとい、揚げたてサクッと旨し。 ハズレなく午後も頑張れそうです! ご馳走様でした。
2024/08訪問
1回
老舗立喰蕎麦で楽しむ大人味。 日曜日で早朝営業している店が少なくなる中、ココなら営業しているはずとお邪魔したのは「かめや 神田東口店」さん。 日曜朝から貴重な存在なだけに、既に数名の先客あり。 かめやと言えばの「天玉そば(550円)」をオーダーします。 生麺を茹でてくれている姿を見ながらお冷の準備をしていると、パパッと着丼! 550円を釣り銭無くピッタリ渡し、丼を自身の前に下ろします。 関東風の濃い色汁の上に、美白な天ぷらとプルプル温泉卵が踊っていて、テンション上がります!笑 汁はキレが良く、後味に少しビターな苦味を感じる大人なやつ。 そばは生麺でコシもあり美味い。 天ぷらはサクサクで、何より美白! 汁をたーっぷりと吸うタイプなので、食べ始めと中盤、終盤と食感が変化し、これはこれで楽しいですね! 玉子は半熟玉子で、チュルンと喉越し良し。 間髪入れずに食べ進め、汁まで飲み干せば完食です! 眠気も酔いもサッパリ覚めて、いざ仕事モードに入りますかね?笑 ご馳走様でした!
2025/09訪問
1回
そば屋で食う、ジャンキーな丼もの。 いまでは珍しくなった(?)鉄道会社関連会社経営ではない駅そば屋さん。 この日は品川駅山手線内回りホーム(1番線)にある「そば処 常盤軒」で、遅めの朝食です。 昼食が遅くなる予定でしたので、少しジャンクにいこうかと。 「そば ミニカレー付(650円)」と最後まで悩んだ結果、「品川丼(500円)」に心を決めて食券機のボタンをポチッとな。 カウンターに食券を出すと、おじさま2名が分業で準備をしてくれます。 かき揚げを天つゆに浸している間に、丼にご飯をよそい、かたや蕎麦つゆをお椀に入れてお盆へ。 よきタイミングでかき揚げをご飯の上にのせて、あっという間に配膳です! 「品川丼」とは、即ち「かき揚げ丼」と言えるでしょうか? イカゲソ、オキアミ(小エビ)、ネギが入ったかき揚げをご飯にのせて食う。 揚げたてでもなく、平べったく、天つゆに浸されているので、食感はサクサクではなく、モチモチが正しいでしょうか? ただ、時折プリっとあたるイカゲソや、オキアミが磯感を出し、すぐ近くに海がある品川駅らしい感じを受けます。 少し食べ進めたところで、お行儀は良くないですが蕎麦つゆをかけます。 何ということでしょう! かき揚げ丼が、かき揚げ茶漬けに大変身! ※ビフォーアフター的に 油を打ち消しサラサラっと入ってしまいますから、これ不思議! あっという間に完食です! 今日も一日頑張れそう。 ご馳走様でした。
2024/07訪問
1回
サクッと蕎麦ランチ。 昼休み。 馴染みの店が思いの外混んでおり、さぁ困った…。 そんな時、ふと新横浜駅の裏にディープなビルがあったことを思い出し、興味本位で行ってみることに。 飲み屋が並ぶ一角に、一軒の蕎麦屋を発見し勇気を出して入店してみました。 店名は「そば處 戸隠 新横浜店」と言うらしく、何だか年季を感じる佇まい。 入店すると、年配のグループが昼から酒盛りをしているじゃないですか笑 当然仕事中ですので飲むことはせず、「ランチ天丼セット(900円)」を温かいそばで注文しました。 どのくらい待ったかな? 少々提供まで時間がかかり、休憩時間が終わらないかドキドキしてしまいましたが、何とか到着…汗 内容は、海老天が2本載った天丼と、小さな山菜そばと、お吸い物とお新香。 天丼の海老はプリっとしていましたが、タレがあっさりし過ぎており、若干物足りない感じ…。 蕎麦も可もなく不可もなく、良い意味で普通で、特筆すべき点は、あまりなかったですかね…。 夜は飲みもできるみたいなので、今度はそっちでチャレンジしてみようかな?なんて? ご馳走様でした。
2025/05訪問
1回
「蕎麦一心たすけ」で朝そばを。 東京八重洲、隣には「よもだそば」、近くに「小諸そば」と、朝から蕎麦屋選びは迷います。 そんな中、出汁が効きほんのり甘さを感じるつゆを寝ぼけた体が欲し、たすけの「朝そば440円」を。 つゆは前述の通り、出汁と甘さを感じる優しい感じで、蕎麦は細目でキレもよく。 朝そば、天かす・絹さや・ネギと、生卵or温卵がトッピングされています。 具材はどれもいい働きをし、あっという間にご馳走様。 店内は2年前ぐらいにリニューアルし、綺麗なカウンターで、無駄なポップがないところも良いポイント。 朝からひっきりなしにお客さんが入ってくる理由が分かる気がします。