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ひとつ上の立喰蕎麦屋で朝蕎麦を。 「文殊」とは、両国に本店を構える立喰蕎麦屋で、馬喰横山・亀戸・船堀等に支店を展開しています。 単に立喰蕎麦と一括りにするのは勿体無く、出汁・蕎麦共に美味しいお店。 そんな今回は、「朝定食A(蕎麦+納豆御飯500円)」を頂きました。 この時は注文(食券を渡して)から蕎麦を茹でていたため、茹でたて蕎麦を食せる反面、少々提供まで時間を要しました。 「美味しい=時間がかかる」は理解できるものの、時間に余裕を持った来店をオススメします。 さて、着丼です。 蕎麦は、優しい出汁にワカメたっぷり。 朝から体に沁みるわー。 納豆ご飯は普通までも、納豆ご飯→出汁→蕎麦→納豆ご飯→出汁→…と、止まらぬループに! ボリュームもあり、朝から汗だく満腹で、大満足。 朝こそ余裕を持って、一日の英気を養いたいものですな!
2023/08訪問
1回
真・名古屋メシ⁉︎ 名古屋に行くと必ずと言っても良いほど食すのが、「鮪小屋本店 エスカ店」の「鮪唐揚定食(1,300円)」。 この「鮪唐揚げ」に初めて出会ったのは、今から15年程前。 職場の先輩に連れられて「鮪小屋本店」を訪れた時のことです。 初めは「鮪専門店で唐揚げ?」と半信半疑だったのを、今でも覚えています。 いざ配膳され実際に食べてみてビックリ! 鮪の頬肉は特製のタレに漬けられており、ほろっほろでジューシー。 タルタルソースも添えられているのですが、付けなくても十分で、クセになる味です! これを大きめの茶碗山盛りの白飯をかっこむ幸せ。 それ以来、名古屋に行く度、必ず寄るようになりました! 定食にすることで、鮪ブツと赤出しも付いてくるのですが、鮪専門店なだけあって、この鮪ブツも美味いんです! 当時は仕事中であったため出来なかった「酒と共に」が、今はプライベートなら出来るので、この日はもちろん「日本酒(二合 1,120円)」で楽しみます。 これこれー!笑 たまらず、日本酒をもう一合追加です!笑 幸せっ! 時間が流れでも変わらぬ美味しさを食べられるって、普通なようでそうとは限らないんですよね⁉︎ いつまでも大切にしたいお店です。 ご馳走様でした!
2024/07訪問
1回
老舗蕎麦屋で楽しむ蕎麦前。 GWも佳境となったこの日、外は夏日になる予報でしたが、快晴で気持ちがよかったため、ちょいと土手沿いを歩いて北千住へ。 土手沿いには少年野球やサッカーに汗を流す子ども達と、それを見守る家族連れ、サイクリングやランニングを楽しむ人々。 皆さん思い思いの休日を楽しんでおり、平和な時間が流れています。 私も例に漏れず、早歩きで程よい汗をかきながら、目的の蕎麦屋を目指します。 歩数ノルマを無事に達成し、老舗蕎麦屋「きそば 柏屋」に着いたのは12時少し前。 2組ほど並びはありましたが、続々と出てくる人もありましたので、5分程度で入店できました。 ※入店時、後ろには5〜6組程度の並びに。 さて、入店するや否や、すかさず「ほろ酔いセット(2,300円)」をお願いします。 この「ほろ酔いセット(2,300円)」は、「お酒(大瓶 or 日本酒一合 or 焼酎)」と、「板わさ」、「天ぷら盛り合わせ」と、「そば(もりそば or かけそば)」がセットになった、何とも嬉しいもので、この日は暑かったこともあり、「清酒」と「もりそば」でお願いしました。 ささっと清酒と板わさが届き、早速一杯始めます。 冷えたお酒を、板わさでとは嬉しく、ちょんと添えられた山菜も美味っ! 続いて天ぷらが。 えび・鱚・なす・かぼちゃ・ししとうと、盛りだくさんで、揚げたてサクサク、えびはぷりぷり、鱚はふっくら、これまたどれも美味っ! ここでお酒がなくなってしまったので、清酒をおかわりして、〆のそばをお願いします。 そうこうしていると、もりそばが到着し、いよいよ〆にかかります。 そばはコシがあり⭕️、蕎麦つゆも美味しくずるずるっと啜り、蕎麦湯で〆れば完璧です。 立喰蕎麦も勿論良いのですが、たまにはしっぽり楽しむ老舗蕎麦、ありですね! ご馳走様でした。
2024/05訪問
1回
ファスト天丼発祥の地。 天丼って、本格的なお店で食べようとすると、それなりの金額が発生しますし、どことなく敷居を感じませんか? そんな天丼を、安価でサクッと食べられるようにしたのが「天丼てんや」ではないでしょうか。 そんな「天丼てんや」ですが、今や関東圏を中心に各地へ展開されていますが、一号店は東京駅八重洲地下街にあるお店。 いまでも元気に行列を成しながら営業中です。 平日昼時はサラリーマンが多く、回転が速いので行列も気になりません。 今回は基本に立ち返り「天丼(560円)」を。 海老、キス、イカ、カボチャ、インゲンの揚げたて天ぷらが乗り、甘い天つゆがかかる。 これは美味くない訳ない! ついでに味噌汁も付くので、少々値上がりしたとは言え、大満足です。 困った時の救世主。 これからもよろしくね!笑
2023/10訪問
1回
9時40分に着いて先客6名の7人目、開店時には25名程度の待ちになっていました。 …にしても北風が強く寒かったので、初回で入れてよかった泣 席に案内されると即オーダーで、「うな重 福(4,300円)」と、お持ち帰り用に「お土産 うな重(2,500円)」をお願いしました。 店内にはギチギチに案内する訳ではないため、ゆったりと食事ができます。 炭の良い香りを嗅ぎながら、到着を待つこと30分余り。 堂々なる姿で着丼です。 相変わらず、蓋が閉まっていませんっ!笑 ワクワク蓋を開けると、うなぎがこれでもかと2匹分がのっています。 ※「吉」と「福」の違いはうなぎの量 ※「吉」は、うなぎ1匹と4分の1匹 ※「福」は、うなぎ2匹 表には見えないのですが、うなぎの下にも別のうなぎがいて、分量がおかしいのでは?と錯覚する程! とりあえず、うなぎが多過ぎてご飯に辿り着かないので、上の1匹分をお重の蓋に移すのですが、身が柔らかすぎて綺麗に移せない!笑 ようやっと実食ですが、脂が乗っていてジューシーかつフワフワ! 身の臭みも無し! で、うなぎが多いので、変な計算をせずにがっついてOK! 食べきれなければ持ち帰り用のパックを用意くださるのでご飯も…と考えたのですが、いざ食べ始めると思いの外食べられ、最初に避けたうなぎ以外完食です! 途中、お新香や肝吸いが、めちゃくちゃ良い働きをみせてくれました!笑 ※満腹です… ここで、お持ち帰り用パックをお願いし、残ったうなぎを載せ替え持ち帰り、酒のつまみにして楽しみました! お弁当には肝吸いも付き、丁寧に包んでいただけるので、同行できなかった家族などへのお土産に良いかも知れませんね! ご馳走様でした。
2024/02訪問
1回
心身ともに温めてくれる一杯。 急遽、大阪入りすることが決まり、昼飲みからのハシゴができず…。 ならば新幹線車内で飲んでやろうと、下る新幹線車内で仕上げ大阪入り!笑 その日はホテルに泊まるだけで迎えた翌朝、予定があり難波へ。 重いのは嫌、だけど何かお腹に入れたい! あ、うどん⁉︎笑 ということにで、これまた前から気になっていた「松屋」さんの暖簾をくぐりました! 「肉うどん(500円)」の食券を買い、カウンターのお姉さんへ。 お冷を準備している間に、ちゃちゃっと調理してくれ、あっという間に呼ばれました。 出汁サーバーがあったので、ココで出汁を入れるのかと思いきや、出汁が入っているやないですか!笑 若干拍子抜けしつつも、早速いただきます! 見た目は関西風のうどんに、牛肉がドーン!笑 玉ねぎ・長ねぎと共に甘く煮込まれた牛肉、これが美味! 優しい出汁に溶け出した油が、丼の中でキラキラ輝いています! やはり関西の肉うどんは美味いですな! 二日酔いって何ですか? あっという間に完食です!笑 途中、訪日外国人旅客が訪れあたふたしていましたが、そこは大阪。 カウンター内のお姉さんが、的確にかつスマートに「ココやねー」と案内してはりました!笑 優しさにほっこり。 ご馳走様でした。
2025/02訪問
1回
漁港直上で味わうあじフライ。 海の恵みを得ようと沼津港へ。 凄いですね! 数年前までこんなに混んでいなかったのに、今は観光客でどこもいっぱいです。 どのお店で昼食を取ろうかと悩んでいたところ、漁港直上に良さそうなお店を発見! …ということで、「沼津魚市場食堂」に入ります。 お昼のピークは過ぎたものの、待ちが発生しており人気が伺えますが、丁度入れ替わりのタイミングだったようで、意外とすんなり入れました。 2名だったのですがカウンターに通され、目の前には綺麗な海が広がっています! さて、何にしようか悩み、「自家製あじフライ定食(1,680円)」と「中瓶(730円)」をオーダーです。 待つこと数分、ビールに続きあじフライ定食も到着、「ご飯はセルフで」と案内されました。 ご飯をよそって、いざ実食! あじフライは肉厚な物が二尾! 身はフワフワですが、ちょーっと揚げ過ぎかな? ですが、ビールとご飯は進みます!笑 小鉢にシラスが付き、静岡沼津感が得られ満足です!笑 連れの頼んだ「桜エビのかき揚げ」もサクサクで風味も良く、美味しかったです。 容易にアクセスできる沼津、人気がでるのも納得です。 ご馳走様でした。
2025/03訪問
1回
ふわとろ食感の優しいかつ皿。 急遽、静岡県は富士市への出張が入り、新幹線に乗ること小一時間、あっという間に新富士駅に到着。 パパッと打合せを終えて、時は正午前。 この日は夕方まで特に予定がなかったので、少し離れた富士駅へバス移動し、ランチと参ります。 お目当ては、富士駅前のちょっと寂れた商店街にある「金時」という蕎麦屋の「かつ皿(1,050円)」というご飯もの。 これが何とも形容し難いのですが、ご飯の上に茹でキャベツとトンカツ、そしてその上から出汁の効いた甘じょっぱいうわとろ卵ソースがかかった、「洋風カツ丼」の様な感じ。 卵ソースは前述の通り、甘じょっぱく、ふわとろ食感で、サクッと揚げられたトンカツを優しく包むようなイメージで、何とも不思議なんですよねー笑 見た目以上に量があるのですが、ぺろっと食べられ、あっという間に完食です! 平日ではありましたが、店内は満席で待ちありの地元民に人気な様子で、皆さん思い思いのランチを楽しまれていました。 他ではあまり出会えない不思議な「かつ皿」。 近くに寄った際は試してみては? ご馳走様でした。
2024/06訪問
1回
平日朝限定の朝うどん定食を。 東京駅八重洲地下街には、朝ご飯を食べられるお店がいくつかありますが、ここ「麦まる ヤエチカ店」もそのひとつ。 所謂、セルフスタイルの讃岐系うどん屋さんですが、店内に製麺所を有しているので、打ち立て茹でたてのうどんが食べられます。 今回は朝定食の中から「納豆ごはん定食(450円)」をチョイス。 出汁は関西風の透き通った黄金色ですが、若干濃い目に感じます(特に最近…変わったかな?)。 薬味のネギと天かすも、なんなら出汁もセルフでお好きなように笑 コシのあるうどんに、アッサリ出汁。 納豆ごはんも併せてかき込めば、今朝も充電完了! 朝は空いていて良いですね! ご馳走様でした。
2023/09訪問
1回
西新井の迷店⁉︎ この日は節分明け。 厄除祈願のため朝から西新井大師へ向かいます。 1回目のお護摩は9時30分からだし、混んでいると嫌だなぁ…なんて思いながら、早起きして西新井大師に着いたのは8時45分。 早過ぎました、まだ受付していない…。 9時受付開始で、お護摩が始まる10分前迄に厄除祈願の受付を済ませる必要があるようで…。 んー時間があるし、朝食まだだしなーと、駅前をぶらり。 ふと、東武大師線 大師前駅付近を歩いていると、何とも怪しげな立喰蕎麦屋があるではないですか!笑 周囲を見回すも他に見当たらないことから、意を決してドアを開きます!笑 店内に入ると、そこにはマスターなのか?店員さんがひとりと、故障中の券売機が…汗 すぐさま状況把握し、周囲のメニューを確認、カレーライスとミニそばの「Bセット(650円)」を口頭(笑)にてオーダーです! 満腹マンデーとのことで、ミニそばが大盛無料なようでミニ → 普通へサイズアップをしてくださるようで、マスターよりその旨の告知がありました。 待つこと10分、呼ばれてカウンターに行くと何故か豚バラスタミナ丼が⁉︎ ん⁉︎ あ、BセットがDセットと伝わった? 時間もあまりないことですし、急遽「Dセット(750円)」に変わりお代と引き換えに豚バラスタミナ丼とおそばを受け取りました。 おそばのツユは関東スタイルの見た目は濃い目で、甘過ぎず、辛過ぎず、標準的という感じ。 麺は茹で麺で、これも立喰蕎麦っぽい感じ。 具は、わかめと揚げ玉に、サービスで春菊天を入れてくださり、春菊の香り良し! 豚バラスタミナ丼は、ニンニク香る醤油ベースのタレで炒められた豚バラと玉ねぎがたんまりとご飯の上に。 生卵が濃厚で、ニンニクが効いた奴等をマイルドに仕上げてくれ、良い役目を果たしていました! …て、能書もそこそこに、思いの外提供まで時間を要したため、厄除祈願受付終了まであまり時間がなく、いずれもかっ込み慌てて西新井大師へ戻りました汗 おそばも豚バラスタミナ丼も普通サイズでボリュームもあり、腹パンで走るのツラい笑 でも、お陰でカラダも温まり、無事に厄除祈願ができました! さぁこれで、今年は無事に過ごせるかな⁉︎笑 ご馳走様でした。
2025/02訪問
1回
夜明け前の汁だく牛丼 土休日の朝6時前。 まだ街は眠りの中ですが、この時間に食べないと朝食を食いっぱぐれる危険が…。 そんな時に頼りになるのは、早朝から深夜まで営業している「吉野家」です。 この日は朝食メニューから「朝牛セット並(552円)」を。 「朝牛セット」は牛丼と味噌汁に、選べる小鉢が付くシンプルなメニューで、今回は「生卵」をチョイスし、汁だくでオーダーです。 ものの1分足らずで着丼し、生卵を溶き牛丼にかければ準備万端! ⁉︎ こんなに美味しかったっけ⁉︎ 肉も玉ねぎも煮込み具合が好みで美味い! 汁だくでお願いしたので、ご飯が煮汁と卵をまとい、これまたずずっと箸が進みます。 最後に暖かい味噌汁を飲み干せば、心も温まりチャージ完了っ! さぁ、今日も頑張りますか! ご馳走様でした。
2024/02訪問
1回
出汁、出汁、出汁! 天満宮近くにある「一富士食堂」は、肉吸いと出し巻きで有名な食堂。 本当であればブランチの如く、飲み明かした翌朝に昼食を兼ねて食べたかったのですが、翌日が定休日で叶わぬ夢…。 となれば「昼呑み後の〆にすれば良い!」と安直な考えから、夜営業開始時刻に伺おうと計画しました!笑 いざ昼呑みを終え準備万端、計画通り夜営業開始時刻(17時30分)の5分前に到着です! やったー待ちゼロ!笑 前回は昼営業開始時刻(11時)の5分前に着き、待ちが15名程度。 幸い一巡目で入れましたが、その後も行列は伸びていたので構えてはいました。 今回も開店時には10名程度の並びがありましたが、夜営業の方が入りやすいみたいで、どうやら作戦勝ちな模様です! さて、着席と同時に「肉吸い定食(1,050円)」と「出し巻き(400円)」を注文です。 調理場からは、お兄さんたちがテキパキと調理をする姿が見え、期待が高まります! ひと足早く「出し巻き」が到着。 湯気が立ち込めるなかから見せる、ぷるんぷるんな黄色い出し巻き。 肉吸い定食が届いていませんが、待ちきれずに頬張りますっ! 見た目通りにぷるんぷるんでふわふわな卵は、たーっぷりの出汁を吸い、熱々ジューシー。 口にすれば溶けていきます。 卵が吸いきれなくなった出汁は、染み出てお皿に溜まり、本当にたくさんの出汁を吸っているかが分かります! 美味いっ! そうこうしている間に「肉吸い定食」も到着し、これまた美味しい出汁を啜ります! 具材は、牛肉、豆腐、玉子、ネギで、アクセントに山椒がかかっています。 これよ、これ! キリッとたった出汁に、これでもかって程の牛肉と豆腐が入り、黄身が半熟な卵もいてボリューム満点。 出し巻き → ご飯 → 肉吸い → ご飯 → 出し巻き → …と、無限ループに突入で、あっという間に完食腹パンです! そう言えば、だし巻きをおかずにご飯を食べるようになったのは、大阪勤務になってからですかねー。 関東出身の私の家のたまご焼きは甘かったので、新鮮でした。 そんな思い出の「玉子焼き(だし巻き)定食」は、新大阪駅在来線改札前にあった「石臼挽蕎麦 げん」という蕎麦屋の朝定食でした。 ※再開発で数年前に閉店 ココもぷるぷるのだし巻きで、何より味噌汁が美味かったのを覚えています笑 東京でも探してみようかな、だし巻きと肉吸いを。 ご馳走様でした。