「うどん」で検索しました。
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2023/08訪問
1回
出汁、出汁、出汁! 天満宮近くにある「一富士食堂」は、肉吸いと出し巻きで有名な食堂。 本当であればブランチの如く、飲み明かした翌朝に昼食を兼ねて食べたかったのですが、翌日が定休日で叶わぬ夢…。 となれば「昼呑み後の〆にすれば良い!」と安直な考えから、夜営業開始時刻に伺おうと計画しました!笑 いざ昼呑みを終え準備万端、計画通り夜営業開始時刻(17時30分)の5分前に到着です! やったー待ちゼロ!笑 前回は昼営業開始時刻(11時)の5分前に着き、待ちが15名程度。 幸い一巡目で入れましたが、その後も行列は伸びていたので構えてはいました。 今回も開店時には10名程度の並びがありましたが、夜営業の方が入りやすいみたいで、どうやら作戦勝ちな模様です! さて、着席と同時に「肉吸い定食(1,050円)」と「出し巻き(400円)」を注文です。 調理場からは、お兄さんたちがテキパキと調理をする姿が見え、期待が高まります! ひと足早く「出し巻き」が到着。 湯気が立ち込めるなかから見せる、ぷるんぷるんな黄色い出し巻き。 肉吸い定食が届いていませんが、待ちきれずに頬張りますっ! 見た目通りにぷるんぷるんでふわふわな卵は、たーっぷりの出汁を吸い、熱々ジューシー。 口にすれば溶けていきます。 卵が吸いきれなくなった出汁は、染み出てお皿に溜まり、本当にたくさんの出汁を吸っているかが分かります! 美味いっ! そうこうしている間に「肉吸い定食」も到着し、これまた美味しい出汁を啜ります! 具材は、牛肉、豆腐、玉子、ネギで、アクセントに山椒がかかっています。 これよ、これ! キリッとたった出汁に、これでもかって程の牛肉と豆腐が入り、黄身が半熟な卵もいてボリューム満点。 出し巻き → ご飯 → 肉吸い → ご飯 → 出し巻き → …と、無限ループに突入で、あっという間に完食腹パンです! そう言えば、だし巻きをおかずにご飯を食べるようになったのは、大阪勤務になってからですかねー。 関東出身の私の家のたまご焼きは甘かったので、新鮮でした。 そんな思い出の「玉子焼き(だし巻き)定食」は、新大阪駅在来線改札前にあった「石臼挽蕎麦 げん」という蕎麦屋の朝定食でした。 ※再開発で数年前に閉店 ココもぷるぷるのだし巻きで、何より味噌汁が美味かったのを覚えています笑 東京でも探してみようかな、だし巻きと肉吸いを。 ご馳走様でした。
2024/01訪問
1回
朝から満腹になりたくば! 「小諸そば」は首都圏の、特にサラリーマンが多い場所に展開するそばチェーン。 以前は東京駅八重洲北口前交差点すぐのところにありましたが、数年前に移転し、いまはこざっぱりした綺麗なお店になりました。 移転と同時に、レジで会計した際に、お店の方が厨房に商品コールするスタイルから、券売機に変わりました。 時代ですかね…。 さて、ここの蕎麦は、蕎麦の実の中心部のみを挽いて使っているようで、とても綺麗な白色をしています。 で、今朝はもりもり食べたい気分だったので、単純に麺量が2倍になる「二枚もり(420円)」を。 普通の「もり(そば)」が350円なことを考えると、+70円で麺量が2倍になる二枚もりは破格かと。 麺つゆはキレのある感じで、二枚もりになると、それ相応の量を用意してくれます。 で、薬味ネギ、わさびに小梅はセルフで好きなだけ。 これはちょっとした嬉しいポイントです笑 さすがに麺量はあるのですが、不思議といけるもので、あっという間にずるずるっと完食です。 ご馳走様でした。
2023/09訪問
1回
ひとつ上の立喰蕎麦屋で朝蕎麦を。 「文殊」とは、両国に本店を構える立喰蕎麦屋で、馬喰横山・亀戸・船堀等に支店を展開しています。 単に立喰蕎麦と一括りにするのは勿体無く、出汁・蕎麦共に美味しいお店。 そんな今回は、「朝定食A(蕎麦+納豆御飯500円)」を頂きました。 この時は注文(食券を渡して)から蕎麦を茹でていたため、茹でたて蕎麦を食せる反面、少々提供まで時間を要しました。 「美味しい=時間がかかる」は理解できるものの、時間に余裕を持った来店をオススメします。 さて、着丼です。 蕎麦は、優しい出汁にワカメたっぷり。 朝から体に沁みるわー。 納豆ご飯は普通までも、納豆ご飯→出汁→蕎麦→納豆ご飯→出汁→…と、止まらぬループに! ボリュームもあり、朝から汗だく満腹で、大満足。 朝こそ余裕を持って、一日の英気を養いたいものですな!
2023/08訪問
1回
飲み明かした翌日に。 はしご酒で気持ちよくなったはずなのに、ホテルに帰っても部屋飲みを楽しんでしまった翌朝。 「重いものは食べたくないが、何か食べたい」なんて気持ちになったことはありませんか? この日はまさにそれだったので、地下鉄でなんばへ。 目指すは「千とせ べっかん」さん。 なんばグランド花月1階に入る、肉吸いで有名な「千とせ」さんの支店です。 近くにあるんだし、せっかくなら本店に行けば良いのに…と思うでしょうが、本店は凄く並ぶというので「べっかん」へ。 時は平日、11時オープンの10分前。 待ちは3組5名で何とか初回で入店できそう! オープン時には15名程待ちが発生し、べっかんとは言え人気が高いことがうかがえます。 さて、オープンし入店と共に券売機で必要な食券を購入し、案内された席でお店の方に手渡します。 この日は「肉吸い(¥800)」と「小玉(¥220)」をオーダーし、待つこと2分あっという間に着丼です! 「肉吸い」は優しい!笑 カツオ出汁の中でたくさん牛肉が踊り、からっからに干からびた身体に、すーっと入ってきます!笑 お肉はほろほろで意外と量もあり、中の玉子は黄身がとろーり出てくるような半熟状で、出汁で追っかけるとこれまた美味! 間に「小玉」と呼ばれるTKGを挟むのですが、濃厚な玉子がお米に絡み、これまた美味! 専用の醤油もあるなど、たかがTKGと侮るなかれ。 肉吸いとの相性も抜群です! 二日酔いの身体でもあっさりと食べられてしまうのですから不思議です!笑 さ、準備運動も済ませたし、飲みに行きますかね⁉︎笑 ご馳走様でした!
2024/10訪問
1回
輝く黄金色の汁 中途半端な時間帯にできた無駄な時間。 どうするかと近くを見ると、目に入りいざ入店です。 ま、入店前に食券を買わなくてはならないんですけどね笑 今回購入したのは「温並肉(690円)」。 要するに「温かい肉うどん」です。 食券を購入し、カウンターに。 時間帯もあるのか、「汁を温めるのでしばし待つよう」伝えられ、ワクワクと共にお預けです笑 店内でうどんを打つ姿を見ながら数分待つと、いよいよご対面です! おぉ⁉︎汁が綺麗! いりこ出汁香る中に、たっぷりの牛肉とうどん・ネギが。 で、この輝く出汁が香るのさ! 寒い日には、これが沁みるんですよねー。 美味い! うどんは強烈なコシはないものの、店内で打っている姿を見ると美味しさ倍速! 肉も沢山入っているので、最後まで残り嬉しい限り。 卓上には天かすがありましたが、今回はお世話にならず満足です。 澄んだ関西風な出汁を東京で、しかもリーズナブルに楽しめるのは、なかなかないかと! ぜひご賞味あれ! ご馳走様でした。
2024/01訪問
1回
東京駅で本格的名古屋メシ 寒かったこの日、外を歩くのも億劫になり、東京駅直結の八重洲地下街でランチを。 いつもより大幅に遅れたランチだったため、普段ランチ時には行列で入れないお店も入れそうな雰囲気! そこで寒いので温まりたい思いもあり「玉丁本店 八重洲店」で、アツアツ「味噌煮込みうどん(1,199円)」を食べることに。 店内はカウンター席もあり、おひとり様でも気兼ねなく入れる感じで、男女問わずおひとり様から家族連れ、グループまで幅広い方で賑わっています。 オーダーして、紙エプロンをかけて準備万端ですっ!笑 そうこうしているうちに、ものの数分でグツグツと煮えたぎる土鍋が登場! このグツグツ煮えたぎる感じ、興奮します笑 土鍋の中には、うどん(当たり前か)、油揚げ、ネギ、鶏肉と、センターに生卵が入り、グツグツと踊っています! さて、お汁からひと口含むと、口の中に広がる濃厚な八丁味噌の香りが、一瞬にして名古屋へ連れて行ってくれます!笑 うどんは、味噌煮込みうどんと言ったらコレ!という、ワシワシ食感の独特な麺。 一味唐辛子も振り、各種具材、ランチタイムサービスのご飯とも交互に食べ進めれば、あっという間に汗だくに! そうそう、名古屋メシはこれだけパンチがなくっちゃ!笑 落ち着いたら、またゆっくり本場名古屋へ食べに行くのも良いなと思うひとときでした。 ご馳走様でした。
2023/12訪問
1回
本格的な讃岐うどんランチ 東京駅と日本橋駅の中間辺りに位置する「野らぼー 八重洲ファーストフィナンシャルビル店」で、少し早めのランチです。 普段、昼過ぎにランチをすることが多いのですが、11時半頃には既にどこも混み始めるんですね…汗 ギリギリ滑り込めた「野らぼー」ですが、本格的な讃岐うどんが食べられ、日替わりの定食もあり、ハズレもなく飽きないお店です。 この日の「本日の定食」は、「選べるうどん+とろろご飯+天ぷら2品(980円)」でした。 選べるうどんは「釜玉生醤油」を選択、天ぷらは「とり天&ナス天」でした。 うどんは讃岐らしくコシが強く、鰹節・ネギ・すりおろし生姜・生卵の乗ったアツアツうどんに、うどん専用の生醤油を垂らし混ぜ混ぜすると絶品! 天ぷらも揚げたてサクサク、とろろご飯はまさかの温玉付きで、これまたズルズルっと箸が止まりません! 意外とボリュームがあるのですが、女性おひとり様も次々に定食をオーダー。 サクッと食べ満足に店を出ると、そこには20名弱の並びが…恐るべし笑 満足度の高い讃岐うどんを食べたくなったら是非! ご馳走様でした!
2023/12訪問
1回
良い意味で関東ぽくない蕎麦屋。 新横浜駅から歩いて3分程。 交差点角にある「蕎麦いまゐ 新横浜店」で朝ごはんです。 相変わらず寒かったこの日、温かいお蕎麦を食べたく「かき揚げそば(530円)」の食券を購入し店内へ。 店内はシックで落ち着いた雰囲気で、ちょっとオシャレ。 テーブル席なんかもあり、家族連れでも入れそうな感じです。 できると食券番号で呼ばれるので、カウンターへ取りに行きます。 見た目、汁が黒くない⁉︎ おやおやおや? 騙されたと思い、汁をひと口含んでみると、関東のカエシの効いたあの感じではなく、どちらかと言うとあっさりしている感じ。 お⁉︎ 新しいぞ⁉︎ では、かき揚げは? ぼてっとした揚げおきではなく、細かめの天ぷら粉を纏ったそれは、揚げたてサクサク! 汁を吸った部分はホロホロと崩れる感じで、美味いじゃないですか! 桜エビなんかも入り、アクセントも良き⭕️ 蕎麦は…普通かな?笑 ただ、総じてこの値段で食べられるのは嬉しい一杯でした。 ご馳走様でした。
2025/02訪問
1回
心身ともに温めてくれる一杯。 急遽、大阪入りすることが決まり、昼飲みからのハシゴができず…。 ならば新幹線車内で飲んでやろうと、下る新幹線車内で仕上げ大阪入り!笑 その日はホテルに泊まるだけで迎えた翌朝、予定があり難波へ。 重いのは嫌、だけど何かお腹に入れたい! あ、うどん⁉︎笑 ということにで、これまた前から気になっていた「松屋」さんの暖簾をくぐりました! 「肉うどん(500円)」の食券を買い、カウンターのお姉さんへ。 お冷を準備している間に、ちゃちゃっと調理してくれ、あっという間に呼ばれました。 出汁サーバーがあったので、ココで出汁を入れるのかと思いきや、出汁が入っているやないですか!笑 若干拍子抜けしつつも、早速いただきます! 見た目は関西風のうどんに、牛肉がドーン!笑 玉ねぎ・長ねぎと共に甘く煮込まれた牛肉、これが美味! 優しい出汁に溶け出した油が、丼の中でキラキラ輝いています! やはり関西の肉うどんは美味いですな! 二日酔いって何ですか? あっという間に完食です!笑 途中、訪日外国人旅客が訪れあたふたしていましたが、そこは大阪。 カウンター内のお姉さんが、的確にかつスマートに「ココやねー」と案内してはりました!笑 優しさにほっこり。 ご馳走様でした。
2025/02訪問
1回
冷えた朝には。 ぐーっと季節が進み、朝晩大分冷えるようになってきましたね…。 そんな冷えた朝には、温かいおそばでも食べて、内側から温かくなろう大作戦です!笑 この日は秋葉原駅から歩いて数分のところにある、「みのがさ 神田和泉町店」で朝ごはんを。 券売機で「ゲソ天そば(560円)」をポチッと押し、食券をカウンターへ。 おそばを茹でるようで数分待ち、呼ばれたらカウンターへ取りに行きます。 漆黒のツユは関東スタイル。 ゲソ天とわかめ、ねぎがトッピングされています。 この漆黒のツユは日高昆布とかつお節の出汁が効き、醤油がたったキレのある感じで美味い! そばは細目でキレもよく⭕️ ゲソ天はぷりっぷりのゲソがたっぷりと入っていて、食感も楽しめ⭕️ ズルズル、パクパクあっという間に完食です。 心も体も温まったら、いざ出勤! 頑張るぞー! ご馳走様でした!
2024/11訪問
1回
平日朝限定の朝うどん定食を。 東京駅八重洲地下街には、朝ご飯を食べられるお店がいくつかありますが、ここ「麦まる ヤエチカ店」もそのひとつ。 所謂、セルフスタイルの讃岐系うどん屋さんですが、店内に製麺所を有しているので、打ち立て茹でたてのうどんが食べられます。 今回は朝定食の中から「納豆ごはん定食(450円)」をチョイス。 出汁は関西風の透き通った黄金色ですが、若干濃い目に感じます(特に最近…変わったかな?)。 薬味のネギと天かすも、なんなら出汁もセルフでお好きなように笑 コシのあるうどんに、アッサリ出汁。 納豆ごはんも併せてかき込めば、今朝も充電完了! 朝は空いていて良いですね! ご馳走様でした。
2023/09訪問
1回
江戸東京で感じる京の風 東京駅八重洲側にある「そば処 為次郎」で朝ごはんと参ります。 この「そば処 為次郎」は、八ツ橋で有名な「本家西尾八ツ橋」がプロデュースする、京風のそば・うどんや、鳥そばなどが食せるお店で、朝は7時30分に開店するため、朝食利用も可能です。 そんな為次郎で頂くのは「モーニングセット(610円)」。 このモーニングセットは、うどん又はそばに、揚げ玉、温泉卵、ご飯がセットになったもので、八ツ橋屋さんらしく八ツ橋が付いてきます。 今日はうどんをチョイスし、待つこと数分で着丼です。 出汁は透き通り、光っています!笑 ひと口含むと広がる優しい鰹の風味で、東京にいながら京都に行ったような錯覚に。 うどんは柔らかめで、弱った胃腸にこれまた優しくアプローチしてくるのが憎い!笑 うどんはシンプルに九条ネギが載るだけなので、そのままなら「あっさり」と、付属の揚げ玉を後入れすれば、また表情が変わり楽しめます。 温泉卵はon the ライスするも良し、最後に八ツ橋でパリッと〆れば、京都に到着です!笑 このまま仕事をバックれて「そうだ 京都、行こう。」と思う反面、そんな勇気も出ない朝…泣 また近いうちに京都行くぞー! ご馳走様でした。
2024/02訪問
1回
ホーム上で食べる温かいそば。 出張のため新幹線で静岡県は三島へ。 まだ時間には余裕があったので、在来線ホームへ向かいます。 お目当てのお店は在来線上りホーム上にある立喰蕎麦屋「桃中軒 三島駅在来線上りホーム店」です。 丁度、上り列車が着いたタイミングだったので既に3名の人がおり、オーダーを終えた状態でした。 4〜5人も立てば一杯になるであろう店先に、少しの隙間を見つけ滑り込み、「山菜そば(410円)」をお願いします。 どうやら「みしまコロッケ」をのせた「コロッケそば」が有名らしく、観光客風な人はそれをオーダーしていましたが、普段使いであろう人達はその限りでなく、思い思いのものをオーダーしていました。 さて、お店のお姐さんの手際の良さを見ていると、あっという間に着丼です。 お代を渡し、いざお汁から。 「うん、甘い!」笑 そうそう、静岡地区の立喰蕎麦の汁はコレコレ! 変な中毒性があります!笑 そばはよくある茹で上げられたタイプで、万能ネギにナルトが3枚、そして山盛りの山菜がドサっとのります。 山菜は歯応えよく、優しく炊き上げられた感じで良きアクセントになり、朝からさっぱりいただけます。 次から次へと入れ替わるお客さんと、テキパキとそのオーダーをこなすお姐さんを横目に、あっという間に完食です! 朝から温まる一杯でした! ご馳走様でした。
2024/03訪問
1回
冷えた身体を温めてくれる。 日本列島全体に強烈な寒波がやってきた朝。 出勤のため、少しでも外に出ただけで芯から冷えてしまい、ココロまで冷えてしまいそう…笑 そんな冷えた身体とココロを温めるべくお邪魔したのが、「濱そば 新横浜店」さん。 新横浜駅の横浜線ホーム中程にあるお店は、近年減りつつある、正に「駅そば」であります。 今回は朝限定の「とろ玉 たぬきつねそば(420円)」を温かいそばで頂きます。 店内に入り券売機で食券を買うとオーダーがカウンター内に連携されるようで、お冷の準備をしながら呼ばれるのを待ちます! ものの1分程でしょうか? あっという間に番号が呼ばれカウンターに取りに行くと、元気なお姉さんが笑顔で「ごゆっくり!」と! こちらも「いただきます!」と伝え、丼を持って空いている席へ。 「とろ玉 たぬきつねそば」とは、その名の通り、温玉、天かす、揚げ(とネギ)が一堂にかえした、何とも心躍るビジュアル!笑 いざひと口汁を飲むと「甘っ⁉︎」といった第一印象。 静岡程甘くはないものの、私がよく利用するお店たちにはないタイプで、飲み進めるとクセになるかも⁉︎笑 そばをリフトすると湯気もブワッと立ちあがり、一気に視界不良! 遭難しないよう、気をつけながらすすります!笑 そばは謂わゆる茹で置きなのでコシはなく。 でも、それが駅そばらしく嬉しかったり!笑 天かすは既製品ながら汁を全部吸ってしまいそうなほど沢山(笑)入れてくれコクをたし、揚げは甘く煮つけられ甘さをたし、温玉は全体をマイルドにしてくれる。 それぞれが役割をもち、一杯のそばを作り上げ、身体を温めてくれ⭕️ そして「ご馳走様でした!」と丼を返却すると、やはりお姉さんが笑顔で元気に「ありがとうございました!お気をつけて!」と送り出してくれ、ココロを温めてくれます⭕️ 身も心も温まったら、今日も一日頑張りますか! ご馳走様でした!
2025/01訪問
1回
老舗立喰蕎麦で楽しむ大人味。 日曜日で早朝営業している店が少なくなる中、ココなら営業しているはずとお邪魔したのは「かめや 神田東口店」さん。 日曜朝から貴重な存在なだけに、既に数名の先客あり。 かめやと言えばの「天玉そば(550円)」をオーダーします。 生麺を茹でてくれている姿を見ながらお冷の準備をしていると、パパッと着丼! 550円を釣り銭無くピッタリ渡し、丼を自身の前に下ろします。 関東風の濃い色汁の上に、美白な天ぷらとプルプル温泉卵が踊っていて、テンション上がります!笑 汁はキレが良く、後味に少しビターな苦味を感じる大人なやつ。 そばは生麺でコシもあり美味い。 天ぷらはサクサクで、何より美白! 汁をたーっぷりと吸うタイプなので、食べ始めと中盤、終盤と食感が変化し、これはこれで楽しいですね! 玉子は半熟玉子で、チュルンと喉越し良し。 間髪入れずに食べ進め、汁まで飲み干せば完食です! 眠気も酔いもサッパリ覚めて、いざ仕事モードに入りますかね?笑 ご馳走様でした!
2025/09訪問
1回
そば屋で食う、ジャンキーな丼もの。 いまでは珍しくなった(?)鉄道会社関連会社経営ではない駅そば屋さん。 この日は品川駅山手線内回りホーム(1番線)にある「そば処 常盤軒」で、遅めの朝食です。 昼食が遅くなる予定でしたので、少しジャンクにいこうかと。 「そば ミニカレー付(650円)」と最後まで悩んだ結果、「品川丼(500円)」に心を決めて食券機のボタンをポチッとな。 カウンターに食券を出すと、おじさま2名が分業で準備をしてくれます。 かき揚げを天つゆに浸している間に、丼にご飯をよそい、かたや蕎麦つゆをお椀に入れてお盆へ。 よきタイミングでかき揚げをご飯の上にのせて、あっという間に配膳です! 「品川丼」とは、即ち「かき揚げ丼」と言えるでしょうか? イカゲソ、オキアミ(小エビ)、ネギが入ったかき揚げをご飯にのせて食う。 揚げたてでもなく、平べったく、天つゆに浸されているので、食感はサクサクではなく、モチモチが正しいでしょうか? ただ、時折プリっとあたるイカゲソや、オキアミが磯感を出し、すぐ近くに海がある品川駅らしい感じを受けます。 少し食べ進めたところで、お行儀は良くないですが蕎麦つゆをかけます。 何ということでしょう! かき揚げ丼が、かき揚げ茶漬けに大変身! ※ビフォーアフター的に 油を打ち消しサラサラっと入ってしまいますから、これ不思議! あっという間に完食です! 今日も一日頑張れそう。 ご馳走様でした。
2024/07訪問
1回
カラダにもココロにも優しいうどん 飲み過ぎた次の日は、どこか優しいものを求めてしまいますよね⁉︎ そんな日は、品川駅改札内にある「手延べうどん 水山」で朝うどんといきましょう。 駅ナカなのでアクセスは抜群、サクッと入れます。 この日は「たまごあんかけうどん(500円)」を。 ツルツルのうどんに、溶き卵のあんかけがかかり、見た目からして優しそうなビジュアルです。 実際に食べてみると、あんかけは熱々で火傷必須ですが、出汁に溶き卵がマッチし、本当に優しい味にほっこり。 うどんも余計なストレスなく、するするっと入っていき、食べ終わる頃にはカラダもココロもあったか。 今日も一日頑張れそうです! ご馳走様でした。
2024/01訪問
1回
「蕎麦一心たすけ」で朝そばを。 東京八重洲、隣には「よもだそば」、近くに「小諸そば」と、朝から蕎麦屋選びは迷います。 そんな中、出汁が効きほんのり甘さを感じるつゆを寝ぼけた体が欲し、たすけの「朝そば440円」を。 つゆは前述の通り、出汁と甘さを感じる優しい感じで、蕎麦は細目でキレもよく。 朝そば、天かす・絹さや・ネギと、生卵or温卵がトッピングされています。 具材はどれもいい働きをし、あっという間にご馳走様。 店内は2年前ぐらいにリニューアルし、綺麗なカウンターで、無駄なポップがないところも良いポイント。 朝からひっきりなしにお客さんが入ってくる理由が分かる気がします。