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御前崎郷土料理とのコラボレーション「冷やしガワ汁親子丼」 一黒シャモを使った親子丼、までは従来から存在していたが、今回はここに御前崎郷土料理のガワ汁が追加 本来は生のカツヲを入れる漁師料理とのことだが、商工観光協会承諾の下、これをとん唐てん流にアレンジ 鶏白湯出汁にシャモのタタキを加えて作る 親子丼、タタキ、ガワ汁それぞれが単品として美味いのに、それらを悪魔合体させてしまうとそれはもう……恐らく夏季限定だろうが、恒常入りして欲しいメニューだった カキフライ定食1800円(税抜) 鳳牡蠣(ほうかき)なる北海道釧路のブランド牡蠣を使用したフライ 3つしかないと侮るなかれ、とんでもないボリュームであった 今回は店の名前にもなっている「とん唐」を注文。 豚肉でありながら若干の赤みを残した唐揚げは鮮度の為せる技か。唐揚げらしくしっかりとした味付けの衣と、柔らかく甘い豚肉がマッチ。良き。 平日の訪問だったので、メインは平日ランチの日向地鶏の親子丼に ウリになっている一黒軍鶏に比べ、歯ごたえと炭火の香ばしさが立っていると感じた。これはこれで美味しい 2度目の来訪 親子丼も旨い!! 卵3個くらい使ってるんじゃないかと思われるくらい濃厚な親子丼 軍鶏の肉も炭火で焼いてあって美味しい しかも鶏ダシを使ってひつまぶし風にして食べられる! また来ます 浜松で見つけた、美味しいのに高くなくてこだわりの感じられるとんかつ屋 ロース定食1700円と、生チョココロッケアイス添え550円をオーダー 注意書きにある通りじっくり揚げられるカツを待つこと15〜20分くらい。かつて高田馬場にあった成蔵を彷彿とさせる白い衣のロースカツが到着! 岩塩とソースを使いながら、豚肉そのものが持つ甘みとコクを堪能。肉質もキメが細かくスジなど全くない。旨い。 またカツ以外も赤出汁味噌汁は麩にワカメに豆腐と具沢山、漬物も種類豊富、サラダドレッシングも手作り、キャベツはふわふわと脇の丁寧さが光る。 これが1700円(税別)というのが凄い。浜松は外食単価が高いナ、と感じていたところだったので、それも含めて感動した。 あとビックリだったのは生チョココロッケ。 コロッケを開くと中からトロリとしたアツアツの生チョコが…!!これとアイスを交互に頬張る贅沢。これは是非食べるべし。
2022/07訪問
5回
味、見た目、スタッフさん、店内の雰囲気全てが高水準 限定のビーフカレー(肉120g)1100円 ライスはおかわり無限! ピーマン、揚げナス、にんじん、じゃがいも、ブロッコリーにゆで卵がゴロっと入っており、さらに玉ねぎが細切れになってスープ全体と馴染んでいた。 まるでビーフシチューのような味わいの牛肉と、コクのある黒スープカレーの相性も抜群。 ダンディで落ち着きのあるおじさまが丁寧に対応してくれる。 店内の選曲もまたいい。Shazamが止まらない。 次は赤スープカレーを食べに来ます。ご馳走さまでした
2019/07訪問
1回
ブナカレー1010円(税込) 言うなれば「スパイスモツ煮込み」、豚レバーや鳥砂肝がスパイスで鮮やかに生まれ変わっているユニークなカレーだった 以下、自分用メニューめも(メニュー写真撮影禁止のため) ・キーマ(3辛)1010 鶏ひき肉とポテト、ソースにトマトとヨーグルトたっぷり使用 ・ブラック(5辛)1030 鶏汁手羽元、スリランカの家庭料理をヒントに考案 ・洋食屋風ポーク(3辛)1030 ハチミツの甘さ、10種のスパイスを使用 ・ブナ(3辛)1010 鶏レバー砂肝豚肉、インド屋台料理ベース、東京ではここだけ ・チキンクリーム(1辛)1030 インド三つ星のレシピ参考、ソースにトマトと生クリーム使用 ・レンズ豆ベジタブル(1辛)880 トマトほうれん草キノコのインドでオーソドックスなヤツ ・季節おすすめ 4月はグリーンココナツ(1辛)1030 パクチーほうれん草ココナツミルク入のチキンカレー 米大盛り+110ソースも増すと+280 自分史上スパイス系カレー(個人的分類名)の中でかなり上位に入るおいしさ 前回平日夜20時過ぎに訪問して売り切れだったのをリベンジ。メニューに「米との相性を考えています」の文字、これは信頼できる店だなぁと思いつつ1番上のキーマ(税込950円)を注文。 カレーごとに盛り方も変えているようで、キーマカレーはオムライス形状の米とサニーレタスとらっきょ、深鉢にルゥとゆで卵withミニトマトという盛りで登場。 ルゥはスパイスの香りが立ちつつも、口に含むと肉の旨味も含めてトマトの甘み・酸味が全体をまとめている感じでとても良い。謳い通り米ともマッチする。 サニーレタスを焼肉のサンチュのように使って食べるとこれまた違う味わい。 これは全種類を制覇したくなるお店だった
2023/04訪問
2回
2023も健在!!早い・美味い・安いの三拍子揃った都内有数の鶏塩ラーメン店!! 学生時代に大変お世話になったお気に入り店 働き出してから数年ご無沙汰してしまったが、縁あって再訪することができた 入れ替わりが激しい馬場、かつコロナ禍で存続を心配していたが、変わらず営業してくれていて嬉しかった 看板メニューの鶏そばが至上なのは理解しているものの、夏場限定の「冷やし」があると知ってしまえば抗うことはできなかった 冷やし鶏そば 大 950円 冷やしであっても提供は早い 食券渡して3分くらいで着丼、さすがです 名前通り、鶏そばをそのまま冷やした感じの見た目 ただ、冷やして固形化した脂が浮かないよう、かなり脂を取り除いている 具材のカットトマトや揚げエシャロットをよく混ぜて食べるが良し
2023/08訪問
2回
ボリューム120%で旨い、平日限定の定食 11:20ごろ入店 既に先客があり、自分のあとすぐ数名が入った段階で満席となった さらにこの店、熟年の女将さんがワンオペでやっているので、1巡目で入店できないとその日はほぼ入れないと思った方が良さそうだ 自分はエビカツコロッケ定750円(税込)を注文したが、ほかの客は8割がまぐろブツ定食にしていたのでコチラが売りなのかもしれない 到着した定食を見て驚愕 エビカツとコロッケだけじゃなくてサバ味噌まで載っていた まぐろブツの人を横目で見ると、そちらはコロッケとサバ味噌が付いていた なるほど、コロッケとサバ味噌はデフォルトで付いてるらしい ではサバ味噌定食はどうなるのかと見てみるとコロッケ付きでサバのサイズが倍だった、そういうパターンかー 量だけではない その味わいも全て手作りらしくご飯のススム定食となっていた 小鉢の和え物だけでもいける 平日限定営業なので普段は通えないが、次に行く機会があればまぐろブツ定食で優勝したいと思った
2023/03訪問
1回
結論からすると、「旨味のある」カレーで美味しい。 偶然見つけた、月曜しかやっていないカレー屋 メニューはチキンカレー、野菜カレー、野菜チキンカレーと、あるかどうかがランダムのスペシャルカレー。 今回は野菜チキンカレーを選択。 辛味はあまり強くない程度でほどよい。 チキンは骨なしモモ肉ながら食べ応えのある量。 野菜が凄くて、ナス・ピーマン・ニンニク芽・オクラ・サンマルツァーノ(と思われる)トマトにパクチーとてんこ盛り。パクチーは事前に入れるかどうかを訊ねてくれる。 肉と野菜の味がよく出たカレーで、食べ終えたあとの口には旨味しか残らない。カレー後特有の重たい感じが無くて感動した。
2019/02訪問
1回
さすがの麺のモチモチ具合と、天ぷらの美味しさ 今回も「厚切りさつまいも天」は外せなかった、うどんとさつまいもでカロリー過多なのは承知しているが、この店のさつまいも天のしっとり感と甘さは捨てられないのだ。。 こんなうどんがあって良いんだ!そんな、見えていなかった景色に気付かせてくれるうどん コロうどん(麺中盛)+鶏モモ天+厚切り焼き芋天+ミルクプリン 占めて1340円(税込) サイドメニューを沢山食べたので高くついたが、麺だけなら500円台と良心的価格 1本すすって驚愕 麺外側が柔らかくてモチモチしているのに、芯は簡単には噛み切れない程にコシがある つゆも鰹の香りがしっかり出ていて麺のインパクトに全く引けを取っていなかった 薬味の大根も、大根おろしまではいかない、荒削りで歯応えが軽く残る程度に仕上がっていた 圧巻だったのは厚切り焼き芋天もまた同じ 握り拳大の厚みはもはやケーキのよう 焼き芋を更に揚げていて全体がしっとり デザートのような甘さだった 他のうどんも異なったおいしさに出会えそうなので、リピートさせてください
2023/03訪問
2回
天麩羅定食が素晴らしい 揚げだちサクサクの天麩羅がこれだけ載って1100円は安い! 以下天麩羅タネ 海老(恐らく甘エビ、なんと足だけ残しの飾り揚げ)×2 シソ レンコン ふきのとう(これは今の時期だけな気がする) 小アジ ハゼ セイゴ(スズキの幼魚) タイの切り身 セイゴとハゼが特に美味しかった。どれも魚は浜名湖産のものだそうだ 今回の小鉢はおでん。出汁が穏やかな味わいでこれまた良し みかんを頂いて、ごちそうさまです 値段と味のバランスを考えると「丁度良い」和食店 こじんまりとした店内、年季の入った内装 刺身定食1100円(税込)をいただく おそらく季節ごとに内容が変わるのだろう、小鉢にはハゼの卵の煮付けが!美味。 透明な生シラウオも良かった しかし刺身のラインナップに数の子が出てくるとは思わなんだ(笑) 隣に座ったおじちゃんの天麩羅定食は結構ボリューミーに見えた。今度食べてみようと思う
2020/01訪問
2回
完全無化調!素材で勝負の硬派な一杯が美味 土曜の11:30に訪問 目を引く特製トマト拉麺 1000円(税込)を注文 スープに3〜4種ほどの材料を加えていた(目視ではそれが何かまで特定できなかった)が、そのうち確実に分かったのはガーリックフライと花鰹だけ それらにトマトから生み出したスープが注がれ、仕上げにはオリーブオイルとパルミジャーノ、ブラックペッパーが用いられていた 麺は太めの中細ストレート スープがドロッとしたポタージュ系なのでストレート麺でもよく絡む 具材は海苔、ミニトマト、葱、ベビーリーフ、しなちく、チャーシュー オリーブオイルとトマトの爽やかな香り×パルミジャーノの濃厚な香り×隠し香のガーリックフライが食欲をそそる また、なんといってもスープが美味い トマトが昆布と同じうま味成分グルタミン酸を豊富に含んでいることに加え、丼底に仕込まれた花鰹や仕上げのパルミジャーノでイノシン酸も存在するのでうま味相乗効果が効果的に活かされている 仕上げに無料のライスを加え、ラストはトマトリゾットにして完飲完食 久しぶりに、量産型ではないこだわりを感じられるうえで「ウマイ」ではなく「美味しい」と口にしたくなるラーメンと出会えた
2025/04訪問
1回
街の喧騒を忘れて、目の前の味と音に向き合うことができる大人なBar 土曜の開店直後、18:00に3人で訪問 雑居ビル2階の一室かつ入り口は黒い鉄扉のみで少々勇気のいる店構え。だがそれが良い テーブルチャージは600円/人 カクテルはだいたい1400〜1800円/杯 値段だけ見ると高く感じるやもしれないが、お通しとしてちゃんとした甘味と塩味のつまみを出してくれるし、水追加からメニューにない一杯の提案と、相手と向き合った対応をしてくれるマスターの立ち居振る舞いを見れば納得のサービス料 ご夫婦揃って個人営業のBarを営んでいるらしく、奥様は八王子に店を開いているとのこと
2025/03訪問
1回
創意工夫あふれるフレンチ風和定食が絶品! 日曜の12時に2人で訪問 予約はしていなかったが好きな席に座ることができた 真サバの自家製干物 梅酢おろしと柑橘 定食 1925円(税込) を選択 まずサラダが出てくるが、小丼ぶりくらいの器にてんこ盛りで出てくる 野菜もレタスだけじゃなく、ワサビ菜など複数の葉物がふんだんに使われている ソテーしたキノコと、黒米?のポン菓子が香ばしさを演出し、サラダだけでも満足度が高い 5〜10分ほど待ってメイン到着 ザ・和定食な配置のセンターを陣取るのは、気になる自家製干物 皮目に綺麗な切れ目が入り、まるでステーキと見紛うジューシーさ 箸で崩せるほど柔らかく、口に含むとフワフワしていたのが印象的 干物でここまでしっとり焼き上げられるものなのか!?と感動した これを、アンチョビソテーの青菜やクミン効かせたビーツマリネ、梅酢の大根おろしなど複数の付け合わせで味変しながら食べればあっという間に米は尽きる また具沢山の味噌汁やお新香も、塩分控えめで素材の鯵を楽しめるので全体的にとても良い食事体験ができた これだけの内容で2000以内という価格設定も評価したい
2025/01訪問
1回
予約必至も納得のクオリティ
2025/06訪問
2回
東松山に隠れた魚介和食の良店 火曜日の夜19:30に3人で訪問 予約はしていなかったが、ギリギリカウンター席に空きがあった 確実に行きたければ予約するか、1人で行くのが良い なんといってもお得感あるのは おまかせコース お通し(ゴーヤと〆サバのツナマヨ和え) 刺身(勘八?蛸、帆立、鮪) 焼きもの(鮭ハラス) 揚げ物(鮎、ししとう、みょうがの天ぷら) ご飯もの(選べる。今回はカニ雑炊) これらが 2200円(税込)でいただける そしてどれも味が良い 刺身の白身は歯応えコリコリで身が締まっていたし、鮪の舌触りも滑らかで全然水っぽくない 焼き物揚げ物は直前に仕立ててくれるので熱々 雑炊もカニの身がちゃんと入っていたし甲殻類の出汁が出ていてとても良かった ついコース外の出汁巻きや酒も頼んでしまったが、そちらも文句なしに美味い 1人で入っても2000円コースで満足できる、珍しい呑み屋
2024/08訪問
1回
大切な人とのプライベートな時間を過ごすにぴったり、隠れ家焼き鳥料理店 両親を祝う事由があり、金曜夜に予約訪問 水炊きコース 6000円/人を予約しておいた コース内容は サラダ 鶏ムネの酢締め 串3本(ササミわさび、ハツ、レバー) 水炊き 〆の雑炊 甘味(アイス) 別途お通し(枝豆塩茹、漬物) 400円 さらに串をお任せで追加したのが だき身 360円 手羽先 330円 生つくね 480円 ここに大人3人が酒を好きに呑んで、計9000円/人前後 値段感として、料理は値段相応に美味、酒がやや高めの設定という感 特に、仕入れる鶏が相当に新鮮らしく、ムネ肉ササミ肉は当然のこと、ハツやレバーといった内臓までミディアムレア状態で提供されるのが驚きであり、またここのウリなのであろう 肉質はシャキシャキと歯応えよく、内臓系は溶けるように柔らかで濃厚と隙が無い また基本的に卓上調味料というものは無く、大将のお任せの味付けで出される辺りも、扱う肉への自信の顕れと感じる 値は張るが、それに見合った感動とプライベート空間を味わえる良店
2024/06訪問
1回
激狭ショップにて奥深いスパイスの世界へ誘われる 平日(といってもGW期間中)の11:30過ぎに訪問 開店直後の1回転目客が食べており、待ちは自分の前に4人 店内は大変狭い中にL字型のカウンターで6席のみ 1回転目客が大まか退店し、12:20ごろ入店 メニューは3つ 週替わり1種カレー、それ+キーマの2種、さらにそれ+シトラスチキンの3種 今回は初回なので ・週替わり1種でポークビンダルーカレー 1300円(税込) 提供は早い。5分くらい おばさま1人で切り盛りされているが、とても手早いかつ楽しんでおられる 水は炭酸水で、カットレモンを添えてもらえるので実質ドリンク付きみたいなお得感がある サフランライスの上に乗っているのはレモンの塩漬けらしく、梅干しのような食味 ほかイチジクのジャム(甘露煮?)や付け合わせ野菜が複数ある ほんの少し辛め、でも基本的にうま味を感じるルゥ 舌がピリピリしてきたなら、塩レモンやイチジクを一緒に食べてリセットしよう 食後にはカルダモンミルクチャイが一杯もらえるのが嬉しい
2024/05訪問
1回
カツだけじゃなくてカレーまで本気のとんかつ屋さん 上ロースカツとカレー 1400円(税込) とんかつは分厚いのに柔らかく仕上がっており、キャベツと共に普通のトンカツとして食べるだけでも美味しい が!ここはカレーも美味い! いわゆるジャパニーズカレー的な小麦粉バターを使ったドロったやつではなく、スパイスと素材の味を活かしたサラサラカレー 卓上調味料も ・ロレーヌ岩塩 ・ヒマラヤ岩塩 ・ソース(つぼの方) ・七味 ・柚子胡椒 ・太陽ソース(ビンの方) を完備しており、更にガリとキムチまで食べられると至れり尽せり これらを付け変えて味変しながら食べればあっという間に完食できる とんかつ単体の味変に夢中でカレーと合わせることを忘れないようご注意!!
2024/02訪問
1回
創作意欲にあふれたスパイスカレー 土曜、12時過ぎに訪問 先客2人がテーブル卓、3人目の自分はカウンターへ ウィークリーかデイリーか分からないが、「本日の限定」カレーがある この日は「ニラたっぷり中華キーマ」とのこと 店のSNS投稿を見る限り、概ねウィークリーの頻度で色々なカレーを創作していそうだ 花椒と限定の2種カレー 1400円(税込) をオーダー 店主の姐さんワンオペなので、のんびり待つこと10〜15minほど 見た目にも鮮やかな、野菜たっぷりのカレー皿が出てきた 液状サラサラの方が花椒カレー、 サフランライスの上、半熟卵の下に隠れているのが限定キーマカレー メニューにある通りそこそこ辛めで、食べていると汗がじんわりしてくる 結構、香りスパイスの量が多くて薬膳に近いかも スパイスカレーって、行き着くと中華とのマリアージュになるんスよね……などと納得しつつ完食 近所のアリーコーヒーと並んで、個人的大宮スパイスカレー二大巨塔となった気がする
2024/02訪問
1回
いつもの これぞ京の真髄、野菜と出汁のおばんざい 11:30の開店直後に向かうと、1巡目が入り切ってさらに2組待っている状態 3組目として待機列へ およそ45分ほど経って入店が叶った 料理内容と席数、スタッフの数的に回転率はかなり悪いことを念頭に並ぶべし 季節物一品2つにだし巻き卵、漬物盛り合わせのセット「水菜」2080円 今回の一品はきのこの和え物、カブとネギとエビの煮物(ゆず添え)であった いずれも塩味は控えめに、素材の味と香りを味わえる味つけ そしてやはり、なんといってもだし巻き卵が絶品 まるでハンバーグから溢れ出る肉汁か、というほど出汁が染みた卵はしかし、決して水っぽいこともなく箸で保持できるくらいしっかりしている。一体どういう技術なのか。 ご飯はおかわりができるので、これらおかずで1回目を食べ切り、漬物を茶漬けで食べる用にもう1杯 動物蛋白源はエビと卵しかないのに、驚くほど米のすすむおいしさであった