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天麩羅定食が素晴らしい 揚げだちサクサクの天麩羅がこれだけ載って1100円は安い! 以下天麩羅タネ 海老(恐らく甘エビ、なんと足だけ残しの飾り揚げ)×2 シソ レンコン ふきのとう(これは今の時期だけな気がする) 小アジ ハゼ セイゴ(スズキの幼魚) タイの切り身 セイゴとハゼが特に美味しかった。どれも魚は浜名湖産のものだそうだ 今回の小鉢はおでん。出汁が穏やかな味わいでこれまた良し みかんを頂いて、ごちそうさまです 値段と味のバランスを考えると「丁度良い」和食店 こじんまりとした店内、年季の入った内装 刺身定食1100円(税込)をいただく おそらく季節ごとに内容が変わるのだろう、小鉢にはハゼの卵の煮付けが!美味。 透明な生シラウオも良かった しかし刺身のラインナップに数の子が出てくるとは思わなんだ(笑) 隣に座ったおじちゃんの天麩羅定食は結構ボリューミーに見えた。今度食べてみようと思う
2020/01訪問
2回
予約必至も納得のクオリティ
2025/06訪問
2回
東松山に隠れた魚介和食の良店 火曜日の夜19:30に3人で訪問 予約はしていなかったが、ギリギリカウンター席に空きがあった 確実に行きたければ予約するか、1人で行くのが良い なんといってもお得感あるのは おまかせコース お通し(ゴーヤと〆サバのツナマヨ和え) 刺身(勘八?蛸、帆立、鮪) 焼きもの(鮭ハラス) 揚げ物(鮎、ししとう、みょうがの天ぷら) ご飯もの(選べる。今回はカニ雑炊) これらが 2200円(税込)でいただける そしてどれも味が良い 刺身の白身は歯応えコリコリで身が締まっていたし、鮪の舌触りも滑らかで全然水っぽくない 焼き物揚げ物は直前に仕立ててくれるので熱々 雑炊もカニの身がちゃんと入っていたし甲殻類の出汁が出ていてとても良かった ついコース外の出汁巻きや酒も頼んでしまったが、そちらも文句なしに美味い 1人で入っても2000円コースで満足できる、珍しい呑み屋
2024/08訪問
1回
Chicで落ち着いた空間で、リーズナブルに和定食をいただく 土曜日の昼に訪問 往来に面していながら、奥まった入口をくぐれば暖色に照らされた静かな料亭の雰囲気 キチっとした洋装に身を包んだスタッフさんが対応してくれる 12:00時点で客は多かったが、運良くカウンター最奥の1人テーブル席に座れた 1、2月限定のふぐ天丼も興味をそそられたが、今日は日替わり定食 1210円(税込)をオーダー 内容は ・旬魚の造り ・豚肉タレ焼き ・治部煮 に米、味噌汁、漬物と杏仁豆腐一切れが付く 本日の造りは真鯛、コウイカ、カンパチ(ハマチかもしれない)の3切だった どれも丁寧さを感じられる作りで、味の濃さも丁度良い 1200円でこれだけの品数の手作り和定食が頂けるとなれば、破格なのは違いない ちなみに米は無料で大盛りも可能だ 駅東側では最高峰の美味/価格比ではないだろうか
2024/01訪問
1回
居酒屋と言うには格が高い、「出汁」に本気の和創作料理 費用の目安として、3人で食多めの注文&わりと満腹になるまで食べた結果合計18,000円ほど。参考までに 予約を入れて入店 18:30を過ぎたあたりで席はほぼ埋まり、予約無し客は入れない状態となっていた 先付けに出てくるのが季節の筍を使った茶碗蒸しというところからして出汁への本気度が伺える せっかくなので日本酒「写楽」で一杯 頼んだものは 水なすの刺身 アスパラバターポン酢焼き 刺身三点盛り クリームチーズ酒粕漬け 鯖と里芋テリーヌ 鶏の塩チャーシュー アボカド西京焼き えびはんぺんフライ 新玉葱チーズ焼き 和風オムレツみぞれ出汁 マッシュルーム春菊サラダ 豚足豚耳春巻き 〆の出汁ソバ どれも素材の味を十二分に活かした良い逸品だったが、特に良かったのは ・クリームチーズ酒粕漬け ・和風オムレツ ・〆の出汁ソバ この3つ クリームチーズは他で食べたことのない味わい オムレツと〆ソバでは出汁の旨みを楽しむことができる 〆ソバは出汁をカツオかサバで選べる 今回はサバ節でお願いしたが、カツオより力強い香りで〆にふさわしい満足感であった 写真は1人前を2人で分けた分量だが、これでちょうど良かったので参考にどうぞ
2023/04訪問
1回
開店10分前に着いた時点で地上に8人くらいの待ち列 これなら余裕で1巡目…と思いきや、まさかの地下への階段にも同じくらいの待機列が! 結果2巡目4番手となり、入店は開店後40分ごろの12:10 待ちの間のオーダーで、柳川鍋定食+刺身ハーフで合計1375円(税込) 定食のみなら1000円いかないのだから驚きである 瀟酒な店内は地下でありながら明るく、広く感じられる間取り カウンターからは板さんが綺麗な包丁で手際良く刺身を仕上げる様が見られる 最初に用意された刺身にびっくり なんと鰯の身を2、3ミリ幅に細かく刻み、胡麻・青ネギと和えたものが提供されたのだ だが口に含んで得心 なるほど、こうすることで鰯特有の小骨を口の中で感じずに鰯の美味しさに集中できるのだ…! 遅れて到着した柳川鍋は3枚おろし身のフライを卵と玉葱でとじた逸品 やや甘味強め、濃いめの出汁がご飯を進ませる ちなみに米は1杯おかわり無料である 漬物もそれ単体でご飯が進む、優しい味わいであった 味噌汁はやや塩気が強かったかもしれない 革新的な鰯刺身がこの店最大のウリかもしれない
2022/03訪問
1回
住宅地に佇む、和定食が味わえる良店 日替わり定食(太刀魚唐揚げ)1900円(税別)を注文 メインに唐揚げが来てあとは小鉢2つくらいかなと思っていたら甘かった、刺身、鮪たたき、とろろや豆腐サラダなどてんこ盛りだった(大歓喜) まず盛りが個性的 集合住宅の如くそびえる木製の3層タワーにお皿がぎっしり 最下段には米、味噌汁、太刀魚唐揚げ。米は白米と麦飯選択制で、おかわり可 中段には鮪たたきのなめ茸和え、厚切り刺身、豆腐サラダ 最上段にはうずら卵on theとろろ、揚げナス出汁浸し、ミニそば、漬物。 ご飯の碗は小さめなので少食の人にも優しい。食べたい人はおかわりすれば良い。小盛りは良い文明 一段ぶんのおかずだけでご飯は消える。何ならとろろだけでも消える しかもこれに加えてランチはサラダバーとドリンクバーとデザートバーまで付く。胃の容量が保たないくらい 支払コストそれ自体は決して低くないが、提供されるもののクオリティと量を考えるとかなり良心的な価格だと思う
2020/09訪問
1回
炭焼きが美味い!
2025/11訪問
2回
小田原でうまい魚料理食べるならココ 男3人で土曜17時ごろ訪問 立派な店構えは大正時代からの歴史ある建物らしい 広々とした店内にはまばらに先客の姿 空いている4人掛けテーブルに座る 夜でも定食が食べられるのがありがたい それだけでなく、好きな一品料理に米・汁・漬物のご飯セット660円(税込)をつければオリジナル定食だって作れてしまう 自分は特に気になった ・秋の吹寄せ 990円 ・鯵の塩焼き 805円 ・ご飯セット 660円 に ・キンメ煮付 時価3300円 ・出汁巻き卵 660円 をシェア注文 ちなみに、ご飯セットの汁物は味噌汁か吸物か選べる 梅酒も自家製とのことで注文したが、なんとこちらロックのみの提供 グラスが届いて更に驚き、梅がまるまる1つ沈んでいるし、氷も小さいのが1つだけでほとんど原液で笑ってしまった 逆に水で薄めてくる昨今のチェーン居酒屋は見習ってほしい 本題 吹寄せも鯵も、素材の味を存分に活かした仕上がり 特に鯵さはホクホクしっとり 日本人に生まれてよかったと思える幸福感であった これだけ美味しいのに、値段は意外とリーズナブルなのが嬉しい
2023/11訪問
1回
朝・昼・夜、3つの時間帯全てで食べられる和定食 近所に泊まる用事があったので来訪 住宅街にぽつんと一軒ながら、夜は続々とお客が入店してきた。自分は早めの時間(18時台だったか?)だったので待たずに入れたが、19時以降は予約が無ければ待ち必須な様子だった 夜でも1000円前半の良心的価格で品数の多い定食がいただける 定食は主菜を別紙メニューから一つ選ぶ。肉系と魚系両方ある 今回は鮭ハラス焼きにした 骨のあるヒレ部以外、丸ごと食べられる仕上がり 食前の自家製スムージーから最後のデザートまで文句なしのラインナップでこの価格、逆に経営が大丈夫なのか心配してしまうほどだった ネックは地理 駅からも2〜30分歩くこの立地は、なかなか気軽には立ち寄れない
2021/03訪問
1回
猪は狩猟解禁後の11月中旬以降!オフシーズンでも鹿肉やスッポン鍋がいただける 予約限定、5000円のコース 電話予約時に値段が三種類のコースがあると説明され、今回のは中間の「スッポン鍋にジビエ料理2品」のコース 鍋にはスッポンの肉・皮と白菜や人参の野菜に加え、天竜の辺りで採れたというキノコが3〜4種類てんこ盛り おまけにスッポン肉以外はまるまるもう一回ぶんのおかわりができる 煮込まれるにしたがってスッポンのコラーゲンが溶け、スープがトロトロに変化したのが驚きだった 鍋のあとにはそのスープを使った雑炊を作ってもらえる ジビエ二品はそれぞれ鹿肉のローストと、鹿肉刺身 ローストは不思議なスパイスが効いた味で、恐らく野生肉特有の臭い等を打ち消すためと思われる 刺身は鍋にくぐらせて薄く火を通してから、ニンニク醤油で食す どれも初めてながら、肉の味を存分に楽しめる
2020/10訪問
1回
予約不可の一発勝負、美味くて安い良居酒屋 仕事の同僚と2人で金曜日18:10に訪問 既にほぼ満席の状態であり、ギリギリで柱横のスミッコに入れてもらえた 後から18:30に来た人は店員から「次入れるのは19:20ごろになる」と言われていたので、開幕18時までに入るか、19時以降を狙って18:30に受付しにいくのがよかろう 刺身5点盛りや揚げ茄子などオーソドックスなものを食べながら、本日のお勧め日本酒や地物埼玉の日本酒を呑んでいく 無濾過生原酒があるのは目を引いた。スッキリ爽やかで、いい意味でまるで水のような飲み口 また逸品もけっこう洗練されていて、特に印象的だったのは「かつおなまり節の青唐辛子味噌和え」と「京風白レバームースのブリュレ仕立て」 前者はカツオの旨みと味噌がベストマッチで、そこに青唐の辛味が後味をキリッとさせてくれる、まさに日本酒のためのつまみ 後者はいわゆるレバーペーストなのだが、表面がカラメルでコーティングされていたり、乗せるのもがバゲットだけでなく八ツ橋焼き!もあるという代物。レバーのコクとカラメルの苦味と八ツ橋の香りが混ざり合って初めての旨さと出会える 他にも明太子天ぷらや野沢菜燻製など、和の食材にひと手間加えたものが多くつい頼みすぎてしまった 最終的に満腹まで食べ切って6000円/人(税込) 腹八分目で留めておけば、5000円程度で美味い酒と逸品にありつける
2024/09訪問
1回
魚とフライの定食、老夫婦の優しさに触れたなら 夜は遊楽街と化すエリアから一本奥の路地におわす、年季の入った店構え 昼の部では焼き魚や煮魚、フライ系をメインにした定食をやっているらしいので入ってみる カウンターのみの和風居酒屋な内装 老夫婦2人の営業らしい 店内メニューに載っていた煮魚定食を注文 値段をメモし忘れたが、確か1400円弱だったはず… 「骨付きの部位でも良いかい?」 「確認しとかないと苦手な人もいるからねぇ」 「ご飯はお代わり言ってね」 と、細やかな気配りが光る その一方で必要のない時間はブラウン管テレビで野球を観てるのだから微笑ましい 大きな鮭アラの煮付けとメンチカツ1つ、それに豆腐が添えられた定食だった 煮付けはやや味濃いめながら、大きな身にしっかり染みていて米が進む 他の客が注文していた焼き魚系も立派なものが載っていたので、家庭的な魚料理を味わうにはうってつけであろう
2024/02訪問
1回
高丘周辺定食屋Tire1、満足度の「あつみ」かコスパの「美山」か 近隣に住んでいながら今秋まで存在に気付かなかった店舗 早速昼に訪問すると、(いい意味で)そこそこ歴史を感じる和食屋といった内装 カウンター、テーブル、座敷が一通りそろっている メニューは定食を基本に、弁当スタイルもある 面白いのは主菜を10品から好きなもので選べるところ 2品選べるBセットと、1品のAセット 今回はAセット 1100円(税込)でエビフライを選択 主菜1品といえど和定食、小鉢に茶碗蒸し、更に甘味のわらび餅まで付いてこの値段なのは驚いた エビフライも揚げたてサクサク、タルタルソースは卵比率高めでもはや卵サラダな感じで、ソースだけを食べられるレベル 値段変わらずに他9種も主菜があるなら、しばらく通いもアリだと思える良いお店でした
2021/10訪問
1回
いつもの これぞ京の真髄、野菜と出汁のおばんざい 11:30の開店直後に向かうと、1巡目が入り切ってさらに2組待っている状態 3組目として待機列へ およそ45分ほど経って入店が叶った 料理内容と席数、スタッフの数的に回転率はかなり悪いことを念頭に並ぶべし 季節物一品2つにだし巻き卵、漬物盛り合わせのセット「水菜」2080円 今回の一品はきのこの和え物、カブとネギとエビの煮物(ゆず添え)であった いずれも塩味は控えめに、素材の味と香りを味わえる味つけ そしてやはり、なんといってもだし巻き卵が絶品 まるでハンバーグから溢れ出る肉汁か、というほど出汁が染みた卵はしかし、決して水っぽいこともなく箸で保持できるくらいしっかりしている。一体どういう技術なのか。 ご飯はおかわりができるので、これらおかずで1回目を食べ切り、漬物を茶漬けで食べる用にもう1杯 動物蛋白源はエビと卵しかないのに、驚くほど米のすすむおいしさであった