「海鮮」で検索しました。
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居酒屋と言うには格が高い、「出汁」に本気の和創作料理 費用の目安として、3人で食多めの注文&わりと満腹になるまで食べた結果合計18,000円ほど。参考までに 予約を入れて入店 18:30を過ぎたあたりで席はほぼ埋まり、予約無し客は入れない状態となっていた 先付けに出てくるのが季節の筍を使った茶碗蒸しというところからして出汁への本気度が伺える せっかくなので日本酒「写楽」で一杯 頼んだものは 水なすの刺身 アスパラバターポン酢焼き 刺身三点盛り クリームチーズ酒粕漬け 鯖と里芋テリーヌ 鶏の塩チャーシュー アボカド西京焼き えびはんぺんフライ 新玉葱チーズ焼き 和風オムレツみぞれ出汁 マッシュルーム春菊サラダ 豚足豚耳春巻き 〆の出汁ソバ どれも素材の味を十二分に活かした良い逸品だったが、特に良かったのは ・クリームチーズ酒粕漬け ・和風オムレツ ・〆の出汁ソバ この3つ クリームチーズは他で食べたことのない味わい オムレツと〆ソバでは出汁の旨みを楽しむことができる 〆ソバは出汁をカツオかサバで選べる 今回はサバ節でお願いしたが、カツオより力強い香りで〆にふさわしい満足感であった 写真は1人前を2人で分けた分量だが、これでちょうど良かったので参考にどうぞ
2023/04訪問
1回
なんてこった!と天思わずを仰いでしまうコストパフォーマンスとクオリティの高さ 御前崎の地物を食べたいと考え、 太刀魚の石焼き 1400円 金目鯛の煮付け 1500円 地魚と野菜天ぷら 1000円 をメインとしてオーダー あとは細々と 自家製イカ塩辛 500円 鳥唐揚げ 650円 中ライス 200円 も追加(全て税込) まず太刀魚 かなり大ぶりの個体だったらしい、大きな切り身が焼かれた石の上に鎮座して登場 遠赤外線によりホロホロ、ホクホクで仕上がった身がしかも香ばしく、添えられた大根おろしに醤油をわずかに垂らせばもう言葉は不要 続いてキンメ 値段的に半身くらいかなーなどと高をくくっていたらまさかの一尾丸ごと 砂糖・みりんの効いた甘めの煮汁が深海魚の白身と最高に合う 最後に天ぷら 野菜天ぷらの甘さが尋常でない アスパラ蓮根にんじんナス南瓜ヤングコーンの全てが「甘い!」という感動をもたらしてくれる 提供されるクオリティに対する値段もすごいのだが、特筆すべきは調理技術 特に揚げ物(鳥唐含む)がすごい この量を2人で食べて満腹となり、会計はまさかの一人当たり3000円! また、来させてもらいます
2020/10訪問
1回
3〜4人がオススメ、魚を美味しく食べられるカジュアル居酒屋 男4人で土曜19:30〜席だけ予約訪問 既に満席だったので、週末は予約必須だろう 最初に飲料の注文を済ませた後、本日の鮮魚がドドンと盛られた岡持ち(という名のワゴン)が到着 4人なら魚2種で充分とのことで、今回は太刀魚と真鯛を選択。調理法は刺身/焼き/蒸し/煮付/天ぷら/唐揚から1尾につき2つ選べる 以下注文物 ・お通し(茶碗蒸し) ・なめろう ・バーニャカウダ ・漁師の貝風呂 ・マグロ竜田揚げ ・太刀魚刺身 ・太刀魚天ぷら ・真鯛蒸し ・真鯛煮付け ・戻り鰹たたき ・タコ唐揚げポン酢 ・水タコ梅水晶 ・豚角煮と茸の土鍋御飯 ・その他日本酒3合ほど 占めて5140円/人(税込)、お通しは530円/人(税込) 岡持ちから選択した太刀魚と真鯛の4品は他の通常メニューと一線を画した美味しさで、特に太刀魚天ぷらのホクホクしっとり感は何にも代え難い。また真鯛も白身の王様らしく繊細な甘みと旨みが口の中でじんわりと広がる良いモノだった チェイサーの補充や食べ終わりのおしぼりなど細やかな配慮のレベルが高いのも良かったので、居酒屋でありつつもデートにも対応できるポテンシャルがある良店
2024/11訪問
1回
評価する、などという行為が烏滸がましいと思えるクオリティの握り寿司屋 ゆりにぎり 2500円(税込)を注文 カウンターだと、目の前の板さんが1つずつ順番に出してくれる 出されるたびにカメラを構えるのもなんだか失礼な感じがしたので、撮ったのはラストの細巻きだけです。。。 出てきた順は ホタテ 赤エビ ブリ 赤酢←このタイミングで茶碗蒸し あじ 赤酢 赤身 赤酢 中トロ うにいくら←このタイミングでエビ味噌汁 あなご 巻物(中トロ、シメサバ 卵和三盆 である ネタに合わせて米酢か赤酢か使い分けたシャリで握られている どれもネタとシャリのサイズバランスが考えられていて、口に含んだときの一体感が良い 穴子に関しては七輪で炭火炙りしたものを出していただけるので香ばしさが堪らない 自分へのプチ贅沢にピッタリな場所でした
2024/03訪問
1回
「けの汁」変更はMUST!ホタテが美味しい街定食 平日11時過ぎに訪問ながら、既に満席かつ5〜6人待ち 街定食のため基本的に回転率は良い。列最後尾に並んでから30分しないうちに案内してもらえた 訪れる前から決めていた ・ホタテフライ定食 1390円 ・定食味噌汁のけの汁変更 250円 さらに、ホワイトボードで見かけた ・ひらめ刺身 450円 ・エイ煮付け 300円 を追加した欲張りセットで注文(全て税込) 提供も早い ホタテフライについて「ウチではソースでなく醤油をおすすめしております〜」とのこと さっそくフライをひと口 薄い衣の中には厚み2cmに迫ろうかという肉厚な貝柱が、中心部うっすらレアで現れる なるほど、醤油が合うのはこういう理屈か 刺身で出せる鮮度の貝柱をレアでフライにしているのだから、そりゃあ美味い 表面部は衣の香ばしさと貝の甘み、中心部は生の滑らかさを同時に堪能できる また「けの汁」だが、賽の目切りに細かく刻まれた山菜やこんにゃくがふんだんに……否大量に入っており、250円以上の満足感をもたらしてくれる エイはシャキシャキと歯応えのある肉質で、鱈のような味わいに近い淡白さだった
2024/09訪問
1回
気さくなおやっさんと談話しながら地物の海鮮を味わう! 昼営業は事前に電話予約するべし(仕入れなどに影響するためらしい) お任せコース6000円(税込) もずく 手作り岩海苔 胡瓜浅漬け 生ホタテ刺身(貝ひも付き) 三厩まぐろの刺身(赤身、中トロ、大トロ) 三厩まぐろ寿司(同上) シャコ寿司 生アワビ寿司 湯通しアワビの味噌和え 味噌汁 焼きスルメイカ 盛りだくさんである 鮪の身は味が濃く、舌触り滑らかでしっとり。これを食べるためにここまでやってきたのだ、という実感が舌から脳に染み渡る そして一番の驚きは海藻類の肉厚さ! ご主人自ら採って干したという岩海苔は通常の1.5〜2倍の厚みで磯の香りたっぷり、また地元民で消費しきって市場に流通しない地物もずくはまるでめかぶのようにネバネバで太くて食べ応え抜群、味噌汁のわかめも肉厚プリプリで美味しかった それ以外にもアワビがまるまる一個ぶん使われた味噌和えの何とも言えぬ優しい甘さや、拘ってメスしか仕入れないという卵付きのスルメイカはホクホクでイカ飯かと錯覚するほど 歴史を知るのが好きと語るおやっさんの地元トークを聴かせてもらいながら、美味しい体験ができた オリジナルのステッカーまで頂戴してしまったので、おやっさんが健在なうちにまた訪れたい
2024/09訪問
1回
鮪の旨さは(特殊な冷凍手法を除き)生か否かが分水嶺という持論のもと 生本鮪丼 1980円のオーダー 酢が控えめな米の上に並ぶは、 赤身、中トロ、大トロ、腹身サイコロ、漬け炙り 初手の漬け炙りを頬張り稲妻走る 続いて赤身で生鮪特有の舌触りの滑らかさを楽しみ、徐々に脂分の多い部位へとシフトしていくと、全く飽きることなくすぐ完食を迎えた 醤油はキリッと塩気の効いた普通醤油と、甘めな特製醤油がある 個人的には赤身を特製、脂分の多い身には普通醤油を合わせると美味かった 丼の内容、量と値段のバランスはかなり良好 最後に、漬け炙りの旨さが飛び抜けていたので次回は漬け炙り丼を攻めたいと思う
2020/10訪問
1回
舘山寺エリアで丁寧な魚料理が味わえる良店 18時少し前に入店 店内は満員でもなく、さりとて閑古鳥が鳴いているわけでもなく、まばらに地元民とみられる家族連れがいた 活き造り定食1600 煮付け(この日はカンパチ)700 海老サラダ600 全て税抜き 活き造りは捌きたての鯵と海老が素晴らしい そこいらの寿司屋では拝めない"いかった"身が楽しめる 味噌汁がアサリ汁なのも嬉しい 煮付けは柔らかく、皮も含めて大抵の部位が食べられる 定食の米に煮汁をぶっかけて食べるのが美味しいよ、とは女将さんの談 また活き造りの海老殻を素揚げにしてくれるサービスも。
1回
気さくな板さんと美味な逸品を割安で楽しめる良店 2人だと事前の予約はできないとのことで、平日の17:00開店直後に訪問 2人以下は1階の狭いカウンターとなる 緑茶ハイをオーダーし、お通しの筍煮をひと齧りして直観「これ、アタリだ……!」 しっかりアク抜きされた、歯応えの良い筍が鰹昆布の合わせ出汁で風味豊かに仕上がっており、これだけでちゃんと逸品になるレベル あとは看板を眺めながら好き好きに追加…… ・いわしのたたき650円 ・菜の花お浸し400円 ・新玉ねぎとむき海老かき揚げ600円 ・マグロ刺、しまあじ刺、ホタルイカ2350円 ・筍天ぷら450円 ・焼き魚(鮭)価格不明 ・納豆オムレツ550円 ・アジフライ650円 酒類も2〜3杯ずつ呑んで、お会計は4700円/人(税込) 3時間も過ごさせてもらえて、かつ食べる物も美味しく5000いかない値段で済むのは破格と言えよう 今回は特に筍やかき揚げ、いわしが美味であった
2025/05訪問
1回
アキヨド飲食街で干物の炭火焼き、混ぜご飯は絶対食っとけ! 日曜18:30に2人で予約訪問 周辺含めかなり混雑していて、予約無し突撃は無謀なレベル 炭火焼きをウリにする店はそこそこある中、さらにメインが干物というところに惹かれた今回 もちろん頼むのは干物焼き ほっけ開きや赤魚といった定番からサンマ開きのようにやや珍しい干物も頼んだ 特にサンマは生のサンマ焼きよりも身の味が濃縮されていて、酒や米がグングン進む 米、そう、米だ 炭火焼きサーモン混ぜご飯を食べたのだが、これが美味いのなんの 出汁を効かせた薄口醤油にごま油を纏った米と、炭火の香ばしさを備えた魚のほぐし身が完璧なマッチング 1杯の量が控えめなので、2種ある混ぜご飯を両方制覇するのもアリ 酒を挟みながらブリカマや本ししゃもなどもつまみ、お会計は占めて3600円/人(税込) 飲みより食い気の人なら4000しない価格で満足できるに違いない
2024/12訪問
1回
予約不可の一発勝負、美味くて安い良居酒屋 仕事の同僚と2人で金曜日18:10に訪問 既にほぼ満席の状態であり、ギリギリで柱横のスミッコに入れてもらえた 後から18:30に来た人は店員から「次入れるのは19:20ごろになる」と言われていたので、開幕18時までに入るか、19時以降を狙って18:30に受付しにいくのがよかろう 刺身5点盛りや揚げ茄子などオーソドックスなものを食べながら、本日のお勧め日本酒や地物埼玉の日本酒を呑んでいく 無濾過生原酒があるのは目を引いた。スッキリ爽やかで、いい意味でまるで水のような飲み口 また逸品もけっこう洗練されていて、特に印象的だったのは「かつおなまり節の青唐辛子味噌和え」と「京風白レバームースのブリュレ仕立て」 前者はカツオの旨みと味噌がベストマッチで、そこに青唐の辛味が後味をキリッとさせてくれる、まさに日本酒のためのつまみ 後者はいわゆるレバーペーストなのだが、表面がカラメルでコーティングされていたり、乗せるのもがバゲットだけでなく八ツ橋焼き!もあるという代物。レバーのコクとカラメルの苦味と八ツ橋の香りが混ざり合って初めての旨さと出会える 他にも明太子天ぷらや野沢菜燻製など、和の食材にひと手間加えたものが多くつい頼みすぎてしまった 最終的に満腹まで食べ切って6000円/人(税込) 腹八分目で留めておけば、5000円程度で美味い酒と逸品にありつける
2024/09訪問
1回
ローカル食堂の底力をみた…! 冷たい雨降る夜に訪問 席には余裕があった 魚類を中心に焼、揚、刺身、煮付 肉類の焼、揚 これらメインに+370すれば全メニューが定食化できるシステム 毎日魚市場から仕入れているとのこと(HPより)で、黒板に本日のオススメメニューが その中から ・焼きカマス定食 1300円(税込) そしてこれだけだとやや物足りないと思って ・アジフライ単品 300円(税込) をオーダー 焼き物はやや時間がかかるとのこと(店員より) とはいえ15分もしないうちに到着 カマスが丸ごと1尾ドカン!である ホクホクの白身が美味しい。魚の鮮度の良さを雰囲気で感じる(あくまで雰囲気だ) アジフライはやや小ぶりながら柔らかく、揚げたてなのでもちろん美味しい 総じて、突出する美味さというわけではないものの、夜でも1000円台で満足いく和定食がいただけるのは間違いなく価値がある
2024/05訪問
1回
値上げを経てなお
2025/07訪問
2回
新宿ド真ん中に隠れ潜む和食の殿 東口側の飲み屋やその他飲食店がそこかしこにある区画、その地下にひっそりと存在する 階段を降りて扉を開けば、そこには都心の喧騒を忘れるほどの静かで落ち着いた店内が どれも美味しそうだったが、和食の基本ということで煮付け定食1100円(税込)を選択 最初に提供される菜のお浸しと茶碗蒸し、いずれも出汁を効かせた優しい味わいが心に沁み渡る 特に茶碗蒸しは火加減が良く、具材の鶏肉も身が固くならない絶妙な具合だった メインの銀鱈煮付けは箸でホロホロとほぐせるほど柔らかい 魚のくさみをしっかり飛ばし、鱈の美味しさだけを残してある 添えてあるごぼうや厚揚げもしっかり主役を張り、あっという間に完食 最後にゴマアイスとほうじ茶が出てくる ゴマの味と香りが全面に感じられ、最後まで満足させてくれる内容だった 次は天麩羅か、肉豆腐にいってみたい
2022/02訪問
1回
17時台から満席の金沢おでん屋 当日予約できるか16:00ちょうどに電話で訊いてみると、3人が座れる予約席は既に埋まっているとのこと。 その代わり、予約席とは別に「フラッと訪問用」席がいくつかあるらしいので、早めの17:00に向かってみた。 それでもギリギリで、なんとか4人卓に座ることができた 注文はおやっさんの提案に則り、お任せ盛り合わせを3人前 一般的な、 大根 牛スジ 卵 さつま揚げ 金沢特有の、 焼き豆腐 バイ貝 赤はべん(なるとみたいな練り物) ふかし(具沢山がんもどき) 金沢ひろず(はんぺんみたいなの) がラインナップ どれも出汁の効いたあっさり煮汁がしっかり染み込んでいて美味しい そして〆にカレーおでん1人前 同じ出汁をベースにしたカレー煮汁に、糸こんにゃくやちくわなどがどっぷり浸かった逸品 これが美味い!! 仕上げにそうめんを放り込んで一気に啜れば完璧だ これに生中や梅酒を呑んで一人当たり3300円のお会計 これは安い!!予約必須なのも納得である