2回
2020/04 訪問
イタリア各地のパスタが勢揃い。パスタの奥深さを実感出来ます!
このお店を目的としないと来ない様な、閑静な住宅地に佇むお店。
店内はカジュアルめで温かい雰囲気。
気取ったお店でないので、お客さんも普段着の方が居たり、デートしている方々が居たり。
パスタって、合わせるソースに合わせて種類が沢山あるんだなぁと、
感心させてくれたお店です。
シェフ自らイタリア各地のマンマの味を再現するべく、幻のパスタ等も集めたそうです。
今では作れる職人さんも極わずがになってしまったパスタも揃っているとのこと。
今回は、お肉を含めたコースに。
ティジェッラ ※スペシャリテ
自家製のオリジナルパン
季節の前菜 ①モッツアレラと生クリーム
季節の前菜 ②兎のツナ仕立て
ライ麦パンとサワークリーム
Pasta ①ビーゴイを使った、クリ蟹の旨味ソースとトマトソースのパスタ
Pasta ②アンダリノスを使った、ラム肉のラグーソースパスタ
薪火で焼き上げるお肉料理 短角牛のいちぼ
季節のデザート 苺マスカルポーネと苺メレンゲ
ハーブティーかエスプレッソ
スペシャリテのティジェッラは、イタリア北部の薄く焼き上げたパンで、香りの良い生ハムをサンドしてあります。
シェフオリジナルの自家製パンが本当に美味しくて!
パネットーネの酵母を使って発酵させている、ミルクと小麦粉の味と香りが芳醇な、しっとりもちもちパン!
これに似ているパンと言えばフォカッチャですが、フォカッチャとゆうよりも、イタリアの朝食で食べるパンケーキの様な優しい甘みと食感。
このパンだけでも出店しないかと誘いが来るそうですが。
名前も付いていないシェフオリジナルのパンで、お店でお客様に提供する分を焼くのでいっぱいいっぱいだからと、全てお断りしているそうです。
私はおかわりしちゃいました。
季節の前菜 ①モッツアレラと生クリーム は、ブラッタータみたいなミルク感の強いチーズに砕いたナッツとトマトと柑橘類が。
これも美味しくて、もっと食べたくなるほど。
季節の前菜 ②兎のツナ仕立て は、ツナの様にほぐした兎肉とお野菜を一緒に食べます。
そえてあるソースは甘酸っぱいものでした。
説明上手なスタッフさんの案内で、テンポよく食事が進んでいきます。
サワークリームを添えられた、薪火で香ばしくトーストされたライ麦パンも美味しかった。
そして、待望のパスタです!
Pasta ①ビーゴイを使った、クリ蟹とトマトソースのパスタ は、お店の一番人気パスタです。
カニの種類は季節によって変わるそうで、今回は気仙沼産のクリ蟹。
全粒粉を使ったロングパスタです。
粉の香りと潮の香りが広がります。さすがに美味しい!
Pasta ②アンダリノスを使った、ラム肉のラグーソースパスタ は、アンダリノスとゆう世界一美しいパスタといわれているシェル型のショートパスタ。
ソースはラム肉をホロホロに煮込んだ濃厚ソース。
お肉のうまみがパスタに絡んで凄く美味しかったです。
薪火で焼き上げるお肉料理、今回は短角牛のいちぼでした。
お肉は周囲を香ばしく焦がすまで焼き上げて、内側はしっとりレアとゆう極上の状態。
薪の香りを纏って、添えてあるお野菜と一緒に食べると最高でした。
季節のデザートは、苺マスカルポーネと苺メレンゲ。
サクサクの苺メレンゲで苺マスカルポーネを囲んであって、山の様になっています。
マスカルポーネはかなり濃厚で、サクサクと合わせると楽しい味わいに。
デザートまで全て美味しかったです。
ハーブティーはオリーブのハーブティーを頂きました。
ほのかな苦みがオリーブなんですねぇ。
次は、お肉無しのコースでも良いかも。
次回に食べたいパスタも既にお店の方に伝えておきましたw
パスタを4種類ぐらい食べたいです~!
ティジェッラ
自家製のオリジナルパン
モッツアレラと生クリーム
兎のツナ仕立て
ライ麦パンとサワークリーム
ビーゴイを使った、クリ蟹の旨味ソースとトマトソースのパスタ
アンダリノスを使った、ラム肉のラグーソースパスタ
短角牛のいちぼ
苺マスカルポーネと苺メレンゲ
2020/10/30 更新
11月。白トリュフのシーズン到来です。
まずはどこのお店で食べようかとウキウキ考えているところに。
マジカメンテさんのインスタで、入荷のお知らせがあって。
早速、白トリュフのコースを予約をしました。
コロナ禍で5月以降はコースのみにしているそうで。
様々な種類のパスタから自分で選ぶ楽しみは無くなりましたが、
白トリュフに一番合う様にと、シェフが選んでくれたパスタも楽しみでした。
コースは、白トリュフを2品使った期間限定コース メイン:安曇野放牧豚(11品) を選択。
始まりはスペシャリテの、生ハムをサンドしたオリジナルパニーニ『ティジェッラ』。
鮪のタルタルとイタリア野菜を、ひよこ豆のペーストを揚げたものと一緒に食べる『タルターラ』。
美桜鶏を使ってトマトのソースで食べる『ポルケッタ』。
シェフオリジナルレシピのパン。
パスタは元々のメニューにはピィチとゆうパスタの種類が載っていたのですが、
この日入荷した白トリュフの香りがかなり芳醇だったからと、急遽変更してウンブリケッリを使った白トリュフのカルボナーラ。
カサレッチェとゆうパスタを使った、サルシッチャとピスタチオのクリームパスタ。
水田チーズと日本の古代米を使った白トリュフのリゾット。
新鮮なイタリア野菜のサラダ。
薪火焼きの安曇野放牧豚ソテー。
ソースにも白トリュフが使われていました。
付け合わせは、薪火で丸焼きにした人参とマコモダケ。
薄いシャンパンゼリーを纏った洋梨のソルベ。
薄くスライスしてフリーズドライしたビーツでおおった栗のティラミス。
テーブルの上でエスプレッソをかけて貰って頂きました。
焼き菓子三種とエスプレッソ。
(ディアマンティーニ、モディカチョコレート、ブルッティマボーニ)
全てがこだわりの素材を使って作られた素晴らしい料理でした。
白トリュフを堪能しようと思って行きましたが、
白トリュフ料理だけでなく全てに大満足のコースでした。
やはりマジカメンテさんはいつ行っても美味しいです。
サービスのスタッフさんも親切で丁寧。
とても気持ち良く楽しいお食事が出来るお店です。
この日も平日でしたがお店は満席でした。
人気店なのが納得出来るお店です。