シビカラの探求者さんが投稿した純中国伝統料理四川料理 芊品香(東京/九段下)の口コミ詳細

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シビカラの探求譚

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純中国伝統料理四川料理 芊品香九段下、飯田橋、水道橋/四川料理、刀削麺、中華料理

1

  • 昼の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/10 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

スパイス香る本格四川麻婆豆腐


ランチに石鍋麻婆豆腐をいただきました。辛さは4段階から選べ、今回は上から2番目の極辛をチョイス。パクチーの有無も選択可能です。

提供された瞬間からスパイスの強い香りが立ち上り、思わずテンションが上がります。石鍋の中では麻婆豆腐がふつふつと煮立ち、色は赤を通り越して黒みがかるほど。見た目からして迫力満点です。

豆腐は一丁をそのまま使用しており、提供時に店員さんが粗く崩してくれます。
よく冷まして口に含むと、スパイスのコクと香ばしさがじんわり広がります。豆鼓や豆板醤の塩気で押すタイプではなく、香辛料で深みを出した味わい。刻んだニラが旨味のアクセントになっており、全体をしっかりまとめています。

豆腐はつるんと滑らかで口当たりがよく、油の重さを感じさせません。パクチー有りで注文しましたが、料理自体の完成度が高いため、無しで素材の味をよりストレートに楽しむのも良さそうです。

ごはんは硬めの炊き上がりで、とろみのある麻婆豆腐と好相性。
極辛の名にふさわしく、食べ進めるうちに舌の左右がじわじわ痺れるシビカラ系です。

卓上には2種類のオイルがあり、赤は辛味強め、黒は香ばし系。最初は控えめな辛さで注文し、後からオイルで調整すると、風味の変化を楽しめます。

メニュー構成や卓上調味料は陳家私菜に似ていると感じましたが、こちらは麻辣先生の系列とのこと。
どちらもスパイス系四川として完成度が高いですが、陳家私菜はパンチ系、こちらはややマイルド系で、好みで使い分けたいお店です。

次回は刀削麺を目当てに、また伺いたいと思います。

2025/10/28 更新

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