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スパイス香る本格四川麻婆豆腐
2025/10訪問
1回
激辛四川麻婆豆腐をいただきました。 初見でまず目を引くのは、表面を覆うたっぷりの花椒。涼やかで爽やかな香りがふわりと立ち上がります。一口目から舌にしっかり響くビリビリとした痺れが広がり、食べ進めても途切れません。唐辛子の辛みも力強く、シビカラ好きには間違いなく満足感のある一皿です。 香辛料の存在感は圧倒的ですが、それ以外の味付けはバランスよくまとめられており、辛さの中にも整った旨味があります。全体としてまとまりのある味わいで、洗練された印象を受けました。 店員さんの接客は丁寧で落ち着いており、居心地の良い雰囲気。メニューには他にも魅力的なシビカラ料理が並んでいて、次は別の一品にも挑戦したくなるお店でした。
2025/08訪問
1回
汁なし麻辣刀削麺を注文。大変美味しかった!! 平日のディナータイムに一人で訪問。店内は7割方埋まっていて賑やか。注文はQRオーダー式。QRから辛さの選択は可能だがサイズは選べない。 汁なし麻辣刀削麺を注文。以前赤坂2号店に通っていた時にハマっていたが閉店となり、他店舗で食べたところ味が違っていたので、こちらはどうかなとドキドキ。 届いた刀削麺はオレンジが色鮮やか。味は、期待していた味!!!タレが麺に絡んでこってり重たく、ジャンクなお味。シビカラ好きは大好きなやつ。 味は激辛にしたけど想像したほど辛くなかった。ワンランク上の地獄辛にチャレンジしたいような、やめておけと言いたいような。
2025/01訪問
1回
仕事納めのディナーに特別なものが食べたいと思い、大好きな陳家私菜さんへ。 石焼麻婆豆腐刀削麺を激辛で注文しました。 ぐつぐつと煮立った麻婆豆腐は、発酵調味料の奥行きある味わい。 そこに舌を刺すような辛さと痺れが加わり、ガチ四川を感じさせてくれます。 不揃いな刀削麺はコシが強く、食べ応えもばっちりです。 いつ食べても、何度食べても大満足の一品。 来年もたくさん通いたいお店です。 陳家私菜 銀座店で麻辣刀削麺をいただきました。 スープはラー油の辛さが際立ち、唐辛子のシャープな辛味がしっかり感じられます。カレーのようなスパイスもほのかに香りますが、痺れは控えめです。 刀削麺は厚みがあり不揃いで、もちもちとした食感が楽しめました。 一緒に注文した山椒ハイボールは、山椒の香りや刺激が弱め。以前、他店舗で飲んだものは山椒を漬けたウィスキーが使われていて香りも強かったのですが、こちらは通常のハイボールに山椒の実を加えたタイプのようでした。 銀座店は接客が丁寧で、陳家私菜の中でも好印象です。 汁なし担々麻辣刀削麺の激辛をオーダー。美味しいのに加えサービスもよくまた来たいと思った。 平日のランチタイムに訪問。店内は近隣の会社員で賑わっていたけど待ちは出ていなかった。 汁なし担々麻辣刀削麺の激辛を注文。待っている間にサービスの水餃子とスープを取りに行く。ライスも自由に取っていい模様。 席に戻って少しすると頼んだ品が到着。刀削麺にしては提供が早いなとびっくり。見れば多店舗より少し薄めの麺。茹で時間を短くする工夫だろうか。 肝心のお味は、とっても美味しい!!味が濃くて旨みも強い。また特徴的なのがソースが他店舗と比べてやや水っぽいこと。粘度高めのこってり系が好きだと思っていたけど、こちらも薄めの麺に程よく絡んで美味しい!辛さは美味しく食べられる程度。 そして良かったのはサービスも。店員さんは皆さん愛想良く、白い荷物にカバーをかけてくれるなど心配りもいい。銀座という土地柄だろうか。中華特有の緩い対応も味だけど、やっぱり丁寧に接客してもらえた方が気持ちいい。 私的、陳家私菜の汁なし担々刀削麺ランキング 1.渋谷。粘度高めのジャンク系。旨み強い。 2.銀座。粘度低めで薄めの麺に程よく絡む。旨み強い。 3.五反田。旨いけど上記店舗に比べるとやや弱い。 4.赤坂。旨み弱い。
2025/12訪問
3回
高田馬場のガチガチ中華
2025/10訪問
1回
ライブ感も楽しい、恵比寿の四川麻婆豆腐
2025/12訪問
1回
優しいのに中毒性のある刀削麺
2025/11訪問
2回
バツバツと弾力のある刀削麺
2025/10訪問
1回
武蔵小杉で出会った、衝撃のコスパと旨みの中華。 木曜21時台に訪問。客入りは半分ほどながら、店内はガヤガヤと賑わい、テレビもあって居酒屋使いにもぴったり。 まず驚くのは価格設定。青島ビールが450円という、数年据え置きなら信じられない安さ。資本力か回転率か、とにかく財布に優しい。 前菜はピータン。しっかり硬めの食感で、噛むほどに旨みが凝縮。トロトロ食感も好きだが、これはお酒が進むタイプで良き。 メインの石焼麻婆豆腐は辛めで注文。肉とジャンの香りが立ち昇り、一口目から唐辛子の鋭い辛さがズキズキと響く。痺れはなく、代わりに粗挽き挽肉のゴリゴリ食感が圧倒的存在感を放つ。レンゲで掘っても掘っても肉、肉、肉!珍しい肉食系麻婆豆腐。 テクスチャはさらりとしており、赤い見た目ながらラー油のギトギト感はなし。具材は豆腐と挽肉のみだが量が多く、しょうがはやや強めながら苦手な私でも問題なし。 そして最大のサプライズは、卓上ラー油。ひとさじ加えた瞬間、ふわりと八角の甘くエキゾチックな香りが広がり、味わいが一気に別次元へ。口に含むと甘みがじんわりと広がり、時折現れる甘い塊がアクセントになって、辛さとのコントラストがたまらない。辛味の輪郭はそのままに、香りと甘みが重なって、麻婆豆腐がまるで別の料理に変化したような感覚。中華好きを自負していたものの、これは新たなる世界の幕開け。 常連も多そうな雰囲気。一見でも居心地が良く、会計は驚きの2,000円未満。最後にはしれっとレジ横の手動ドアを開けてくれる、ホール担当のクーデレ接客が胸を締める。 普段は来ない武蔵小杉だが、このお店目当てにまた来たい。いや、必ず来る!