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見て楽しい食べて美味しい、回転する火鍋
2026/01訪問
1回
スタンダード食べ放題+飲み放題のコースで伺いました。 料理はいずれも安定して美味しかったです。 特にお店イチオシの北京ダックは、ふかふかの皮に甘い味噌がマッチして何枚でも食べられる美味しさでした。 辛いメニューで印象的だったのは、牛肉の山椒煮です。スープにほんのり花椒の痺れが効いていて、四川好きする味わいでした。 他にも麻婆豆腐や白身魚の煮込み、担々麺など、四川料理の定番は一通りあります。いずれも激辛の域ではなく、幅広い人が楽しめる味付けです。 食べ放題ながら一皿の量がべらぼうに多いということもなく、2人で8品ほどいただくことができました。 内容に対して価格は良心的で、コストパフォーマンスが高く大満足のお店でした。
2025/09訪問
1回
八角の香り高い、台湾系麻婆豆腐
2025/11訪問
1回
平日ランチタイムに訪問。店内は9割程の入り。 注文は担々麺。点心付きのセットもあるけど本日は単品で。 5分程で到着。見た目から濃厚さが伺える綺麗なスープの担々麺。よく混ぜてから食べてくださいとのこと。 口に運べば、当然美味しい!ゴマの風味がしっかりしてて、かつスパイスも効いた本格派。麺は細いちぢれ麺でスープによく絡む。食べ進めると底に花椒がゴロゴロ溜まっていることに気づき、それを齧りながらスープまでほぼ完食。量は少食の人にも程よいので、たくさん食べたい人は物足りないかも。 結論とっても美味しい担々麺。ただ激シビカラ好きの私には若干物足りない気持ちもあり。辛さの好みなど聞いてもらえるなら次はぜひ辛めをお願いしたい。
2025/02訪問
1回
ランチで石鍋マーボー豆腐をいただきました。辛さと痺れは選択式で、辛さは4段階中の上から2番目、痺れは3段階中の最も強いレベルでお願いしました。 マーボー豆腐は石鍋でグツグツと煮立った状態で提供され、見た目のインパクトは抜群。マグマのような迫力です。 ただその見た目とは裏腹に、味付けは優しく、上品にまとまっている印象でした。辛さは一般的な大辛程度で、痺れはほとんど感じられず。個人的には、もっとビリビリと舌を刺激するくらいのパンチがほしかったです。 また、ご飯がややパサついていたのは残念なポイントでした。 今回は辛いもの好きとしては少し物足りなさを感じましたが、メニューが豊富で魅力的な料理が多く、近くに行く機会があれば再訪したいです。
2025/06訪問
1回
武蔵小杉で出会った、衝撃のコスパと旨みの中華。 木曜21時台に訪問。客入りは半分ほどながら、店内はガヤガヤと賑わい、テレビもあって居酒屋使いにもぴったり。 まず驚くのは価格設定。青島ビールが450円という、数年据え置きなら信じられない安さ。資本力か回転率か、とにかく財布に優しい。 前菜はピータン。しっかり硬めの食感で、噛むほどに旨みが凝縮。トロトロ食感も好きだが、これはお酒が進むタイプで良き。 メインの石焼麻婆豆腐は辛めで注文。肉とジャンの香りが立ち昇り、一口目から唐辛子の鋭い辛さがズキズキと響く。痺れはなく、代わりに粗挽き挽肉のゴリゴリ食感が圧倒的存在感を放つ。レンゲで掘っても掘っても肉、肉、肉!珍しい肉食系麻婆豆腐。 テクスチャはさらりとしており、赤い見た目ながらラー油のギトギト感はなし。具材は豆腐と挽肉のみだが量が多く、しょうがはやや強めながら苦手な私でも問題なし。 そして最大のサプライズは、卓上ラー油。ひとさじ加えた瞬間、ふわりと八角の甘くエキゾチックな香りが広がり、味わいが一気に別次元へ。口に含むと甘みがじんわりと広がり、時折現れる甘い塊がアクセントになって、辛さとのコントラストがたまらない。辛味の輪郭はそのままに、香りと甘みが重なって、麻婆豆腐がまるで別の料理に変化したような感覚。中華好きを自負していたものの、これは新たなる世界の幕開け。 常連も多そうな雰囲気。一見でも居心地が良く、会計は驚きの2,000円未満。最後にはしれっとレジ横の手動ドアを開けてくれる、ホール担当のクーデレ接客が胸を締める。 普段は来ない武蔵小杉だが、このお店目当てにまた来たい。いや、必ず来る!