6回
2026/01 訪問
二丁目こってりプロジェクト始動、その第一歩を味わってきたでござる
突如Xにて「二丁目こってりプロジェクト」始動の告知があり、これは見逃すわけにはいかぬと、二丁目ラーメンへ訪問。これまで提供されていた醤油ラーメン路線から一転、こってり豚骨醤油へ大きく舵を切ったとのことで、期待と不安を半々に抱えつつの来店でござる。
13時前の到着で、並びは4人ほど。相変わらず営業情報はX確認必須だが、この日は無事開店。店主と若手助手の二名体制で、元気よく、かつ丁寧な接客は好印象である。今回は麺量300gを選択。提供前にニンニクの有無を聞かれるので、迷わず「あり」でお願いした。
着丼してまず目を引くのは、これまでと明確に変わったビジュアル。トッピングにはワカメがたっぷりと盛られ、良い意味で意表を突かれる。チャーシューは健在で、相変わらずの大ぶりサイズが2枚鎮座。存在感は文句なしでござる。
スープはしっかりコッテリ。豚の旨みが前面に出た豚骨醤油で、パンチがありながらも嫌な重さはなく、思わずレンゲが止まらぬタイプ。ここにワカメが想像以上にマッチし、脂を程よく切ってくれるのが面白い。これは正直、ハマる人は一気にハマる味でござる。
告知によれば、今後も日々ブラッシュアップしていくとのこと。安定感よりも「進化途中」を楽しむ店であり、その変化を追いかける価値は十分にある。今回のこってり路線は、間違いなく二丁目ラーメンの新章の幕開け。今後の動向、要注目でござる。
2026/01/18 更新
2025/12 訪問
コスパ抜群のあぶらそばで満腹でござる
二丁目ラーメンは、以前は営業日や時間が読みづらい印象であったが、最近は比較的安定してオープンしており、ふらっと立ち寄りやすくなったのが素直にありがたいところ。今回は定番メニュー?として定着したあぶらそばを注文したでござる。麺量を聞かれた際に、言えばニンニクも添えてくれるので、ここは迷わずお願いするのが吉でござる。
麺量は400gを選択。丼を前にすると、改めて「これで1,000円は安すぎる」と思わず口に出てしまう迫力。下からしっかり混ぜたいところだが、どかっと乗った肉が大きく、混ぜづらいのはむしろご褒美のようなもの。濃厚なタレに極太の二郎系らしい麺がよく絡み、食べ進めるほど満足感が増していくでござる。
卓上の味変調味料やフライドオニオンを途中で加えれば、香ばしさと変化が加わり、最後まで楽しく完食できる一杯。ボリューム、味、価格のバランスが非常によく、がっつり行きたい日に頼りたくなる存在でござる。
2026/01/07 更新
2025/10 訪問
深夜に響くガツン系の旨み!二丁目ラーメン 橋本
Xで夜営業の告知を見かけて訪問したでござる。昼はなかなか行けぬゆえ、ありがたき夜営業に感謝でござる。
到着すると、すでに10人ほどの列。人気ぶりは相変わらずでござるな。今回は麺450gで注文したが、券売機に書かれていない麺量にも柔軟に対応してくださるのがありがたいでござる。まことに優しき店主殿。
トッピングはキャベツ、カイワレ、メンマ、ナルト、ネギ、そして圧巻のチャーシューがドーンと2枚!麺600gまで対応でこの内容、本当に採算が合っておるのか心配になるほどの太っ腹でござる。
スープは豚の旨みがズドンと来て、醤油のキレと背脂の甘さが絶妙に絡み合う。ウェーブのかかった極太麺がスープをしっかりと持ち上げ、口の中で幸福が爆発するでござる。
橋本でガッツリ系を求めるなら、間違いなく外せぬ一杯。昼夜問わず、魂を満たしてくれるラーメン屋でござった。
2025/10/24 更新
2025/09 訪問
橋本に蘇った二丁目ラーメン!気前の良さと豪快チャーシューに感服でござる
橋本駅から少し歩いた先にある「二丁目ラーメン」、8月に再リニューアルとの報を受け、初めて訪れてみたでござる。不定期営業ゆえ、Xの告知を頼りに訪問の機会をうかがう必要があり、まさに門を開くのは容易ならざる店でござった。
この日は油そばはなく、ラーメン一本での営業。麺量は200gから600gまで同一価格の1000円、なんとも気前の良い設定でござる。拙者は腹具合を鑑み、300gで控えめに。丼にはチャーシューが山のごとく盛られ、ナルト、メンマ、カイワレ、ノリ、ネギと彩りも鮮やか。表面には黄金色の鶏油がきらめき、食欲をそそる一杯でござった。
麺はウェーブのかかった少し硬めの仕上がりで、噛むほどに小麦の風味が立ち上がり、スープとの相性も抜群。何より驚かされたのは、この価格でこれでもかと盛られたチャーシュー。柔らかくも肉の旨味がしっかり残り、口に運ぶたびに至福を感じたでござる。
聞けば、六等星の店主が手掛けているとのこと。その技と心意気を感じさせる一杯に、次は本店にも足を運びたくなったでござる。橋本でガッツリ食べたい時、そしてラーメンを通して職人の気概を味わいたい時にうってつけの店でござる。
#橋本ラーメン #二丁目ラーメン #六等星 #チャーシュー祭り #大盛無料
2025/09/21 更新
2025/02 訪問
本日は、先日リニューアルオープンした「ニュー二丁目ラーメン」へ参上致した。豚、エビ、カニの風味豊かなラーメンを提供すると、X(旧Twitter)にて耳にし、足を運んだ次第でござる。
この店は、橋本駅南口より徒歩約2分の好立地にあり、稲田堤の名店「自家製麺 麺や六等星」の2号店として、2022年9月に開店したとのこと。店内はカウンター8席ほど。
今回は、ラーメン大盛りを注文し、ニンニクの有無を尋ねられたので、迷わず加えてもらった。麺の上には、大ぶりのチャーシューが一枚、玉ねぎ、キクラゲ、すりごま、ネギ、のり、ニンニク、そして中央にはなるとが鎮座しておる。まずはスープを一口。見た目は濃厚な豚骨スープであるが、エビとカニの魚介の風味が際立ち、非常に美味でござる。魚介豚骨といえば、某つけ麺を思い浮かべるが、これは全く異なる味わいで、独自の美味しさがある。
麺は自家製の中太麺で、もちもちとした食感が特徴。スープとの絡みも良く、食べ応えがある。チャーシューは大判で厚みがあり、噛むたびに旨味が口中に広がる。トッピングの玉ねぎやキクラゲが食感に変化をもたらし、最後まで飽きることなく楽しめた。
卓上には胡椒や酢がおいてあり、味変も可能。
店主の丁寧な接客も印象的で、初めて訪れる者でも安心して食事を楽しめる。営業時間は昼11時30分から13時30分、夜17時半から22時までで、しばらくは不定休とのこと。訪問前に公式X(旧Twitter)で最新情報を確認することをお勧めする。
総じて、リニューアルした「ニュー二丁目ラーメン」は、豚骨と魚介の絶妙なハーモニーが楽しめる一杯であった。橋本に立ち寄った際には、ぜひ足を運んでみてはいかがであろうか。
2025/02/24 更新
濃厚ラーメン提供の告知を見て、久々に二丁目ラーメンへ訪問でござる。通し営業とのことで、ピークを外した17時半過ぎに到着。並びはなく、すんなり入店できたのはありがたい。
注文は濃厚ラーメン450g、もちろんニンニクあり。着丼した丼は、見た目からしてしっかり濃厚。以前よりも二郎系感は強まった印象だが、いわゆる“二郎そのもの”とは違い、独自の方向性がはっきりしている。醤油の主張は控えめで、前面に出てくるのは豚の旨み。このバランスが絶妙で、重さはあるのにレンゲが止まらぬ。
麺は極太のちぢれ麺。看板に「麺が主役」と掲げるだけあり、存在感と旨さはさすがの一言。スープに埋もれず、噛むたびに小麦の風味がしっかり感じられる。
この日はチャーシューが大ぶりで3枚入りという太っ腹仕様。柔らかさと食べ応えを両立しており、満足度はかなり高い。それでいて価格は1000円。正直、この内容でこの値段は頭が下がるでござる。
全体として、濃厚好きには間違いなく刺さる一杯。次回は未食の油そばにも挑戦してみたい所存。安定感と進化を感じさせる良店でござった。