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シラっしーの食べ日記
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1~1 件を表示 / 全 1 件
新庄/ラーメン、つけ麺
3.58
324人
夜~¥999
昼~¥999
昼の点数:3.8
山形県下最高のラーメン体験。 ずっと前から行きたかった新旬屋さん。 山形市で仕事が入り、足を延ばして訪問。 その全容である。 激混みを覚悟して訪問も時間が早かったからか駐車場も停められてラッキー。 券売機で事前に調べていた「全部入り金の鳥中華」、「トロちゃ飯」を購入して店内へ。 「いらっしゃいませ!!」の元気の良い挨拶から初めてですか?なんて世間話。とても感じが良く、心地よかった。 セルフの水を取りに行ってから店内のびっしり並んだサインを眺めながら待っていると完成したようでラーメンを取りにキッチンへ。 ラーメンと丼が置かれたセットをみてまずビックリ。 ラーメンはスープも原価が上がっていて量をどんどん減らしているラーメン屋も多い中、器なみなみに盛られた黄金色のスープと所狭し盛られたトッピング。 横のトロちゃ飯はご飯の上に鎮座する巨大な塊が威圧感を放つ。 お姉さんのとても丁寧な食べ方の説明も今すぐ食べたいはやる気持ちが抑えられずいまいち頭に入って来なかった。 席につき、念願のスープを一口。 瞬間、鶏の旨みが爆発。 「美味すぎる」 スープを飲むれんげが止まらない。 あくまで鶏中華なので透き通ったスープであっさりラーメンの部類なのだがそのスキームの中でMAXではないかとも思われる濃厚さ、旨みの複雑さではないか。 このままではスープが無くなるので麺へ。 麺上げすると平打ちちぢれ麺が鶏油で輝いている。 勢いよくすすり込むと滑らかながら小麦の旨みをしっかり感じる麺にスープに絡みつく。 はい、優勝。 トッピング一つとっても衝撃が大きすぎる。 ・しっとりとした薄切り大判チャーシュー。 食べる度に贅沢な気持ち。約束された勝利。 ・細切れの鶏肉。 これが麺を食べるたびに一緒に口に入ってきて旨みと食感を底上げ。 この肉、計算され尽くされている。 ・きんかん ラーメンに乗ってるの初めてみた。 味は黄身だが食感が少し練り物のような感じもして面白い。 ・鶏ワンタン トロプルワンタンがうますぎ… 生姜が良いアクセント。 ・海老ワンタン トロプルワンタンに包まれるプリップリのえびワンタン。 何これやばい。これだけで専門店出して欲しい。 ・ねぎ Qなぜネギにも言及しているか。 A衝撃だったから。 ジャキジャキ食感と風味も最高。 全ラーメン店のネギをこれにしてもらえないでしょうか。 これ以上改良するところが見つからない…完璧すぎる… ここでトロちゃ飯にも箸を伸ばす。 この豚ちゃん、柔らかすぎる… 柔らかホロホロで脂もたっぷりの豚に醤油だれが隙間までしっかり染み込んでいる。 ご飯に合わないはずはない。 2合くらい食べれそう。 途中でお勧めされていたマヨネーズに七味もかけて味変。 これはダメだ。犯罪。 1人で来た為、行儀悪く掻き込みたくなる気持ちを抑え、平然を装ってゆっくり噛み締める。 ラーメン・トロちゃ、ラーメン・とろちゃと交互に食べ進め、スープ完飲でフィニッシュ。 かなり満腹だがなんて気持ちいい食後感だろう。 お盆をさげ、またもや暖かい店員さん達に見送られて店を後にする。 仕事で山形に向かう車中、このラーメンと丼の事ばかりを考えていた。 本当に美味しいご飯を食べた時は私はいつもこうなる。 頭の中で食べた順番を1から思い出して反芻するのだ。 これを行ったご飯は忘れる事はない。 また山形に行く時は必ず訪問するであろう。 スタンプカードの作成を断った事を後悔しながら仕事へ向かった。
2024/07訪問
1回
山形県下最高のラーメン体験。 ずっと前から行きたかった新旬屋さん。 山形市で仕事が入り、足を延ばして訪問。 その全容である。 激混みを覚悟して訪問も時間が早かったからか駐車場も停められてラッキー。 券売機で事前に調べていた「全部入り金の鳥中華」、「トロちゃ飯」を購入して店内へ。 「いらっしゃいませ!!」の元気の良い挨拶から初めてですか?なんて世間話。とても感じが良く、心地よかった。 セルフの水を取りに行ってから店内のびっしり並んだサインを眺めながら待っていると完成したようでラーメンを取りにキッチンへ。 ラーメンと丼が置かれたセットをみてまずビックリ。 ラーメンはスープも原価が上がっていて量をどんどん減らしているラーメン屋も多い中、器なみなみに盛られた黄金色のスープと所狭し盛られたトッピング。 横のトロちゃ飯はご飯の上に鎮座する巨大な塊が威圧感を放つ。 お姉さんのとても丁寧な食べ方の説明も今すぐ食べたいはやる気持ちが抑えられずいまいち頭に入って来なかった。 席につき、念願のスープを一口。 瞬間、鶏の旨みが爆発。 「美味すぎる」 スープを飲むれんげが止まらない。 あくまで鶏中華なので透き通ったスープであっさりラーメンの部類なのだがそのスキームの中でMAXではないかとも思われる濃厚さ、旨みの複雑さではないか。 このままではスープが無くなるので麺へ。 麺上げすると平打ちちぢれ麺が鶏油で輝いている。 勢いよくすすり込むと滑らかながら小麦の旨みをしっかり感じる麺にスープに絡みつく。 はい、優勝。 トッピング一つとっても衝撃が大きすぎる。 ・しっとりとした薄切り大判チャーシュー。 食べる度に贅沢な気持ち。約束された勝利。 ・細切れの鶏肉。 これが麺を食べるたびに一緒に口に入ってきて旨みと食感を底上げ。 この肉、計算され尽くされている。 ・きんかん ラーメンに乗ってるの初めてみた。 味は黄身だが食感が少し練り物のような感じもして面白い。 ・鶏ワンタン トロプルワンタンがうますぎ… 生姜が良いアクセント。 ・海老ワンタン トロプルワンタンに包まれるプリップリのえびワンタン。 何これやばい。これだけで専門店出して欲しい。 ・ねぎ Qなぜネギにも言及しているか。 A衝撃だったから。 ジャキジャキ食感と風味も最高。 全ラーメン店のネギをこれにしてもらえないでしょうか。 これ以上改良するところが見つからない…完璧すぎる… ここでトロちゃ飯にも箸を伸ばす。 この豚ちゃん、柔らかすぎる… 柔らかホロホロで脂もたっぷりの豚に醤油だれが隙間までしっかり染み込んでいる。 ご飯に合わないはずはない。 2合くらい食べれそう。 途中でお勧めされていたマヨネーズに七味もかけて味変。 これはダメだ。犯罪。 1人で来た為、行儀悪く掻き込みたくなる気持ちを抑え、平然を装ってゆっくり噛み締める。 ラーメン・トロちゃ、ラーメン・とろちゃと交互に食べ進め、スープ完飲でフィニッシュ。 かなり満腹だがなんて気持ちいい食後感だろう。 お盆をさげ、またもや暖かい店員さん達に見送られて店を後にする。 仕事で山形に向かう車中、このラーメンと丼の事ばかりを考えていた。 本当に美味しいご飯を食べた時は私はいつもこうなる。 頭の中で食べた順番を1から思い出して反芻するのだ。 これを行ったご飯は忘れる事はない。 また山形に行く時は必ず訪問するであろう。 スタンプカードの作成を断った事を後悔しながら仕事へ向かった。