6回
2021/11 訪問
今日のお食事会は北新地の稲家さんにやって来ました。
ロンステーキのビルは名店揃いですが
エレベーターが一台しかないと言う不便さ
綺麗なお姉さん連れたおじさま達が同伴使いで渋滞します。
一台見送ってなんとか次に乗れました。
まずは蕪のすりおろしに銀杏
カマスに舞茸
鯛のお造り
日本酒のお勧めは龍月 ご存知の通り十四代です。
せこがに せいこがにとか香箱かにと呼ばれるズワイガニの雌です
個人的には香箱がにって名前が一番華があっていいと思います。
雲子に原木椎茸が御座布団で敷かれてます。
百合根饅頭 蓮根ではなくて百合根を使うことで上品な味と舌触りになっています。
海老とあれ?なんだっけ白和えキノコだったかな?
鯨の汁物
美味しそうに炊き上がった大根ご飯
最初に一口銀シャリを頂きます
その後で先程の大根ご飯 鰤粉が付け合わせで混ぜると
鰤大根ご飯
先程の鯨のお出汁を使ったラーメン
わざわざこのご時世に鯨食べなくてもいいんじゃないと思う気持ちを日本の伝統文化の一つという気持ちに変えてしまいます。
稲屋さん定番の牛しぐれ丼
デザート
下の階の纐纈さんみたいに貴重食材を惜しみなく使う豪腕ではなく旬のいい食材を丁寧に調理するイメージですね。
剛腕 纐纈さん
正統派 孤柳さん
真面目な努力家の稲屋さんと勝手に決めてます。
2021/11/29 更新
北新地プレイスビルの7階
天ぷらのぬま田さんのお隣の
料理屋 稲家さん
神戸の名店 植むらさんの出身の大将の珠玉のお料理
お料理と相性ぴったりの日本酒と相まって
至福の時が過ごせます。
昨今の和食の素材の高騰を考えれば
このお値段でこのクオリティーお値打ち以外の何ものではありませんね。
(予算度外視の素材重視なら同ビルの纐纈さんも有りだけど、また違う素晴らしい美味しさがあるので)