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三年越し夢かなって来店。 天ぷら たけうち 実は、三年前から食の先輩から一押しで情報を得ながら場所やらコロナやらでずっといけず、、、悲しきや福岡にいるのに圏外の人達が沢山紹介されて予約が数ヶ月先になってしまうという、、、 この厳しさを乗り越えてチャンスをくれた圏外の飲み友。 もはや数回通っている飲み友から雲の糸がごとくチャンスが目の前にやってきたからには遠慮せず飛びつく。。。呑み屋で同じ空間での出逢いを繋がりにできるかは瞬発的フィーリングと思われる。良い出逢いに感謝感謝。 博多駅から博多南駅に着いて歩く、春日駅から博多南駅終点のバスで行って歩く。。。ゆっくり歩いて15分。 タクシーもなくはないが、食前の運動としてあえて歩く。 さて、到着して中へ。 もぉ散々情報がでているが、店内はコンパクトなL字カウンターにて全員参加のアトラクション形式である。 この形式は鮨のさかい以来にてやや緊張。 序盤のもずく、魚とここのまではまだ想定の流れだったが、ウナギにアカムツとメインだっけ?と頭が混乱する展開の中鮨タイム突入。このネタ達どこからここにきてるのかすごい。 すでにビールからの日本酒にはいり、お腹が満たされていく。。。 と頭が旨いで満たされてる中でついに天ぷらの本流が始まる。 自分はキスの天婦羅が好きだったが、この日食べた太刀魚の天ぷらは本当に美味しかった。 大将さんもキスを出したかったそうだが、質に納得できず太刀魚にしたそうだ。。。鮮度の良い食材を吟味してそれを揚げることでレア天婦羅が楽しめるわけだ。 お初の自分は途中から揚げたてを食べることに専念し、飲み友から画像をもらうことにした。 それにしてもこんなに食べたあとの〆の米。 自分はたらふく食べたゆえに天丼を少なめにしたがここがミスだった。 まさかの天婦羅の量そのままに米のみ減。。。明らかに本来の美味しさを楽しめないバランスに。。。 何があっても並盛りを頼んでほしい。天丼はタレと米と天婦羅のハーモニーがあって最大限うまいのだから。 数年前はワインを置いてなかったが今はワインもメニューに入って一層天婦羅の楽しみ方が増えるばかり。 ちなみに、お店で写真を撮るときは必ず大将か女将さんに一言確認しよう。
2022/07訪問
1回
多彩な遊び心で織りなす料理とそれに合うピッタリワイン 息のあったぬくもりのある料理
2025/09訪問
1回
鶏の鮮度にわさびに酒 見極めと技工と努力 喜多八 この水鏡天満宮の細道はよく通っていたのに完全にノーマークだったことを反省。以前横切った際にチラッと見えたカウンターが綺麗すぎて鮨屋と勘違いしていた。 飲食の友人のお客さんのお勧めで行くことになった焼鳥屋さん。 来店時間が定まらず当日遅めの夜ごはんの時間に予約。ネタが少なくて良いなら、、、と予約成功。 2階がテーブル席だが、基本は1階のカウンター。 おまかせ串で大将さんに身を委ねる。 お通しは鶏のバンバンジー風かな?!。鶏柔らかくしっとりしていていきなり感動。 横目で見つけた「トマトの酢漬け」 丸々大きな湯剥き?トマト1個にしっかり染み込む味とうまみ。。。 美味しい串だけでなく一品料理も間違いなしだ。 人生発半熟うずらの卵。 まるで煮卵を食べているような感覚、、、まさか?!と思い大将さんに質問。思った通り卵に煮汁をいれてた。なんと手先の器用なこと。 ただでさえ焼きのプロがそんな巧みなことまでするのかと驚き。 勉強熱心な方なのだろう、ソムリエの資格を取られているのにそのバッジはカウンター傍らにさりげない置物状態。 ワインはもちろん、日本酒も栃木の鳳凰美田ありぃの三井寿もある。素晴らしい。 好物のレバーはプルプル、砂肝は柔らかいながら丁度よい歯ごたえ。 この砂肝の感動を伝えると、「鮮度が良いものを使ってますから」と、ご自身の焼きの見極めには一切触れない。 緑茶の茶葉が手で擦り合わせる職人で品質が変わるように、焼き鳥も絶妙な焼き加減で美味しさが全然違う。。。なのにこの謙虚さ。 この鶏の鮮度なればこそ食べられる腎臓を初めて食べたが、鶏の白子付きという滅多に食べられない串だった。。。 最初に大将さんは、「近所のちょっと美味しい焼き鳥屋さんです。」と言われていたが、その言葉と出すもののギャップが半端ない。 さすが、天神直結で生き抜く焼き鳥屋さんである。 福岡再開発に負けず、元気に長くお店を続けてほしい。
2025/12訪問
1回
旬を求めて北から南へ西へ東へ
2022/11訪問
1回
元祖江戸っ子によるどぜうの誘い