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鶏の鮮度にわさびに酒 見極めと技工と努力 喜多八 この水鏡天満宮の細道はよく通っていたのに完全にノーマークだったことを反省。以前横切った際にチラッと見えたカウンターが綺麗すぎて鮨屋と勘違いしていた。 飲食の友人のお客さんのお勧めで行くことになった焼鳥屋さん。 来店時間が定まらず当日遅めの夜ごはんの時間に予約。ネタが少なくて良いなら、、、と予約成功。 2階がテーブル席だが、基本は1階のカウンター。 おまかせ串で大将さんに身を委ねる。 お通しは鶏のバンバンジー風かな?!。鶏柔らかくしっとりしていていきなり感動。 横目で見つけた「トマトの酢漬け」 丸々大きな湯剥き?トマト1個にしっかり染み込む味とうまみ。。。 美味しい串だけでなく一品料理も間違いなしだ。 人生発半熟うずらの卵。 まるで煮卵を食べているような感覚、、、まさか?!と思い大将さんに質問。思った通り卵に煮汁をいれてた。なんと手先の器用なこと。 ただでさえ焼きのプロがそんな巧みなことまでするのかと驚き。 勉強熱心な方なのだろう、ソムリエの資格を取られているのにそのバッジはカウンター傍らにさりげない置物状態。 ワインはもちろん、日本酒も栃木の鳳凰美田ありぃの三井寿もある。素晴らしい。 好物のレバーはプルプル、砂肝は柔らかいながら丁度よい歯ごたえ。 この砂肝の感動を伝えると、「鮮度が良いものを使ってますから」と、ご自身の焼きの見極めには一切触れない。 緑茶の茶葉が手で擦り合わせる職人で品質が変わるように、焼き鳥も絶妙な焼き加減で美味しさが全然違う。。。なのにこの謙虚さ。 この鶏の鮮度なればこそ食べられる腎臓を初めて食べたが、鶏の白子付きという滅多に食べられない串だった。。。 最初に大将さんは、「近所のちょっと美味しい焼き鳥屋さんです。」と言われていたが、その言葉と出すもののギャップが半端ない。 さすが、天神直結で生き抜く焼き鳥屋さんである。 福岡再開発に負けず、元気に長くお店を続けてほしい。
2025/12訪問
1回
こんなに手頃で満足コースなのに飲み放題もつけちゃって、、、、穴場なだけに心配になるお店
2021/11訪問
1回
今時都会でこのコスパと内容、、、グッジョブ
2025/10訪問
1回
新しいうどんスープ
2019/07訪問
1回
緊急事態宣言前最後の晩餐。