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朝食に子ども連れでCRUSTを利用。明るく開放感のある店内は、朝の時間帯でも落ち着いた雰囲気で、家族連れでも気負わず過ごせるのがありがたい。ビュッフェ形式で、子どもが自分で選ぶ楽しさを感じられるのも好印象だった。 子どものプレートには、ふんわりと焼き上げられたオムレツ、程よく脂ののったサーモン、ソーセージ、クロワッサン、ワッフル、バナナなどをバランスよく盛り付け。特にオムレツは中がとろっとしており、ケチャップとの相性も良く、子どもでも食べやすい優しい味わい。クロワッサンは外はサクッと、中はしっとりで、シンプルながら完成度が高い。 シリアルやフルーツ、ヨーグルト類も揃っており、年齢や食事量に合わせて調整できる点は子連れには嬉しいポイント。大人向けにはサラダや温かい料理も充実しており、子ども中心になりがちな朝食でも、満足感はしっかり確保できる。 スタッフの方の対応も丁寧で、全体的に清潔感があり安心感のある朝食時間を過ごせた。ホテル朝食としてはもちろん、子どもと一緒にゆったり朝を過ごしたい時に選びたい一軒。
2026/01訪問
1回
スガキヤ イオンタウン名西店にランチで訪問。幼少期から食べ続けてきた、まさに思い出の味ですが、今回は初めて「濃い味スガキヤラーメン」を注文しました。丼に広がる白濁スープは見た目からしていつもより存在感があり、ひと口すすると、馴染みのある豚骨の優しさに、しっかりとしたコクと塩味が加わった印象。懐かしさはそのままに、大人になった今の舌にちょうど刺さる仕上がりです。細めのちぢれ麺はスープとの絡みが抜群で、安定感はさすが。メンマの食感や青菜のほろ苦さが単調さを防ぎ、半熟の味玉は黄身のコクがスープに溶け込んで満足度を底上げしてくれます。フードコートで気軽に食べられるのも変わらぬ魅力。長年親しんできた味に、新しい発見が加わった一杯でした。
2026/01訪問
1回
宿泊者限定のハッピーアワーを利用してTHE LOUNGEへ。落ち着いた照明と上質なインテリアに包まれた空間は、夕方から夜にかけてのひと息にちょうど良く、騒がしさとは無縁の大人のラウンジといった雰囲気。ソファ席中心で、ゆったりとグラスを傾けられるのが心地いい。 ハッピーアワーは17時から19時まで。生ビールやワイン、カクテルなどが対象で、ミックスナッツ付きでワンコインというのはホテルラウンジとしてはかなり良心的。ビールは泡立ちがきれいで、仕事終わりや移動後の一杯に最適。白ワインもすっきりとした飲み口で、空間の雰囲気に合う。 ラウンジ全体に余裕があり、周囲を気にせず会話できる点も好印象。スタッフの対応も丁寧で、グラスが空くタイミングをさりげなく気にかけてくれるのがさすがホテルクオリティと感じた。軽食メニューも用意されており、食事前のアペリティフとしても使い勝手が良い。 宿泊の合間に少し贅沢な時間を過ごしたい時や、外に出る前の軽い一杯におすすめのラウンジ。価格以上の満足感があり、滞在中に一度は立ち寄りたいスポット。
2026/01訪問
1回
酒泉洞堀一さんに、日本酒を求めて訪問。店内には全国の銘酒が整然と並び、落ち着いた雰囲気の中にも専門店らしい奥深さがあります。今回購入したのは写真の「二兎 生原酒」2本。酒米違いで、雄町と山田錦を飲み比べできるのが魅力的な組み合わせです。 雄町の純米吟醸は、生原酒ならではのフレッシュさと力強さがあり、米の旨みがしっかりと広がる飲み応え。対して山田錦の純米は、透明感のある味わいで、柔らかく上品な口当たりが印象的。キレも良く、食中酒としても使いやすい一本です。 スタッフの説明も丁寧で、銘柄の特徴を分かりやすく教えてくれるのが好印象。日本酒好きはもちろん、これから深めたい人にもおすすめしたい酒屋さんです。
2026/01訪問
1回
燕参上に久々に訪問。今回は「新潟燕三条ラーメン」と「俺流燕参上ラーメン」を注文しました。まず燕三条ラーメンは、表面を覆う背脂のインパクトが圧巻。見た目ほど重たさはなく、醤油のキレと煮干しの旨みが下支えし、コクがありながら後味は意外とすっきり。刻み玉ねぎのシャキシャキ感が良いアクセントになり、太めでもちっとした麺に背脂がしっかり絡みます。大ぶりのチャーシューは噛み応えがあり、肉の旨みをストレートに楽しめる仕上がり。 一方の俺流燕参上ラーメンは、燕三条系をベースにしつつ、よりパンチのある味わい。背脂の量とコクが一段階増し、ガツンとした満足感があります。こちらも玉ねぎが効果的で、脂の甘みと辛味のバランスが絶妙。久々の訪問でしたが、燕三条らしい個性と店独自の工夫を同時に味わえる内容で、改めてこの店の実力を再確認。背脂系が恋しくなった時に、間違いなく選択肢に入れたい一軒です。 燕参上に訪問。名古屋で新潟の燕三条系ラーメンが食べられるとは正直驚き。今回は新潟燕三条ラーメンを注文。着丼した一杯は、丼一面を覆う背脂と濃い色合いのスープで、いかにも燕三条らしい迫力あるビジュアルだ。 まずスープを一口。醤油ベースに煮干しの風味が想像以上に前面に出ており、どちらかというと煮干し強めな印象。背脂の甘みが加わることで角が取れ、コクはありつつも意外と飲みやすい。煮干しの旨みがしっかり効いている分、魚介系が好きな人には特に刺さりそうな味わいだ。 麺は平打ち気味の太麺で、もちっとした食感。スープと背脂をたっぷり絡めて持ち上げ、小麦の風味とともに存在感を発揮する。刻み玉ねぎのシャキシャキ感と爽やかな辛味が良いアクセントとなり、濃厚な一杯の中で後味を引き締めてくれる。チャーシューは柔らかく、煮干し醤油スープとの相性も良好。 本場と比べて細かな違いはあるかもしれないが、名古屋で燕三条系を楽しめる貴重さは大きい。煮干しの効いた背脂醤油ラーメンとして完成度も高く、味はしっかり美味しい。ラーメン好きなら一度は試す価値のある一杯だと感じた。