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The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
恵比寿、目黒/フレンチ
恵比寿の「ガストロノミー ジョエル・ロブション」にディナーで訪問。重厚で格式ある空間は、足を踏み入れた瞬間から非日常感に包まれ、特別な時間の始まりを予感させます。 コースはアミューズから完成度が高く、艶やかなカヴィアは粒立ち、塩味、余韻のすべてが秀逸。前菜はまるで絵画のような美しさで、酸味や香り、食感のコントラストが計算され尽くされています。魚料理は繊細な火入れで、素材の旨味を最大限に引き出した一皿。 メインの肉料理は、香草をまとわせた演出も含めて圧巻。ナイフを入れた瞬間に伝わる柔らかさと、噛むほどに広がる深い旨味は、まさにロブションの真骨頂です。 そして圧倒されたのがデザート。ショコラやマカロン、プティフールが並ぶワゴンは壮観で、選ぶ時間さえもエンターテインメント。味はもちろん甘さのキレと香りの余韻が素晴らしく、最後まで隙のない構成でした。 価格に見合うどころか、それ以上の体験ができる、記念日や特別な夜に相応しい名店です。
2017/04訪問
1回
「すごい煮干ラーメン凪 西新宿七丁目店」へついに10回目の訪問。煮干しの旨味が凝縮された濃厚スープと、独特の食感を楽しめる麺が自分の好みにぴったりで、何度食べても飽きません。毎回安定した味わいと丁寧な接客に安心感があり、自然と足を運びたくなる自分に気づきます。これからも通い続けたい一杯です。
2025/09訪問
1回
四つ角飯店にランチで訪問。 昔ながらの町中華らしい落ち着いた雰囲気で、昼時は近隣の常連さんや仕事途中の方で賑わっています。今回いただいたのは写真の定食で、メインは存在感抜群の豚角煮。箸を入れるとほろっと崩れるほど柔らかく、しっかりと煮込まれているのが伝わってきます。甘辛いタレは濃すぎず、ご飯との相性も抜群。さらに、八角などのスパイスの効かせ方が絶妙で、香りはしっかり感じつつも主張しすぎず、大満足の味わいでした。 付け合わせの青菜やきくらげが良い箸休めになり、全体のバランスも良好。白ご飯は粒立ちがよく、角煮のタレを絡めると箸が止まりません。あっさりとした中華スープとお新香も付き、最後まで飽きずに食べ切れる構成。派手さはないものの、丁寧な仕事を感じる一皿で、日常的に通いたくなる安心感のある町中華です。
2023/12訪問
1回
ミシュラン常連として名高い「レフェルヴェソンス」にディナーで訪問。 一皿目から、ここが“料理で物語を語るレストラン”であることを強く感じさせられます。アミューズでは、器や所作まで含めて一つの演出となっており、黄金色の液体や泡の軽やかさが、これから始まるコースへの期待を高めてくれます。 前菜は、旬の野菜やハーブを主役に据えた構成で、見た目は極めてミニマル。しかし一口ごとに香りや食感が変化し、素材そのものの力を引き出す繊細な仕事が光ります。魚料理は、ふっくらとした火入れと澄んだ出汁感が印象的で、付け合わせの豆や青野菜が心地よいリズムを与えてくれました。 肉料理は赤身の旨さをストレートに感じさせる仕上がりで、余計な主張はせずとも、噛むほどに滋味が広がります。デザートに至るまで、甘さや重さを感じさせない流れは見事の一言。苺の酸味とアイスの滑らかさの対比も秀逸でした。 華美ではないが、圧倒的に記憶に残る料理の連続。自然と向き合い続けるシェフの哲学が、皿の上で静かに、しかし確かに伝わってくる一夜でした。 レフェルヴェソンスにディナーで訪問。 料理が運ばれるたびに、「食事」というより一つの物語を体験しているような感覚に包まれました。写真のとおり、前菜からデザートまで一皿一皿が非常にミニマルで美しく、余白を活かした盛り付けが印象的。素材の輪郭がはっきりしており、ハーブや柑橘、発酵のニュアンスが巧みに重なり合います。 魚料理は火入れが見事で、外は香ばしく中はしっとり。添えられた野菜やソースも主張しすぎず、全体のバランスを高める役割に徹していました。メインに向かうにつれ味の強度は増しますが、決して重くならず、自然と次の一口を誘われます。ワインペアリングも秀逸で、料理の背景や意図を丁寧に説明してくれるサービスが、体験価値をさらに高めてくれました。 デザートに至るまで一切の隙がなく、静かで洗練された空間も相まって、特別な夜にふさわしい一軒。料理・空間・サービスが高次元で調和した、記憶に残るディナーでした。
2018/04訪問
2回
スタミナ苑に訪問。 開店前から行列ができる理由に、改めて納得させられる一軒。まず供されたタンは、見るからに鮮度が良く、軽く焼くだけで驚くほど瑞々しい。噛んだ瞬間に広がる肉汁と、雑味のない旨みはさすが名店の仕事だと感じる。 赤身やサシの入った部位も一切れ一切れが主役級で、脂の甘さと肉本来の力強さのバランスが秀逸。特に厚みのある肉は、焼き網の上で立ち上る香りだけで白米が欲しくなる。 ホルモン類も鮮度抜群で、クセがなく下処理の丁寧さが際立つ。タレは甘辛の奥にコクがあり、肉の旨さを引き立てながら決して主張しすぎない絶妙な塩梅。 決して派手な演出はないが、肉・タレ・焼きの三位一体で「焼肉とはこうあるべき」という完成形を体感できる。行列必至でも足を運ぶ価値がある、東京屈指の焼肉店だと思う。
2017/07訪問
1回
AMOURにディナーで訪問。特別な時間を過ごすのにふさわしい、完成度の高いフレンチでした。店内は上質で落ち着いた空間が広がり、テーブルに着いた瞬間から非日常感を味わえます。 コースはアミューズから一皿ごとに美意識が貫かれており、器や盛り付けも芸術的。魚介の前菜は素材の鮮度と旨みを最大限に引き出し、繊細ながら印象に残る味わいでした。スープは香りが立ち、口当たりは軽やかで奥行きがあります。メインの肉料理は火入れが見事で、しっとりとした食感とソースのコクが絶妙。付け合わせの野菜まで丁寧に作り込まれていました。 デザートや追加で提供された一皿も、透明感のあるビジュアルと味のバランスが秀逸で、最後まで驚きと余韻が続きます。サービスも細やかで心地よく、記念日や大切な人との食事にぜひ選びたい一軒です。
2017/12訪問
1回
半年前に閉店してしまった東京屋台らーめん 翔竜。思い返すたびに、今でも無性に食べたくなる一杯があります。閉店前、滑り込みで訪問できた日のことは強く印象に残っています。注文したのは迷わずつけ麺。これが本当に唯一無二でした。 艶のある黄色い麺は存在感抜群で、丼に美しく盛られ、刻み海苔、メンマ、厚切りチャーシューという無駄のない構成。別椀で提供されるつけ汁には背脂とネギが浮き、見た目は素朴ながら、只ならぬ雰囲気を漂わせていました。 つけ汁は豚骨と醤油の旨味が幾重にも重なり、濃厚なのにしつこさは皆無。麺をくぐらせた瞬間、小麦の甘みとスープのコクが完璧に融合し、思わず箸が止まらなくなります。チャーシューも噛むほどに旨味が広がり、どの要素も妥協のない完成度でした。 流行を追わず、ただ「うまい」を突き詰めた味。派手さはないのに、確実に記憶に残る一杯です。もう食べられないと思うと寂しさは募るばかりですが、心の中で確実に生き続けている名店。翔竜は、間違いなく忘れられない存在です。
2025/04訪問
1回
ル パン ドゥ ジョエル・ロブション ニュウマン新宿店で、手土産用にパンを購入。相変わらずショーケースの並びから美しく、店内に入った瞬間に広がるバターの香りだけで期待値が一気に上がります。今回は細長いミルクフランス系のパンを2本、そして定番のフィナンシェを購入しました。 まずはパン。ほどよい焼き色の生地はしっとりしながらも軽やかな食感で、噛むたびにミルクの甘みがふわっと広がります。クリームは重すぎず、上品な甘さがロブションらしい“引き算の美学”を感じさせ、最後まで飽きずに食べられる仕上がり。サイズ感も程よく、朝食にもコーヒーのお供にも合います。 そしてフィナンシェは、しっとり感と香ばしさのバランスが絶妙。アーモンドの風味がしっかりと感じられ、袋を開けた瞬間から広がる芳醇な香りが贅沢そのもの。小ぶりながら満足感があり、手土産にしても喜ばれるクオリティです。 全体として、見た目の美しさと味の完成度の高さはさすがロブション。立地も良く利用しやすいので、新宿でワンランク上のパンを求める方におすすめです。
2025/11訪問
1回
麺家 たいせいに訪問。今回はラーメンとライスを注文。カウンターに置かれた一杯は、見るからに家系らしい濃厚そうなスープに、海苔・チャーシュー・ほうれん草がきれいに盛り付けられ、食欲を一気に掻き立てるビジュアル。まずはスープを一口。豚骨の旨みと醤油のキレがしっかり感じられつつ、塩味が尖りすぎず、コクとまろやかさのバランスが良い。油も程よく、最後まで重たさを感じさせない仕上がり。 中太ストレート麺はモチッとした食感で、スープをしっかり持ち上げてくれる。噛むたびに小麦の風味が広がり、家系らしい満足感がある。チャーシューは厚みがありながらも柔らかく、肉の旨みがしっかり。ほうれん草のほろ苦さが濃厚スープの良い箸休めになり、海苔はスープに浸してライスと合わせるのが鉄板。 ライスは程よい炊き加減で、スープとの相性も抜群。海苔で巻いたり、スープを少しかけて食べたりと、楽しみ方が広がる。ラーメン単体でも完成度は高いが、ライスを付けることで満足度が一段と上がる一杯。がっつり食べたい時に間違いなく選びたくなる、安定感のある家系ラーメンだった。
2024/08訪問
1回
中野坂上にあるROND-POINTを初訪問。店内は落ち着いた雰囲気で、ショーケースに並ぶチョコレートがどれも美しく、期待が高まります。今回は看板商品の「坂上生ショコラ」を購入。きめ細かなココアが纏われた一口サイズのガナッシュは、口に入れた瞬間にすっと溶け、カカオの濃厚さと甘さのバランスが絶妙。舌触りは驚くほど滑らかで、後味も軽やか。パッケージも上品で手土産にも最適です。量り売りもあり、気軽に購入できる点も嬉しいポイント。ここまで丁寧に作られた生ショコラは希少で、リピート必至の逸品でした。
2025/12訪問
1回
三田本店で「小豚ラーメン全部マシ」を注文。着丼した瞬間、山のように積み上がったヤサイとゴロゴロの豚、そこに溢れんばかりのスープが存在感を放ち、まさに“本店の迫力”を感じる一杯。ニンニクはしっかりと効かせ、コッテリした乳化スープと混ざると食欲を一気に加速させます。 豚は脂身がとろける部位と、みっちり食感の赤身がバランス良く、どれを食べても旨い。スープは豚骨の甘みが強く出た本店らしいマイルド乳化で、カエシとのバランスが絶妙。レンゲを持つ手が止まりません。ワシワシ太麺は存在感抜群で、噛むほどに小麦の香りが広がり、スープと脂をしっかり吸ってくれます。 全部マシのヤサイは量こそ多いものの、シャキ感が程よく、豚と合わせると無限に食べられそう。終盤はニンニクとアブラが混ざり、ジャンキーさ全開の“二郎ワールド”に突入。 行列必至ですが、やっぱり三田本店は唯一無二。全部マシでも重たさを感じさせない完成度で、大満足の一杯でした。
2025/11訪問
1回
中野エリアにある「らぁめん 希いろ」を訪問。この日は牡蠣塩ラーメンの日の模様。着丼した一杯は、澄んだ見た目ながら塩の香りと牡蠣の旨みが立ち上がり、食べる前から期待が高まる。 まずスープをひと口。牡蠣由来の旨みがじんわりと広がる上品な仕上がり。牡蠣特有のクセは抑えられており、貝の旨みだけを丁寧に抽出している印象で、後味は非常にクリア。塩ラーメンでありながら、最後まで飲み干せるバランス感が秀逸だ。 トッピングのレアチャーシューはしっとりと柔らかく、スープの風味を邪魔しない控えめな味付け。味玉は程よい半熟で、黄身のコクが牡蠣塩スープと合わさることで、味にさらなる深みを加えてくれる。刻みネギや海苔も全体を引き締める良いアクセント。 麺はスープとの絡みが良く、啜り心地も軽快。牡蠣×塩という組み合わせを、丁寧な設計でまとめ上げた完成度の高い一杯だった。 ランチタイムにらぁめん 希いろさんへ初訪問。店内はカウンター中心で、明るく清潔感のある落ち着いた空間。入店後は食券制で、今回は牡蠣塩ラーメン(1,000円)を注文しました。麺はデフォルトが細麺ですが、食券購入時に手揉みちぢれ麺へ変更可能とのことで、迷わずそちらを選択。 着丼した一杯は、透き通ったスープに牡蠣の旨味を感じさせる美しいビジュアル。中央には低温調理のようなしっとりしたチャーシュー、刻みネギ、海苔、そして緑が鮮やかなペースト状のトッピングが添えられ、見た目からして完成度の高さが伝わってきます。 一口目から牡蠣のコクと塩のキレが絶妙で、雑味のない上品な味わい。手揉みちぢれ麺がスープをしっかり持ち上げ、噛むほどに小麦の風味が広がります。思わず「ご飯も頼めば良かった」と後悔するほどの旨さで、気づけばスープまで完飲。 卓上の薬味も含め、随所に店主のこだわりを感じる一杯。これは間違いなく再訪確定です。
2026/01訪問
2回
新宿二丁目にある肉玉そばの名店「おとど」に再訪。今回注文したのは肉玉そば全部のせ。着丼した瞬間、丼を覆うように立つ大判の海苔と、中央に鎮座する艶やかな卵黄がまず目を引く。スープは豚の旨味を前面に出した濃厚タイプながら、重すぎずキレがあり、最後まで飲み進められるバランス感が秀逸だ。主役の肉は甘辛く炒められており、脂のコクと香ばしさがスープに溶け込み、食欲を一気に加速させる。卵黄を崩せばまろやかさが加わり、味に一段階の深みが生まれるのも楽しい。刻みニンニク、ネギ、メンマ、味玉といった全部のせの具材はどれも主張しすぎず、全体の一体感を損なわない構成。中太ストレート麺はスープの持ち上げが良く、肉との相性も抜群だ。ボリュームは十分ながら、食後感は意外と軽く、満足度は高い。ガッツリ系でありながら完成度の高い一杯で、再訪したくなる理由を改めて実感した。
2026/01訪問
1回
ランチで訪問し、特製中華そばを“極太麺”で注文。着丼した瞬間、まず目に飛び込むのは豪華なトッピング。豚チャーシューはレアとノーマルの2種構成で、しっとりとした赤みが美しいレアと、王道の旨みが詰まったノーマルが一杯の中で表情を変えます。さらに、しっとり仕上げの鶏チャーシュー、旨味の詰まった鶏つくね、味玉、そして存在感抜群のめんまと、バリエーション豊かで食べ応えがあります。 醤油の香りが立つスープは見た目以上にキレがありつつ、動物系の出汁の丸みがしっかりとした奥行きを与え、レンゲを運ぶ手が止まらなくなる味わい。そこに極太麺を合わせると、もちもちの弾力が際立ち、噛むほどに小麦の香りが広がっていきます。スープとよく絡み、啜るより“食べる”感覚で楽しむ満足度の高い麺です。 めんまは太めで柔らかく、しっかり旨みが染みており、アクセントとして優秀。味玉は半熟具合も絶妙で、スープとの相性も申し分なし。 具材・麺・スープの三位一体が見事にまとまった、丁寧な一杯。極太麺の選択は大正解で、特製の豪華さも存分に堪能できました。再訪確定の一杯です。
2025/12訪問
1回
西新宿の高層ビル群の中にある「個室居酒屋 番屋 西新宿住友ビル店」にて、職場の送別会で利用しました。落ち着いた雰囲気の完全個室で、周囲を気にせずゆっくり話せるのが嬉しいポイント。今回いただいたのは季節のコース料理で、前菜からお造り、焼き物、揚げ物までバランスよく構成されていました。お刺身は新鮮で盛り付けもきれい、メインの鍋料理は具材がたっぷりでボリュームも十分。締めのうどんまでしっかり楽しめました。スタッフの対応も丁寧で、ドリンクの提供もスムーズ。お酒の種類も豊富で、飲み放題メニューも充実していました。送別会や歓迎会など、少人数で落ち着いて過ごしたい場にぴったりのお店です。
2025/10訪問
1回
むらさき山に訪問。 今回はゆかりそば・ゆかりつけ麺・つけ麺を注文。まずゆかりそばは、見た目以上にコクのあるスープに、ほんのりと香る“ゆかり”の酸味が心地よく、後味をきゅっと引き締めてくれる一杯。油分はありつつも重さはなく、細めの麺がスープをしっかり持ち上げてくれる。チャーシューは脂と赤身のバランスが良く、噛むほどに旨みが広がるのも印象的。 続いてゆかりつけ麺。濃厚なつけ汁にゆかりの風味が加わることで、一般的な魚介豚骨とは一線を画す個性派。酸味がある分、麺量が多くても箸が止まらない。 王道のつけ麺は、濃厚ながら角の取れた味わいで、卓上調味料での味変も楽しい。麺のコシ、つけ汁の絡み、具材の完成度まで安定感があり、何を頼んでも満足度が高い。通いたくなる理由がよく分かる一軒。 田町の人気店「むらさき山」にランチで訪問し、名物の“紫そば”を注文。まず目に入るのは、丼いっぱいに広がる濃い琥珀色のスープ。その表面には程よい油膜が浮かび、こってり感を予感させつつも、醤油の香ばしさが立ち上る上品な一杯です。添付の写真の通り、チャーシューは大判で柔らかく、脂身の甘みと肉の旨味がしっかり感じられる仕上がり。味玉も黄身がしっとりと味の芯まで染み込み、スープとの相性が抜群でした。 麺は細麺ストレートで、スープをしっかり持ち上げるタイプ。コクのある豚骨醤油ベースに細麺という組み合わせは重すぎず、最後まで飽きずに食べ進められます。写真のように盛られたネギの瑞々しさが良いアクセントになり、まろやかなスープの中で清涼感を添えてくれます。メンマはしっかりした食感で、味付けも濃すぎずスープの邪魔をしない絶妙なバランス。海苔の風味も強く、途中でスープに溶かし込むと香りが一気に広がり、味に深みが増します。 総じて、こってり好きにも醤油派にも刺さる“バランス型濃厚ラーメン”。田町でラーメンを探しているなら、一度は味わいたい一杯です。満足度高めでリピート確定です。
2026/02訪問
2回
平日の夜に代々木の鳥松を訪問。噂どおり店内は常に満席で、人気の高さがうかがえる。今回はおまかせのストップ制を注文。最初に苦手な食材を丁寧に確認してくれる配慮があり、安心してスタートできた。焼きは全体的に火入れが絶妙で、外側はカリッと香ばしく、中はふんわりジューシーな仕上がり。一本一本が丁寧に焼かれており、どれも美味しくいただけた。ただ個人的には、もう少し肉の弾力やプリッとした肉肉しさを感じられる串があるとさらに好み。途中、やや提供スピードが落ちて中弛みした印象はあったが、落ち着いた雰囲気でゆっくり楽しめたのは良かった。総じて満足度は高く、焼きの技術をしっかり味わえる一軒。代々木で焼き鳥を楽しみたいときにまた訪れたいと思えるお店。
2026/02訪問
1回
ランチタイムにメンドコロ 天鳳を訪問。 この日は期間限定の「濃厚玉ねぎ醤油ラーメン」を注文。着丼すると、まず目を引くのは澄みすぎない濃厚な醤油スープと、表面を覆う香味油、そして存在感のあるチャーシュー。玉ねぎは粗めに刻まれており、火入れによる甘みがしっかりと引き出されている。スープを一口飲むと、醤油のコクの中に玉ねぎの自然な甘さが溶け込み、重たさを感じさせない絶妙なバランス。濃厚ながら後味は意外とすっきりしており、レンゲが止まらない。 麺は程よく縮れた中太麺で、スープの持ち上げが良く、噛むたびに小麦の風味が広がる。チャーシューはしっとり柔らかく、脂の甘みと肉の旨みが調和。メンマや青菜も箸休めとして良い仕事をしている。玉ねぎ好きにはたまらない一杯で、期間限定なのが惜しいほど完成度が高い。次回は別メニューも試してみたいと思わせる満足感のあるランチだった。
2026/02訪問
1回
日本酒飲むならここ。