「ラーメン」で検索しました。
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2025/09訪問
1回
杭州飯店にランチで訪問。お昼時ということもあり店内は満席、外待ちが出るほどの混雑ぶりだったが、その人気ぶりに納得の一杯と接客だった。今回は中華そば大盛りにタマネギをトッピング。着丼した瞬間、丼を覆う背脂の迫力と、香り立つ醤油スープに一気に食欲を持っていかれる。 まずスープを一口。豚の旨みが凝縮されたコク深い味わいながら、醤油のキレがあり重たさを感じさせない。背脂の甘みが全体をまろやかにまとめ、最後まで飲み干したくなるバランス。極太の平打ち麺はもちもちとした食感で、スープをしっかり持ち上げ、噛むたびに満足感が広がる。 トッピングのチャーシューは肉厚で柔らかく、噛むほどに旨みが滲み出る仕上がり。追加したタマネギはシャキッとした食感と爽やかな辛味が良いアクセントとなり、濃厚な一杯に抜群の相性。途中から入れることで味の変化も楽しめる。 混雑した店内ながら、小さな子供連れにも丁寧に声をかけ、配慮の行き届いた接客が印象的。味はもちろん、サービス面でも気持ちよく食事ができた。ボリューム、味、接客の三拍子が揃った、何度でも足を運びたくなる名店だと感じた。
2024/11訪問
1回
半年前に閉店してしまった東京屋台らーめん 翔竜。思い返すたびに、今でも無性に食べたくなる一杯があります。閉店前、滑り込みで訪問できた日のことは強く印象に残っています。注文したのは迷わずつけ麺。これが本当に唯一無二でした。 艶のある黄色い麺は存在感抜群で、丼に美しく盛られ、刻み海苔、メンマ、厚切りチャーシューという無駄のない構成。別椀で提供されるつけ汁には背脂とネギが浮き、見た目は素朴ながら、只ならぬ雰囲気を漂わせていました。 つけ汁は豚骨と醤油の旨味が幾重にも重なり、濃厚なのにしつこさは皆無。麺をくぐらせた瞬間、小麦の甘みとスープのコクが完璧に融合し、思わず箸が止まらなくなります。チャーシューも噛むほどに旨味が広がり、どの要素も妥協のない完成度でした。 流行を追わず、ただ「うまい」を突き詰めた味。派手さはないのに、確実に記憶に残る一杯です。もう食べられないと思うと寂しさは募るばかりですが、心の中で確実に生き続けている名店。翔竜は、間違いなく忘れられない存在です。
2025/04訪問
1回
屋台ラーメン とんこつ貴生 松戸本店で普通のラーメンをいただきました。濃厚な豚骨スープは見た目以上にまろやかで、こってり感の中にもクセになる旨味が広がります。麺は程よい硬さでスープとよく絡み、食べ応えも十分。背脂の甘みが全体を包み込み、シンプルながら力強い一杯で、替え玉も追加しましたが、最後まで飽きずに楽しめました。
2025/08訪問
1回
IOrIに訪問。今回は味噌ラーメンを注文。提供された一杯は、表面に広がる香味油と、たっぷり盛られたもやし・青ねぎがまず目を引くビジュアル。湯気とともに立ち上る味噌の香りが食欲を刺激する。スープを一口含むと、味噌のコクと甘みがしっかり感じられつつも、重たさはなく、動物系の旨みが下支えするバランスの良さが印象的。後味は意外とすっきりしており、レンゲが自然と進む。 黄色みがかった中細麺は程よいコシがあり、味噌スープとの相性も良好。スープをまとった麺をすすると、味噌の風味が口いっぱいに広がる。シャキシャキのもやしが食感のアクセントとなり、最後まで単調にならない構成。チャーシューはしっとり柔らかく、噛むほどに肉の旨みが滲み出る仕上がりで、味噌のコクに負けない存在感がある。派手さはないが、丁寧な仕事が感じられる一杯で、日常的に通いたくなる安心感のある味噌ラーメンだった。また別メニューも試しに再訪したいと思える一軒。
2024/10訪問
1回
麺家 たいせいに訪問。今回はラーメンとライスを注文。カウンターに置かれた一杯は、見るからに家系らしい濃厚そうなスープに、海苔・チャーシュー・ほうれん草がきれいに盛り付けられ、食欲を一気に掻き立てるビジュアル。まずはスープを一口。豚骨の旨みと醤油のキレがしっかり感じられつつ、塩味が尖りすぎず、コクとまろやかさのバランスが良い。油も程よく、最後まで重たさを感じさせない仕上がり。 中太ストレート麺はモチッとした食感で、スープをしっかり持ち上げてくれる。噛むたびに小麦の風味が広がり、家系らしい満足感がある。チャーシューは厚みがありながらも柔らかく、肉の旨みがしっかり。ほうれん草のほろ苦さが濃厚スープの良い箸休めになり、海苔はスープに浸してライスと合わせるのが鉄板。 ライスは程よい炊き加減で、スープとの相性も抜群。海苔で巻いたり、スープを少しかけて食べたりと、楽しみ方が広がる。ラーメン単体でも完成度は高いが、ライスを付けることで満足度が一段と上がる一杯。がっつり食べたい時に間違いなく選びたくなる、安定感のある家系ラーメンだった。
2024/08訪問
1回
ランチタイムに肉玉そば おとど 北松戸本店へ。北松戸でガッツリいきたい日は、気づくと自然に足が向いてしまう定番店で、今回も安定の肉玉そば 全部乗せを注文。個人的には毎回味濃いめが鉄板で、これが一番この一杯のポテンシャルを引き出してくれます。 着丼すると、どんぶりを覆う大判海苔に中央の生卵、味玉、なるとというお馴染みのビジュアル。見るだけで安心感があります。豚骨醤油のスープは、濃いめ指定にすることで豚の旨味とカエシのキレがより明確になり、中太ストレート麺との絡みも抜群。ズシッと来るのに不思議とレンゲが止まりません。 甘辛く炒められた豚肉は相変わらずのボリュームで、玉ねぎの甘みと合わさってご飯が欲しくなる味わい。途中で生卵を崩すと一気にマイルドになり、後半は別の表情を楽しめるのも魅力。刻みニンニクを少しずつ溶かすのがいつもの流れです。今日も「やっぱり味濃いめで正解」と思わせてくれる、通ってしまう理由が詰まった一杯でした。 北松戸の名店「おとど北松戸本店」に訪問。今回は名物の肉玉そば特盛と塩肉玉そば大盛り、そしてサイドにミニスタ丼を注文。無料トッピングで麺大盛りと肉増しを追加し、ガッツリ欲をしっかり満たす構成に。 肉玉そばは、おとどらしい濃厚系スープが太麺にしっかり絡み、ひと口目から“肉・玉子・にんにく”の三位一体の旨味が押し寄せる。甘辛く炒められた豚バラ肉は玉ねぎの甘みと合わさり、まるで“スタ丼具材をそのままラーメンに乗せた”ような満足感。鮮やかな生卵の黄身が全体をまろやかに包み込み、中毒性のある味わいに仕上がっている。 塩肉玉そばは、キレのある塩ダレが特徴で、濃厚ながら後味がスッと軽い。ネギの爽やかさが良いアクセントになり、通常版よりもシャープな風味が楽しめる。 ミニスタ丼は、肉と卵黄とマヨが絶妙に絡む禁断系。ラーメンと合わせて食べても存在感が消えない、完成度の高い一杯。 そして“昔からの常連さんの定番”として 味は濃いめで注文すると真価を発揮する のもポイント。よりおとどらしいパンチが楽しめ、肉や麺との一体感が一段と増す。 ガッツリ食べたい日に間違いなく候補に上がる名店。次回はトッピング違いも試してみたい。 味濃いめにすると、いつもの味に。 おすすめです。
2026/01訪問
3回
食事処みやまに久しぶりに訪問し、名物の純レバ定食に加えて、欲張って純レバ丼も追加。やっぱり“みやまの純レバ”は別格。運ばれてきた瞬間から湯気とともに甘辛いタレとニラの香りがふわりと立ち上がり、もうその時点で食欲が全開になります。 レバーは驚くほどぷりぷり。噛めば表面は香ばしく、中はふわっと柔らかで、臭みは一切なし。写真の通りタレがしっかり絡んでいて、濃厚ながらも重くない絶妙な味つけ。もやしとニラのシャキッとした食感が加わり、箸を止める理由が見つかりません。 生卵を絡めた瞬間のまろやかさも最高で、濃厚タレと卵黄がレバーにまとわりつく幸福感はみやまならでは。ご飯がとにかく進み、定食の白米もあっという間に消えていきます。 追加した純レバ丼は、タレの染みたご飯とレバーのバランスが良く、単品では味わえない一体感のある美味しさ。汁物やメンマの小鉢まで手抜きがなく、全体の満足度が非常に高い一品でした。 「今日は純レバを思い切り食べたい」そんな日に間違いなく選びたい名店。みやま、さすがです。
2025/11訪問
1回
三田本店で「小豚ラーメン全部マシ」を注文。着丼した瞬間、山のように積み上がったヤサイとゴロゴロの豚、そこに溢れんばかりのスープが存在感を放ち、まさに“本店の迫力”を感じる一杯。ニンニクはしっかりと効かせ、コッテリした乳化スープと混ざると食欲を一気に加速させます。 豚は脂身がとろける部位と、みっちり食感の赤身がバランス良く、どれを食べても旨い。スープは豚骨の甘みが強く出た本店らしいマイルド乳化で、カエシとのバランスが絶妙。レンゲを持つ手が止まりません。ワシワシ太麺は存在感抜群で、噛むほどに小麦の香りが広がり、スープと脂をしっかり吸ってくれます。 全部マシのヤサイは量こそ多いものの、シャキ感が程よく、豚と合わせると無限に食べられそう。終盤はニンニクとアブラが混ざり、ジャンキーさ全開の“二郎ワールド”に突入。 行列必至ですが、やっぱり三田本店は唯一無二。全部マシでも重たさを感じさせない完成度で、大満足の一杯でした。
2025/11訪問
1回
燕参上に久々に訪問。今回は「新潟燕三条ラーメン」と「俺流燕参上ラーメン」を注文しました。まず燕三条ラーメンは、表面を覆う背脂のインパクトが圧巻。見た目ほど重たさはなく、醤油のキレと煮干しの旨みが下支えし、コクがありながら後味は意外とすっきり。刻み玉ねぎのシャキシャキ感が良いアクセントになり、太めでもちっとした麺に背脂がしっかり絡みます。大ぶりのチャーシューは噛み応えがあり、肉の旨みをストレートに楽しめる仕上がり。 一方の俺流燕参上ラーメンは、燕三条系をベースにしつつ、よりパンチのある味わい。背脂の量とコクが一段階増し、ガツンとした満足感があります。こちらも玉ねぎが効果的で、脂の甘みと辛味のバランスが絶妙。久々の訪問でしたが、燕三条らしい個性と店独自の工夫を同時に味わえる内容で、改めてこの店の実力を再確認。背脂系が恋しくなった時に、間違いなく選択肢に入れたい一軒です。 燕参上に訪問。名古屋で新潟の燕三条系ラーメンが食べられるとは正直驚き。今回は新潟燕三条ラーメンを注文。着丼した一杯は、丼一面を覆う背脂と濃い色合いのスープで、いかにも燕三条らしい迫力あるビジュアルだ。 まずスープを一口。醤油ベースに煮干しの風味が想像以上に前面に出ており、どちらかというと煮干し強めな印象。背脂の甘みが加わることで角が取れ、コクはありつつも意外と飲みやすい。煮干しの旨みがしっかり効いている分、魚介系が好きな人には特に刺さりそうな味わいだ。 麺は平打ち気味の太麺で、もちっとした食感。スープと背脂をたっぷり絡めて持ち上げ、小麦の風味とともに存在感を発揮する。刻み玉ねぎのシャキシャキ感と爽やかな辛味が良いアクセントとなり、濃厚な一杯の中で後味を引き締めてくれる。チャーシューは柔らかく、煮干し醤油スープとの相性も良好。 本場と比べて細かな違いはあるかもしれないが、名古屋で燕三条系を楽しめる貴重さは大きい。煮干しの効いた背脂醤油ラーメンとして完成度も高く、味はしっかり美味しい。ラーメン好きなら一度は試す価値のある一杯だと感じた。
2026/01訪問
2回
中野エリアにある「らぁめん 希いろ」を訪問。この日は牡蠣塩ラーメンの日の模様。着丼した一杯は、澄んだ見た目ながら塩の香りと牡蠣の旨みが立ち上がり、食べる前から期待が高まる。 まずスープをひと口。牡蠣由来の旨みがじんわりと広がる上品な仕上がり。牡蠣特有のクセは抑えられており、貝の旨みだけを丁寧に抽出している印象で、後味は非常にクリア。塩ラーメンでありながら、最後まで飲み干せるバランス感が秀逸だ。 トッピングのレアチャーシューはしっとりと柔らかく、スープの風味を邪魔しない控えめな味付け。味玉は程よい半熟で、黄身のコクが牡蠣塩スープと合わさることで、味にさらなる深みを加えてくれる。刻みネギや海苔も全体を引き締める良いアクセント。 麺はスープとの絡みが良く、啜り心地も軽快。牡蠣×塩という組み合わせを、丁寧な設計でまとめ上げた完成度の高い一杯だった。 ランチタイムにらぁめん 希いろさんへ初訪問。店内はカウンター中心で、明るく清潔感のある落ち着いた空間。入店後は食券制で、今回は牡蠣塩ラーメン(1,000円)を注文しました。麺はデフォルトが細麺ですが、食券購入時に手揉みちぢれ麺へ変更可能とのことで、迷わずそちらを選択。 着丼した一杯は、透き通ったスープに牡蠣の旨味を感じさせる美しいビジュアル。中央には低温調理のようなしっとりしたチャーシュー、刻みネギ、海苔、そして緑が鮮やかなペースト状のトッピングが添えられ、見た目からして完成度の高さが伝わってきます。 一口目から牡蠣のコクと塩のキレが絶妙で、雑味のない上品な味わい。手揉みちぢれ麺がスープをしっかり持ち上げ、噛むほどに小麦の風味が広がります。思わず「ご飯も頼めば良かった」と後悔するほどの旨さで、気づけばスープまで完飲。 卓上の薬味も含め、随所に店主のこだわりを感じる一杯。これは間違いなく再訪確定です。
2026/01訪問
2回
新宿二丁目にある肉玉そばの名店「おとど」に再訪。今回注文したのは肉玉そば全部のせ。着丼した瞬間、丼を覆うように立つ大判の海苔と、中央に鎮座する艶やかな卵黄がまず目を引く。スープは豚の旨味を前面に出した濃厚タイプながら、重すぎずキレがあり、最後まで飲み進められるバランス感が秀逸だ。主役の肉は甘辛く炒められており、脂のコクと香ばしさがスープに溶け込み、食欲を一気に加速させる。卵黄を崩せばまろやかさが加わり、味に一段階の深みが生まれるのも楽しい。刻みニンニク、ネギ、メンマ、味玉といった全部のせの具材はどれも主張しすぎず、全体の一体感を損なわない構成。中太ストレート麺はスープの持ち上げが良く、肉との相性も抜群だ。ボリュームは十分ながら、食後感は意外と軽く、満足度は高い。ガッツリ系でありながら完成度の高い一杯で、再訪したくなる理由を改めて実感した。
2026/01訪問
1回
長年親しまれている屋台系とんこつラーメンの名店。今回はラーメンを注文。着丼した瞬間、白濁したスープと分厚く広がるチャーシューの存在感に食欲を掻き立てられる。スープは豚骨の旨みがしっかりと溶け込みつつも、臭みはなく、意外にも口当たりはまろやか。表面に浮かぶ脂がコクを加え、最後まで飲み干したくなるタイプだ。 麺は細めで歯切れがよく、スープとの絡みも抜群。具材は大判のチャーシュー、シャキッとしたもやし、味の染みたメンマ、そして半熟気味の味玉と王道ながら隙のない構成。特にチャーシューは柔らかく、噛むほどに豚の旨みが広がる仕上がり。卓上調味料で味変を楽しめるのも屋台ラーメンらしい魅力だ。 派手さはないが、日常に寄り添う“これでいい”ではなく“これがいい”と思わせてくれる一杯。地元に根付く理由がよく分かる、安心感と満足感のあるとんこつラーメンだった。
2026/01訪問
1回
松戸中華そば 富田食堂へランチ訪問。今回は特製濃厚つけ麺とチャーハンを注文。まずつけ麺は、丼一面に広がる濃厚なつけ汁が圧巻。魚介と豚骨の旨みが幾重にも重なり、とろみのあるスープが極太ストレート麺にしっかり絡む。小麦の風味が強い麺は噛むほどに甘みが広がり、スープとの相性は言うまでもなく抜群。特製ならではのチャーシューは数種類盛られ、しっとりとした火入れで肉の旨さを存分に堪能できる。味玉も黄身がとろりと濃厚で、完成度の高さを実感。 セットで頼んだチャーハンは、本格派。パラっとした炒め具合に、チャーシューのコクと卵の甘みが調和し、つけ麺の合間でも箸が止まらない。ボリュームも十分で満足感は相当高い。行列必至も納得の一杯と一皿。松戸に来たら外せない名店だと思う。
2025/12訪問
1回
ランチで訪問し、特製中華そばを“極太麺”で注文。着丼した瞬間、まず目に飛び込むのは豪華なトッピング。豚チャーシューはレアとノーマルの2種構成で、しっとりとした赤みが美しいレアと、王道の旨みが詰まったノーマルが一杯の中で表情を変えます。さらに、しっとり仕上げの鶏チャーシュー、旨味の詰まった鶏つくね、味玉、そして存在感抜群のめんまと、バリエーション豊かで食べ応えがあります。 醤油の香りが立つスープは見た目以上にキレがありつつ、動物系の出汁の丸みがしっかりとした奥行きを与え、レンゲを運ぶ手が止まらなくなる味わい。そこに極太麺を合わせると、もちもちの弾力が際立ち、噛むほどに小麦の香りが広がっていきます。スープとよく絡み、啜るより“食べる”感覚で楽しむ満足度の高い麺です。 めんまは太めで柔らかく、しっかり旨みが染みており、アクセントとして優秀。味玉は半熟具合も絶妙で、スープとの相性も申し分なし。 具材・麺・スープの三位一体が見事にまとまった、丁寧な一杯。極太麺の選択は大正解で、特製の豪華さも存分に堪能できました。再訪確定の一杯です。
2025/12訪問
1回
今回は「雷そばポン酢」を注文。スープ濃いめ・肉はバラ肉をチョイス。届いた丼は、まず目を奪われる巨大バラ肉の存在感に圧倒されます。分厚いのに驚くほど柔らかく、脂の甘みと旨味がポン酢の酸味でキリッと引き締められ、最後まで飽きずに食べ進められるバランスの良さが印象的です。 スープは濃いめを選んだだけあって力強い味わい。醤油のコクと旨味がしっかり主張しつつ、ポン酢の爽やかさが加わり、ジャンクさの中にスッキリとしたキレを感じるタイプ。意外と後味に重さが残らず、レンゲが止まらなくなる一杯です。 極太のワシワシ麺は、小麦の風味が立ち、濃厚スープとよく絡んで食べ応え抜群。たっぷりのもやしと刻み玉ねぎが加わり、シャキシャキした食感と清涼感が濃厚さの中で程よいアクセントに。特に玉ねぎの甘みと辛みがスープと相性抜群です。 全体として、こってり×さっぱりの絶妙な融合が楽しめる完成度の高い一杯。スープや肉を選べるカスタム性も魅力で、自分好みの“雷そば”に仕上げられる満足度の高いラーメンでした。
2025/11訪問
1回
「とん汁 たちばな」に訪問。名物の豚汁定食(中とん)をいただきました。 見た目は素朴ながら、その湯気と香りからすでに食欲をそそります。器から溢れんばかりの豚汁は、白味噌のやさしい甘みと豚肉の旨みが絶妙に溶け合い、口に入れた瞬間にほっとする味わい。柔らかく煮込まれた豚バラと玉ねぎの自然な甘さが、出汁のコクと一体になって、まるで家庭の味を極めたような深みがあります。 ごはんはふっくら炊きたてで、スープをすくってかけると止まらなくなるおいしさ。添えられた漬物やなすの煮浸しも絶妙な箸休めになっており、全体のバランスがとても良いです。見た目以上にボリュームもあり、満足感たっぷり。 シンプルながらも丁寧に作られた味わいは、地元で愛され続ける理由がよくわかります。寒い日に食べたら心も体も芯から温まる、まさに「滋味の一杯」でした。
2025/10訪問
1回
梅乃家にランチで訪問。今回は名物の大チャーシューメンにタマネギトッピングを注文しました。着丼した瞬間、丼いっぱいに敷き詰められた分厚いチャーシューと、山のように盛られた刻みタマネギの迫力に思わず目を奪われます。 スープは濃いめの醤油ベースで、動物系のコクとキレのある塩味が印象的。見た目以上に後味はスッと引き、太めで縮れた麺によく絡みます。噛み応えのある麺はスープをしっかり持ち上げ、食べ進めるほどに旨さが増していく感覚。 主役のチャーシューは、脂と赤身のバランスが良く、噛むたびに肉の旨みが広がります。香ばしさもあり、枚数が多くても重たさを感じにくい仕上がり。そこにタマネギのシャキシャキとした辛味と甘みが加わることで、全体の味が一気に引き締まり、濃厚ながらも最後まで飽きずに楽しめます。 ボリュームは申し分なく、満足感はかなり高め。ガッツリ系醤油ラーメンが好きな方には間違いなく刺さる一杯で、また無性に食べたくなる中毒性のある味わいでした。
2025/06訪問
1回
とら食堂 松戸分店に訪問。今回は「焼豚ラーメン特盛」と「塩そば」を注文。まず焼豚ラーメンは、澄んだ醤油スープにしっかりとした旨みが重なり、派手さはないものの静かに“美味しい”が積み上がる一杯。写真の通り、赤みが残る自家製焼豚はしっとりと肉の甘みが際立ち、噛むほど旨みが広がる名物級の仕上がり。手打ちならではの軽い縮れ麺はスープの香りとよく絡み、食べ応えのある特盛でも最後まで飽きずに楽しめる。 一方の塩そばは、透明感のあるスープが美しく、口当たりは驚くほどまろやか。雑味がなく、鶏と出汁の旨みがストレートに感じられる上品な味わいで、麺・具材とのバランスがとても良い。 さらに特筆すべきは店内環境。座敷スペースが広く、子ども連れでも安心して過ごせる点が本当にありがたい。小さな子どもでもゆったり座れて動けるスペースが確保されており、家族連れにとっては“また来たい”と思わせる大きな魅力。ラーメンのクオリティに加え、こうした過ごしやすさも含めて、家族で楽しめる名店だと改めて実感した。
2025/12訪問
1回
「すごい煮干ラーメン凪 西新宿七丁目店」へついに10回目の訪問。煮干しの旨味が凝縮された濃厚スープと、独特の食感を楽しめる麺が自分の好みにぴったりで、何度食べても飽きません。毎回安定した味わいと丁寧な接客に安心感があり、自然と足を運びたくなる自分に気づきます。これからも通い続けたい一杯です。