「つけ麺」で検索しました。
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2025/09訪問
1回
半年前に閉店してしまった東京屋台らーめん 翔竜。思い返すたびに、今でも無性に食べたくなる一杯があります。閉店前、滑り込みで訪問できた日のことは強く印象に残っています。注文したのは迷わずつけ麺。これが本当に唯一無二でした。 艶のある黄色い麺は存在感抜群で、丼に美しく盛られ、刻み海苔、メンマ、厚切りチャーシューという無駄のない構成。別椀で提供されるつけ汁には背脂とネギが浮き、見た目は素朴ながら、只ならぬ雰囲気を漂わせていました。 つけ汁は豚骨と醤油の旨味が幾重にも重なり、濃厚なのにしつこさは皆無。麺をくぐらせた瞬間、小麦の甘みとスープのコクが完璧に融合し、思わず箸が止まらなくなります。チャーシューも噛むほどに旨味が広がり、どの要素も妥協のない完成度でした。 流行を追わず、ただ「うまい」を突き詰めた味。派手さはないのに、確実に記憶に残る一杯です。もう食べられないと思うと寂しさは募るばかりですが、心の中で確実に生き続けている名店。翔竜は、間違いなく忘れられない存在です。
2025/04訪問
1回
ランチタイムに肉玉そば おとど 北松戸本店へ。北松戸でガッツリいきたい日は、気づくと自然に足が向いてしまう定番店で、今回も安定の肉玉そば 全部乗せを注文。個人的には毎回味濃いめが鉄板で、これが一番この一杯のポテンシャルを引き出してくれます。 着丼すると、どんぶりを覆う大判海苔に中央の生卵、味玉、なるとというお馴染みのビジュアル。見るだけで安心感があります。豚骨醤油のスープは、濃いめ指定にすることで豚の旨味とカエシのキレがより明確になり、中太ストレート麺との絡みも抜群。ズシッと来るのに不思議とレンゲが止まりません。 甘辛く炒められた豚肉は相変わらずのボリュームで、玉ねぎの甘みと合わさってご飯が欲しくなる味わい。途中で生卵を崩すと一気にマイルドになり、後半は別の表情を楽しめるのも魅力。刻みニンニクを少しずつ溶かすのがいつもの流れです。今日も「やっぱり味濃いめで正解」と思わせてくれる、通ってしまう理由が詰まった一杯でした。 北松戸の名店「おとど北松戸本店」に訪問。今回は名物の肉玉そば特盛と塩肉玉そば大盛り、そしてサイドにミニスタ丼を注文。無料トッピングで麺大盛りと肉増しを追加し、ガッツリ欲をしっかり満たす構成に。 肉玉そばは、おとどらしい濃厚系スープが太麺にしっかり絡み、ひと口目から“肉・玉子・にんにく”の三位一体の旨味が押し寄せる。甘辛く炒められた豚バラ肉は玉ねぎの甘みと合わさり、まるで“スタ丼具材をそのままラーメンに乗せた”ような満足感。鮮やかな生卵の黄身が全体をまろやかに包み込み、中毒性のある味わいに仕上がっている。 塩肉玉そばは、キレのある塩ダレが特徴で、濃厚ながら後味がスッと軽い。ネギの爽やかさが良いアクセントになり、通常版よりもシャープな風味が楽しめる。 ミニスタ丼は、肉と卵黄とマヨが絶妙に絡む禁断系。ラーメンと合わせて食べても存在感が消えない、完成度の高い一杯。 そして“昔からの常連さんの定番”として 味は濃いめで注文すると真価を発揮する のもポイント。よりおとどらしいパンチが楽しめ、肉や麺との一体感が一段と増す。 ガッツリ食べたい日に間違いなく候補に上がる名店。次回はトッピング違いも試してみたい。 味濃いめにすると、いつもの味に。 おすすめです。
2026/01訪問
3回
新宿二丁目にある肉玉そばの名店「おとど」に再訪。今回注文したのは肉玉そば全部のせ。着丼した瞬間、丼を覆うように立つ大判の海苔と、中央に鎮座する艶やかな卵黄がまず目を引く。スープは豚の旨味を前面に出した濃厚タイプながら、重すぎずキレがあり、最後まで飲み進められるバランス感が秀逸だ。主役の肉は甘辛く炒められており、脂のコクと香ばしさがスープに溶け込み、食欲を一気に加速させる。卵黄を崩せばまろやかさが加わり、味に一段階の深みが生まれるのも楽しい。刻みニンニク、ネギ、メンマ、味玉といった全部のせの具材はどれも主張しすぎず、全体の一体感を損なわない構成。中太ストレート麺はスープの持ち上げが良く、肉との相性も抜群だ。ボリュームは十分ながら、食後感は意外と軽く、満足度は高い。ガッツリ系でありながら完成度の高い一杯で、再訪したくなる理由を改めて実感した。
2026/01訪問
1回
松戸中華そば 富田食堂へランチ訪問。今回は特製濃厚つけ麺とチャーハンを注文。まずつけ麺は、丼一面に広がる濃厚なつけ汁が圧巻。魚介と豚骨の旨みが幾重にも重なり、とろみのあるスープが極太ストレート麺にしっかり絡む。小麦の風味が強い麺は噛むほどに甘みが広がり、スープとの相性は言うまでもなく抜群。特製ならではのチャーシューは数種類盛られ、しっとりとした火入れで肉の旨さを存分に堪能できる。味玉も黄身がとろりと濃厚で、完成度の高さを実感。 セットで頼んだチャーハンは、本格派。パラっとした炒め具合に、チャーシューのコクと卵の甘みが調和し、つけ麺の合間でも箸が止まらない。ボリュームも十分で満足感は相当高い。行列必至も納得の一杯と一皿。松戸に来たら外せない名店だと思う。
2025/12訪問
1回
今回は「雷そばポン酢」を注文。スープ濃いめ・肉はバラ肉をチョイス。届いた丼は、まず目を奪われる巨大バラ肉の存在感に圧倒されます。分厚いのに驚くほど柔らかく、脂の甘みと旨味がポン酢の酸味でキリッと引き締められ、最後まで飽きずに食べ進められるバランスの良さが印象的です。 スープは濃いめを選んだだけあって力強い味わい。醤油のコクと旨味がしっかり主張しつつ、ポン酢の爽やかさが加わり、ジャンクさの中にスッキリとしたキレを感じるタイプ。意外と後味に重さが残らず、レンゲが止まらなくなる一杯です。 極太のワシワシ麺は、小麦の風味が立ち、濃厚スープとよく絡んで食べ応え抜群。たっぷりのもやしと刻み玉ねぎが加わり、シャキシャキした食感と清涼感が濃厚さの中で程よいアクセントに。特に玉ねぎの甘みと辛みがスープと相性抜群です。 全体として、こってり×さっぱりの絶妙な融合が楽しめる完成度の高い一杯。スープや肉を選べるカスタム性も魅力で、自分好みの“雷そば”に仕上げられる満足度の高いラーメンでした。
2025/11訪問
1回
「とん汁 たちばな」に訪問。名物の豚汁定食(中とん)をいただきました。 見た目は素朴ながら、その湯気と香りからすでに食欲をそそります。器から溢れんばかりの豚汁は、白味噌のやさしい甘みと豚肉の旨みが絶妙に溶け合い、口に入れた瞬間にほっとする味わい。柔らかく煮込まれた豚バラと玉ねぎの自然な甘さが、出汁のコクと一体になって、まるで家庭の味を極めたような深みがあります。 ごはんはふっくら炊きたてで、スープをすくってかけると止まらなくなるおいしさ。添えられた漬物やなすの煮浸しも絶妙な箸休めになっており、全体のバランスがとても良いです。見た目以上にボリュームもあり、満足感たっぷり。 シンプルながらも丁寧に作られた味わいは、地元で愛され続ける理由がよくわかります。寒い日に食べたら心も体も芯から温まる、まさに「滋味の一杯」でした。
2025/10訪問
1回
麺道 しゅはり 伊丹店にランチで訪問。今回は「風神とんこつ咲き乱れチャーシュー」と「風神とんこつ」を注文しました。まず着丼して目を奪われるのが、咲き乱れチャーシューの圧倒的ビジュアル。丼の縁をぐるりと囲むように並べられたチャーシューは迫力満点で、見た目から食欲を刺激されます。スープは泡立ちのある濃厚とんこつで、クリーミーながらも臭みは一切なく、豚の旨みがしっかりと感じられる仕上がり。中細ストレート麺との絡みも良く、スープを持ち上げるバランスが絶妙です。チャーシューは香ばしく炙られ、脂の甘みと赤身の旨さが両立。枚数が多くても重たさを感じさせません。風神とんこつはシンプルながら完成度が高く、とんこつ本来のコクをじっくり味わえる一杯。海苔やネギのアクセントも良く、最後まで飽きずに楽しめました。とんこつ好きには間違いなく刺さる一軒で、再訪したくなる満足度の高いランチでした。
2025/12訪問
1回
むらさき山に訪問。 今回はゆかりそば・ゆかりつけ麺・つけ麺を注文。まずゆかりそばは、見た目以上にコクのあるスープに、ほんのりと香る“ゆかり”の酸味が心地よく、後味をきゅっと引き締めてくれる一杯。油分はありつつも重さはなく、細めの麺がスープをしっかり持ち上げてくれる。チャーシューは脂と赤身のバランスが良く、噛むほどに旨みが広がるのも印象的。 続いてゆかりつけ麺。濃厚なつけ汁にゆかりの風味が加わることで、一般的な魚介豚骨とは一線を画す個性派。酸味がある分、麺量が多くても箸が止まらない。 王道のつけ麺は、濃厚ながら角の取れた味わいで、卓上調味料での味変も楽しい。麺のコシ、つけ汁の絡み、具材の完成度まで安定感があり、何を頼んでも満足度が高い。通いたくなる理由がよく分かる一軒。 田町の人気店「むらさき山」にランチで訪問し、名物の“紫そば”を注文。まず目に入るのは、丼いっぱいに広がる濃い琥珀色のスープ。その表面には程よい油膜が浮かび、こってり感を予感させつつも、醤油の香ばしさが立ち上る上品な一杯です。添付の写真の通り、チャーシューは大判で柔らかく、脂身の甘みと肉の旨味がしっかり感じられる仕上がり。味玉も黄身がしっとりと味の芯まで染み込み、スープとの相性が抜群でした。 麺は細麺ストレートで、スープをしっかり持ち上げるタイプ。コクのある豚骨醤油ベースに細麺という組み合わせは重すぎず、最後まで飽きずに食べ進められます。写真のように盛られたネギの瑞々しさが良いアクセントになり、まろやかなスープの中で清涼感を添えてくれます。メンマはしっかりした食感で、味付けも濃すぎずスープの邪魔をしない絶妙なバランス。海苔の風味も強く、途中でスープに溶かし込むと香りが一気に広がり、味に深みが増します。 総じて、こってり好きにも醤油派にも刺さる“バランス型濃厚ラーメン”。田町でラーメンを探しているなら、一度は味わいたい一杯です。満足度高めでリピート確定です。
2026/02訪問
2回
久々に「中華そば 志の田」を訪問。今回は太麺中華そばと、サイドで悪魔のたむきつ丼を注文。 いつのまにか大将が変わっていてびっくり。 着丼した中華そばは、濃い色合いのスープに存在感のあるチャーシューが乗り、見るからに食べ応えがありそうな一杯。 スープは動物系の旨みをしっかり感じさせつつ、醤油のキレが立った味わい。見た目ほど重さはなく、コクと後味のバランスが良い。太麺はもちっとした食感で、スープを力強く受け止め、噛むほどに小麦の風味が広がる。チャーシューは程よい厚みで、柔らかさと肉感を両立しており、主役級の存在感。 一方、悪魔のたむきつ丼は、揚げ玉と刻み具材がたっぷり乗った背徳感のある一杯。甘辛い味付けと油のコクがご飯にしっかり絡み、箸が止まらない。中華そばと合わせることで満足感はかなり高く、空腹時には特におすすめ。 全体として、派手さよりも「しっかり美味い」を貫く構成で、ラーメン好きが安心して通える一軒。太麺派には特に刺さる内容で、次回は別メニューも試してみたくなった。
2026/02訪問
1回
松戸を代表する濃厚系つけ麺の名店、兎に角 松戸本店へ久しぶりに訪問。今回は定番の「つけ麺」と「油そば」を注文。まずつけ麺は、石鍋で提供される熱々の濃厚スープが特徴。豚骨魚介ベースのスープは粘度が高く、魚粉の香りと動物系のコクが前面に出た力強い味わい。極太でモチモチの麺によく絡み、噛むほどに小麦の甘みが広がる。途中でスープが冷めにくい点も嬉しく、最後まで安定した美味しさを楽しめる一杯。 一方の油そばは、見た目以上に具材が豊富。チャーシュー、ネギ、メンマ、魚粉、刻み海苔がバランス良く配置され、タレと油をしっかり混ぜることで旨みが一体化する。濃厚ながら重すぎず、卓上調味料で味変を楽しめるのも魅力。特に黒胡椒や酢を加えると輪郭が引き締まり、最後まで飽きずに食べ進められる。ボリューム感も十分で、満足度は非常に高い。濃厚系が好きな人には間違いなく刺さる一軒で、松戸に来たら一度は訪れたい名店だと改めて実感した。
2026/01訪問
1回
五弦屋にランチで訪問。期間限定の「燕三条系背脂ラーメン」を、タマネギ増しで注文しました。着丼した瞬間、丼一面を覆うたっぷりの背脂と刻み玉ねぎ、さらに岩海苔の黒が映え、燕三条らしい豪快なビジュアルに食欲を一気に刺激されます。スープは見た目ほど重たくなく、豚のコクと醤油のキレがしっかり感じられるバランス型。背脂の甘みが全体をまろやかにまとめつつ、後味は意外とすっきりしています。増した玉ねぎのシャキシャキ感が良いアクセントになり、脂のコクをリセットしてくれるので、最後まで飽きずに食べ進められるのも好印象。麺は燕三条系らしい存在感のある太めで、スープと背脂をしっかり持ち上げ、噛むほどに小麦の旨みが広がります。チャーシューも脂と赤身のバランスが良く、食べ応え十分。重厚感がありながらも計算された一杯で、限定なのが惜しい完成度でした。背脂系が好きな方はもちろん、意外とあっさり食べられるので初挑戦の方にもおすすめしたい一杯です。
2026/01訪問
1回
「中華蕎麦會」の太麺・岩のり濁ニボと太麺・岩のり汐ニボ、+玉ねぎトッピングをいただきました。まず麺は太くてしっかりした存在感。濁ニボは煮干しの旨味とコクがガツンと来て、岩のりの香りがスープに深みを与え、玉ねぎのみずみずしさがその重さをいい具合に中和してくれる。対して汐ニボは、塩気がきりっとしていて、煮干しの香ばしさが前に出つつ、あっさり派も満足できるバランス。岩のりは濁ニボほど厚みはないものの、しっとりとスープに溶け込んで心地良い。どちらも甲乙つけがたく、濃厚派なら濁ニボ、あっさり派なら汐ニボがオススメ。玉ねぎは追加して正解。〆の一滴まで飽きさせない一杯でした。
2025/09訪問
1回
松戸にある家系ラーメンの定番「武蔵家 松戸店」を訪問。今回はラーメンとライスをセットで注文。着丼した一杯は、黄金色に濁った豚骨醤油スープに大判のチャーシュー、海苔、ほうれん草という王道のビジュアルで、家系好きにはたまらない佇まい。 まずスープをひと口。豚骨のコクはしっかり感じられるが、重すぎず、醤油のキレとのバランスが良い。旨みは濃厚ながら後味は比較的すっきりしており、飲み進めてもくどさを感じにくい仕上がり。麺はスープをしっかり持ち上げる中太麺で、もちっとした食感が心地よい。 チャーシューは厚みがありつつも柔らかく、肉の旨みがしっかり残っている。ほうれん草のほろ苦さと海苔の香りがスープのコクを引き締め、全体のバランスを整えてくれる。ライスは粒立ちが良く、スープに浸した海苔で巻いて食べると満足感が一気に高まる。 安定感のある味わいで、空腹時にしっかり満たされたい時に頼れる一杯。松戸で家系ラーメンを食べたくなったら、間違いなく候補に入れたい店だと感じた。
2026/02訪問
1回
麺や 六三六 別邸 箕面店にランチで訪問。今回は期間限定の「極め濃厚煮干しラーメン」を注文。着丼した瞬間、煮干しの力強い香りが立ち上り、期待感が一気に高まります。スープはとろみのある濃厚仕様で、煮干しの旨味とビター感が前面に出つつも、雑味はなく非常にまとまりの良い仕上がり。動物系のコクが下支えしており、重厚ながらも箸とレンゲが止まりません。麺はスープにしっかり絡む中細ストレートで、啜るたびに煮干しの風味を存分に感じられます。トッピングの味玉は半熟加減が絶妙で、濃厚スープの中でも存在感十分。チャーシューはしっとり柔らかく、噛むほどに肉の旨味が広がります。中央の削り節が途中から溶け込み、味に変化を与えてくれるのも楽しいポイント。煮干し好きにはたまらない一杯で、限定なのが惜しい完成度。期間中にもう一度食べておきたい、満足度の高いラーメンでした。
2026/01訪問
1回
猛暑の日に行ってみたけど、店内がとにかく暑すぎてラーメンどころじゃなかった…。クーラーはあるのに全然効いてなくて、汗で紙エプロンもボロボロ。肝心の味は燕三条系だけど塩気が強すぎてしょっぱめ。普段なら玉ねぎも最後まで食べるのに、今回は残してしまったくらいで残念だったなあ。
2025/08訪問
1回
「すごい煮干ラーメン凪 西新宿七丁目店」へついに10回目の訪問。煮干しの旨味が凝縮された濃厚スープと、独特の食感を楽しめる麺が自分の好みにぴったりで、何度食べても飽きません。毎回安定した味わいと丁寧な接客に安心感があり、自然と足を運びたくなる自分に気づきます。これからも通い続けたい一杯です。