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オールドスタイル二郎
2025/12訪問
1回
銀座線でオフィスに向かう途中、時間あるし久しぶりに寄って行こうかと思い立ち虎ノ門で途中下車。2〜3年振り位で味覚でランチ。 味覚の麻婆豆腐好きなんだけど、中々寄る機会が無いんですよねー。公私共に虎ノ門近辺に行くことないし、徒歩だとオフィスから20分くらいなんで昼飯に行くかともならない。 近くて遠い虎ノ門。 で、店の前まで来て立て看板見ると値段が変わってないのにビックリ!このご時世に値上げしてないなんて大丈夫なのかな? 階段降りて店に入ってまたビックリ!知らん間に改装してるやん。 土曜日の11時半くらい。週末なので先客なし。お好きな席にどうぞと言われて3度ビックリ!いつもここ座れって圧かけてきたやん。て言うか何か愛想 良くなってるんだけど? まあいいや。 なんだかんだで麻婆豆腐普通をご飯大盛でお願いします。程なくして最初にスープが出てきます。レンゲは本体に付いてくるので器から啜るのが当店流。 その後石焼麻婆豆腐が登場。厨房のカウンターで被せたペーパーナプキンが既にハネた飛沫でじっとり濡れてます。不織布のエプロンは必ず装備しましょう。 トロみの強い麻婆豆腐の餡が赤黒いマグマの如くグツグツ湧いてます。あっという間に石鍋の周囲にハネた飛沫が広がります。ついでに美味しそうな香りも広がります。 鍋肌のグツグツしたところは避けて真ん中辺りから麻婆豆腐の餡をレンゲで掬い火傷しないようフーフーハフハフいただきます。熱々は正義。 普通で注文したので辛さや痺れはそれほど強くはありませんが、それでもしっかり辛く私にはこれ位が丁度良い。同時に複雑なコクと旨味があってとにかく美味い。今度は餡と豆腐を一緒に掬いフーフーハフハフします。豆腐熱っ。豆腐のプルプル食感と甘みも加わり更に美味い。 麻婆豆腐と飯を交互に食べ進めます。辛味は強くないとは言えど舌に段々蓄積されて辛味が増すのを時折スープで中和します。薄口のスープが丁度いいかも。 10分経ってもまだ石鍋は熱を持ってる。大盛りの飯もだいぶ減ったので最後は麻婆豆腐を飯にかけてフィニッシュ。 いやー久しぶりの味覚はやっぱり美味かった! 今更気がついたんだけど、ランチタイムには曜日替わりの定食メニューもあるんですよね。 金曜・土曜日の麻婆茄子定食が気になる。 近いうちに試したいと思います。
2025/11訪問
1回
食べログ ラーメン KANAGAWA 百名店 2025 選出店
藤沢、藤沢本町/ラーメン、油そば・まぜそば
熱中症対策と夏バテ予防
2025/09訪問
1回
印象に残るスープカレー
2026/01訪問
1回
ちょい飲み
2025/09訪問
1回
商用で久々に港南台へ。昼飯時となりましたが港南台はあまりご縁がなかったんでご飯食べるの初めてだ。 風が冷たくて何か温かいもの食べたいなーと食べログ検索。ピンときたのか三幸苑。駅から歩くとちとありますが、まぁいいか。長い坂を下って登る横浜の郊外らしい道のりを7分くらい歩いて到着。 中々年季の入った店構えですな。広めの店内は両サイドがテーブル席、中央に6人掛けの円卓が3つ。 たまたま同じタイミングで入店したお兄さんと円卓で相席を促され、お互い曖昧に会釈して席に着きます。 高齢の男性1人とおばちゃん4人のオペレーション。女性陣が元気で賑やかですなー。 店内のメニューを見るとぎょうさ、さんまーめん、たんめんがウリのよう。さんまーめんを注文。 周りを見ているとやはり上記に3つとチャーハン、レバニラ炒め辺りが人気メニューですね。 ラーメン系はメニューによって丼が違うよう。 しばらくしてさんまーめんが到着。各種丼の中でも一番大きい。なみなみと注がれたスープの上に具沢山の餡がたっぷりと盛られています。人参とニラの彩りも鮮やかで見るからに美味そうなビジュアル。 まずは蓮華でスープをひとくち。うんまっ。醤油ベースの鶏がらスープ。細かいことはわからないけど、コクと旨味とニンニクの風味が凄い。2杯、3杯とスープを啜ります。 続いて熱々の餡を。野菜の旨みと甘さが凝縮しています。いやー美味いなー。 卓上の自家製ラー油を回しかけると風味が増してまたうまい。 麺は中太ストレート。スープや餡とよく絡みます。 いつまでも熱々なのを食べ進めると次第に餡が解けてスープの旨味が増してきます。 今まで食べたサンマーメンの中で一番美味いんじゃないかな。 滅多に降りない街の駅からちょっと離れた店で美味しいご飯にありつけるんだから食べログって便利ですな。
2025/01訪問
1回
ニュー新橋ビル地下飲食店街。昼営業している店はどこもランチと昼飲みのお客さんが混在します。ここにはこの手のお店か幾つもあり、このご時世でも1000円以下で焼魚や中華、揚げ物や生姜焼きなどの定食が食べられるありがたい存在。 お店としては当然ながらランチタイムが書き入れ時。どの店も開店前から鯖やホッケなどの魚を焼き準備に余念がありません。焼魚定食の注文が入ると予め焼いておいた魚を温めてすぐに提供してくれます。 忙しいサラリーマンにはぶらっと行ったらすぐ入れて、注文したらすぐ出てきて、サクッと食べられて、それなりに美味しいお店は重宝します。 お店もガンガン相席入れてガンガン回転率上げられるというwin-win。 そんなお店が多い中、居酒屋ふみは一味違います。 鯖の塩焼き定食を注文しました。 「これから焼くので少し時間かかります」って言われます。そう、ここは作り置きではなく、焼きたての焼き魚が食べられるお店です。 焼魚に限らず亭主のワンオペで一品一品手作りなので時間がかかります。 待つこと10分ちょいでご提供。メインの鯖塩に小鉢は切干大根、小さな奴、漬け物と味噌汁。 白飯と味噌汁はお代わり可。 焼きたての鯖の塩焼きは表面はこんがり、中はふっくらで脂ものって美味い。 大根おろしとレモンが添えられているのも良き。 飯と味噌汁のお代わりもいただき大満足。 ほっけやあこう鯛、鯖の味噌煮、ミックスフライや鰯フライも美味しいですよ。 相席もなく落ち着いて食事ができます。 時間にゆとりがある時にお勧めです。
2025/10訪問
1回
長かった残暑も終わりが見えてきました。30度超えの真夏日は今日が最後かなということで冷やしまぜそばを食べに訪問。 11時20分位にお店に着くと並びなしですぐに座れました。 注文は冷やしまぜそば(中)1200円 コールはニンニク、ショウガ、ヅケアブラ、辛タマ、ガリマヨW。 還暦過ぎてもマヨラーの私は前回超ガリマヨにしたのですが、流石に全てがガリマヨ味になってしまいイマイチだったのでダブルで。 まずはヤサイから。このもやしは黒豆もやしかな? ラーメンのものとは種類が違う。冷たく冷やされてて歯応えが良い。 ヅケアブラとガリマヨのコクと旨みが相まって無茶苦茶美味い。 極太の平打ち麺は氷でキンキンに絞められててゴワゴワした食感で食べ応えがあります。 混ぜそばですが大きく混ぜずに麺やヤサイを一つ一つのトッピングと味変しながら頬張るのが楽しい。最後に全体を大きく混ぜて完食。かなりジャンクな一品ですが、冷やしだけにスープにラードなどがない分あっさり食べられます。 退店する時には外待ちの列ができていました。 ボチボチ夏休みも終わり学生さんが戻ってきているようです。 今季はこれが最後かな。私にとって用心棒は冷やしを食べる店。来年の夏まで暫しのお別れです。
2025/09訪問
1回
11時半ぐらいに到着すると外待ち5人。かなり待ちそうなら隣の天ぷら豊野にしようと店内を覗くと、ちょうど食事を終えた2人組のお客さんが出てきて店内は空っぽです。開店と同時に入ったお客さんが一巡した模様。タイミングが良くあまり待たずに済みそうなので列に接続します。 ただこの店は席が空いたからってすぐに入れるわけじゃありません。前客の片付けや調理の行程など区切りが付いて声を掛けられるまで待ちます。 程なくしてチャイムが鳴り、先頭のカップルとお一人様×2が入店を促されます。 更に10分ちょい待ったところで声が掛かり、私を含めて3名ご入店。 年季の入ったこぢんまりとした店舗。客席は鉤型のカウンターのみで7人掛け。目の前の厨房もかなり狭小。天麩羅屋といえば温度が下がらないよう大きな鍋になみなみとごま油張ってってのが一般的ですが、狭い厨房には大鍋は置けません。こちらは小さな鍋を2つ並べて使っています。そのため一度に調理できるのは4人分なのでしょう。で、それが終わったら次のお客さんを呼び入れると。 海鮮丼を注文。目の前には天ぷら鍋。箸と網と柄杓を駆使した豪快な揚げっぷりで妙なライブ感があります。10分位でご提供。 飯に天ぷらを乗せて上からタレをかけてます。 天ぷらの衣は薄めでカラッと揚がって軽い口当たり。飯は硬めの炊き上がり。かなりの盛りの良さ。 少し甘めのタレばさらりとしてあっさりした味わいです。 海鮮は海老、穴子、キス。野菜はオクラ、茄子、さつまいもでした。 海鮮はどれも小振りですが風味がいい。大きさよりも質の良さを優先しているのかな? 浅草あたりのしっかり衣のついた天ぷらに甘辛の濃いタレっていう天丼とは一線を画すあっさり天丼。 結構なボリュームですが、軽い口当たりとあっさりタレでもたれず食べられます。 次は豊野丼で。
2025/10訪問
1回
復活のサニータージ