飯KINGさんが投稿したてるてるぼうず(北海道/北12条)の口コミ詳細

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いつかの追憶

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てるてるぼうず北12条、北13条東、北18条/居酒屋、海鮮、日本酒バー

6

  • 夜の点数:4.1

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
6回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:4.1

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

3年目年末てるてる

前回の年末てるてるから1年が経つ。
あまりの早さに言葉が詰まるが、食道はフルスロットル。

開幕がいきなり最高頂と言っても過言ではないマグロ刺しと肉刺しの相盛りスタート。
マグロは頬肉、頭肉、中落ち、大トロと並ぶ。
今まで大トロが登場した記憶はない。
ここにきて出血大サービスか…
思わず手が伸びたが、まずは頬肉から手合わせ。
赤身で歯応えがあり、厚切りのサガリを想像してもらえればいい。少し筋は感じるもののトロのように儚く溶けていかない点において楽しみが長い。
続いて大トロ。脂がてりてりで箸で持ち上げると身が解けていってしまうほど柔らかい。
だが一口食べれば臭みはゼロ。脂は濃厚だが、くどさもなし、軽やかに食べられる逸品で鮮度の良さに感動する。私は米が欲しい。
頭肉はトロ寄りの部位でこちらも脂の乗った最高に美味い逸品。切り身が大きく口の中にいっぱいに頬張れるこの幸せに思わず頭を垂れる。
中落ちもまた臭み0で結局原点と言わざるを得ない安定感と美味しさがここにはある。
甘い醤油とわさびとの相性もいい。ボリュームも申し分なく大満足。

肉刺しはネギタレのラム刺しに特製醤油タレの鴨刺し、濃厚玉葱タレのとりせせり刺しにニラダレの蝦夷シカ刺し。
一つ伝えておかなければいけないのは、この十人十色なタレ達がこれらだけで米を食えるほどに美味いということ。特に今日のニラタレは中毒になる。
肝心の肉刺しは蝦夷鹿な個人的No.1。
鹿肉はあまり好まないのが、ここのは本当に美味い。臭みがないのは当然ながら、特有の繊維質やパサつきが一切なく文字通りプルプルという言葉がもってこい。これは美味いなあ。

ここで箸休めのサラダと行きたいのだが、このカラスミサラダ、美味いから結局止まらない。サラダ嫌いの子供でもこれは食えるんちゃうかと思うくらい。

長芋ステーキとザンギはもはや安定である。
各々わさびと七味マヨで実食。
ビール好きにはたまらないだろう。

続く逸品は山わさびのラム刺しだ。
一つ一つのポーションが大きく、食べ応えに尽きる。柔らかくて決して食べづらくないのがポイントで口内パンパンにして堪能する。

さすがのラッシュに厚揚げ豆腐で小休憩。
だしで冷めやらぬ興奮を落ち着かせ次に進む。

砂肝の浅漬けは初登場。
浅漬けという名の砂肝ポン酢寄りだが当然ポン酢ではない。なにこれ美味い。レシピが知りたい。

〆はいくらの炊き込みご飯。
バターライスのお焦げに大粒のいくらをふんだんにかけたトドメ。ここまでで腹はドパンだが追い打ちである。このお焦げを我々は欲しているのかもしれない。こんなピザ状のお焦げ、俺初めてみたよ、、

最後に安納芋の羊羹で幕引き。

25〆も最高のテルテルでした。。
26年は春夏秋冬訪問したい。
ご馳走さまでした。

2025/12/30 更新

5回目

2025/06 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

平日の贅沢

5月の贅沢です。
このために1週間頑張ってきました。
刺し盛りは中トロ、赤身、頭肉です。
赤身は嫌な鉄分の味なく濃厚な味わいが鮮度を物語る。中トロは言わずもがなですが、頭肉がまた旨くてだな、、中トロに負けず劣らずも脂がなんとも美味い。。

肉刺しも本当に新鮮で安心して食べられる。
ハツやセセリは安定だがサガリが美味かったなあ。

毎回+サラダのここまでで大満足できるのがありがたい。

ここからは逸品。
蝦夷舞茸の天ぷらは香りと味が強くて食べ応え抜群。嫌いな人はいないだろうな。

長芋ステーキは焼き目が食欲をそそらせ、わさびが箸を進ませる。欠かせない逸品だ。

ザンギは握り拳ほどありこれでビール一杯いける。
毎回マヨネーズに七味をかけて食べるまでが恒例。

そして恒例の炙り肉寿司。
今回はウェルダンで注文しよく焼きでいただく。
このすき焼きのタレがまた旨くていくらでも米をいけると思わせる。口の中いっぱいに頬張ってご馳走様です。

最後はデザートがついてお終いです。

今夜も最高やった。
また来ます。
ご馳走さまでした。

2025/06/21 更新

4回目

2024/12 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

恒例てるてる!

23/4から始まり、大型の帰省では必ず訪問をするように。本当に飯が美味くて、来ずにはいられない。。
今回のマグロは赤身中トロ中落ちとたまらねえロケットスタートだ。肉刺しは鴨豚鶏と並ぶが、てるてるさんであれば安心して食べられる。美味い。

唐揚げも相変わらずどデカくてジューシー。
一つでも十分満足できますし、七味マヨをつけて食べるのもたまらねえです。

今回初登場の北あかりのフライドポテトはウェッジカットで、とにかくバターがすごい。結局みんなこういうポテトが大好きなんだ。じゃがいも本来の甘さやホクホク感も相待っていい逸品だ。

続いて鴨肉ステーキ。
こちらも初めましてでレア焼きとウェルダンの二種攻め。鴨脂は香りやクセの強いイメージだが、こやつは控えめでその肉っぷりとは裏腹に繊細な味わいを堪能することに帰した。
ぷりぷりとしたロースは美味しかったです。

タコのアヒーホはぶつ切りで食べ応えバッチリ。大葉は嫌いだが、オリーブに滲み出た香りくらいであれば楽しむことも可能。タコにいいアクセントとなる。願わくばバケットが欲しい。ヒタヒタに浸して食べたい。

最後はこの時期恒例のいくら炊き込みご飯。
こいつは言わずもがなでおこげといくらがうまい。
苦しくても胃に入る。確かにてるてるさんはボリューミーなラインナップだが、ここで諦めず一口食べてから判断しよう。

ブルーベリーチーズケーキでお終いです。

教授には2024年大変お世話になりました。
2025年もよろしくお願いいたします。
2025年の抱負はまず7000コースチャレンジです。

ご馳走さまでした。

2024/12/31 更新

3回目

2024/08 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

ほんまにうまあ。

でっかい帰省では必ず来るようになった。
ここを教えてくれた友人に誠に感謝である。

日中はサウナをキメて腹を整えて時は満ちた。

一口は皆が口裏合わせかのように中トロに箸が向かった。ほんまに美味い。
肉刺しも新鮮だし、陸海空全てを堪能できる。
と思えば今度は地中に眠る長芋ステーキが出てきたり。。この色見て食欲そそられない人はいないですよ。ここでサラダで箸休め。
このコースはサラダがどこで来るかわからないからおもしろい。
安定の拳ほどあるザンギを喰らい、今回の逸品はマグロのアヒージョ。このオリーブオイルどうやって持って帰る?なんて話していた。

ここで店主が舞茸バターのサービスをくださった。
これがほんまにうまくてな、気持ちでも美味いんだが、そもそもがうまい。

最後は寿司とは呼ばせないどでかい肉寿司目の前で炙ってもらい、、、
ここまで十分腹きついのに目の前で炙られることで食指が動く。

終いは黒胡麻カタラーナ。

バイトの子がとある全国大会に出るんだとか。
一行は各地より応援しておりますぞ。

ご馳走さまでした。
次回は年末です。

2024/08/19 更新

2回目

2023/12 訪問

  • 夜の点数:3.8

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

帰省の度に一度は寄って帰りたいお店になったてるてる坊主さん。

マグロに肉刺しから始まり、ザンギやらいくら丼と北海道の尽くしをいただき、さらにはステーキや逸品、デザートがつく。これに他の店より豊富な飲み放題がつくもんだからやめられない。

口の中ドパンになるマグロの切り身に鮮度抜群の肉刺しから始まるこのコースは初手のインパクトが素晴らしい。訪問前から入念な整えが必要。

続いてサラダで一度箸休めするがもちろんうまい。

続いてザンギだが、大ぶりでジューシーなのが決め手。マヨ一味で味変もおすすめだ。

続いて長芋のステーキ。焦醤油が胃袋をつかむがここでつけるワサビがまた旨い。。虜になる。

続いてミスジのステーキ。中心部はプルプルでとにかく柔らかい。冷めやらぬうちに食ってくれ。

さらにはハムと長ネギのアヒージョ。
これはまあ普通だった。そんなこともある。

続いてお焦げのいくら丼。これがまじでうまい。
お焦げに危ない粉でもかけてるんか?お焦げは好まんがここのは好きで無限に食える。お腹ぎ苦しくても。

最後に抹茶のわらび餅で幕引きだ。

最高でした!
ご馳走さまです。
またきます。

2024/01/02 更新

1回目

2023/04 訪問

  • 夜の点数:3.8

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

久々に高校の友人等が一堂に会する。

てるてる坊主さんはずっと気になっていたお店で、お店にワクワクしているのか友人等にワクワクしているのか、線引きは難しい。

御託はさておき、今回は¥5500のてるてる坊主コース(飲み放題付き)で開戦。

入りからマグロの中トロ/赤身にタイ・帆立の稚貝や肉刺しはハツにセセリにタンと豪華なラインナップに感服。
文句なしにうまいです。

続いてザンギ。
こちらも言うまでもない。衣サクサク中ジューシーでうまい。片栗粉で揚げられている唐揚げはやはりうまい。

ここにきてサラダ到来。
動物性タンパク質を水陸摂取した後に大地の恵みをいただく。箸休めですが、新鮮で美味しいです。

続いてサガリのステーキ。
こんなラインナップが続くとここがピークなのではと若干の寂しさすら覚えつついただく。状態はレア、塩をつけて旨み良好、柔らかさ上々。

続いて帆立の稚貝の酒蒸し。
酒蒸しはその店の技量が試されると思う小生。
私はスープまでしっかりいただきたいので闇雲に塩辛くされるのは好まないが、ここは1番に貝出汁が際立ち、たちまち旨い。塩っ気も丁度良し。

続いて冷奴。ここは緩急がいい。
一般的に、サラダから始まる前菜で徐々にメインディッシュに近づいていくが、ここはメインとサブの緩急でこちらの胃袋を掌握しようとしてくる。悪いが手のひらで踊らされているよ。見事に。

続いてホタルイカの沖漬けとレンコンのシソ漬けだが、こちらはスタッフの不慮によりサービス。
サービス精神もとても嬉しかったです。

ここにきて総大将が。炊き込みご飯のいくら掛け。
これが旨い。もうお腹はパンパンなのに食い意地を張ってしまう。情けながらもうめえ。何度も訪問履歴のある友人すら初御目見とのことなので、全て巡り合い。


総じて飲み放題付きでこのクオリティーはコスパなかなか高いと思います。

またお伺いしたいものです。ご馳走さまでした。

2023/05/07 更新

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