「居酒屋」で検索しました。
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平塚の喧騒を離れた地に、静かに、しかし確かな異彩を放つ一軒を見つけました。「魚炭イタめし NALU MONA」。 「魚×炭×イタリアン」という奇想天外な組み合わせに見えますが、その実、そこはわざわざ足を運ぶ価値のある唯一無二の「食の実験室」であり、心安らぐ「憩いの場」でした。 ●既成概念を覆す、前代未聞の「モツ煮」 自他共に認めるモツ煮愛好家の私が、思わず感嘆の声を漏らしたのがこちらの逸品。 特筆すべきは素材の精選ぶりです。「よくぞこれほどの物を仕入れた」と唸るほど、モツの一つ一つが威風堂々とした大きさを誇り、ふっくらとしています。口に運べば滋味あふれる脂の甘みが広がり、その鮮度の良さは一目瞭然です。 そして、知的好奇心を刺激するのが創意工夫に富んだ味付け。 既存の味噌や醤油の枠に留まらず、仕上げに「魚粉」を合わせるというアプローチを採用しています。動物性のコクと魚介の旨味が渾然一体となり、ジャンルの垣根を超えた新たな味覚の地平を切り拓いています。まさにモツ煮界の革命と言っても過言ではありません。 ●「一刻千金」の串と、才色兼備な〆の数々 こだわりは煮込みに留まりません。「賞味期限120秒」と銘打たれた塩モツ串は、まさに一刻千金の味わい。提供された瞬間こそが至高であり、炭火の香ばしさと弾力のある食感からは、鮮度への絶対的自信が窺えます。 さらに、この店の懐の深さを象徴するのが「〆」の充実ぶり。イタリアンを謳いながら、供されるラーメンやカレーは専門店顔負けのクオリティ。多種多様な美食の数々が、最後の瞬間まで客を飽きさせません。 ●距離すらも「スパイス」に変える、温厚篤実な空間 駅から距離があることは、決して障壁ではありません。むしろその道程を経て辿り着く客を、温厚篤実な人柄で温かく迎え入れてくれます。 清廉な空気が流れる店内は洒落ていながらも気取りがなく、独り訪れても虚心坦懐に料理と向き合える居心地の良さがあります。 「美食を届けたい」という気概と「安らぎを提供したい」という優しさが同居する名店。 教えたい、けれど自分だけの秘密にしておきたい。そんな素敵な出会いがここにありました。
2026/01訪問
1回
西葛西の「山芋の多い料理店」を訪問。 店名の通り山芋を使ったメニューが豊富ですが、単調さは全くありません。山芋を前面に押し出すだけでなく、調味料や隠し味としてナチュラルに使っている料理が多く、その工夫に驚かされます。山芋ばっかで飽きるということは一切無かったです。 全体的に山芋の効果で角が取れた料理が多く、マイルドで優しい味わいに仕上がっているため、いくら食べても飽きません。他では見ない新鮮な創作メニューも絶品でした。 古民家風の店内は雰囲気が最高で、店員さんの可愛らしい割烹着姿にも癒やされます。味も空間も素晴らしい名店です。
2026/01訪問
1回
「北海道酒場 あしたや」で楽しい夜を過ごしました。 注文したのは「揚げたてポテチ」と「昆布焼酎」。運ばれてきた焼酎を見てビックリ、なんと長い昆布が一本丸ごと刺さっており、それをマドラーにして飲むスタイルです。 この奇想天外な演出は、見ているだけで話が弾みます。 熱々パリパリのポテチを頬張り、昆布の旨味が染み出した焼酎を流し込むと、その相性は水魚の交わり。味も見た目も楽しめる、最高の一杯でした。
2025/10訪問
1回
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
豊水すすきの、すすきの(市営)、すすきの(市電)/ジンギスカン、焼肉、居酒屋
「しろくま」さんで、絶品のジンギスカンをいただきました。 こちらでは、オーストラリア産のお肉や、北海道産の羊肉があり、食べ比べができるのが大きな魅力です。どちらもとても美味しく、羊肉がダメな方と一緒でしたが臭みも感じず美味しくいただけたようです。 私も本場の旨味を存分に楽しめました。 何より印象的だったのは、店員さんたちの温かいお人柄です。 入店前は、勝手に職人気質なお店かと少し恐る恐るだったのですが、実際は皆さんとても気さくで、お肉について優しく教えてくださり、会話も楽しめました。 美味しいお肉と素敵な接客に、心から温まるひとときを過ごせました。札幌でジンギスカンを食べるなら、ぜひおすすめしたい名店です。
2025/10訪問
1回
神楽坂で美味しいランチを求めて「豊洲場外食堂魚金」へ。注文した野菜炒め定食(1300円)は、期待を上回る一皿でした。 味付けは、食欲をそそる絶妙なこってり感。シャキシャキの野菜と豚肉が特製のタレと絡み合い、ご飯が面白いように進みます。おかずの量がたっぷりで、食べ応えも十分。「腹が減っては戦はできぬ」とばかりに、嬉しいご飯おかわり(1回無料)も、あっという間に平らげてしまいました。 また、現金を持ち合わせていなくても、クレジットカードやQRコード決済など、多様な支払い方法に対応している点も非常に助かりました。味、ボリューム、利便性と三拍子そろった、満足度の高いランチでした。神楽坂で、お腹いっぱい美味しい定食を食べたい時に、真っ先に思い浮かぶお店です。
2025/09訪問
1回
門前仲町にある「焼き鳥とワイン+ビストロおでん 3B」は、その名の通り焼鳥と洋風アレンジのおでんが楽しめるユニークなお店です。 焼鳥は香ばしく焼き上げられていて安定した美味しさ。 一方でおでんはバゲットやチーズと合わせたりと洋風にアレンジされていて、普通のおでんを想像して行くと少し物足りないかもしれませんが、変わり種としては面白く楽しめました。 また、QRコードを使ったチップ制度が導入されており、それもあってか接客の質はとても高く、押しつけ感がないのに気持ちよく過ごせます。 門前仲町らしい下町感とワインバル風のモダンさが同居した居心地の良いお店で、普段の飲み会にも少し特別な場にも使えそうです。
2025/08訪問
1回
門前仲町駅すぐにある「門前茶屋」は、1979年(昭和54年)創業の老舗炉端焼き店。深川不動尊の門前に構え、40年以上にわたり下町の人々や観光客に愛され続けてきた名店です。欅の蔵戸をくぐると広がる炉端カウンターや座敷席は、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気で、初めてでも安心して入れる空気が漂っています。 今回訪れたのはお盆の日曜日、ちょうど深川水掛け祭りの日。門前仲町一帯が祭りムードに包まれる中、オープンと同時に入店できたのは幸運でした。あっという間に満席になり、店外には行列ができるほどの盛況ぶり。人気店という評判は本物だと実感しました。 いただいた「深川あさり蒸籠めし」は、蒸籠で丁寧に蒸し上げられたご飯にあさりの旨味がぎゅっと染み込み、青のりの香りがふわっと広がります。素朴ながらも一口ごとに深みを感じる味わいで、名物とされる理由に納得。祭りの喧騒の中で食べる一杯は格別で、思い出に残る食体験となりました。 そして気になったのは、夜には炉端焼きもやっているという点。カウンター越しに焼き上がる料理を眺めながら一杯やれる雰囲気は間違いなく魅力的で、次は夜に訪れてゆっくり楽しみたいと思いました。昼の深川めしと夜の炉端焼き、その両方を味わってこそ「門前茶屋」の本当の良さを知れる気がします。
2025/08訪問
1回
西葛西駅近くの「焼鳥日高」は、昼から気軽に飲めるのが魅力のお店。自分も含め、いい意味で“ダメ人間”が集まってしまうような居心地の良さがあります。とはいえ店内は禁煙なので空気はクリーンで、タバコが苦手でも安心して過ごせるのもポイント。注文はタッチパネル式で気楽にでき、一人客も多いので全体的に静かで落ち着いた雰囲気です。焼鳥やおつまみをちょっとずつ頼みながら、昼から飲む背徳感を味わえる、そんな気取らない酒場として重宝できる一軒だと思います。
1回
ホルモン焼肉しまちゃんで、平日の昼食時に初めてお邪魔しました。 まず心を奪われたのは、ご飯とわかめスープ、そして生卵がセルフサービスで、いくらでもいただけるという大盤振る舞いな点です。 ランチメニューも多岐にわたる中、私は「タン塩食べ放題」を注文。2千500円くらいだったっけかな? 最初に運ばれてきたのは、タン塩に加え、カルビやハラミなどの豪華なお肉の盛り合わせでした。少食な私には、これだけで十二分に満足できるほどのボリューム感でした。 お腹いっぱいになりつつも、その圧倒的なコストパフォーマンスに深く感銘を受けました。 手頃な価格で、心ゆくまで焼肉を堪能できるため、男性客だけでなく、女性のおひとり様も見受けられました。 まさに、誰もが気軽に足を運べる大衆的な雰囲気が魅力的な、素敵なランチスポットです。
2025/08訪問
1回
東京焼肉 一頭や コレド室町テラス店は、落ち着いた個室でゆったりとコース料理を楽しめる、特別な時間を過ごせるお店です。日本橋という洗練された街並みにふさわしい上品な雰囲気で、内装や接客も丁寧で心地よく、デートや接待にもぴったり。料理はどれも味つけが優しく、脂っこさや重さを感じさせない繊細さが特徴です。いわゆる“がっつり系”の焼肉とは一線を画し、素材の良さや丁寧な仕事が感じられる、大人向けの上質な焼肉体験ができました。
2025/07訪問
1回
一人5000円のコースを注文しましたが、コスパはかなり良いと思います。 メイン来るまでにお腹いっぱいになってました。 和食のコースなので飽きずに色々食べられるのもまた良かったです。 お酒飲み放題つけて贅沢に楽しむのもありかなと思いました。
2025/03訪問
1回
お酒が豊富でした。 例えばお茶ハイ一つでも、緑茶ハイから、紅茶ハイ。さらに緑茶ハイのなかでも更に何処の緑茶を使用など色々選べました。お茶ハイ好きなんで色々飲めて楽しめました。 料理も、何処の何の料理か明記されているので、食事を楽しみたい方にも同じように楽しめるお店かと思います。 場所がさいたまスーパーアリーナそばなので、予約をおすすめいたします。
2024/12訪問
1回
まちなか温泉併設の「ふる河亭」でのひとときは、湯浴み後の火照った身体を、「神業超達人店」の生ビールで癒やし至福千万な体験でした。 緻密な泡と透徹した味わいが五臓六腑に染み渡る感覚は、日常の喧騒を忘れさせる無上の悦びと言えます。 献立は郷土料理を筆頭に多種多様で、選ぶ愉しみもひとしおです。 なお温泉施設の漫画持ち込みは禁じられており、レストランなので入店には注文が必須です。 温泉にお酒に食事の三位一体の贅沢なひと時を体験できました。