「イタリアン」で検索しました。
1~14 件を表示 / 全 14 件
2025/10訪問
1回
【犬】と【室内】で【おいしいご飯】を食べられる貴重なお店。そのことへの大きな感謝で、少し点数甘めにしています。 まず、雰囲気がオシャレですし、犬可の店内でありながら清潔感があります。最初に軽くルール等ないかきいたのですが、特別なルールはなさそう。犬を床に下していても大丈夫なくらいドッグフレンドリーで大変ありがたいお店。席によってはリードを留めておけそうなフックまである。ただ、だからこそ犬飼いとしては店側のご厚意に甘んじず、迷惑をかけないように使えたらいいなと思っています。うちでは犬を連れてくる時はオムツ必須&極力下には降ろさない&食器やテーブルには触れさせないようにする…を徹底しています。 さて、肝心のご飯類ですが、本当においしい。ピザは具との比率に対して少部分がやや大きいかもと思いつつも、味自体のレベルは高いですし、特におすすめなのが意外とカレー。カレーのスパイス感がかなり今どきかつ本格的です。付け合わせのアチャール等で、色々野菜が乗ってるのも嬉しい。 昨今、犬可のお店は増えてきましたが、まだまだ室内可のお店は少ないのが現状。しかし、あったかい部屋の中、犬と一緒にこのレベルのご飯が食べられるのはありがたすぎます。
2025/12訪問
1回
恵比寿に求めているおしゃれさが詰まったお店。雰囲気が大変いい。特に接客の感じも若々しく楽しそうに働いている様子が非常に好印象。カウンターに座ると優しく楽しくメニューについて教えてもらえる。 頼んだものも全ておいしかった。今時らしいセンスが詰まった店。 目の前でチーズをかけてもらったり、ソースをかけてもらったりする様子が見れて楽しいしおいしい。男性一人で利用している方も多かった。 パスタも十分美味しいが、個人的な好みとしてはもう少し麺が硬めが好きなので、ピザの方が好き。なので、次回自分への申し送りとしてはメインはピザで揃えて問題ない。 ぜひ次回も利用したいお店。
2024/09訪問
1回
YouTubeのパスタレシピ動画でお世話になっている弓削シェフが退職された。在籍しているうちに、もっと早く行けばよかったなぁ…と思いつつ、とりあえずスペシャリテは変わってないだろうし息吹を感じるために行ってみようということになった。 横浜を代表する名店、SALONE2007。 地下にあるフロアはいかにもラグジュアリーな空間で(謎のクワガタが飾られている笑)、隠れ家とか個人店好きの自分としては結構久々な空気で刺激的だった。基本的には肩肘張らないお店が好きだが、こういうトイレ行った時に椅子を押してもらえるような場所に来るのも「高級な素敵な物を食べに来ました!」感があってたまにはいい。 スピエディーノはインパクトがあってかなり印象的だった。A5ランクサーロインで白トリュフ香るメークインを包んだ…という説明の通りの味で、当たり前に美味しい。なにしろカリカリにした牛肉でじゃがいも巻いて焼いて食べたら、家だってそれなりにうまいのだ。が、そのうえで、その一つ一つの素材や調理のレベルが高い。味の方向性としてはジャンク系というか、「そりゃ誰もが好きですよね」という味でおいしいのだが、それを質によって味のステージを三段階くらい引き上げている。結構前菜にしてはオイリーなので二つ食べたら食傷するだろうが、このサイズ一つ食べるのも品がいい。 また、特に印象に残ったのはタカエビ聖護院蕪の前菜だろうか。エストラゴンが爽やかで非常に食べやすい。正直、この月は胃弱からするとやや肉多めの構成(牛肉、タカエビ、豚、鹿、豚、ポモドーロ)だったのでもう少しこうした魚介系の品も食べてみたかったと思ったりしつつ、とはいえこのお店は立地と空間の雰囲気からして「お祝い事に贅沢しにきました!」を楽しむ店。これくらいガンガン肉を入れたほうがきっとお客さんは喜ばれるのだと思う。実際どのお皿もレベルは高かった。 気になっていた伝統のポモドーロは素朴ながらに深みのある味だった。パスタのグラムを選べるのだが60グラムを頼んだが、ちょうどよかったように思う。となると、一般的な男性であれば80グラムくらいを頼むのが良い気がするが、とはいえ、単調といえば単調なパスタである。これ一つでいっぱい食べるようなものでさないと思うので、「もう少し食べたかったなー、おいしかったなー」という最高の状態にするためにはお店の説明通り40グラムでちょうどいいのかも。 一つだけ惜しいなと感じたのがスイーツ。味は美味しいのだがお皿が肉のお皿と一緒でスカスカ感がかなりある。こういうポーション三つだけだったら絶対細いお皿に乗せたほうがよいと思うのだが……。
2026/01訪問
1回
2023/09訪問
1回
万博に行った際、ポルトガル料理が一番美味しかったのでまた食べたくなり都内で有名なマヌエルさんへ。 目当てはバカリャウのグラタンだったのだが残念ながら尋ねた日のメニューにはなかった。 となると、安牌かつ個人的趣味ドンピシャなのはタコの雑炊なのだが、今回は豚とアサリのアレンテジャーナを選択。これも万博で教わったのだが、海産物と肉を合わせた料理は世界的に見て稀有らしい。味がごちゃごちゃしそうだし、そもそも他の国はなかなかそこまで贅沢なことができるほど食材が潤沢ではなかったのかもしれない。 肉とアサリの旨みがしっかり強く、それでいてオリーブと白ワインが効いててあっさりと食べられる唯一無二のお味だった。 ドタバタしていて食べられなかったが次回はプリンも是非食べたい。
2025/07訪問
1回
2025/06訪問
1回
個人的には仙川(ほぼ若葉町だが)で友人の女性を誘うならここ一択。コスパが最高だし、満足度が高い。オープンしたての頃は値段の割にすごい豪華だったが、最近は少し現実的な調整を加えられたように思う。それでも相変わらずおいしいし、値段もとてもがんばっていると思う。ずっとずっと応援したいお店。
2024/08訪問
1回
少しポーションが小さめなわりに割高な気はするが、清潔感があり、雰囲気もよく、ご飯もおいしい。下戸からすると、ソフトドリンクにこだわりがある店というのもうれしい。特にぶどうジュースが個人的に好きな銘柄だったので満足だった。 女の子相手にカッコつけたいならかなりいい店。この辺りで牡蠣を得意にしている店なだけあって、生牡蠣は絶対に頼んだほうがいい。クリーミーな坂越の牡蠣を頼んだが、本当にクリーミーと評されるほど味が芳醇で、本音を言うと一つ二つと言わず、1ダースくらいバクバク食べたかった。 ただ一点気をつけたいのは立地。目の前がラブホドーンなので店との雰囲気の違いにだいぶ面食らう(この辺りのお店は仕方のないことだが…) よりにもよって会社の後輩の女の子連れていってしまったので、店前で待ち合わせを指定した時はセクハラになったらどうしようとだいぶ慌てた。
2024/05訪問
1回
かなりコッテリでストレートにおいしい。 ◆未来の自分へのメモ シカゴピザを食べるなら、あなたはジムへ行かなければいけない。
2024/04訪問
1回
麻婆風のボロネーゼが意外とおいしかった。当時あたたかい飲み物がコーヒーしかなくて、少しそこが残念だった。夜は基本混んでいるので予約があるし、昼もできればメインの昼時間とはずらした方がいい。
2023/12訪問
1回
昭和から続く和風パスタ屋さん。 壁にある手書きのメニューが良い雰囲気を醸し出している。なによりホッとするのが店主さんの人柄。列に並んでると「時間かかるけど大丈夫?」と聞いてくれる。令和ではあまり見かけない、かなり濃密なコミュニケーションを楽しめる。そのせいか、店内は若いお客さんが多く店主さんとの会話を楽しんでる様に見えた。 店主さんの人柄や、昭和の雰囲気を色濃く残す店内の雰囲気と去ることながら、和風パスタもあっさりしておいしい。味変用の調味料が揃っているのも肩肘張らずにすんで嬉しい。こういう和風パスタ屋で粉チーズをかけるのが好きなんだ……。(ただ、欲を言えば、個人的にはもう少しだけ熱々だと嬉しい…ボウルで混ぜる作り方だから仕方ないが) 今は都内のレストランは綺麗である程度おしゃれなお店は事欠かない。けど、こういう店も決してなくなることなく、町にあり続けて欲しいなと思った。
2024/11訪問
1回
熾烈な予約争いをなんとか勝ち抜いてついに来訪! 勝ち抜き方は公式が出してるnoteがかなり参考になりました。 「平日なら余裕でしょ」と二、三回お昼チャレンジしたけど(ちゃんと12時待機していた)、なかなか勝てなかったのですがnoteのやり方を実践したらちゃんと取れました。予約不要な下北沢店などができて分散されてるのも大きかったかも? 店内はかなり今時な雰囲気で、クールに決まっています。床が銅のようなタイルで特に可愛かった。 今回頼んだのは ネーヴェ アフミカート FNTの3枚。 もっと食べたかったけど、案外ネーヴェとFNTが結構お腹に溜まりましたね。あとは計算され尽くした配膳環境で、仕方ない仕組みなんだろうけど、胃弱食いしん坊からすると飲み物が冷たいのしかないのがやや厳しい。あんまり長居するとロットが乱れますからね。それでも、あったかい紅茶さえあれば……自分きっとまだ舞えました(胃弱の負け惜しみです) まずアフミカートからいただいたのですが、焼いた枝付きオレガノを指でほぐして自分でピザにかけるギミックがとても面白い。香りも豊かで、ワクワクする食べ方!最初に食べるのにとてもいい選択だったかもしれません。体験型のピザなので、テンションが上がります。 次のネーヴェは記憶に残る味でした。というのも、オリジナルレバーソースというのがかなりよくできていて、レバーならではのパンチ力がありながらソースゆえにバクバク食べられる食べやすさを有していてそれが生のマッシュルームに合いまくる! 既存のピザとは作り方(特殊な窯なので注文して五分くらいで焼き上がる)や成り立ちがいろいろ違うので単純比較はできないですが、今まで食べた中で一番おいしい味のピザかもしれない……。好きすぎる。 あとはFNTもかなり好きな味でした。飲めるピザというのはこれを指しているんだなと…!はちみつをかけた、とろっとろのチーズはあまりに幸せを具現化させた味。 ネーヴェとFNTは次回も絶対食べたいけど、やや重めな編成なので自由枠がやや狭まるのが考えもの。お茶あれば+少し無理すればもう一枚いけたなぁという帰り道にほんの少し後悔が囁いていました。 もっともっといろいろな味を試したいピザ屋さんです。