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サクサクのカキフライ定食が絶品。 どうも牡蠣や海鮮系が得意なspiral系の系列らしい。ジューシーで大ぶりな牡蠣に漬物やシラスまでつけてくれる、これで1000円ちょっとというのは立地を考えると、かなりがんばっている印象。ご飯はちょっとかたまってたりして、味噌汁がインスタント感あるのだけが残念だった。とはいえ値段を考えればつゆものがあるだけでもありがたい。未来の自分へのメッセージだが渋谷基準でご飯多めなので次回はご飯少なめで良い。食べ終わった後にお茶を出してくれる気配りが最高!丁寧な胃袋対策!
2024/05訪問
1回
胃弱で普段揚げ物はほとんど食べないのだが、新宿つな八本店が五月で取り壊しになる…という投稿を見て、自分の胃を叱咤激励してつな八へと向かった。 この店舗でこそないのだが、子供の頃こういった木造建ての天ぷら屋やとんかつ屋に連れて行ってもらった記憶がいくつかあるので、木造建ての揚げ物屋にはノスタルジーがたっぷりある。なんというか、「大人達のおいしいものを食べさせてもらえる」という子供の頃に背伸びして待っていた期待感がまだそこにあるような気がするのだ。つな八のお店自体は勿論存続するのだが、新しい店舗は綺麗なビルの中に入る予定らしいと聞いて仕方ないことながら寂しさを覚える。 さて、それはそれとして入店してしまったからには胃弱には戦略が必要である。天ぷらは好きだ。好きは好きだが、だからと言って相手は油の塊。呑気に食べているとあっという間に胃腸が音を上げてしまう。 ▼一応忘れっぽい未来の自分に向けて、また胃弱なのに天ぷらを食べたい人に向けて攻略を書いておく。 まず、一番軽そうな昼の特別膳を注文。最初に出てくるエビは塩で食べる。これは、カウンター席に座ったのなら絶対だ。上手に揚げた衣を初手から麺つゆでビショビショにするのは客として不義理極まりない。また、「衣を楽しむためには塩」その理屈は十分わかってるよという自分なりの示威行動である。なにしろ、お互いの手の内が見えるカウンター席では迂闊な行動をとると、食通おじさんが女性に蘊蓄を語るための踏み台にされかねない。ちなみにエビは完璧な火入れで、さすがの老舗力を感じさせられた。またイカもふわふわで大変柔らかかった。和食の凄み。 さて、「自分、板前さんの努力わかっています」というアピールを完遂しつつも、いつまでも塩で食べることはままならない。胃弱には大根おろしの助けが必要だからだ。つまり、ほとんどを天汁で食べなければいけない。幸い、つな八さんは小鉢に山盛りの大根おろしをくれる。これを命綱として適度に天汁で残りのエビ、さつまいも、なすなどを等々をたいらげていく。さつまいもが甘くてホクホクでおいしかった。 これが攻略のミソなのだが、大根おろし入り天汁を最後まで使うのは考えたほうがいい。天汁はいつまでも胃弱の味方をせず、だんだんつゆ自体が油で汚れていくからだ。油が浮かんだ天つゆはもはや敵といっても差し支えないくらいに胃袋に負担を強いる。とはいえ、今回自分が頼んだ一番軽いランチセットくらいならそこまで汚れないので考えなくてもいい。もう少しボリュームがあるセットだとあっという間に胃が悲鳴をあげるため、よくよく塩と天汁の振り分けを考えなければいけない。 あとは言わずもがなだが、味噌汁とあったかいお茶をできるだけ終盤まで残しておくのも大事だ。胃はとりあえず温めておけば大事に至らないことも多い。シジミは最近輸入ものも多く、大きめのシジミが多い印象なのだが、つな八さんの味噌汁は昔ながらの小ぶりのシジミ(多分ヤマトシジミ)で滋味溢れる味だった。子供の頃のシジミはみんなこの大きさだったのになぁと、ここでもノスタルジーが顔を出す。 そんなわけで密かに脳をフル回転させながらも、古き良き雰囲気を無事に楽しめた。上記の通り、胃弱なのでなかなか来れなかったのだが新宿にしてはコスパがよく、雰囲気も渋く、味もおいしいのでもっと通っておけばよかったなぁと今更なことを思った。青空をバックにすると本当に素敵な建物だ。
2026/01訪問
1回
少しポーションが小さめなわりに割高な気はするが、清潔感があり、雰囲気もよく、ご飯もおいしい。下戸からすると、ソフトドリンクにこだわりがある店というのもうれしい。特にぶどうジュースが個人的に好きな銘柄だったので満足だった。 女の子相手にカッコつけたいならかなりいい店。この辺りで牡蠣を得意にしている店なだけあって、生牡蠣は絶対に頼んだほうがいい。クリーミーな坂越の牡蠣を頼んだが、本当にクリーミーと評されるほど味が芳醇で、本音を言うと一つ二つと言わず、1ダースくらいバクバク食べたかった。 ただ一点気をつけたいのは立地。目の前がラブホドーンなので店との雰囲気の違いにだいぶ面食らう(この辺りのお店は仕方のないことだが…) よりにもよって会社の後輩の女の子連れていってしまったので、店前で待ち合わせを指定した時はセクハラになったらどうしようとだいぶ慌てた。
2024/05訪問
1回
・「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」ビブグルマン受賞 ・THE TABELOG AWARD ブロンズ(2019年~4年連続) ・うなぎ百名店 選出(2018・2019・2022・2024年) …と錚々たる受賞歴のお店。 神楽坂で14:30くらいにお昼を食べる羽目になったのだが、意外と通し営業が少なく、月曜ということもあり、すっかり昼食難民になってしまった。結果、「それならばこちらにも考えがあるぞ」と鰻屋へ。 さて、このうな富士さん。蒸さずにそのまま焼く「地焼き」という名古屋独自の焼き方を採用しているとのこと。私が一番愛する鰻屋は諏訪の店で、これが同じく地焼きに近いカリカリ系なので期待をして上のうな重を注文。 結論から言うと、私の胃の小ささで考えるとうな丼の方でよかった。鰻をエイヤッと頼んだ時に一番腹が立つことが、うなぎの量が少ないことなのだがこのお店ではそんなケチ臭いことは起こらなそうだ。なにしろ、こちらでは貴重な青鰻(通常よりも三割大きい鰻)を使用しているらしい。自分みたいな狭量な人間にはありがたい話である。 かつ、好みにもよるだろうが、上記の通り地焼きを採用していることもあり、端の方の身の薄い部分はかなりカリカリと炭の香りも強く若干鰻自身の香りを凌駕している気がしたので、一本全体が乗っている鰻重よりも、ふっくらした真ん中の身がメインで乗っている鰻丼の方がこちらの焼き方とのシナジーが高そうな気がした。実際お店の前の看板も鰻丼である。 嬉しかったのは、お茶請けの胡瓜がおかわり自由だったこと、そしてなによりも「追加のタレを気軽にお願いしてもいいこと」!タレが多めで行儀悪く食べるのが好きなので助かった。 一点だけ、お茶がぬるいのが少し残念だった。最初は「いや、“三献の茶”精神かもしれない…きっと次は熱いはず!」と思っておかわりをお願いしたが、2杯目もすごくぬるかった(笑)
2025/11訪問
1回
夜のコースは原価率六割を謳っているが、全く伊達じゃないラインナップだった。 普通お寿司なんて8〜12貫程度食べたらそれだけで五千円近くいくので、これだけの量と種類で素直に6000円はすごい!予約困難なのもわかる。 とはいえ、シャリ等は少しかためで、寿司のおいしさを楽しむというよりはネタの贅沢さを楽しむにとどまる寿司屋ではある。とはいえ、6000円でこれだけ食べられれば文句は全くない。秋のコースは光り物が多く、自分は光り物が好物なのでかなり楽しめた。特にホタテは大きくて甘みと食べ応えがあっておいしかった。 カジュアルでワイワイとした雰囲気なので、寿司とはいえ、初回〜3回くらいのデートなどには向かないだろう。友達や気の置けない人物とは楽しめると思う。 原価率が高い分ドリンクを注文してほしいのはわかるが、やはり寿司を食べた後には熱々のアガリがほしい…というのが正直なところ。
2025/10訪問
1回
味はおいしく、特にすき焼きのコロッケがしっかり味がついていて絶品でした。割烹で修行されたこともあり、お出汁を使った料理はどれも味がビシッと決まっていると思います。どの料理も選んでも失敗がなかったです。 ただ、自分は今後二度といきませんし、キッチン前のカウンターに座るのはおすすめしません。席を選べるなら絶対にテーブル席をおすすめします。『孤独のグルメ』の「それ以上いけない」回のアームロック前の酷い版という感じです。 客からしたらメニューの多様さは嬉しいですが、メニューが豊富だからこそ、店主さんがいっぱいいっぱいになりやすいのではないでしょうか。
2024/08訪問
1回
ちょっと入り口がわからず三往復くらいしましたが、かわいい女の子たちに相手に格好つけるのに良い店でした。土地勘もないうえ、急だったのでどこも予約がいっぱいななか予約したら大当たりでほっとしました。お店の雰囲気もいいし、値段も手頃だし、店員さんも感じがいいし、ピカピカのお米が食べられるしで大満足。アラカルトが面白いもの多かったので、メニューじゃなくてアラカルトにすればよかった…と後悔しました。