3回
2024/10 訪問
水曜11:30頃到着、店内は満員だが並びなし、軒下で1分ほど待つだけで入店
『中華そば(600円),ワンタン(600円)』(1200円)
言い忘れてたのに「お兄ちゃん、こわめやね?」といつもの注文を覚えててくれるの嬉しいね
秒で中華そば、少し間を置いてワンタンが到着
このビジュアル、麺、ワンタン、スープ、チャーシュー…
すべてが最っっっ高である
この中華そばとワンタンが太陽とか冒険とかクリスマスとか黒いブーツと同じくらい子供の頃からただ単純に好きなだけさ、好きなだけさ!!なのである
そして麺はやはりこわめが良い!!w
おばちゃんとおじちゃんはホールで厨房はおそらく息子さんかお孫さんが回されているようだ
温かく見送られて店を出る
入店から退店までほぼ15分、久しぶりの岐阜市民のソウルフードは立ち食いそば並のタイム感であったw
そして店を出て平和通りの向こうを見やると今年閉店して既にロゴなども撤去された元岐阜高島屋のビルが佇んでいた…
2024/11/04 更新
2023/10 訪問
水曜12:55入店、並びなし、店内7割ほど?
ランチタイムをずらしたおかげで程よく空いている
しかもワンタンはまだある!!
最高か
『中華そばこわねぎ(600円),ワンタン(600円)』
3分ほどでワンタン、次いで中華そばが到着
最高である
今回気づいたのはワンタンの中身は空だと思ってたけど生姜と肉が入ってるようである
今まで無意識で中華そばにはコショウ入れるけどワンタンには入れなかったのはそういうことかと
この店については子供の頃からのソウルフードなので客観的な評価は不可能であり無条件に★5にする他ないのだが、俺がどんな評価の高いラーメンを食べても満足できないのはココのラーメンというよりむしろ蕎麦に近いストレートな細麺とあっさりした醤油スープが基準になってるからでありなんなら俺の徹底的な蕎麦好きもココに起因するのではないかとすら思えてきた今日この頃である
2024/05/03 更新
月曜(祝)11:15到着、店外の待機列20ほどに接続
11:55入店、入口側のテーブルに家族5名にて案内
『中華そば/こわめ)(600円),わんたん(600円)』(1200円)
5分と経たずにまず中華そば、次いでワンタンが到着
最高
それ以外の言葉は必要ない
良い悪いじゃなくて俺にとってこれが100%完璧な「ラーメン」なので分析とかできないのだ
誰でも心の中に理想とするラーメンがある(かどうか知らない)がそれがただコレだった、それだけの事…なのである
ストレートでコシのある細麺も縁までいっぱいの真っ黒な醤油スープも(ワンタンは中華そばに比べて薄めでそれも同じくらい良い)脂身のない切れ端みたいなチャーシューもほぼ皮だけのワンタンも、コレが俺(のラーメン観)を作り上げたものであり故郷である
小学生の頃から変わらぬ魂に刻まれた味なのである
当時から見た目が変わらないおばちゃんがわざわざ席まで来て「久しぶり〜」と挨拶してくれる
ここは時空が止まっているのか…
めちゃくちゃ安心する
いつまでも元気で続けてください