3回
2024/10 訪問
金曜17:15到着、前並び4、後並び3
『凄平麺(つけ麺)大盛り1050円+麺量100gプラス (160円)』(1210円)
カウンター8席の為、家族6名だったので4+2に分かれて俺は二巡目になる
店内の椅子に座って待つ
17:55着席、ほどなく着丼
最高のビジュアルだ…!!
特盛り400gのボリュームが素晴らしい…!!
平べったいけどプルプル弾力もあり噛み締めるほどに小麦の旨さを感じる唯一無二の凄平麺、チャーシューとメンマと玉ねぎがゴロゴロ入ってかつおの出汁も感じつつ醤油と脂の旨味を酸味が中和するつけ汁の組み合わせに我を忘れてひたすら咀嚼を繰り返す
いつもはつけ汁が余るのでたっぷり汁を纏わせて食べたらちょうどピッタリなくなった!!
コレが正解か!!
ところで今日はここから3kmほどの長良川国際会議場でほぼ同時刻にずとまよのヤキヤキヤンキーツアーの岐阜公演が行われているのだがこのタイミングで岐阜帰ってるってわかってたなら行けたなぁ…という間の良さというか悪さというか…
まぁこっちのライブ(メシ)も最高だったから良しとしようw
2025/11/19 更新
2024/04 訪問
水曜17:30の開店30分前に6名で訪問
店外の待機列2、後並び開店時で1
雨の中並んでるとこどもたちが1分おきに「あと何分〜?」って聞いてくるw
(雨だからかなり待ちは少なめで食べてる間にも間々来店はあるが外待ちまではない)
カウンターは8席でウチの一家までが一巡目なので開店と同時に入店して食券を購入する
食券を渡す際に量等を告げる(大盛りまで無料)のだが
『凄平麺(つけ麺)大盛り1050円+麺量100gプラス(160円)』(1210円)
大盛りで300gなので計400gとなる
たまご券で味玉サービス
半年ぶりの訪問だが凄平麺が150円値上げになっていた(麺量プラスについては変わらず)のを付記しておく
厨房を囲むL字形のカウンター奥から3席目、目の前にはチャーシューと煮卵、ネギ、メンマでつけ汁を用意している奥で麺を茹でていく
提供まで20分弱、久しぶりのビジュアルに心躍る
麺と言うにはあまりにも厚く幅広いそれは常温よりやや冷たいくらいに締められており、軽く魚介は感じるけど動物系強めの醤油濃いつけ汁の香りがガツンと嗅覚を刺激する
その汁をたっぷりと纏わせ、ごろごろと入ってるぶつ切りのチャーシューとメンマと一緒に(啜るというのは不可能なので)もぐもぐと咀嚼する
小麦の香りとつけ汁の脂の旨味ががっぷり四つになり口中が快楽で満たされる
この食感と味わいは唯一無二であり他で補完することはできない(少なくとも俺は知らない)
りきどうの凄平麺と丸デブの中華そば(&ワンタン)が食べられるのは実に岐阜市民の特権であるとしみじみ思う
終盤で酢を投入して味変、つけ汁まで完飲
濃いめのつけ汁で基本残す人が大多数だけど400gならなんとか使い切ることができるのを再確認w
雑味や喉の乾きなどは残らず最高の余韻が持続するのを楽しみつつ帰宅する…
2024/04/04 更新
水曜18:00到着、なんと並びなし!!
平日だからか!!
(後客はコンスタントに続き店内待ちも数名になっていたが店外並びはなし)
即入店、食券を買って渡し、店内で人数分の席が空くまでしばし待つ
『凄平麺(つけ麺)大盛り1200円+麺量100gプラス (160円)』(1360円)
18:08着席、カウンター9席中家族6名が入口側から6席を占有w
うち2名は小学生だけど普通に接客してくれるテキパキしたホールのお姉さんと愛想のいい厨房の店主
10分足らずで着丼
素晴らしい!!
麺量は400g
この『凄平麺』はおそらく日本中を探しても唯一無二ではあるまいか?
こういう極端な平麺も稀にあることはあるがやはり完成度がまったく違う
鬼ひもかわともまた違うし…
というか食感が他のどの種類の麺とも異なっている
弾力、厚み、コシ、喉越しの滑らかさ、茹で加減、味わい、すべてがこうでなくてはならないという絶妙なバランスである
水に浸かっているわけでもないのに麺がくっつくこともなくもちもち、ぷるぷるのまま瑞々しさを保っている
つけ汁はキレのある醤油しょっぱい系で酸味もわりとある(出汁は鶏豚鰹節とかかな?)
デフォルトのトッピングはチャーシュー、メンマ、(2回目から永久に使えるたまご券により無料の)半熟味玉に刻みねぎ
これがまた凄平麺にパーフェクトに合うんだよな…
この汁に麺を1本ずつたっぷり浸して啜る…のは不可能なので咀嚼する
至福…!!
興奮と快感が交錯するなにものにも代えがたい最高の食体験である
ラストは酢で割って味変しつつ完食
完璧なる満足を以て30分ほどで退店
ほぼ待つことなくサッと来て食べて帰るという
目眩く濃密な30分だった