5回
2025/06 訪問
恒例の帰省途中メシ
日曜14:45入店、退店まで店内は常に6~8割くらいの入り
今日は外気温もそれほど暑くもないけどクーラーがよく効いている
冷しが始まっている
去年は9月半ばにはもうシーズンが終わっていたので冷しが食べられるのは今回の帰省での行き帰り2回のみのチャンスとなるだろう
『冷し海老天きしめん(730円)麺特盛(200円)+温玉(80円)』(1010円)
卵は6~9月は(食中毒予防の為だろう)温玉との表記
3~4分で出来上がり
平皿での提供である
涼しげなビジュ最高
味はもっと最高
汁と麺は冷たく海老天は温かく揚げたてでサクサクプリプリ
冷たい汁は温に比べると鰹出汁の香りは立たないけどキリッと爽やか
ネギと生姜と刻み海苔をアクセントに温玉を崩してまろやかさを加える
小並感だが最高に美味いw
コレが通勤圏内(しかも駅ホーム!!)にある名古屋民は最高に幸せである
2025/06/02 更新
2025/03 訪問
安定の帰省(途中)メシin2025年春
日曜15時頃入店、店内は客なし
『カレーきしめん(680円)大盛り(150円)+かき揚げ(250円)』(1080円)
5分とかからず出てくる
初のカレーきしめん
汁と一体型ではなくかけうどんの上にカレーをかけてあるタイプ
蕎麦屋のカレーぽいとろみがあって玉ねぎと少量のバラ肉の欠片が入ったそれは意外にスパイシーで辛口である
熱いかけ汁とこれも揚げたてアツアツのかき揚げと合わさると最強レベルに旨い
こういうストレートな「街の〇〇」みたいな美味さにほんと目がない
最高である
ただひとつ注記すべきは次食べる時はコレは特盛り一択である
生卵も付けよう
2025/03/27 更新
2024/09 訪問
恒例の帰省時の乗り換えを利用して名駅ホームの住よし
今日は東海道線下り5・6番ホーム店
14:40入店、先客1、後客4
9月半ばだがもう冷しメニューが姿を消している
この暑さだからもう少しやっててもいいのに…
当てが外れて軽くショックだが気を取り直して久しぶりにワンコインきしめんを
しばらく前から玉子が揚げに変更となったので玉子も付ける
『ワンコインきしめん(500円)大盛り(150円)+玉子(80円)』
2分ほどで提供
熱い!!暑い!!…一気に汗だくである
だが美味い!!
きしめん、汁、えび天、削り節、ネギ、玉子の黄金律
このかつおだしが活きるのは本来この熱々の状態だから悔いはない!!
…暑いけどw
2024/09/24 更新
2024/07 訪問
帰省の乗り継ぎ時間を利用して日曜13:50入店(ワンチャン16:00ジャストの列車に乗れるかと思ったがさすがにギリ無理だったw)
立ち食いカウンター5席ほどの狭い店内には待ちまでは出ない程度に客が入れ替わり立ち代りして間断するところがない
名古屋駅の全てのホームにはこのキオスクタイプの「きしめん 住よし」の立ち食い店舗があるワケだが、岐阜〜米原方面への下りとなる東海道線5・6番ホームの東京寄りに位置するのがこの店である(ちなみにホームの逆端には「麺亭 憩」があって店名は違うが経営母体は同じだったと思う)
俺の推し店舗は1・2番ホーム店なのでこの店に入るのは2回目である(推し店舗とか言ってるが基本的に出してるメニューはどの店舗でも同じなので味に差はない…ただ店の造りや雰囲気は違うので店毎の個性が存在しており自分のよく使う経路のホームが自然と推し店舗になっているワケであるw)
さて、入口の券売機で
『冷やしエビ天きしめん(700円)麺特盛(200円)+おろし(60円)』(960円)
を購入、注文口に出し「きしめん」をコールする
楽しみにしていた冷やしの季節である
冷やしは夏(たぶん6~9月くらい?)オンリーなので帰省の往復でしか寄る機会がない俺にとっては多くて年4回ほどしかチャンスがない
5分ほどで呼ばれて取りに行く
前回並盛で食べた時にはガラスの皿に盛られていたけど今回は温かい麺の特盛の時に使う深めの器である
特盛はコレになるのだろう
ずっしりと重い器にはたっぷりのきしめん、エビ天2尾、おろし、ネギ、すりおろし生姜に刻み海苔
きしめんは冷凍麺茹でたて、エビ天は揚げたてである
このコシのない柔らかい麺がほんと大好きすぎて…人によっては苦手と聞くしまぁ分からなくもないが俺にとっては大正義
エビ天はちゃんと身が詰まっており揚げたてサクサク、プリプリ、うまぁ
そしてぶっかけの汁は生姜で若干わかりにくいが鰹出汁が効きつつもさっぱりとしてまろやかな味わいで先だって幕を下ろした池袋西武屋上の「かるかや」に通ずるものがある気がする
思えば「かるかや」が俺の東京におけるソウルフードとなり得たのも子供の時から食べ慣れたこちらのソウルフードが元になってのことだったのかもしれないな…
とにもかくにも最高である
第三者が客観的に判断すればそうでもない可能性は多分にあるから異論は全面的に認めるが…俺にとっては完璧なのである
なぜならソウルフードとはそういうものだからである…とはいえ昔は冷やしなんて食べたことなかったけどねw
2024/07/12 更新
恒例の帰省の乗り換えでの名駅ホームのきしめん住よしである
日曜13:40入店、先客2、後客4、相変わらずの人気である
券売機を見ると…
やった!!冷やしがまだある!!
『冷し海老天きしめん麺特盛』
食券をカウンターに出して麺の種類(きしめんorそばから選ぶのだが、もちろんきしめん一択である)を告げ、席にて待つ
冷凍麺を茹でて締め、海老天は揚げたて、3分ほどで呼ばれるので取りに行く
うーむ、最高としか言えん
駅ホームの立ち食いとは分かってる(し客観的には絶対もっとレベル高いものが存在するとは思う)けど" 冷し海老天きしめん" という概念においてコレ以上のヴィジョンが存在するのが想像できん
この店のかき揚げも好きだがこのメニューに関してはやはり海老天に限る
サクサクプリプリの温かい海老天と冷たい汁と麺とのハーモニーの完璧さよ…
アルファにしてオメガというかそれ自体で完結するウロボロスのようである(?)
1週間後、帰京の折りにもまだ冷しがあるだろうか?
あるといいな…