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2025/09訪問
5回
帰京の乗り換えの際に利用 着ホームは3・4番線だけどわざわざ階段を昇降して隣の1・2番線ホーム店まで移動する 住よしは全ホームにあるし店ごとで味が変わらないのは百も承知だけどなんとなくココがホーム(←家という意味で)感あるんだよね 9:10入店、先客1、後客2とまぁまぁ落ち着いている 冷しの季節に来れるのはおそらく今年最後なので 『冷しかき揚げきしめん(710円)麺大盛(150円)+温玉(80円)』(960円) 前回(1週間前)は海老天だったのでもうひとつの定番のかき揚げを選択 イカ天も気になったけど… 揚げたてサクサクのかき揚げはエビがゴロゴロ、冷凍麺茹でたてのきしめんはツルツル、何故こんなに美味しいのかわからない… 100点なんすよ… 圧倒的蕎麦派の俺だけどココのきしめんだけは別格に好きすぎて至高 ソウルフードの魔力である 第三者にとっては普通では?と思われるのかもしれんがメシの美味さって結局は主観なんだよなぁとつくづく思わされる次第 唯一の後悔は特盛忘れて大盛にしてしまった点であった 恒例の帰省からの帰京(途中)メシ、名駅ホームの住よし 到着ホームの3,4番線ホーム店がわりと混んでいたので隣の推し店、1,2番線ホーム店に 火曜9:15入店、客なし 『海老天きしめん(680円)麺大盛(150円)+玉子(60円)』(990円) ほぼ1000円なので改めて考えてみると立ち食いとしてはまぁまぁいい値段である ほぼ同じ内容で500円の『ワンコインきしめん』もあるんだけど海老天が大ぶりになって1本増えて180円の差額なので最近はこちらを選んでしまう そしてその選択は正解であったと言えよう なんていうか完璧である 麺、汁、天ぷら、ネギ、鰹節、生卵が100%の調和を奏でる しかもそれぞれがめいっぱい主張した上での調和である それぞれの要素がダイヤグラムの頂点に位置するようでそれはまるでTMGEのグルーヴのようでもあった(?) そして揚げたての天ぷらと熱々の汁が合わさると超熱々で最高!! 生卵を絡めての味変も素晴らしい という刻一刻と変わっていくリアタイのライブ感も十全に楽しめる 今の気分にも完全に合致した全てが100点のエクスペリエンス 駅の立ち食いではあるが今日の俺の主観として5.0を付けざるを得ない… 火曜9:30入店、先客1、後客3 1週間前は真夏の暑さだったのに今日はもう秋の涼しさである これなら冷しメニューがないのも頷ける…と 店内はクーラーでキンキンだし(推せる) 『牛肉きしめん(720円)麺大盛(150円)』(870円) 券売機が調子悪いようで手渡しで現金支払い 牛肉きしめんはデフォルトで玉子入りなのが嬉しい 特盛(2倍)と大盛(1.5倍)の差は50円で特盛の方がコスパはいいのだが汁やトッピングとのバランス的に(少なくとも温かいメニューは)大盛がベストだと思う 麺は冷凍でやわやわ、牛肉はスジスジで固いけど味しみしみでベストフィット、こうでなくちゃね〜 A級グルメばかりが正義じゃないよねw …と相変わらず完璧な美味さに満たされて帰京の途につくのであった 火曜9:35入店、先客1、後客1 『冷しかき揚げきしめん(680円)特盛(200円)』(880円) 3分で着丼、ガチで絶品!! エビ天もいいがやはり住よしで食べるべきはかき揚げ!! 揚げたてサクサクのエビたっぷりかき揚げ(振りかけられた刻み海苔がまた合ってる)と冷たくなめらかなきしめんと冷たい鰹汁とのベストマッチ!! 全人類が食べるべき一品としか思えないwwwwww 関東に帰る憂鬱さをこの店のきしめんが緩和してくれるのである
2025/06訪問
4回
昨日に続いてのポートメッセなごやでのPerfumeのライブ帰り、今日は単独参加で電車なので名古屋であおなみ線からJRに乗り換えて鶴舞に JR高架下に佇む店舗、日曜19:30到着、店外に並び8…ディナータイムだからか…ここまで来たからには並んで待つ 意外とサクサク進んで19:45入店、突き当たり窓際のカウンターに案内される 店内は暖色系の照明で落ち着いた空気感 適度な声量の会話と食器の音がレストランらしい雰囲気を醸し出していい感じ 『サルサネーロ(1490円)ビッグ(330円)』(1820円) コレが食べたすぎてわざわざやって来たのである 前回ダブルを頼んだらフライパンでアホみたいな量が出てきたので今日は日和ってビッグに留めておく← 提供スピードはややゆったりめで20分ほどで提供 おお…ビッグでもなかなかのボリュームである あまり見ない大きさの大皿(フォークが対比でミニチュアっぽく見える)に無造作に盛られた大量の真っ黒なイカ墨パスタはもはやアート感すらある イカ墨以外の素材はイカとニンニク、トッピングのトマトというシンプルさだが旨味が凄い アルデンテに仕上げられた細麺に絡んで暴力的な旨さである 味付けもほぼ塩だけじゃなかろうか? この豪快さが良い 最高と言わざるを得ない 名古屋で食べるべきはあんかけパスタではなくこの店のサルサネーロだと断言したい というかこれまで食べた中で一番好きなパスタである 好きすぎて完食した瞬間にもっと食べたくなってしまうが…まぁ腹八分目というか一般人としてはビッグでやめておくくらいがいいだろう でも既にロスである 次の再訪が待たれる…
2025/03訪問
1回
毎度おなじみ帰京の乗り継ぎの空き時間での利用だがいつもの1・2番ホーム店がメンテナンス中だったのでなんとなく降り口にいちばん近いこの11・12番ホーム店を選んでみた 9:36入店、先客2 『かき揚げきしめん(660円)麺特盛(250円)』(860円) つい特盛にしてしまった 特盛は素晴らしいボリュームである 他ホームの店舗との味の違いはやはり特にわからない 変わらずうまいっ 卵を付けるのをうっかり忘れてしまったのはミスだった
2024/10訪問
1回
ポートメッセなごやでのPerfumeのライブの後、家族5人でクルマにて来店 20:25到着、クルマ前提の立地の広い駐車場はほぼ埋まっている 待合室のLINEと連動した受付機で受付してそのまま待合室のソファで待つこと3分ほどで案内される ログハウス調の店内は煙でモクモク、超いい匂いが漂っている なぜかBGMはビートルズオンリーである 店内にアビーロードの標識も飾られていたからオーナーの趣味かしら 『ジャーマンハンバーグ(1660円)ダブル(980円)+大ライス(390円)』(3030円) 注文後ひとつひとつ手作りということだが提供までは10分ほどと比較的迅速である ダブルは340g、2つの巨大な肉塊が外は鉄板でジュウジュウと煙を上げて中は真っ赤な生肉の状態で提供されてテンション上がる!! 別皿で提供されるソースをかけて自分で焼き石(冷めたら替えがもらえる)で焼きながら食べる レアでありながらアツアツというハンバーグとして最高の状態でずっと食べられる 酸味ありつつ香ばしいソースも旨い 自分で好みの状態に焼くというスタイルも楽しい スマホもメガネも脂でベタベタになるけどそれだけの価値は十分にある 等価交換の法則である つまり実質錬金術と言ってもいいだろう(?) ちなみにラストオーダーは閉店(22時)1時間15分前で21:30の我々の退店時には残っている客は他に1人だけだった
2025/03訪問
1回
土曜11:50到着、店頭に15人ほどの列 12:20入店、5人連れだったのでいったん4人用の座敷に入れてくれた後に空いた席に分席させてくれる優しい対応 『特製味噌カツ丼(650円),玉子入り味噌煮込みうどん(750円)』(1400円) 5分ほどでまず味噌カツ丼、すぐに味噌煮込みうどんが配膳される どちらも真っ茶色の味噌一色でアツアツ、うどんはぐつぐつ沸騰している 素晴らしいビジュアル 一品ずつの味自体はわりとオーソドックスで想像の範囲内ではあるがこの味付けは名古屋文化圏の人間には正義であり、いかにも町の老舗といった雰囲気と相俟って最高である 加えてその雰囲気通り昭和から変わってないような値段がすごい ミニサイズでもないのに2品頼んで1400円とかどうかしてるぜ!! 13時頃に店を出る時も行列は途切れることはなかった
2025/03訪問
1回
おなじみの帰京乗り継ぎメシ、火曜9:10入店 先客2、後客1 『かき揚げきしめん(660円),玉子(80円)』(740円) 珍しく大盛り回避で並盛りだが小腹を満たすには十分以上のボリューム そして100%の満足度(というかバランスは並盛りが一番かもw) やっぱこのつゆなんすよ…そして山盛りの花かつお やはり住よししか勝たん ここのところ朝晩は涼しくなったとはいえ今日も名古屋は37℃予想の猛暑、もう少し冷しやっといてくれ…とは思うがまぁ店内はクーラーが効いているしガチ名古屋弁のおばちゃん2人のマシンガントークを聞きながら安定のソウルフードみに舌鼓を打つ これもまた乙なものである …が、店外に出ると一気に汗が吹き出す ちょっとコレジャナイ感は否めなかったかも…
2026/01訪問
2回
日曜13:55、店前のエレベーターを降りると階段上まで長蛇の列だが30分見込みくらいか? バスが早めに着いたため次の電車までに若干時間に余裕あるので並んでみることにする 並んでいると店員さんがメニューを持って来てくれるので注文して番号札を受け取る 『極上リブ鉄板とんかつ定食(2000円)+ねぎ(55円)』(2055円) ごはんはおかわり無料だがとりあえず大盛りでお願いする 通路の壁に待ち時間が5分ごとに貼ってあるんだけどほぼ正確で13:35すぎに入店する カウンター最奥に案内され席につくとほぼノータイムで着丼、コレが回転がいい理由であろう 鉄板に乗ったとんかつに目の前でみそをかけてくれるとジュワ〜ッと湯気が立ち上り下に敷いたキャベツがグツグツ煮込まれてしんなり飴色の塊になる ねぎは小さい壺のような別の器で提供なのでカツの上にこんもり載せてカラシとごまを振ってさぁ実食 (この店の)普通のロースカツより明らかに良い肉質で柔らかく脂も上質でくどくない 外はアツアツ、中はピンク色で噛み締めると旨味が溢れる さすがに美味いwww 通常の倍の200gもいい感じのボリュームでごはん(普通盛り)おかわりと合わせてちょうどいい満足度 次は鉄板ひれかつ(120g)にしてみようかしら ちなみに13:55に退店するとまだ20分待ちくらいの列はできてた
2024/03訪問
1回
日曜13:50入店、エスカ内のほかの店は行列ができている所も多いがココは待ちなしで入れた とはいえほぼ満席ではあるが 窓際に面した1人席に案内される 注文はタッチパネルで 『ころきしめん(800円)大盛り(350円)+ミニみそカツ丼(780円)』(1930円) ころとは東海地方特有の言い回し(?)で所謂冷やかけのこと この時期でも冷やしがあるとは有難い…あとやっぱみそカツは食べたくなってしまうのでサイドで付けることにする 5分ほどで配膳 ビジュアルはややしょぼいか… 大盛りにしてはボリュームもそれほどでもなくみそカツ丼も800円でコレか… 味は…まぁ普通である 麺は普通、汁も出汁感は希薄で醤油の味が強い ぶっちゃけ住よしの方が数段美味いしコスパも遥かに良い みそカツは間違いないけどコスパは悪い…矢場とんに並んだ方がずっと良いね まあまあの値段の割りにはクオリティもクオンティティも中途半端…ちょっとがっかりである(それとも頼んだメニューがハズレだったか?) 同じエスカのきしめんでも前に行った「よしだ」は値段なりの満足感があった…あの店にも冷やしきしめんはあった気がするからそっち行くべきだったか… というかいつも住よしだからたまには違った店行ってみようと思ったんだけど逆説的に住よしの圧倒的な優秀性が証明される結果となってしまったな…やはり住よししか勝たんということかw
2026/01訪問
1回
恒例の帰省の乗り換えでの名駅ホームのきしめん住よしである 日曜13:40入店、先客2、後客4、相変わらずの人気である 券売機を見ると… やった!!冷やしがまだある!! 『冷し海老天きしめん麺特盛』 食券をカウンターに出して麺の種類(きしめんorそばから選ぶのだが、もちろんきしめん一択である)を告げ、席にて待つ 冷凍麺を茹でて締め、海老天は揚げたて、3分ほどで呼ばれるので取りに行く うーむ、最高としか言えん 駅ホームの立ち食いとは分かってる(し客観的には絶対もっとレベル高いものが存在するとは思う)けど" 冷し海老天きしめん" という概念においてコレ以上のヴィジョンが存在するのが想像できん この店のかき揚げも好きだがこのメニューに関してはやはり海老天に限る サクサクプリプリの温かい海老天と冷たい汁と麺とのハーモニーの完璧さよ… アルファにしてオメガというかそれ自体で完結するウロボロスのようである(?) 1週間後、帰京の折りにもまだ冷しがあるだろうか? あるといいな… 恒例の帰省途中メシ 日曜14:45入店、退店まで店内は常に6~8割くらいの入り 今日は外気温もそれほど暑くもないけどクーラーがよく効いている 冷しが始まっている 去年は9月半ばにはもうシーズンが終わっていたので冷しが食べられるのは今回の帰省での行き帰り2回のみのチャンスとなるだろう 『冷し海老天きしめん(730円)麺特盛(200円)+温玉(80円)』(1010円) 卵は6~9月は(食中毒予防の為だろう)温玉との表記 3~4分で出来上がり 平皿での提供である 涼しげなビジュ最高 味はもっと最高 汁と麺は冷たく海老天は温かく揚げたてでサクサクプリプリ 冷たい汁は温に比べると鰹出汁の香りは立たないけどキリッと爽やか ネギと生姜と刻み海苔をアクセントに温玉を崩してまろやかさを加える 小並感だが最高に美味いw コレが通勤圏内(しかも駅ホーム!!)にある名古屋民は最高に幸せである 安定の帰省(途中)メシin2025年春 日曜15時頃入店、店内は客なし 『カレーきしめん(680円)大盛り(150円)+かき揚げ(250円)』(1080円) 5分とかからず出てくる 初のカレーきしめん 汁と一体型ではなくかけうどんの上にカレーをかけてあるタイプ 蕎麦屋のカレーぽいとろみがあって玉ねぎと少量のバラ肉の欠片が入ったそれは意外にスパイシーで辛口である 熱いかけ汁とこれも揚げたてアツアツのかき揚げと合わさると最強レベルに旨い こういうストレートな「街の〇〇」みたいな美味さにほんと目がない 最高である ただひとつ注記すべきは次食べる時はコレは特盛り一択である 生卵も付けよう 恒例の帰省時の乗り換えを利用して名駅ホームの住よし 今日は東海道線下り5・6番ホーム店 14:40入店、先客1、後客4 9月半ばだがもう冷しメニューが姿を消している この暑さだからもう少しやっててもいいのに… 当てが外れて軽くショックだが気を取り直して久しぶりにワンコインきしめんを しばらく前から玉子が揚げに変更となったので玉子も付ける 『ワンコインきしめん(500円)大盛り(150円)+玉子(80円)』 2分ほどで提供 熱い!!暑い!!…一気に汗だくである だが美味い!! きしめん、汁、えび天、削り節、ネギ、玉子の黄金律 このかつおだしが活きるのは本来この熱々の状態だから悔いはない!! …暑いけどw 帰省の乗り継ぎ時間を利用して日曜13:50入店(ワンチャン16:00ジャストの列車に乗れるかと思ったがさすがにギリ無理だったw) 立ち食いカウンター5席ほどの狭い店内には待ちまでは出ない程度に客が入れ替わり立ち代りして間断するところがない 名古屋駅の全てのホームにはこのキオスクタイプの「きしめん 住よし」の立ち食い店舗があるワケだが、岐阜〜米原方面への下りとなる東海道線5・6番ホームの東京寄りに位置するのがこの店である(ちなみにホームの逆端には「麺亭 憩」があって店名は違うが経営母体は同じだったと思う) 俺の推し店舗は1・2番ホーム店なのでこの店に入るのは2回目である(推し店舗とか言ってるが基本的に出してるメニューはどの店舗でも同じなので味に差はない…ただ店の造りや雰囲気は違うので店毎の個性が存在しており自分のよく使う経路のホームが自然と推し店舗になっているワケであるw) さて、入口の券売機で 『冷やしエビ天きしめん(700円)麺特盛(200円)+おろし(60円)』(960円) を購入、注文口に出し「きしめん」をコールする 楽しみにしていた冷やしの季節である 冷やしは夏(たぶん6~9月くらい?)オンリーなので帰省の往復でしか寄る機会がない俺にとっては多くて年4回ほどしかチャンスがない 5分ほどで呼ばれて取りに行く 前回並盛で食べた時にはガラスの皿に盛られていたけど今回は温かい麺の特盛の時に使う深めの器である 特盛はコレになるのだろう ずっしりと重い器にはたっぷりのきしめん、エビ天2尾、おろし、ネギ、すりおろし生姜に刻み海苔 きしめんは冷凍麺茹でたて、エビ天は揚げたてである このコシのない柔らかい麺がほんと大好きすぎて…人によっては苦手と聞くしまぁ分からなくもないが俺にとっては大正義 エビ天はちゃんと身が詰まっており揚げたてサクサク、プリプリ、うまぁ そしてぶっかけの汁は生姜で若干わかりにくいが鰹出汁が効きつつもさっぱりとしてまろやかな味わいで先だって幕を下ろした池袋西武屋上の「かるかや」に通ずるものがある気がする 思えば「かるかや」が俺の東京におけるソウルフードとなり得たのも子供の時から食べ慣れたこちらのソウルフードが元になってのことだったのかもしれないな… とにもかくにも最高である 第三者が客観的に判断すればそうでもない可能性は多分にあるから異論は全面的に認めるが…俺にとっては完璧なのである なぜならソウルフードとはそういうものだからである…とはいえ昔は冷やしなんて食べたことなかったけどねw