「千葉県」で検索しました。
1~6 件を表示 / 全 6 件
房総海鮮ドライブツアー、銚子の一山いけすから犬吠埼灯台を経由しておやつ代わり(結果的に夕食レベルのボリュームになったが)に目星つけてた九十九里の浜焼きの店に 月曜17時頃入店、伊勢海老やサザエ、ハマグリの販売などもしている生簀を通り抜け奥の飲食スペースに 平日のアイドルタイムで他の客はほぼなし、長テーブルに等間隔でコンロが設置されている お冷はセルフサービス ハマグリは外国産のホンビノス貝と九十九里産の本蛤から選べる ホンビノス貝も美味しいのだろうがせっかくなので地物の本蛤で 『焼きはまぐり(本貝中玉)1kg』(3300円~) 大玉は入荷ないということなので中を(それでも大きめのものを選んでくれたとのこと) 中玉だと9~10個ほど詰まったボウルいっぱいの大ぶりのハマグリは壮観でトングで持ち上げるのが困難なほど 網に乗せしばらく待つと口がパカッと開く 身が貝殻から離れたら食べ頃なので貝殻ごと取り皿に取ってお好みでタレを垂らして食べる 「〜〜〜〜〜〜!!!!!!」 貝殻に溜まった貝汁、肉厚な身からも旨みたっぷりのジューシーな汁が溢れ出す アツアツさに悶絶しながらも飲み干し咀嚼するが… こーーれは美味い!! 至福である 美味すぎておかわりでもう1kg追加してしまった 連れがおもむろに「ハマグリ焼き職人」を自称しだして(その場で開発した)様々なワザを駆使して汁をこぼさず絶妙な焼き具合に焼いてくれるのを口を火傷しつつパクパク食べていく あと車海老とお造りもあったのでイワシ、アジ、カンパチも頼んだけど鮮度も仕事も上々でとても美味しい アジなどは姿造りの舟盛りになってて盛りも良い ライス大盛りやおしんこ(自家製と思われるぬか漬けと沢庵)も想定以上のボリュームでさすがに満足、おやつのつもりが夕食になってしまった次第であるw お店の方の接客も丁寧でホスピタリティも高い 1人あたり4150円とこの種の店としてはわりと使った気もするけどそれだけの価値は十分にあった この店もまた来たい… うーむ、今日は完璧な1日だったなぁ…と夕暮れの空を背に友人の車で九十九里を後にするのだった
2025/06訪問
1回
木曜の夜勤明け、今年の麺初め(蕎麦じゃない…だと…?)は普段と経路を変えて東西線の行徳駅で降りる 行徳と言えば十数年前に住んでいたこともあるが降りてみてもまったく記憶がない…ともかく改札を出るといきなり店が目の前にあるので店外の券売機で 『チャーシュー麺(990円)』 の食券を購入して無料のめし札を取り、6:58入店 先客5、後客1 店内は厨房を囲むようにカウンター席(椅子アリ)が11席ほど、隣と1席空けて角席に座り食券とめし札を出す ちゃん系の例に漏れずBGMはビートルズ 俺が訪れたちゃん系としてはちえちゃん、ニューともちん神保町に続いて3店めとなるがその2店だとニューともちんに近いかも さらに比較すると麺はやわめ、スープは優しめ、ボリュームは少なめ…な気がするが誤差の範囲内というか問題なく好みの系統である 何よりチャーシューが薄切りで脂が多すぎずかなり好きなタイプなのが◎ ラーメン単体だとニューともちんに軍杯が上がると思うけど経路的な行き易さ、適度な空き具合、椅子アリという点を加味すれば十分代替になりうる 卓上調味料は3店のうち最も充実しており、青かっぱ、紅生姜、胡椒、タバスコ、白ごま、マヨネーズ、酢、ニンニク…とミニチャーシュー丼のアレンジが無限である めしはおかわり自由なのでさらに夢が広がる(今日は自重しておかわりはなしにしたけど) 〆はチャーシューの細切れが浮かぶ汁を酢で割ってフィニッシュ 満足度としては腹6,7分くらいだが朝飯としてはこれくらいがちょうどいいかもしれない 通勤メシとしてローテーション入り確定である
2026/01訪問
1回
幕張メッセイベントホールでのライブの後の飲みに利用 日曜19:30入店、メッセでもイベントやってるから混んでるかも?と思ってたけど空いていて普通に入れた 新年5日、正月休み最終日の夜だからか? あるいは駅を挟んでメッセの逆側だから穴場なのか? 奥寄りの4人卓に案内される オープンスペースだけど3方が柵で区切られて半個室になってて落ち着ける 店内も静かで過度の接客もなく悪くない雰囲気である まずお通しの湯葉が上品な味付けで期待が持てる そしてその期待に違わず刺身も一定以上のクオリティだし焼きや揚げ、天ぷらが素材を活かしつつひと手間かけた仕事でいちいち美味しく質が高い 白子天ぷら、里芋唐揚、ゴイ唐揚、からふとししゃも等、スペシャリテ的なものはないけど何食べても美味い 加えて一品の値段が安く量も手頃なためいろいろ楽しめる 1時間半ほどの滞在でひとり2000円程度 昨今の魚高騰の中、海鮮系でこのコスパはかなりの良店だと思う 立地的にわざわざ来る店ではないけど海浜幕張で飲むなら再訪確定である というか初訪問だから慎重になりすぎて注文控えめだったけどもっといろいろ頼めばよかったなと少し後悔しているw
2025/01訪問
1回
吉野家が俺でも知ってるというか1回行ってみたいと思ってた魯伽とのコラボで魯肉飯やってると聞いて台湾飯フリークとしても行かずばなるまい…と最寄り店にやってきた 金曜16:05入店、客入りは6割ほどか? 『新牛魯肉飯(877円)ご飯増量(55円)』(932円) 前回のまぜそばが酷かったのとそもそも吉野家があまり好きではないので過度の期待は抱かないようにしてたけど…悪くない!! 商品説明にもある通り適度に八角と五香粉の香りが感じられるオーソドックスな魯肉飯である 問題なく美味しいし単純に台湾を思い出して嬉しくなる 温玉じゃなくて目玉焼きだとさらにポイント高いとかご飯の量が(増量しても)少ないとか魯肉増量もやってくれとか言いたいことはあったりするけど…まぁ赦せるw それなりの満腹感はあるしふらっと来て待ちもなくサクッと食べられるのはやはりファストフードのストロングポイントである もともと台湾における魯肉飯がそういう位置づけだしね てゆーか…台湾行きたいw
2025/09訪問
1回
日曜7:20入店、先客1、後客3 過去のメニュー写真で見た満腹セットの五海老天丼というのがフックで数ヶ月ぶりにゆで太郎訪問したけど期間限定だったみたいで現在のラインナップには無く 『満腹カツカレーセット(900円)(かつ150円引きセール的なやつ開催中ということで1050円→900円に)そば大盛り(100円)』(1000円) を注文 生そば茹でたてなのでしばし待って呼ばれるので取りに行く 天かす(無料)をつゆに投入 生麺とはいえ正直蕎麦と呼ぶべきか微妙な五割そばにスーパーの惣菜レベルのカツとカレー(レンチンだろうけど熱々でもない…レンチンすらしてないかも)は150円引きでもコスパいいかどうかは不明w 間違ってもわざわざ食べに行く価値はない…んだけど実際来てるしなんなら失敗したとすら思ってないのが我ながら不思議である また数ヶ月したらふらふらと来てしまうのかもしれないw
2025/03訪問
1回
休日にお友達の車で房総ドライブ、西船橋を出発して目指すは銚子のこの店 2時間半ほどのドライブを経て11:20頃到着、門を抜けて砂浜に隣接した駐車場に 3名にて入店、月曜の平日なので店内もまだ空いておりお好きな席にと言われて座敷席の窓際のオーシャンビューのテーブルを選ぶ(お席の使用後は消毒が必要なため着席後は別の席への移動はおやめくださいとのこと) 入口には伊勢海老の水槽、店内中央には巨大な生簀がある広大な空間 5~6人前という舟盛りとライス(大)を頼む(ライスは1杯のみおかわり可能とのこと) 『伊勢海老姿造り(大舟)』 まず回転台が運ばれてきて間もなく巨大な舟盛りが到着 想定を遥かに超える巨大さはもはや軍艦であり思わず歓声が上がる 5~6人前というだけあってアワビやホタテの貝殻に盛られた各種刺身のボリュームもたっぷりで1人数切れ以上食べられる 伊勢海老に至っては2皿ある 特に説明はなかったけど伊勢海老、アワビ(肝つき)、マグロ、カツオ、甘エビ、タイ、何かわかんないけど白身、湯引きの8種9皿 そして当然ながらすべて申し分なく新鮮で旨い その中でも特筆すべきはやはり伊勢海老とアワビで伊勢海老は和歌山は白浜の珊瑚礁で食べたものに勝るとも劣らぬ最高のきめ細かい食感と旨味、アワビは「え、これホントにアワビ?」って思うほどの柔らかさと旨味 アワビが嫌いだという連れが「これなら食べれる!!私が今まで食べてたのは偽物だったんだ!!」と言ってるけどいやコレ普通じゃないから…!! なんか色も濃いし俺もこんなのは食べたことがない…肝は一切のえぐみも苦味もなく上質なレバパテのような濃厚な味わい 感動レベルである やはり漁港の近くの老舗海鮮専門店は間違いない…最近訪れた場所で言っても高知の司、白浜の珊瑚礁、そしてココ一山いけす、例外なく最上レベルの多様な地魚を味わえる 完全に優勝であり前述の連れは「コレを食べて今死ぬか食べずに生き延びるかなら私は躊躇いなく死を選ぶ!!」とか言っている ひとしきりはしゃいで刺身もなくなったので伊勢海老の頭を持っていって味噌汁にしてもらう これまたテンション上がるビジュアルで伊勢海老の旨味がたっぷり溶けだした白味噌仕立て、しばし各自でエビミソや身をほじりつつ無言で堪能する 追加でアワビ刺しとサザエ刺しも単品で頼む 素晴らしい盛り付けと鮮度である サザエの刺身なんて初めて食べるかも? (通常の)アワビに似たコリコリ食感と強烈な磯の香り、肝付きなのでレモンを絞って食べるとアワビとはまた違う(やや淡白?)けど最高!! そしてこちらのアワビは通常食べてる感じのコリコリしたタイプでもちろん最高なんだけど舟盛りのアレは何だったんだろ?(肝は同じくらい美味しかった)最高以上?舟盛りだから特別なのか? …と謎だったけど帰る時に入口のおすすめの貼紙に赤アワビと黒アワビがあると書いてあって赤の方が値段が高く、おそらくこの赤アワビだったのだろう ネットで調べると赤アワビは黒アワビより水深の深いところに住んでいて(飲食店での需要が少ないために)あまり市場に流通しておらず、水分含有量が多いので柔らかく磯の香りはあまりしないということである…おそらく間違いあるまい 伊勢海老のサイズの大きさといいおそらく舟盛りはある程度上ランクの素材を使って結果お得になっていると思われる 奮発して舟盛りを選んだのは結果大正解だったと確信する 次来ても間違いなく舟盛りを注文することだろう なぜならこれだけ豪遊しても1人あたり6300円、破格というか爆安である 場所はめちゃくちゃ遠いけど絶対また来るぞ!!と心に誓う…というか連れと言い合う というか既にロスである…