「岐阜県」で検索しました。
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日曜16時すぎ、百年公園からの帰りに家族6人で訪問 駐車場に車3台止まってて混んでるな〜ってなったけどちょうど入れ替えで貸し切り状態に 相変わらず最高なビジュアルの外観、内装である (今回姪っ子はウイングマンを読んでいたw) スティーブン・キングの小説とアメリカへの憧れと昭和レトロが融合したような… 『カレーバーガーセット(ポテト(小)+ドリンク(ジンジャーエール)+サラダ)』(600円) 値段も時が止まっているようである すべて注文後の調理のようで厨房内でキャベツ千切りマシーンが回転してるのが見えるw 提供も20分ほどを要するけど作りたての美味しさがある そんでカレーバーガーうまっ!! あまり見ない気がするけどカレーとハンバーガーって相性いいんだね〜 ポテトもコレで(小)?!ってボリューム よくメニューを見るとヤキソバ(400円)とかチキンナゲットL(18個)(1000円)とかいうのもあって非常に興味深い もともとはフランチャイズの一店舗だったそうだけどとてもそうとは思えないwww 二度目の来店だがやはり最高の店だ というかもはや文化財レベルだと思うw
2024/10訪問
1回
月曜(祝)11:15到着、店外の待機列20ほどに接続 11:55入店、入口側のテーブルに家族5名にて案内 『中華そば/こわめ)(600円),わんたん(600円)』(1200円) 5分と経たずにまず中華そば、次いでワンタンが到着 最高 それ以外の言葉は必要ない 良い悪いじゃなくて俺にとってこれが100%完璧な「ラーメン」なので分析とかできないのだ 誰でも心の中に理想とするラーメンがある(かどうか知らない)がそれがただコレだった、それだけの事…なのである ストレートでコシのある細麺も縁までいっぱいの真っ黒な醤油スープも(ワンタンは中華そばに比べて薄めでそれも同じくらい良い)脂身のない切れ端みたいなチャーシューもほぼ皮だけのワンタンも、コレが俺(のラーメン観)を作り上げたものであり故郷である 小学生の頃から変わらぬ魂に刻まれた味なのである 当時から見た目が変わらないおばちゃんがわざわざ席まで来て「久しぶり〜」と挨拶してくれる ここは時空が止まっているのか… めちゃくちゃ安心する いつまでも元気で続けてください 水曜11:30頃到着、店内は満員だが並びなし、軒下で1分ほど待つだけで入店 『中華そば(600円),ワンタン(600円)』(1200円) 言い忘れてたのに「お兄ちゃん、こわめやね?」といつもの注文を覚えててくれるの嬉しいね 秒で中華そば、少し間を置いてワンタンが到着 このビジュアル、麺、ワンタン、スープ、チャーシュー… すべてが最っっっ高である この中華そばとワンタンが太陽とか冒険とかクリスマスとか黒いブーツと同じくらい子供の頃からただ単純に好きなだけさ、好きなだけさ!!なのである そして麺はやはりこわめが良い!!w おばちゃんとおじちゃんはホールで厨房はおそらく息子さんかお孫さんが回されているようだ 温かく見送られて店を出る 入店から退店までほぼ15分、久しぶりの岐阜市民のソウルフードは立ち食いそば並のタイム感であったw そして店を出て平和通りの向こうを見やると今年閉店して既にロゴなども撤去された元岐阜高島屋のビルが佇んでいた… 水曜12:55入店、並びなし、店内7割ほど? ランチタイムをずらしたおかげで程よく空いている しかもワンタンはまだある!! 最高か 『中華そばこわねぎ(600円),ワンタン(600円)』 3分ほどでワンタン、次いで中華そばが到着 最高である 今回気づいたのはワンタンの中身は空だと思ってたけど生姜と肉が入ってるようである 今まで無意識で中華そばにはコショウ入れるけどワンタンには入れなかったのはそういうことかと この店については子供の頃からのソウルフードなので客観的な評価は不可能であり無条件に★5にする他ないのだが、俺がどんな評価の高いラーメンを食べても満足できないのはココのラーメンというよりむしろ蕎麦に近いストレートな細麺とあっさりした醤油スープが基準になってるからでありなんなら俺の徹底的な蕎麦好きもココに起因するのではないかとすら思えてきた今日この頃である
2025/11訪問
3回
11時の開店に合わせて予約して来店 今日は予約客で打ち止めの看板は出ておらず、我々が口開けのようである 同行の3人ともセットにしてみる 『お昼のセット・二八(1300円)すだち変更(200円)大盛り(200円)』 (1700円) まず蕎麦豆腐、まろやか〜 このだし醤油が美味いんだよね〜 若干の間を置いてすだちそばとそばご飯の香の物の載ったお膳が到着 店主曰くすだちの注文があると焦るとのこと、二つも頼んですみません…w ごはんと香の物(桜漬けと昆布)もシンプルに美味しいけどやはりなんと言っても蕎麦!! ほんとココの蕎麦は素晴らしい 東京の名店と比べても勝るとも劣らない 以前と比べると少し汁のかえしと味醂?が強くなって(おしんと土山人の間くらいかな?)蕎麦感が増したかも?だけど美味いことに変わりはない そして蕎麦そのものが絶品、嫋々とした細さと薄さの食感が実に絶妙で典雅にして幽玄の域である 同行3人のうち1人がざる蕎麦なので蕎麦湯も3人分出てくるというサービスもいつも通り そしてコーヒーと蕎麦ぼうろで〆 前回の帰省時はお休み期間だったため3ヶ月ぶりの訪問だったけど今日も変わらず至福のひとときであった 昨年9月以来ぶり!! 待ちに待ったマイフェイバリット蕎麦屋「雲水」訪問である 予約で金曜12:30入店、店主のワンオペなのでとても忙しそう 恐縮して謝られるがこちらこそ恐縮である…ここに来られるだけで幸せなので!! 5分ほどで席に通され、注文 『すだち蕎麦(大盛り・お昼のセット)(1800円)+そば茶アイス』(2000円) 店主に薦められたので久しぶりにセットも付けてみる 内容は蕎麦豆腐,蕎麦,そばの実ごはん・香の物,珈琲 20分ほどでセットのそば豆腐が小さいお盆に乗って提供される コレ好きなんだよね まろやかで美味しい しばらく後にすだちそばにそばの実ご飯と香の物がお盆で供される ご飯も漬物も昆布も端正な味わいで実に美味いがなんと言っても夢にまで見たすだちそば!! この世のすべての蕎麦の中でもいちばん好きな一品かもしれない すだちのスライスの薄さも口に残らないくらいでちょうど良いし極細でちょっとざらっとした食感ながら喉越し最高の店主手打ちの蕎麦!!が絶品なのに輪をかけて極限まで薄味なのにダシが濃厚なために芳醇な汁!! ここまでゴクゴク飲める冷やかけは今はなき田そばと雲水だけである 連れがざるなので蕎麦湯も2人分、(セット頼んだのは俺1人だけなのに)コーヒーも2人分、サービスが良すぎるんだよなぁ… お茶請けのそばぼうろも美味い… 追加でそば茶アイス(普通のアイスにそば茶がかかったもの)(200円)もお願いする そば茶の粒?は自分で好みの量増すことができるが香ばしくて良き 店主の趣味の骨董が溢れる店内(また増えてたw)で1時間ゆっくりと実質コースを楽しんで2人でたった3000円である さらにお会計の際に「お待たせしてすみません」と酢昆布をいただいた ほんとにもっと払わせてくださいとお願いしたくなるほどの至上の満足度 最高の店である
2024/10訪問
2回
水曜12時すぎ入店、『普通の食パン(1290円)』を購入すると共にイートインでも利用 先客2組3名、後客1 イートインは細長いスペースにカウンターとテーブルで合わせて12席ほどか 外装も内装もかなり隠れ家的な雰囲気で半分通路を兼ねたカウンター席に座る 以前はあったらしいランチメニューはなくなっているようで 『パン盛り合わせ(300円)+アイスオレ(550円→セット100円引きで450円)』(750円) を注文 2人だったので取り皿が必要か聞かれて断ったけど「たぶん食べにくいと思うので…」とわざわざ持ってきてくれた 確かにあった方が食べやすい!! アイスオレはマドラースプーンが金のバタフライでなんとなくフランスっぽい(?)粋な感じ パン盛り合わせはショーウィンドウにもあったものを温めて六種選んで一切れずつ皿に盛ってあるようだけど、映えるねぇ〜 ナイフとフォークで半分に切り分けて食べると実に美味しい!! たぶんわりとバターとか?使用してそうでその旨みとかもあるのかも? ハードパン好きの俺の琴線にアピールしまくりである しかも…コレで300円?! おかしくない?! コンビニより安いぞ? 一切れずつとは言えわりとボリュームもあるのだが… 岐阜だから? 追加でショーウィンドウの 『オレンジ』(270円) も注文、温めて2つに切って持ってきてくれる もはやちょっとしたスイーツでサックサクの生地とジューシーでほろ苦いオレンジの風味とカスタード?のバランスが素晴らしい逸品 雰囲気もコスパもいいけど何よりパンのクオリティが突出してる 昼からワインとかも飲めるしメシ会の幕あいとかに「いい店あるよ!」って友達を連れていきたい…岐阜だからムリだけどw 東京でもこういう店あるといいよね〜(まぁあるんだろうけど混んでそう)
2024/10訪問
1回
木曜11:10、2名にて入店、入った時は先客2組ほどだったがすぐ満席に…というか11:30の退店時には駐車場満車、外並び10人以上という凄まじさw これからお昼時だししばらくは混むだろうから早めに来て正解だった 店内は70年代ドラマとかで見る昭和の町食堂そのもので4人テーブル×4席と小上がりにちゃぶ台2卓、壁際にはテレビ(さすがにそんなわけはないと思うのだがあまりの昭和感に記憶の中でブラウン管に変換されている) 4人テーブルの片側に横並びで案内される 片側に一組で1名でも相席はない模様 『カレー中華そば(700円),カツ丼(750円)』(1450円) ちなみにカツ丼には大盛りもあるようで100円増しらしい 5分ほどでまずカレー中華そば、ほどなくカツ丼が配膳される カレー中華は器も丼だし見た目は完全にカレー南蛮だが中には大量の中華麺(昔なつかしの黄色いストレート麺)が隠れている おそらく通常の中華そばの上にとろみのあるカレー餡を乗せたものと思われるがそれが蓋になっていてずっと熱々である 汁は鰹の旨味が強くラーメンというよりカレー南蛮の味そのもので、それで麺は中華そばというのが面白い カツ丼は他に類がないこの店特有の泡状の卵が乗ったエスプーマカツ丼、コレコレである しかしカレー中華もカツ丼も食材がほぼ完全に隠れているため見ただけではなんの料理か分からないw そしてこのカツ丼が絶品なのである カツ丼としても王道タイプでレベルの高いものだが、おそらく卵でとじた普通のカツ丼の上にさらに泡状の卵を乗せていると思われる なぜこの発想に至ったかきわめて謎だが(少なくとも俺は他に類似のものを知らない)…完全に唯一無二である そしてカツ丼、カレー中華そば、どちらも(店内の佇まいも含めて)町食堂のメニューとしてまさに日本人の集合無意識ど真ん中の王道の味わいでなんだかとても心安らぐ こんな店が現存していることに感謝したい 水曜13:25入店、ほぼ満席だったがちょうど席が空きタイミングよく待ちなしで入れた 大阪でのライブを見るため長野の友人がクルマで大垣まで迎えに来てくれたのでこの店の名物 『カツ丼(720円),酢なし中華(580円)』(1300円) のふたつを食べるために案内した次第であるがことのほか気に入ってくれたようで何よりである 2人ともカツ丼と酢なし中華を頼んで×2で「ヲタクすぐ連番しがち」をやってみる 酢なし中華は冷たい中華そばでかつおだしの効いたスープが蕎麦感あって爽やかで美味い カツ丼はエスプーマカツ丼と呼ばれていてちょっと他で見たことない泡のようなムース状の卵に覆われている なんでこんな形態になったのかは謎だが見た目のインパクト以上に美味い (奇しくも究極生物カーズが最終的なプロテクターとして選択したのと同じ)あわ状の卵で蓋されているためにカツはアツアツ、しかも衣はサクサクで味付けは絶妙である このカツ丼を食べるためだけにでも来る価値は十分にある 町の老舗っぽい店構えも最高である 二度目の訪問だが完全な満足感を得ることができた HIPHOPレジェンドのライブを見るために久々のクルマ遠征で大阪へと向かうとしよう
2026/01訪問
2回
金曜12:40入店、先客2組、後客一組 ランチタイムも終わりにさしかかりのどかな昼下がりといった風情 数量限定のランチメニューから 『かつ入り皿うどん(1270円)+小ライス・おかず(170円)』(1440円) 皿うどんは大盛り不可なのが惜しいがパリパリ食感の揚げ麺に餡の旨味が凄いしとんかつトッピングでさらに満足度が上がる 味変に酢を投入するとまたマイルドな味わいが楽しめて絶品である ただ餡の味付けはちゃんぽんと同じなので(比較すると)大盛り可で汁もありさらに味のバリエーションがあるちゃんぽんに軍配が上がるかもしれない だがいずれにせよ素晴らしいことに変わりはない ランチサービスのおかずもほっこりする(里芋コロッケが美味しかった) 年季の入った店内の佇まいも含め、先日行った朝日屋と並んで昭和のDNAを伝える名食堂と言えよう 定期的に訪問したい大好きな店のひとつである 木曜12:10、3名にて入店、昼時だけに結構席が埋まっている 奥の小上がりを勧められてそこに落ち着く ホワイトボードに書いてある 『チャーシュー入りちゃんぽん(1250円)』 昔の裏メニューだったらしいが現在もグランドメニューには載ってない 皿焼きそばと迷ったけどメニューにあるうちにということでこちらに決める 10分ほどで着丼 デフォルトのちゃんぽんの上に厚切りのチャーシューが4枚乗ったビジュアルが最高 チャーシューは肉と脂のバランスが3:2くらいでしっかり身の詰まった好みのタイプ、ボリュームたっぷりである ちょっともったりした食感の中太丸麺に旨味たっぷりの汁がまとわりつくこの感じがたまらない 全てが限りなくジャスティスであり、俺の中で幼少期からあるラーメン(ちゃんぽん)とはこういうものだという集合無意識的な概念に過不足なく合致する ふと思ったけど(子供の頃の外食=ごちそうだった)東海民のソウルフード、寿がきやを思い出すところもポイントなのかもしれない 俺にとってラーメンは概念であり郷愁なのである 同じ意味で食後に出される甘いアイスコーヒーもまた最高である 月曜11:10入店、先客なしだったけど11:30を過ぎると客が入り始める 厨房正面の中央テーブルに着席 ログを見ると1年ぶりらしいのは驚きだが前回のメモに従って 『カレー風味ちゃんぽん(930円)大盛り+とんかつ入り』(1610円) を注文(この大盛りとかトッピングの単価がいつもわからないw) 同行者含めて3人全員がカレー風味ちゃんぽん(俺だけ大盛りだが)というカレー3連番w 手際よく5分ほどで同時に着丼 素晴らしいビジュアル!! カレーの海にとんかつの島、そこに覆いかぶさる大盛りちゃんぽんの大波はもはや大海原をも想起させ「この世の全てをそこに置いてきた!!」と言わんばかりである(?) かどうかは別にしても全てが絡み合う絶妙のバランスが掛け値なしに最高である とんかつの油がクリーミーなカレースープに溶けだしてえも言われぬ 前回に続いてのとんかつトッピングは大正解というかマストかもしれない 汁がアツアツなのも素晴らしい この店を知ったのは大人になってからだが懐かしくも本能にダイレクトに訴求する味わいはほぼソウルフードに近い位置づけである 店の佇まいも含めて最高の昭和がここにも残っていたことに感謝しかない さて、次回の注文は昔は賄いだったという「チャーシュー入りちゃんぽん」か「皿うどんとんかつ入り」、或いは「トマト風味ちゃんぽんとんかつ入り」か… いずれにしてもそれほど間を置かずまた来たいものである
2026/01訪問
3回
月曜12:40、4名にて入店、店内はほぼ満員 『スパゲティセット(ジャーマン)(1150円)ジャンボ(150円)』(1300円) 前菜のサラダに続いてメインのスパが到着 あんかけスパの呼称とトッピングがイマイチ分からないけどジャーマンは野菜炒めとウインナー(からの連想でジャーマンってコト?)なのかな? まぁトッピングが何にせよこの店のあんかけスパが食べられる時点で優勝なので問題ないw 今日も今日とてビジュアルも味もボリュームもそして食後の甘いアイスコーヒーまで百点満点である 何度も書いているがこの店のあんかけスパがいちばん好み(本家のヨコイよりも)なのである ちなみに材料(ウインナー?)がなくなったのか退店する時にはランチセットのジャーマンがカントリーに変更されていたw 月曜11:25入店、 家族5人で中央の6人テーブルに 店内はまだ空いているというかモーニング客が捌けて他に客なし 『ナポリタン(950円)ジャンボ(250円)』(1200円) 黄金焼きが食べたくてランチセットじゃなくて単品にしたんだけどサラダはセットじゃなくても付くそうで嬉しいね こどもたちと遊んでいると10分ほどで到着 うーん、素晴らしい この店のあんかけパスタがちょうど好み ボリュームもたっぷりめで大満足 今日も最高っした 日曜12:20入店、店内は6割ほどの入でお好きな席にと言われるので窓際の四人テーブルに 日曜は日替わりランチはないのでグランドメニューから食べたことないものを選択する 『バイキング(1100円)大盛り(200円)』(1300円) バイキングは目玉焼き+エビフライ、イカリング、クリームコロッケ、白身魚フライ、ウインナーという夢のトッピング6種盛りである ベースのあんかけスパが美味いのはもう分かりきってるからコレはもうテンション爆上げにならざるを得ない 案の定それぞれのトッピングとのコラボレーションが楽しめてバラエティに富んでいる 食いしん坊には至福の時間である ひとつ文句を言うとすればあまりにも夢中で食べてしまった&トッピングが多すぎてあっという間に麺がなくなって大盛り感を感じる暇がなかったことくらいである こりゃ特盛りくらい必要だな…
2025/06訪問
3回
地元の友人と会うのに「この辺で魚食べるならココ」とのことで予約してもらって金曜18時に予約時刻通り8名にて訪問 福井出身の女店主が切り盛りしていて魚は福井から直送とのことなので期待は持てるのではないだろうか? 前の日曜に福井に遊びに行く予定だったが雪のため断念したのでリベンジ的な気持ちもあるw 魚介販売もしている建物の2階部分の広間に通されるも先客はなし、入口の10人テーブルに案内される 後客は2組だったが1組が団体客で、それでテーブルは埋まってたので予約はした方がいいのかもしれない タブレット注文だがメニューが多くて目移りする おすすめカテゴリを開くと「秘密のメニュー」なるものがある これは頼まざるを得ないだろう 3000円と5000円があるがとりあえずは安い方にしておこう… 『秘密のメニュー(3000円)+ご飯(150円)大盛り(100円)』(3150円) (タブレットにご飯大盛りの項目がなかったので中居さん(?)に聞くと+小盛りを選択すればいいみたいだった) 10分ほどで大皿に盛られた魚の煮付け(一本)と味噌汁が配膳される イトヨリだそうである え、刺身じゃないの…?となりかけるが「刺身もありますので…」との言葉 え、これに加えて刺身もあるの…?となる ほどなくご飯大盛りと共に到着した皿には 天然鯛×2 甘エビ×2 ソウダガツオ×5 グレ×3 福井サーモン×2 コブダイ×2 が盛られている 一切れずつも大きくてこれ(+煮付け大皿)で3000円は意味がわからないw そしてコレが申し分なく美味い!! 鮮度はもちろんしっかりと脂が乗り熟成された旨みがある さすが冬の日本海直送である せいこがにやなまこ等もあったので家族連れでなければ色々単品を頼んでの宴と洒落こみたいところだったが…まぁ今回は自重するw しかし海無し県の岐阜でこれだけの刺身が食べられるとはちょっと驚きである 帰省の折には是非ともまた訪れたい
2025/01訪問
1回
金曜11:30少し前から待ち、シャッター開いて開店と同時に入店 入口は色褪せたシールのみ、店名もなく知らなきゃ絶対わからんw 階段を上って窓際カウンターの特等席に 店内はまさにインド?調の内装でラーガ音階が鳴り響き、開いた窓から柳ヶ瀬の通りを見下ろせしつつ待つこと20分ほどでカレー到着、滞在時間は到着から40分とのこと メニューは一択なので席に着くと自動的に出てくるのだが(ライスの量は別途申告である)大盛りのサフランライスがこんもりとしていて素晴らしい 皿左からなめこ、覚醒カシミール、ブラックペッパーのキーマの順で小柄でフレンドリーな店主が説明してくれる(コレがなめこね、トゥルントゥルンやよ、真ん中のがね、いつものやつ!!みたいな) 諸々癖つよな店で店主曰く万人受けしんよ、とのことだが最高である 特にデフォルトの覚醒カシミールが食べたことない味でアツアツなのとの相乗効果で辛さのあとから旨みが追いかけてきて笑顔になる
2023/10訪問
1回
山の田んぼからの帰り、クルマにて立ち寄る 木曜:11:55入店、先客2、後客3ほど 平日だからかランチタイムにしてはわりと空いている 若干迷ったけど結局毎度同じものを頼んでしまうw 入口入ってそのまま蕎麦の注文してサイドメニューをトレーに取って会計、席で待つと蕎麦を運んできてくれるので食べ終わったら自分で器を下げるといううどん店のような半セルフスタイル 『冷しとろろそば大盛りつゆ大盛り+まいたけ天(150円),なす天(120円)』 天ぷらはまだ温かく衣たっぷりの田舎風だけどサクサクで身はさらにボリューミーで美味しい とろろもたっぷりで下の蕎麦がほぼ全て隠れるほど 蕎麦はやや太めでコシがしっかりしててよく締まっている 甘くて濃い汁も町蕎麦感あってとても良い 実にジャスティスである 安くてボリューミーで美味しい 結局コレが最適解なのか…w 蕎麦単体でも美味しいハズなのでシンプルにもりでも味わってみたいのだが… 月曜(祝)13:05入店、お昼時はすぎて落ち着いてはいるが客足は途切れない感じ 車以外来店不可能な立地だけど田舎は車ありきの生活なので無問題である かくいう我々も山の田んぼでの午前の作業を追えてから一家で軽トラ直行してるわけだがw 『冷やしとろろそば(950円)大盛り(100円)つゆ大盛り(100円),アスパラ天(160円)』(1310円) 入口の注文カウンターで口頭でそばを選びトッピングを皿に取りレジで会計、席で待つという丸亀製麺みたいな半セルフ的形態なのに相変わらず感心するクオリティである ちょっと不思議になるほどだけど単にひとつひとつの素材がしっかりしてるから必然的に美味しいというだけのシンプルな理由なのかも 天ぷらも揚げ置きだけどフワさく感が残っていて美味しい 言えばもらえる蕎麦湯もどろっとしたタイプで蕎麦の味が濃く美味い やはり大したものである しかし毎回つい冷やしとろろそばを選んでしまうがもりそばも美味しそうなんだよなーw 木曜12:45入店、店内は3割ほどの入り 昨日の花の木珈琲店に続き同じ経営母体のそばの駅いびがわと気づけばはなのき信者と化しているw 『冷やしとろろそば(950円)大盛り(100円)つゆ追加(100円),まいたけ天(130円)』(1280円) メニューのチョイスは固定でコレ、玉子天がなかったのでまいたけ天を選択してカウンターの藻塩を添える 揚げ置きとはいえまだ温かくゴロッと食べごたえがあってしっかり美味しい 席で待っていると5分もせずに持ってきてくれるがもちろん茹でたてである 蕎麦自体も石臼挽きでがっつり締まっててかなり硬くめちゃくちゃ美味い とろろも相変わらず器を覆う量でわさびもおそらく本生わさびのすりおろしである 盛りも良くこのクオリティでこの価格は驚きに値する というか来る度に評価が高くなる 地産地消や薄利多売地価の安さなどの地域的な強みはあるのだろうがコレがもし東京だったら激震が走るレベルだと思うのだが とろろそばが特に俺にハマってるのかもしれないが… 本当に素晴らしい!! 日曜12:15頃入店 それほど混んでおらず家族6名でも余裕で入れた とはいえ常に客は途切れることなく程よい感じである 『冷やしとろろそば(950円)大盛り(100円)つゆ追加(100円),玉子天(130円)』(1280円) 番号札をもらって好きな席で待つこと5分ほどで席まで届けてくれる つゆ追加だと器が深いのかな? いずれにしても上面をとろろで覆われた素晴らしいビジュアルである 前回はつゆが若干少ない気がしたからつゆ追加したけど、うむ!!正解だった そこに半熟玉子天をトッピングするとさらに完璧なバランス…最高と言っていいだろう 帰省した時に行く店リスト入り確定である
2025/09訪問
4回
土曜17:05入店、並びや待ちなくスムーズにテーブルに案内される ココは一択 『冷やしたぬきそば(大盛り)』 所謂ダブルである(トリプルは自重した) 5分と待たずに着丼、これこれである 岐阜市民のソウルフード! 前回から3年ぶり、新松戸のたぬきときつねも1年ほどご無沙汰なのでこのタイプの「冷やしたぬき」は久しぶりであるが一切ブレない記憶通りの味 うまい!! 変化と言えば薬味入れが昔の竹製から金属製に変わったことくらいか 頃合を見計らって蕎麦湯入りのポットを用意してくれるので蕎麦湯割りで〆、30分で退店 完璧っす あと同行者たちが「冷やしたぬき」という先入観に囚われず、ざるそば、たぬきそば(温)、ハイカラ丼とそんなメニューがあることすら忘れていたものを注文してたのが新鮮だった(おいっこは「次は冷やしたぬき!!」って言ってたけど)w
2025/04訪問
1回
こども時代の記憶を辿るなつかし昭和探訪の第3弾として親子兄妹2代4名にて車で訪問 11時開店と思っていたが10:55に着くと既に営業していたので入店、先客1であまり混まないのかと思いきや11:30頃の退店時には満席になる勢いだった オープンキッチンを囲んでコの字カウンター11席、通路を挟んで右側の小上がりに4人テーブルが4つ、入口側に鎮座する 若干狭めである 『特製ラーメン(1500円)+ライス中(150円)』(1650円) を注文 特製ラーメンは自慢ラーメンを大盛りにしたもので麺が大盛り(2玉?)、チャーシューが5→8枚になるらしい 10分ほどで着丼、強面の店主が自ら両手持ちで運んできてくれた 丸いお盆に載った器になみなみと満たされた汁の表面にチャーシューとネギが敷き詰められており、素晴らしいビジュアルに心躍る ちゃん系を食べた時に第一旭を思い出したけどやはり似ている 汁は醤油の味がよりはっきりと濃くてちょっとびっくりするし、麺は平麺じゃなくて丸麺という違いはあるが(柔らかめなのは似ているw) そしてこの脂身の少ない薄切りチャーシュー!! コレが大好き!!(ただのゴロゴロチャーシューには興味ありません!!) よく行ってたのは一宮店なのでこの店は初めてだしそもそも40年前のことにて記憶も曖昧ではあるがなんとなくこんな味だった気がする 所謂昔ながらのザ・ラーメン!!って感じであり(たぶんもっと洗練されて美味しいラーメンは世の中にたくさんあるだろうが)客観的評価を超越して俺の食の原風景のひとつである 特製ラーメンはボリュームも十分でお腹いっぱい まぁご時世で値段もそれなりにはするけど…満足である
2025/01訪問
1回
土曜8時の開店に合わせて家族6名で訪問 今日は正真正銘モーニングである← 前回は気がつかなかったけど「赤坂一番街」という国道沿いの飲食店のサービスエリア的な施設の1店舗だったらしい(車社会である田舎ではよく見られる形態) 先客1だったが30分もすると満席で入店待ちができるほどでこの時刻に来たのは正解だったようだ 窓際奥の4人テーブルと隣接する壁に面した2人カウンターに別れて座る 朝から外食&映画のセットのような内装の店内に子供たちは大はしゃぎであるw そんな子供たちにも微笑みかけながら優しく接客してくれるのが嬉しい この混みようではレコードを変える暇もないからかBGMには有線?のヴィンテージロックが流れており、店内のいい位置に飾られているTHE BANDのファースト収録のTHE WEIGHT"も流れていた 朝だけのモーニングメニューから(ごはんセットも気になったが) 『カフェオレ(500円)+ベーコンエッグセット(+200円)+バタートースト変更・エッグ,コーンマヨ(+50円)』(750円) を注文する たっぷりサラダにカリカリベーコンに半熟目玉焼き、たっぷりトッピングのトースト 50円でトースト追加もあったのでベーコンエッグを載せて楽しむにはそちらも必須だったかもしれない← もう少しゆっくりしたい気持ちもあったが次のお客さんもいるのでそこそこで席を立つ 店を出る時には単に朝食を食べるという行為以上の心地よい満足感があった 前の店で注文日和って若干お腹が満たされなかったので小腹を満たそうと火曜12:40入店、6割ほどの入りで窓際の4人テーブルへ モーニングが終日頼めるということで 『トーストセット(ミルクセーキ)』(550円) ワンプレートにトースト半切、スープ、サラダ、うどん、茶碗蒸し、ゼリーが載った素敵なビジュアル ミルクセーキも最高 コレコレである ちなみにモーニングに麺類や茶碗蒸しが付くのは岐阜の喫茶店では普通であり、店によっては更におにぎりや味噌汁などが付く所もある ココはそこまでのデカ盛り店ではないようだが終日モーニングがあるのは岐阜でもそれなりに珍しいと言えよう 店内にはレコードのジャケが飾られておりターンテーブルでは実際にレコードがかけられている とにかく雰囲気、接客が神で心地良すぎてファンになってしまった 妹に聞いたところによると現在のオーナーが前のオーナーから引き継いだものの元々いつまでという期間は決めていたようで今年の9月に閉店することが決まっているらしい それまでに帰省した折りに何回かは来れそうである とりあえずは今週の土曜日に実家の家族全員で訪れる予定であるw
2025/01訪問
2回
木曜11時の開店と同時に入店、後客は10分後に2人 本業は居酒屋だけど昼は鯛骨ラーメンをやっていてさらに期間限定で冷やしがあるというので来てみた この辺りは30年以上前、中高生の頃に住んでたので馴染み深いがこの店がその頃からあったのかは記憶にないw 靴を脱いで一段高くなった板の間に上がるとテーブルが7卓、周りを掘りごたつ式のカウンターが囲み、その外周が厨房という変わった内装である 『冷たい鯛煮干しらぁ麺(塩)(1000円)大盛り(150円)+梅もずくめかぶ(250円),炙りレアチャーシュー丼(500円→麺類注文の方限定450円)』(1850円) 麺は熟成細麺もあったが平麺を選択、サービスでミニライスが付くのをレアチャーシュー丼にプラスして大盛りにできますよ?等わりと臨機応変な提案をしてくれてありがたい 本業が居酒屋だからかな? お水はセルフなので良く冷えたレモン水を注いで喉を潤しつつ待つ 先に味変用のワサビと梅もずくめかぶがそれぞれ別皿で、豚レアチャーシューと太メンマは熱した別皿に載って提供される 同行者の特製トッピングに至ってはそれだけでちょっとしたつまみになりそうなボリュームであるw 程なく麺も着丼 半円錐形の白い器に透明感のある平麺、その上に玉葱、茗荷、大葉、葱、三つ葉が盛られている 皿が多いのもあり、ちょっとしたコースみたいで豪勢なビジュアルw スープは魚介のクセは強いけど臭みはなくモチモチした麺とよく合ってる 麺はうどんに近い食感で好きなタイプ 冷やしラーメンには平麺が合うのかもしれない 少しずつトッピングで味変を試してみたけど最終的に全ブッコミする コレがいろんな旨みと食感が重なりあってめちゃくちゃ美味しくなる…まぁ梅もずくめかぶはズルいよねw 最初から全乗せすればよかったかもw 麺を食べ終わるくらいに炙りレアチャーシュー丼が到着 大盛りにしてくれたこともあって普通レベルのボリュームになっている上にチャーシューの盛りがすごいw それでコレがかなり美味かった!! 炙りチャーシューのレア感と旨味に濃い味の甘辛しょうゆタレがベストフィット、チャーシューの下に隠れてる天かすが良いアクセントになってご飯も美味しい シンプルに間違いないやつで本来の居酒屋というポテンシャルが感じられる一品である 料理自体も普通以上に美味しかったけどビジュアルや提供方法で楽しませてくれて、かつゆったりした空間でランチとしての満足度が高い いい店だと思う◎
2024/07訪問
1回
こどもの頃に行ってた店を訪ねてみようシリーズ② ココも当時は柳ヶ瀬にあってこの場所に移転してからは初めてだしそもそもその頃の記憶も曖昧なんだけど…w 水曜11:18に車で来店、入口のドアの番号札を取って開店時間の11:30の数分前に並ぶシステムで我々は4番、店前の駐車場で待つ 開店5分程前になると整番早い人達が並び始め番号順に呼ばれて入店していくのでクルマから出てほぼオンタイムで入店 店内は光量抑えめで昔ながらの喫茶店スタイル ミートボールがめちゃくちゃ気にはなるが冬限定の 『シーフード(730円)1.2(110円)』(840円) 量は1(150g)〜1.2(250g)〜1.5(450g)〜W(650g)があって適量がよく分からないのでとりあえず1.2(250g)を選ぶ 650gでも+330円なのでコスパは良い 選ぶのに時間かかってわりと遅めの注文順になったにもかかわらず10分とかからずに提供、早いな こんもりと盛り付けられた透明感のあるスパゲティが湯気を通して冬の光に煌めく素晴らしいビジュアルに心躍る 名古屋の有名店ヨコイ直系のあんかけスパということで店内にソースのレシピまで掲示されているw ヨコイも久しく行ってないけど大量の炒めた玉ねぎも含めて確かにこんな感じだった気がするのでかなり忠実に受け継いでいるのだろう 好みとしては新たなソウルフード的存在というか「帰省したら絶対食べるメシ」になった花の木の方に軍配が上がるがもちろんコレも間違いない美味さである ただ1.2(250g)は空気であっという間に消えてしまったのでそれだけは失敗だった あんかけスパはボリュームあるのをがっついてナンボなので… 次回はミートボール1.5(450g)でリベンジしたい!!
2025/01訪問
1回
月曜11:30すぎ入店、開店直後だが店前の駐車場は満車、1階は満席で2階でよろしいですか?と聞かれる 靴を脱いで階段を昇ると2階は座敷に4人テーブルが5卓、こちらも既に2卓は客が入っており、残りもじきに埋まるほどの人気店である 『お値打ちセット』(1700円) プチまぶしとプチうな丼が選べるのでうな丼を選択 まずサラダと大根と揚げの煮物が供されるので先に食べて待つ 少し時間を置いて茶碗蒸し、お気をつけくださいと言われた通り熱々である ここまでは普通に美味しくまぁまぁといったところ そしてメインのプチうな丼が到着 プチと言いつつ普通の並くらいの飯量はあり、蒲焼も2切れ載っているので思ったより食べごたえはある 鰻も炭火でパリッと焼かれておりちゃんと美味しい このパリッというのは関東、関西の焼き方の違いとかそういうやつかな? 東京で食べたことあるいくつかの店のはふわっとしていた印象があるけど… ただ食感は違えど同じくらいの美味しさでちょっと驚きである 肝吸い、お新香、フルーツも付いている 3日前に値上げしたとのことでそれまでは1500円だったと考えると確かにお値打ちと言わざるを得ない 岐阜の飲食の底力を見たw
2024/07訪問
1回
月曜11時すぎ、ランチ利用 カレーのつもりだったのにAランチが特別感出してたから変更 『本日のAランチ』(1350円) ハンバーグ、エビフライ、クリームコロッケ、ナポリタン、ポテトサラダ、お味噌汁、ごはん 町の洋食屋ならではの夢のプレートで大満足 次回こそカレーを…w
2023/10訪問
1回
土曜1810、鵜飼の時間待ちで家族4人で入店 店の造りはうなぎの寝床スタイルで縦に長い 入口寄りのカウンターに横並びで案内される 半屋台的な雰囲気と鵜飼への期待で宵祭り的な高揚感がある QRコードでモバイル注文するスタイルで席まで配膳してくれる 会計は退店時に奥のレジにて 『冷したぬき蕎麦大盛(900円)+玉子(100円)』(1000円) 老舗、更科に比べるとシュッとしてるけど揚げ3枚、ネギ、天かすに甘辛いつゆぶっかけと所謂岐阜のソウルフードたる冷したぬきを踏襲している 昆布の粉末がかけられていて混ぜて食べるらしい 蕎麦は中太ほどでコシがあって問題なく美味しいし食感が良い(蕎麦の香りや味はこの味付けの場合ほぼ判別できないのであまり重要ではない) 蕎麦粉の割合は6:4で冷したぬきに特化した自家製麺 盛りも悪くないし(通常300gらしい)大盛で足りなければ特盛(1000円)もある 鵜飼を見に来てこのレベルの冷したぬきが食べられれば御の字と言えよう いい感じで鵜飼観覧に向かう
2025/09訪問
1回
水曜18:00到着、なんと並びなし!! 平日だからか!! (後客はコンスタントに続き店内待ちも数名になっていたが店外並びはなし) 即入店、食券を買って渡し、店内で人数分の席が空くまでしばし待つ 『凄平麺(つけ麺)大盛り1200円+麺量100gプラス (160円)』(1360円) 18:08着席、カウンター9席中家族6名が入口側から6席を占有w うち2名は小学生だけど普通に接客してくれるテキパキしたホールのお姉さんと愛想のいい厨房の店主 10分足らずで着丼 素晴らしい!! 麺量は400g この『凄平麺』はおそらく日本中を探しても唯一無二ではあるまいか? こういう極端な平麺も稀にあることはあるがやはり完成度がまったく違う 鬼ひもかわともまた違うし… というか食感が他のどの種類の麺とも異なっている 弾力、厚み、コシ、喉越しの滑らかさ、茹で加減、味わい、すべてがこうでなくてはならないという絶妙なバランスである 水に浸かっているわけでもないのに麺がくっつくこともなくもちもち、ぷるぷるのまま瑞々しさを保っている つけ汁はキレのある醤油しょっぱい系で酸味もわりとある(出汁は鶏豚鰹節とかかな?) デフォルトのトッピングはチャーシュー、メンマ、(2回目から永久に使えるたまご券により無料の)半熟味玉に刻みねぎ これがまた凄平麺にパーフェクトに合うんだよな… この汁に麺を1本ずつたっぷり浸して啜る…のは不可能なので咀嚼する 至福…!! 興奮と快感が交錯するなにものにも代えがたい最高の食体験である ラストは酢で割って味変しつつ完食 完璧なる満足を以て30分ほどで退店 ほぼ待つことなくサッと来て食べて帰るという 目眩く濃密な30分だった 金曜17:15到着、前並び4、後並び3 『凄平麺(つけ麺)大盛り1050円+麺量100gプラス (160円)』(1210円) カウンター8席の為、家族6名だったので4+2に分かれて俺は二巡目になる 店内の椅子に座って待つ 17:55着席、ほどなく着丼 最高のビジュアルだ…!! 特盛り400gのボリュームが素晴らしい…!! 平べったいけどプルプル弾力もあり噛み締めるほどに小麦の旨さを感じる唯一無二の凄平麺、チャーシューとメンマと玉ねぎがゴロゴロ入ってかつおの出汁も感じつつ醤油と脂の旨味を酸味が中和するつけ汁の組み合わせに我を忘れてひたすら咀嚼を繰り返す いつもはつけ汁が余るのでたっぷり汁を纏わせて食べたらちょうどピッタリなくなった!! コレが正解か!! ところで今日はここから3kmほどの長良川国際会議場でほぼ同時刻にずとまよのヤキヤキヤンキーツアーの岐阜公演が行われているのだがこのタイミングで岐阜帰ってるってわかってたなら行けたなぁ…という間の良さというか悪さというか… まぁこっちのライブ(メシ)も最高だったから良しとしようw 水曜17:30の開店30分前に6名で訪問 店外の待機列2、後並び開店時で1 雨の中並んでるとこどもたちが1分おきに「あと何分〜?」って聞いてくるw (雨だからかなり待ちは少なめで食べてる間にも間々来店はあるが外待ちまではない) カウンターは8席でウチの一家までが一巡目なので開店と同時に入店して食券を購入する 食券を渡す際に量等を告げる(大盛りまで無料)のだが 『凄平麺(つけ麺)大盛り1050円+麺量100gプラス(160円)』(1210円) 大盛りで300gなので計400gとなる たまご券で味玉サービス 半年ぶりの訪問だが凄平麺が150円値上げになっていた(麺量プラスについては変わらず)のを付記しておく 厨房を囲むL字形のカウンター奥から3席目、目の前にはチャーシューと煮卵、ネギ、メンマでつけ汁を用意している奥で麺を茹でていく 提供まで20分弱、久しぶりのビジュアルに心躍る 麺と言うにはあまりにも厚く幅広いそれは常温よりやや冷たいくらいに締められており、軽く魚介は感じるけど動物系強めの醤油濃いつけ汁の香りがガツンと嗅覚を刺激する その汁をたっぷりと纏わせ、ごろごろと入ってるぶつ切りのチャーシューとメンマと一緒に(啜るというのは不可能なので)もぐもぐと咀嚼する 小麦の香りとつけ汁の脂の旨味ががっぷり四つになり口中が快楽で満たされる この食感と味わいは唯一無二であり他で補完することはできない(少なくとも俺は知らない) りきどうの凄平麺と丸デブの中華そば(&ワンタン)が食べられるのは実に岐阜市民の特権であるとしみじみ思う 終盤で酢を投入して味変、つけ汁まで完飲 濃いめのつけ汁で基本残す人が大多数だけど400gならなんとか使い切ることができるのを再確認w 雑味や喉の乾きなどは残らず最高の余韻が持続するのを楽しみつつ帰宅する…