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2023/11訪問
1回
金曜12:30頃到着 モール的な場所「とさのさと」の「安芸しらす食堂」目当てに来たけど昼飯時で空きがなくどろめの入荷もない為、キャパ大きめの隣のこの店を選択、ウェイティングでベルをもらう 30分ほどで入店 一本刺し定食というのが売りのようで「朝穫れアジ入りました!!」と大書してあった本日のおすすめ 『アジの一本刺し定食(1690円)』 を注文 名前にたがわずアジが丸ごと一尾尾頭(はまぁ食えんけど)つきで出てくる ちょっと見たことないボリューム アジの身も肉厚でブリンブリンしている コレもちょっと食べたことない鮮度かも? 感動ものの美味さである この上なく新鮮な刺身、以上!! こういうのを求めてるんだよ 完全にお値段以上の満足度…飛び込みでしかもモールの中で入った店でコレってやっぱ高知の魚、レベル高すぎん?! 今回は家族旅行のためにあまりメシばっかりに時間はかけられなかったけどメシ遠征単独での再訪を心に誓った
2023/11訪問
1回
金曜8時頃入店 せっかくだから海鮮いきたいところだけどこの時間では選択肢は限られてくるのだ 店内は客がぽつぽつ、落ち着いた感じである ショーケースの料理をセルフで取っていき会計するシステム 『きんぴら五穀米カレー大(590円)』 をメインに小皿をいくつか 卵焼き、ぶり玉煮、肉じゃが、あとは同行者の取ったはいいけど食べきれなかったおかずを… 全部載せにして食す 普通に美味しいけど…食べすぎた!!w
2023/11訪問
1回
高知城を観光した後、ひろめ市場が満席だったのでピックアップしてあったこちらまで徒歩で移動する 18:15頃入店、未予約だったがたまたまタイミングよくすぐに席に通された 7人テーブルにはそれぞれの席に土佐出身の(主に)幕末の偉人のコースターが置かれており俺の席には坂本龍馬が!! テンアゲである 土佐ならではの皿鉢(さわち)も魅力的だったけど刺身単体に更に食指をそそられたので一品もので刺身各種を注文して3人でシェア +ライスを大盛りで 提供はかなりスピーディーで数分でどんどん皿がやってくる それが…全部めっちゃうっめえ!! 刺身天国である 初めて食すウツボのタタキのプリップリの食感、一本釣り鰹のタタキの厚み、旨み、もっちりした食感…そしてまったく臭みがない!! あの匂いはカツオ特有のものだと思ってたけど新鮮だとそれがないのか…衝撃である 塩タタキだとそれが更に際立つ…!! そして皮付きの刺身のキラッキラさ…こんなん見たことないで… ぶりヌタは酢味噌(ヌタ)が付いてくるけど素材が素晴らしすぎて結局醤油で食べてしまったw ミンク鯨(赤身、ウネス)、これもまったく臭みがなく赤身の濃厚さも素晴らしいがウネスの炙りが脂乗りすぎで実に永遠にループしたい美味さである どろめ(生シラス)のポン酢も新鮮でここで食べれたのは僥倖だった 刺し盛りは白身(タイ?スズキ?)、カツオ、ブリ、カンパチとかなり被ってるけど申し分なく熟成された旨み…最高である 食べたかったもの全部食べられたしすべて感動的な美味さである 高知なめてた…最高である たとえ後のメシがすべてゴミだとしても既に今回の旅行の元は取れた(結果そんなことはないと直に判明するのだが) やはり地方の漁港は強い!!