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宮城2DAYSのラストメシはちょーちょグループの最後の一角「ちょうつがひ」 これで宮城県民でもないのにちょーちょグループの店は3つとも制覇したことになる← 2週間ほど前に電話で19時~21時で予約(2時間枠のみの受付らしい)して時刻少し前に訪問、既に席が空いていたようですぐ入れてくれて2階のカウンターに案内される 滞在可能時間は2時間制で食べもののラストオーダーは45分前である お通しのポタージュからまず美味い 大皿で1品として注文したいくらいである 刺身はもちろん水準以上だけどなにしろ昨日から最高レベルの海鮮(生)しか食べてないのでコレは少し霞んでしまうのはしょーがない おばんざい盛り合わせは少量ずついろんなおばんざいが小皿に入っており、どれもひと工夫あって実に美味しく楽しい ブリ中落ちとメヒカリは焼き加減が絶妙でめっちゃ旨い やはりちょーちょ系列は焼き魚が強いと唸らされる 鱈フライもポテサラ(山芋使用!!新食感!!)も絶品で大ライスが進む 昨日に続き生酒(熊本・産土)があったのでいってしまった シャンパングラスで提供されると発酵中なのか泡がシュワシュワしてスパークリング・ワインみたい メシも日本酒も最高である 〆系としては台湾焼きそば(卵黄を混ぜるとまぜそば風になってバリうま&ボリューミー)とエシレバターの釜揚げしらすご飯(しらす、バター、大葉、醤油…間違いないよね)を頼む デザートの焼きプリンはバーナーで炙ってイベント感満載、表面パリパリ、中トロトロで味も抜群、〆として最適だった 総じて全ての料理がこの店ならではのサプライズと美味しさがあって非常に満足 結果刺し系はそれほど頼んでないけど物足りなさはない (そもそも亀喜の親方に勧められた「阿古」を始め多くの海鮮系酒場は日曜は休みなのでほぼベストの選択だったと思われる) 帰りがけに「お腹はいっぱいになりましたか?」と聞かれたけどさすがにこれだけ食べたら満腹ですわ ちょーちょ系列は店員が陽気でちょっとノリがしんどい時もあるけど今日はちょうどいい塩梅で楽しく飲み食いできた 最高のラストメシと言えよう 値段もお手頃でこの店が東京にあれば店選びに悩まなくてすむのになぁとか思ってしまう あ、なぜかお土産にバブをくれるサービスもやはり共通だったw
2025/03訪問
1回
月曜11:20、開店10分前に到着、入口横の椅子で待つ その時点で他に待ち客なし 5分前に灯りがついて定刻の11:30に入店 3名が続く 店内は狭く、突き当たりの厨房に面してカウンター4席、その後ろに4人テーブルが2つ 1人なので入口正面のカウンターに通される 『活あなご刺身(1200円),あなご白焼き(1200円),活シャコ刺身(950円)+ごはんセット(味噌汁、漬物)(350円)』(3700円) ランチメニューではなく単品にライス別で付けてもらう 単品は少しお時間いただきますが…と言われるが無問題である とはいえ10分ほどであなご刺身、白焼き、少し時間おいてシャコ刺身の順で出てくる 刺身は氷に乗せて供される さすがの鮮度というか臭みなどまったくなく造りも美しい 非常に淡白な味わいでレモンとわさびを薬味に梅肉か醤油でいただくと微かな旨味と爽やかさが感じられる コリコリとした食感も楽しい お次は白焼き、小ぶりの重箱に醤油と山椒塩が供される 蓋を開けるとふんわりとした上品な白焼きが6切れ、刺身もそうだがコレで1200円はリーズナブルと言わざるを得ない 脂のノリがすごく常人ならコレだけでお腹いっぱいになるかも? 以前福岡で食べた穴子の白焼きはふわふわとコリコリの中間のような不思議な食感であの味にもう一度巡り会いたいと思っているけどこの店もふわふわタイプだった というか他ではそれしか食べたことないから料理法によるものかもしれない いずれにしろこの白焼きも実に美味しい(ただ時間おくと固くなっちゃうからサッと食べてしまった方がいい) そして活シャコの刺身が食べられるとは?である シャコの刺身なんて北海道のなごやか寿司で過去に1回お目にかかっただけだが、大ぶりの頭つきシャコが4尾、どどんと鎮座しておる ビジュアルだけでも凄い迫力だがレモンとわさびを乗せ醤油に浸けて持ち上げチュルンと一気にいただく 透明な身がプルプル震えて半分液体を飲んでいるようだ 味は淡白だがエビに似ている そして臭みはまったくない!! なんというか奇貨居くべしである これだけでもこの店に来た甲斐はあったと言えよう 40分ほどで退店、これだけ豪遊して3700円はコスパ壊れてる系か?w ランチは海鮮丼と迷っていたがこちらで完全に正解だった…大満足!!
2023/07訪問
1回
天然生メバチマグロの衝撃